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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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ようやく事故が決着

連休明けの11日に当日仕事が入ってからというもの、なぜかやたら仕事が入ってきて、2週間忙しい日々が続きました。岡山の東から西へ2往復100km以上移動した日もあり、すっかり疲労困憊です。コロナ禍で仕事を失ったり収入が激減したりする人も多くいる中、仕事がたくさんあって収入もその分増えるということは喜ぶべきことなんでしょうけど、どちらかといえばお金より時間を優先したい今日この頃なので、いまいち喜べない複雑な心境です。まあ、貯金に励んで早期リタイヤを実現する方向で、がんばって働くことにします。


仕事疲れで気力もないし、山にもいけていなかったのでネタもないということで、ブログの更新を1週間もサボってしまったわけですが、ようやくネタができたので更新です。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




すでに忘れかけていた4月22日の事故の件が、ようやく決着しました。相手方7割、こちら側0という妙な決着です。どういうことかというと、相手方は修理をしないので費用の請求をしないことになり、こちらの責任による支払いは発生しないということで、こちら側0ということです。


こちらの修理費用は、右側ミラーの全交換で35,970円の費用が発生しますが、そのうちの7割を相手方が保険で支払うということになったわけです。当初は、相手方の会社が会社の保険を利用できないということで、最悪保険なしかもしれないということでしたが、相手方の親が加入している保険が適用できるということで、今回の決着となりました。


正直なところ相手方9割でもいいと思っていますが、あまり長引いてもめんどくさいばかりだし、こちらの保険を使わなくて済むことで、来年からの保険料が3年間高くなることがなくなる分を差し引いて7割で譲歩することにしました。もっとも、向こうの車は基本的に壊れていないし、業務用にレンタルしているバンの黒い手動ミラーに傷がついた程度なので修理する必要も無いわけで、当たり前といえば当たり前の判断だと思うわけですが、もう細かいことにこだわっていても仕方が無いので、ここらが手の打ちどころでしょう。


今のところミラーの折りたたみ機構は問題なく動いているので、プラスチックのカバーだけ交換すれば1万円ほどですみますが、ディーラーの話では、今までの事故の例からして内部の機構が後日壊れるという可能性が高いとのことなので、素直にアドバイスに従って全交換にしておきました。


ところで、当初は相手側の保険会社から、相手方6割でどうかという提案がありました。事故現場のすぐ手前に待避場所があり、そこで待っていれば事故にならなかったのではないかとか、相手方は上りなので上り優先ではないかとか理由をつけていました。


jiko1.jpg
しかし、待避場所を通過してから相手の車が見えていることは、ドライブレコーダーの映像から明らかです。この写真の左手がその待避場所です。この時点ではまだ相手の車は見えていません。


jiko2.jpg
これが相手の車が見えた瞬間ですが、すでに待避場所は通過しています。なので、相手方保険会社の言い分はまったくもってでたらめです。しかし、ドライブレコーダーの映像が無ければ、この指摘を否定する明確な根拠がないので、現場検証などが必要になることでしょう。


上り優先という話は、道交法にそのような記述があるのかどうか知りませんが、そのような法規があるという話は聞いたことがないので、あるのならどういう法律の何条に書いてあるのか根拠を示せと返答しておきました。


jiko3.jpg
こちらからは、ドライブレコーダーの映像を検証し、すれ違うときに相手が道路の中央部分よりもこちら側にはみ出していた事実を静止画によって指摘しました。この写真が相手方の車とすれ違う瞬間のものです。こちらは左側が崖なので、白線の内側にまで車を入れて、アスファルトの端ぎりぎりの状態ですが、相手の車は車線の真ん中よりもこちら側に車体がはみ出しているのがわかります。


jiko4.jpg
ぶつからなかった後続の車と比較すれば一目瞭然です。


以上の内容を伝えて相手方保険会社の提案を拒否した結果、今回の提案になったわけで、やはりドライブレコーダーは事故のときに有利に働く証拠になると実感しました。事故においては、おおむね自分の非を認めず、相手に責任を押し付けがちになるので、相手の過剰な自己正当化を防ぐ意味でも、ドライブレコーダーは装着しておくにこしたことはないといえます。


僕が使っているドライブレコーダーは、アマゾンで購入したAPEMANというメーカーのC450というモデルです。3500円程度の価格ですが、夜でもそこそこ明るく写るし、途中で止まったりすることもなく立派にドライブレコーダーとしての役割をこなしてくれています。後ろにつけていた別のモデルの内蔵電池が死んで時計機能がエンジンを切るたびにリセットされてしまうので、C450を追加で購入し、いまは前後にC450をつけています。今回の事故でもC450の映像が役に立ってくれたわけで、これから購入を考えているという人にはお薦めです。



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