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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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今シーズン最強寒波がやって来る!

5日から6日にかけて、数年に一度というレベルの、今シーズンでもっとも強い寒波が来るそうです。


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予想天気図を見ると、西高東低の典型的な冬型気圧配置になっていて、等圧線の間隔も混みあっています。これだけ見ても相当寒くなるなとわかります。当然ながら山は大荒れで、6日の白馬岳3000m付近の午前9時の予報では、気温マイナス20度、風速27.2m/sとなっています。これは、台風の暴風域レベルの強風が吹き荒れるということになります。


平地で雪が降る目安であるマイナス6℃以下の寒気が、本州の南まで南下する見通しとなるため、北日本や東日本の日本海側で大雪、西日本でも日本海側では積雪の可能性が高くなるとのことで、道に迷っていた冬将軍がようやく訪れることになりそうです。


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GPV気象予報で雨量・雲量の変化を見てみたところ、5日午後12時時点で、こんな感じの予報です。紫色が雨のエリアで、黄色の線はみぞれ、赤色や紫色の線が雪の降るエリアを示しています。北陸から東北にかけて日本海側や信州で雪予報です。地図には出ていませんが、もちろん北海道でも雪です。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




20200206_0600GPV.jpg
6日午前6時では、このような状況です。寒気による筋状の雲が太平洋側まで延びていて、強烈な寒気が日本列島を覆っているのがわかります。また、中国地方の日本海側でも雪が降る予報になっています。これで、ようやくまとまった雪が山に降ってくれそうです。それにしても、この予報図を見ると、若狭湾から名古屋にかけて雲の通り道になっていて、琵琶湖北部や関が原周辺、鈴鹿山脈あたりに雪が降る理由がよくわかります。


今週末は新雪の冬山を楽しめそうですが、降雪直後は雪崩の危険があるので、登山にしろバックカントリーにしろ、入山する場合は十分な装備をもち、危険エリアには足を踏み入れないよう注意が必要です。


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