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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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雪が降るまで腰痛対策

今年はやばいぐらいの暖冬のようで、山には雪がありません。スキー場はどこも悲鳴を上げているとニュースでも言っていましたが、冬山登山を楽しみにしている僕のような登山者にとっても、いっこうに冬山らしくならないのでモチベーションが上がりません。


正月の登山で、日帰りを2回しただけということもあってなんとなく消化不良のようなモンモンとした気持ちがありますが、先週腰痛が再発してしまって体調的には登山はやや厳しい感じです。しかし、山に雪があまりないということで出かける気分にならないので、ここは腰痛をちゃんと治すことに専念することにしました。


というわけで、病院でロキソプロフェンという錠剤と同じくロキソプロフェンテープというシップ薬を処方してもらったのと同時に、アマゾンで腰痛対策用のベルトを購入しました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




protaid4.jpg
昔、モトクロスやモーグルの真似事をしていた頃に、腰をガードするためと腰痛対策にウェストベルトというものをしていたのを思い出して、同じようなものがあるだろうとアマゾンで検索して見つけたのが、今回購入したPROTAIDという腰のサポーターになります。


もっと腰痛対策用だとうたった腰痛ベルトがたくさんヒットしましたが、腰に金属やプラスチックのプレートがたくさん入っていたりして、日常生活や登山のときに着用するにはちょっと大げさだったり動きにくそうということもあって、どちらかというとスポーツ向けで大げさでなく適度なサポート感がありそうなPROTAIDに決めました。


protaid3.jpg
素材は、前部のベルクロで張り合わせる部分以外はメッシュ素材なので、仕事や登山のときにつけていても蒸れることはあまり心配しなくてよさそうです。


protaid2.jpg
肝心の腰の部分には2本のプレートが入っているだけなので着用しても違和感を感じることはありませんが、ただのメッシュでもないのでそこそこのサポート感もあります。


protaid1.jpg
装着は左右のベルトを腹部で張り合わせるだけですが、補助ベルトがついているので、微妙な圧迫力の調整も可能です。補助ベルトをきつく締めたからといってそれほど変わるようには感じませんが、お腹の圧迫感を減らすためメインのベルトはあまりきつく締めず、補助ベルトで腰の圧迫感を少し強くするという感じで装着するといい感じです。




rakurakubelt.jpg
PROTAIDのような軽いサポータータイプではなく、このようなしっかりとした腰痛ベルトもたくさんありますので、腰痛の気になる方は探してみるといいかもしれません。




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