ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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スノートレッキングにぴったりの時期

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 西日本ではすでに暖かい日が多くなってきましたが、山間部の雪はまだたくさん残っています。この時期は朝夕は寒いものの日中はTシャツ1枚でもOKなほど暖かいことも多く、スノートレッキングにぴったりの時期です。幹線道路の雪もなくなっているのでチェーンが必要になることはほとんどありません。ただし、幹線道路を外れるとまだ凍結路になっていたりするので、チェーンの携行は必須です。

 冬山は怖くてちょっと無理だけど雪の山にも行ってみたいという人にとって、スノートレッキングは雪山を楽しむのに最適なアクティビティです。山麓の雪原をスノーシューで歩き回りながら、雪景色を眺めたり撮影したりと、冬山登山ほどの装備や服装でなくても大丈夫だし、雪崩れや滑落の心配もありません。ピンと張り詰めた冷たい空気と夜明けの美しい色に包まれて、真っ白な雪に覆われた風景を見るのはいいものです。冬はカメラと一緒に冬眠していたとか、スナップや花の写真しか撮るものがないという人は、スノーシューとトレッキングシューズを買って、ぜひスノートレッキングに挑戦してみてください。ストックは夏山用のものを流用してもいいですし、登山をやらないのであれば安価なスキーストックでも大丈夫です。

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