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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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かつての日本政府と同じ過ちを繰り返すユニクロ

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ユニクロを運営するファーストリテイリングの決算発表で、役員がかの国の不買運動は長く続かないと思うと発言したことに関して、かの国で消費者を軽視しているという批判が巻き起こり、ファーストリテイリングは謝罪文をホームページに記載しました。


ところが、日本法人ではなく現地法人から謝罪文を発表したため、誠意が足りないなどとクレームが相次ぎ、二度目の謝罪文を掲載するはめになったようです。まるでしつこく絡んでくるチンピラそのものです。


謝罪文で、願っていると言うべきところを思っていると言ってしまったことが誤解の元だったと苦しい言い訳をしていますが、「願っている」と「思っている」ではまったく意味が異なります。この発言はかの国の不買運動に関する質問に対する回答だったと言っていますが、おそらく質問は不買運動による売り上げへの影響をどうみているのかということだったのでしょう。会社としては、直接的な影響は出ているものの、それほど深刻な状況ではなく、過去何度も行われた不買運動が長期化しなかったことを考えると、今回も深刻な影響が出るほど長期化するとは思っていないというのが回答の趣旨だったはずです。これを「願っている」とすると、単なる願望であり、市場動向と売り上げ予想に対する分析にはなりません。早くお客さんが戻ってきてくれることを願っているなどと間抜けなことをいう会社なんて、投資対象になりません。僕が株主だったら、すぐに株を売り払って別の会社に投資します。


で、2度も謝罪文を掲載して、かの国では不買運動をやめたかといえば、そんなことはありません。ますますヒステリックになって、配送業者もユニクロ製品の配送を拒否するなどと言い出し、どんどんエスカレートしています。まさに火病です。彼らは感情が行動原理であり社会秩序なので、冷静に物事を判断することはできないし、それが国民性なのです。常識的には謝罪を要求されて謝罪したら和解するものですが、そのときの感情の捌け口として謝罪を要求しているだけなので、何かあればすぐに過去のことを持ち出してきていつまでも謝罪を要求し続けます。謝罪すれば問題は解決するなどと言ったりもしていますが、息をするように嘘をつく人々ですから、問題は解決しません。だから謝罪をしても意味がないのです。ごく最近多くの問題が発生し、見事にこのことを証明しているではありませんか。


不買運動のパフォーマンスでキヤノンやソニーのロゴが描かれた箱を踏み潰したりしてたようですが、それを撮影したり放送したりしているカメラや放送機器は、まさにキヤノンやソニーなど日本製品そのものです。スマホの中身もたくさんの日本製品が使われているし、そもそも貿易立国であるかの国の銀行は国際的な信用がないため輸出入における決済の保証ができず、自分たちだけでは輸入も輸出もできません。日本の銀行が信用のないかの国の銀行に代わって決済を保証する信用状を発行しているからこそ輸出入が可能になっているのであり、日本抜きには国が存続し得ないという実情を理解できていないのだから、おめでたい人々です。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




結局、彼らの謝罪要求に屈して謝罪を繰り返しても、何も問題は解決しないのです。慰安婦問題で歴代の日本政府が何度も何度も謝罪をしたのに、何も解決されていないではありませんか。しかも、いまだに日本は謝罪していないと何もなかったことにされていて、これこそが繰り返し謝罪や賠償を要求するための彼らの常套手段なのです。ユニクロは、今後事あるごとにターゲットにされて、何度も何度も謝罪を要求されることでしょう。そのうち、ユニクロの服を着てダサいとバカにされて精神的苦痛を受けたから慰謝料をよこせなどと訴訟をおこされる可能性が高いと思われます。かの国でユニクロの業績が悪化し、社員がリストラでもされた日には、不当に解雇されたから損害賠償を請求するなどと言い出すに違いありません。チンピラのゆすりたかりと同じです。


そもそも、日本国内の決算発表で市場動向をどのように見ているかという発言に、いちいちいちゃもんをつけるほうもつけるほうですが、それに謝罪するほうもするほうです。しょせんその程度の企業かと、すっかりあきれてしまいました。


以前はユニクロもちょくちょく利用していましたが、しょせん安かろう悪かろうのブランドだと気がついたのでここ数年はほとんど利用していません。今後は、脱ユニクロをモットーにして、かの国を見習って不買ブランドの筆頭に上げておきたいと思います。かの国から全面撤退したらまた利用することもあるかもしれませんが、しまむらのほうが耐久性などがいいと感じているので、もう利用することはなさそうです。


ちなみに、個人的に数年前からかの国とその旧宗主国の製品(原産地表記品を含む)は、食料品に関しては購入しないプライベートな不買運動を実施中ですが、なにも困ることはありません。ばかげたパフォーマンスなんかしなくても、自分の意志で取捨選択すればいいだけです。民度の高い大人は、黙って行動するのがスマートです。


なにしろ、かの国の海産物など一部の食品は、糞便に汚染された場所で採取されているとして、米国で食用に不適であると判定されているほどだし、日本でもたびたび輸入品から大腸菌が検出されています。わざわざお金を出して不衛生な食品を購入する理由はありません。かの国の旧宗主国の食品も、過度な農薬や薬品の汚染がひどいものがあったり、かつての毒入り餃子のようなこともありえるので、安いという理由で自分の健康や生命と引き換えにして購入するメリットはありません。

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