ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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手持ちのプラティパスをハイドレーションパックに:Platypus DRINK TUBE KIT

 先日の伯耆大山山行でハイドレーションの必要性を感じたので、好日山荘にモノを見に行きました。念のため説明しておきますが、ハイドレーションとは、ザックに入れたウォーターパックからチューブを通して水を吸うことができるもので、歩きながら水分補給ができます。冬山では立ち止まって休憩すると寒くなるので、ついつい休憩を怠りがちになり疲労が蓄積されやすいのですが、ハイドレーションによってこの問題点を解決することができます。

プラティパス2
 ついでに説明しておくと、プラティパス(Platypus)というのは耐久性に優れた三層ラミネートフィルムのソフトボトルで、登山をはじめアウトドアで使う水筒としてとっても便利な製品です。ソフトボトルですが耐久性はすこぶる強靭で、僕はすでに8年ほど使っていますが、水筒としてなんら問題なく使えています。ペットボトルのように筒型ではなくて封筒型なのでザックのポケットにも納まりが良く、なにより水が少なくなればその分容積が小さくなるし、使わないときは丸めて収納することができます。最近のモデルはどれもキャップがネジ式のようですが、僕が買った当時は0.5ℓと1ℓのモデルには、プッシュプルキャップがついていました。

 プラティパスも含めて3つのメーカーのハイドレーションパックがありましたが、プラティパスが約2700円、オスプレーが約3500円、もう一つは4000円以上と価格はばらばらでした。

プラティパスドリンクチューブキット
プラティパスでも十分かなと思っていろいろと見ていると、なんといつも使っているプラティパスに取り付けられるドリンク・チューブ・キットを発見! 価格も1680円とお求め安いお値段です。これはとっても合理的と、早速買って帰りました。

プラティパスドリンクチューブキット装着例
 チューブの長さは1mありました。なので、ザックのサイドポケットにプラティパスを入れて、そこからチューブを回すことも可能です。すでにプラティパスを持っている人には、ドリンク・チューブ・キットのほうがお得ですね。



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