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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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新元号は 「令和」 だそうだ

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新しい元号が 「令和」 に決まったとニュースで報じられていました。別にどんな名前だろうとこれといって感慨もなければ感動もないので、ふーんという程度のことでしかありません。


元号の必要性に疑問を感じる者の一人ではありますが、さりとてなくすべきだとまでは思いません。古代より続いている日本の伝統でありしきたりであるので、何かしら害悪になるものでなければ存続させることに反対するものではありません。ただし、各種書類に年号を記載する場合は、そろそろ西暦に統一してもらいたいというのは切に願います。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




元号で記載させられたり西暦で記載させれられたりと、その都度違うと何年だっけと戸惑ってしまうこともときどきあります。記入するときもそうですが、中古自動車だったり、中古住宅だったりを検討するようなときに、平成何年型とか昭和何年建築などと書かれていても、結局何年経っているのかいちいち頭の中で計算しないとわからないわけで、迷惑以外の何者でもありません。生年月日でも元号で記載させるものも多々ありますが、たとえば昭和60年生まれといわれてすぐに何歳だとわかる人なんて、ほとんどいないと思うわけです。


一番最近の例では、毎年提出している建築士事務所の事業報告書です。書式があるので必要事項を記入して提出するだけなのですが、この書式の中で扱われる年月日の表記がすべて元号式なのです。年度ごとの事業報告書なので前年もしくは現在の年しか記入することはなく、いちいち計算したり換算したりという手間はないのですが、元号にしなければいけない理由があるかというと、まったくありません。どうせ過去の書式が元号だから、新しく作る場合も何も考えずに元号表記にしているのでしょう。


事業年度が1月から12月までの場合、今年度は1月から4月までは平成31年度ですが、5月以降は令和1年度になるわけで、来年の報告書はどうするんだということになります。そういうあやふやな要素を公式文書の世界に持ち込まないでもらいたいものです。


年賀状のように伝統文化的なものには元号を使えばいいと思いますが、ビジネスの世界とそれ以外とは明確に線引きしてもらいたいものです。


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