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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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恥知らずのあきれた隣国

昨年末から話題になっているレーダー照射事件ですが、いつの間にかレーダー照射はしていないという主張が初めからされていたかのような報道になっています。日本のマスコミもかの国のそれと同様にバカばっかりなので、子供の使いのように言われたことをそのまま報道しているだけの能無しなので仕方がないところはあります。しかし、もともとは彼らは遭難した北朝鮮の漁船を捜索するために火器管制レーダーを他のレーダーといっしょに使用したと言っていたのです。しかも、その理由が波が高く海が荒れていたから、通常はそのような目的では使用しない火器管制レーダーも使ったという言い訳だったわけです。



ところが、日本が公開した映像では、海はほとんどべた凪のような平穏な状態で、天候もぜんぜん荒れていなかったことが明白になりました。しかも、韓国駆逐艦のすぐ近くに遭難したとみられる漁船がいて、すでに救助活動が開始されていたか完了していた状態であることも明らかになったわけです。つまり、海が荒れていたとか漁船を捜索するためという韓国側の主張はまったくのでたらめだったわけです。しかも、事を公にしないよう内々で済ませてくれと密かに交渉してきたというのだからあきれます。あれだけ日本に対して好き勝手なことをやってきて、どの口がそういうことを言えるのでしょうか。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




その後、彼らは一転してレーダーを使っていないという主張をしはじめ、あろうことか日本に謝罪まで要求してきました。理由は日本の哨戒機が威嚇的な低空飛行をしたからだそうですが、盗人猛々しいというか、厚顔無恥というか、よくここまで恥知らずな言動ができるものだとあきれてしまいます。


しかし、そのせいで最初のでたらめないいわけはすっかり忘れ去られてしまったかのように、誰もいわなくなっています。彼らの狙いはまさにここにあったのではないかと思えるわけです。海が荒れていたという大うそをついていたこと、国際的に禁止されている行為になる火器管制レーダーを照射したという事実をなかったことにするために、とんでもない反論でうやむやにしてそれを声高に反論し続けることで初めからレーダー照射などしていないという話にすり替えてしまおうというのが彼らの意図なんでしょう。ウソも言い続ければ真実になるという韓国お得意の手です。


そもそも、漁船の救助になぜ海軍の駆逐艦が出てくるのかというのがおかしな話です。しかも、国旗や軍艦旗も掲げず国籍を意図的に隠すような状態で、哨戒機からの呼びかけにも応じないなど、なにか見られたくないことをしていたので自衛隊機が近づかないように意図的に威嚇のために火器管制レーダーを照射したと疑われてもおかしくない行動です。いわゆる瀬どりを行っていたのではないかとも言われていて、もしそうなら韓国が公に北朝鮮に対して内密な援助をしていた証拠になるわけです。これは国連決議による北朝鮮への制裁に反する行動です。だからこそ、見え見えの嘘であっても知らぬ存ぜぬを押し通そうとするのも当然なのでしょう。


いづれにしても、政府には中途半端に譲歩したりうやむやにすることなく、徹底的につっこんでクリアにしてもらいたいものです。ここで下手な取引をしてしまうと、何かあっても適当なウソをでっちあげて日本が悪いと言い続ければやっぱり日本は引き下がるとますます彼らを増長させるだけです。もはやあの国は友好国でもなんでもない、反日をスローガンとした敵性国家であるものとして我々も意識を改めなければいけない時代になっているといえそうです。


この問題に関して、より論理的かつ明確に論評している記事がありますので、興味のある方にお勧めです。

BLOGOS ここで許したら「日韓の未来」はない


こちらの動画も興味深い内容です。




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