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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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紅葉情報は正確だけど天気予報はデタラメ: 三瓶山 その2 

2018年11月2日(金) 島根県大田市三瓶町志学 子三瓶山(961m) 単独日帰り 


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9:49 女三瓶山からいったん来た道を戻ります。一周縦走はやめて、女三瓶山から孫三瓶山、子三瓶山と縦走し、もしも時間に余裕がありそうなら男三瓶山に登る。余裕がなければ室ノ内に下りてゆっくりと紅葉を楽しんでからリフト乗り場へ戻るということにしました。


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リフト乗り場から出てきた十字路まで戻ってきました。ここを直進して大平山へと向かいます。


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大平山山頂は広々とした広場になっていました。ここまでは一般の観光客も来られるということで、ベンチとテーブルのセットなども設置されています。


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標高854mと、案外低いのですが、展望がいいので1000mぐらいあるような感じです。


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山頂に着いてすぐに陽が差してきました。紅葉が急に華やぎ始めます。とはいえ、雲間からの日差しなので、三瓶山の山肌はまだら模様になってしまい、色づきぐあいはあまりぱっとしません。


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子三瓶山はススキに覆われているところが多いみたいで、あまり色づいているという感じがないのが残念なところです。


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少しの間陽射しが山全体に降り注ぐのを待っていましたが、太陽が雲に隠れてしまったので、先を急ぐことにしました。


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大平山から孫三瓶山に至る道は、よく整備された尾根道です。


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10:19 室ノ内へ下る分岐点になっている奥の湯峠を通過します。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。





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徐々に登り勾配がきつくなってきました。


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孫三瓶山の登りに差し掛かるあたりで、紅葉した木々の向こうに男三瓶山が見えました。


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高度を上げていくと、高木はおおむね葉が散ってしまいましたが、斜面下の方には、まだきれいに色づいた中低木が多く残っています。


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10:38 山頂直下の登りはそこそこ急勾配でしたが、あまり距離がなかったので汗だくになることもなく孫三瓶山に登頂です。


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山頂から20mほど先にベンチがあったので、とりあえず座って休憩です。目の前に子三瓶山と男三瓶山が見えています。周囲はススキの原になっていて展望が広がっていました。


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10:43 じっといていると風が冷たくて冷えてきたので、5分ほどで出発することにしました。


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子三瓶山に向かって下る道は男三瓶山から室ノ内まで一望でき、紅葉のピークがどのあたりにあるのかよくわかります。ちょうど室ノ内の上部あたりが一番色づきがいいようです。


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10:54 鞍部まで下ってきました。ここは十字路になっています。


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かぜこしと読むのかかぜこえと読むのかわかりませんが、風越という場所のようです。とりあえず子三瓶山に登るので、直進です。


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子三瓶山への登りの途中でハンガーノック状態になってきたので、行動食休憩をとりました。女三瓶山と室ノ内の紅葉を眺めながらのんびりと一本満足バーを味わいました。


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風越から子三瓶山への登りはかなりの急斜面で、途中までは岩のある大きな段差もあったりしてあんがい大変でしたが、山頂が近づいてくると階段が整備されていて歩きやすくなってきました。


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山頂付近は枯れススキの原になっていて、室ノ内と外輪山が一望できました。正面のピークが女三瓶山です。


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室ノ内の池のあたりもいい具合に色づいています。


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ススキの原の向こうに山頂が見えてきました。


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山頂付近のススキの原はススキの下に笹が茂っているので、なんとなく緑が残っているように見えてしまいます。笹がなければ、一面黄金色のススキの原になるのに、ちょっと残念です。


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道標の建っている小さなピークに到着です。


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てっきりここが山頂だと思っていたら、山頂はまだ先でした。


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11:21 本当の子三瓶山山頂に着きました。標高661mということで、女三瓶山よりも高いので、本日の最高到達点です。


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しかし、周囲のススキの背が高いので、あまり展望はよくありません。男三瓶山は紅葉が終わりかけの上の方が見えているだけで面白くありません。ということで、すぐに先ほど山頂だと勘違いした道標のある場所に戻りました。


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男三瓶山を見てみると、結構な急斜面を登ることになりそうです。登りに1時間として、下りが40分、山頂での休憩が5分なら1時間45分かかることになりますが、そうすると下りてくるのは13時です。室ノ内に下って写真など撮りながらのんびり歩くと1時間ぐらいはすぐに経ってしまうでしょうから、そこからリフト乗り場にもどるのに30分として、14時30分にはリフトに戻れそうです。時間的には最終のリフトに十分間に合いますが、紅葉が終わりかけの急斜面を眺めているとわざわざ登る気にもなれず、やっぱり男三瓶山はパスすることにしました。


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ということで、とりあえず近くにあったベンチで休憩です。ベンチに座って陽が差してこないかと空を眺めてみましたが、どんよりとした雲が一面覆い尽くしていて、太陽が顔をのぞかせる可能性はほぼないということがわかるのみです。どんな奴がどういうデータで晴天予報をだしたのか説明してもらいたいものです。


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自撮りを撮ってから、室ノ内に下ることにしました。

つづく。

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| 2018年11月 三瓶山 | 16:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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