FC2ブログ

ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

NEXT | PAGE-SELECT | PREV

≫ EDIT

日韓問題で日本人が知っておくべきこと

元徴用工判決で日韓問題が紛糾していますが、我々日本人は自国の歴史をきちんと把握しておくこととあわせて、韓国および朝鮮人がどういう国・人なのかをもっと理解しておく必要があります。


たとえば、元徴用工判決の原告4人は、徴用工として強制労働をさせられたといっているわけですが、かれらは日本の工員募集の広告をみて自ら応募して日本に来たということが明らかになっています。しかも、当時でいえば破格の給料をもらっていたわけですが、そうであるならばこの裁判自体がでたらめだということです。


日本のマスコミはどういうわけか彼らのことを彼らの言うがままに元徴用工として扱っていますが、現実は単なる高待遇の出稼ぎだったというわけで、元徴用工という言葉はまったくもって当てはまりません。


この件については、こちらの動画がわかりやすく解説してくれています。






こうしたことは氷山の一角にすぎず、真実をきちんと理解しておかないと、詐欺に騙されてお金をたかり続けられるようなことになるだけです。ねつ造による戦争犯罪や不当な補償要求などには、毅然と対処しなければなりません。


ちなみに、朝鮮民族は恩を受けるということは自分を格下にさげすむことだと思うらしく、恩を受けた場合はいずれその相手に復讐しなければいけないということになるそうです。また、格下が上の者を助けるのは当たり前なので、それに感謝する必要はないという価値観らしい。1965年の日韓国交正常化以来、日本は様々な支援を韓国に対して行ってきたわけですが、彼らはそれを恨みとして蓄積させてきたわけで、今の日韓関係はその結果というわけです。


ジャーナリストの櫻井よしこ氏と拓殖大学国際学部教授 呉善花 氏がこうした問題を理解するためのヒントになる討論を行った動画を見つけたので、紹介しておきます。




こちらの動画もなかなか興味深い考察をされています。




日本が戦争を起こしたことを正当化することはできませんし、戦争でおこったさまざまな悲劇的なことは深く反省すべきことであるのは否定しようがないことですが、反日国家の話をうのみにしてはいけないというのもまぎれもない事実なのです。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村




登山ランキング










関連記事
スポンサーサイト

| 時事ネタ・ニュース | 21:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

NEXT | PAGE-SELECT | PREV