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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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見えない山頂と岩尾根縦走: 東赤石山その2 

2018年6月3日(日) 愛媛県新居浜市 東赤石山(標高1706m) 日帰り単独行 


ああ蒸し暑い。せっかく晴れたというのに、こう蒸し暑いと肌寒い梅雨空のほうがましだと思ってしまうのは、わがままというものでしょうか。基本的に夏は得意ではないので、また暑くて湿度の高い不快な季節がやってくると思うとげんなりです。お盆休みにどこへ行くかだけを楽しみに、これからの2か月を過ごすしかありません。


さて、東赤石山のレポの続きです。


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東赤石山の山頂下を東西に走る巻道に出て、道標に従い西進します。ほぼ等高線に沿った平坦な道なので、土の歩きやすい道だと思っていたら、これがけっこう岩のある道で、そうそう楽に歩かせてくれません。


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11:46 5分で東赤石山へ登る道の分岐に着きました。ここを右折して稜線に出たら、引き返すように東進して山頂に至ります。


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稜線に向かう道は、またまた岩ゴロの急登でした。よじ登るような大岩がないだけましですが、赤茶けた岩の連なる道は、段差があるぶん土の道よりも体力を使います。


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11:59 赤石越に出ました。あとは稜線をたどるだけなので、ここまでのような急登はなさそうです。距離的にもそれほどないので、10分もかからず山頂に行けそうです。しかし、山頂方向はまったく展望がなく、東赤石山の姿は全く見えません。


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と思っていたら、道標にも「東赤石 10分」と書いてありました。


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赤石越から山頂を目指して稜線を東進していくと、確かに傾斜はゆるいのですが、けっこう大岩がごろごろ出てきて、それなりに大変でした。しかも森の中の道なので、展望もなく、山頂のすぐ近くに来ているというのに、いまだにその姿を見ることができません。


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8分ほど歩いたところで、2階建ての家ぐらいありそうな巨岩が行く手に立ちふさがりました。時間的にみてこれを越えれば山頂だろうと思いつつ、左側の低い場所から回り込んで行きました。


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12:09 巨岩の上に出ると、そのすぐ先にまた巨岩が積み重なったような場所があり、そこが山頂でした。赤岩越からちょうど10分かかりました。結局、途中で東赤石山の姿をちゃんと見ることはできずじまいで、山頂も道標がなければ山頂とはわからないような岩場だったわけで、あっけないというか、拍子抜けしたというか、頂を目指して登る高揚感がまったく感じられない山でした。


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山頂には、ソロの男性が一人と、奥の茂みの中に二人ほどいましたが、道標周りには誰もいません。人のいないうちに山名板を持って記念撮影しておきました。


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山頂から登って来た西方を見ると、稜線の北側には雲が湧き上がっていて、瀬戸内海側はまったく展望が効きません。今日はずっといい天気という予報だったのに、意外と雲が多くてちょっと残念です。


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さすがにお腹が空いてきたので、ランチタイムにすることにしました。比較的フラットな巨岩が並んだ山頂ですが、それほど広くもなく、10人も座るといっぱいになりそうな感じですし、座ってしまうと展望もよくないので、少し手前の巨岩まで下りて、その上でランチにすることにしました。今日もおにぎりとカフェラテです。セブンイレブンでおにぎり100円セール中だったので、130円の紅シャケと辛子明太子のおにぎりを買ってきました。しかし、朝しっかり食べたためか、結局紅シャケしか食べず、代わりに行動食を食べて、簡単に済ませました。


食事中に、山頂にいなかったはずの登山者が2~3人下りてきたので、どこにいたんだろうと思って地図を確認してみると、どうやら三角点のある山頂はまだ奥の方にあるみたいです。GPSで現在地を確認すると、確かに三角点の手前にいます。ということで、食事が終わると、先ほどの山頂からさらに奥へと進んで行きました。


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暗い森の中にひときわ鮮やかなピンク色の花が目を引きます。シャクナゲがきれいな花をつけていました。


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12:49 三角点のある山頂に出ました。時間にしてほんの3分程度でした。こちらの山頂は土の地面もあって、さっきの山頂よりも広くてフラットです。ただし、さっきの山頂は標高1707mでしたが、こちらは1706mとなっています。地図では、三角点の場所が1706.6mとなっているので、あちらは小数点以下を切り上げ、こちらは切り捨てたということなのか、それとも、本当に向こうの標高の方がわずかに高いのか、どっちなんでしょうか。


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三角点から東を眺めると、やはり瀬戸内海側から雲が押し寄せてきて、稜線でせき止められています。高い山でしか見られない山岳風景です。


のんびりしたいところですが、時間の余裕もないし、三角点には数人のパーティーがいたので、長居はしないでさっさと引き返しました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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12:59 赤石越まで戻ってきました。ここから直進して八巻山を越えて赤石山荘へ下ります。山荘からは谷コースで下山する予定で、トータル3時間半かかるとみているので、筏津に着くのは16時30分ということになります。八巻山はコースのほぼすべてが岩稜帯といってもいいような山らしいので、通過の時間がかかることを想定してすぐに歩き出しました。


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少し歩くと、赤茶けた岩が折り重なるように連なる八巻山が見えました。前方に見えているピークは山頂ではなく、山頂はあのピークを越えた先にあります。見る限り、なかなか手ごわそうですが、アルペンムード満点の岩稜帯にちょっとワクワクしてきました。


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北アルプスなどでは、たいてい岩稜帯にはペンキのマークがついているのでコースは比較的わかりやすい場合が多いのですが、ここはそういうものは全くと言っていいほどありません。それでも、よく見れば岩かどや表面に人が歩いた跡があるので、コースを探しながら先に進みます。その意味では、ルートファインディングをしながら進む楽しさが味わえます。


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ここでは、右へ行くべきか左へ行くべきか少し迷いました。左の岩角にもすこし色が変わっているところがあり、先の岩峰を手前左から巻いていくようなコース取りもできそうでしたが、岩の上の方には人に踏まれた痕跡がなかったので、右のほうに進みました。もちろん、右が正解でした。


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岩峰の下まで来ると、これをどうやって超えるのかが問題です。右方向に進めるような場所はありません。直登はどうでしょう。まっすぐ上がるのは不可能ではありませんが、けっこう大変だし、それらしい痕跡もついていません。


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左手の低い場所の足元が土で白っぽくなっているので、どうやらここから岩を乗り越えて反対側に回り込むようです。


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乗り越えて岩峰の左側に出てみると確かにコースがありましたが、少し慎重さを要する場所でした。このコースで一番気を付ける場所はここぐらいで、あとはそれほど危険といえる場所はありませんでした。コースミスだけを気を付けていればほぼ問題ありません。岩稜歩きの初級ルートという感じです。


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岩峰を越えると険しい岩尾根はなくなり、巨岩はあるものの、傾斜もゆるくなって比較的安全でわかりやすいコースになりました。左奥に見えているピークが八巻山の山頂で、数人の登山者がいるのが見えました。


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大岩の下を左側から巻いていくと、山頂はもう目の前です。


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13:16 これまでのコースとはだいぶん雰囲気が違う穏やかな山頂に着きました。標高1698mの八巻山山頂です。赤岩越からわずか15分程度しかかかりませんでした。地図のコースタイムは35分となっていますが、ちょっと余裕を見過ぎかなと思います。狭い山頂には団体がいたので、そのまま通過しました。


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八巻山山頂を通過する前に、一度振り返って東赤石山の写真を撮ろうとしたのですが、すでにガスが山頂を隠し始めていて、うっすらとシルエットが見えただけでした。途中の岩峰を越える手前あたりで一度振り返った時はまだ山頂が見えていたのですが、写真を撮ることをすっかり忘れていました。結局、ちゃんとした東赤石山の山頂を写した写真は1枚もない山行になってしまいました。単に地形の問題で一望できるポイントが少ないというだけなのでしょうが、なぜか姿を見ることができない山でした。相性が良くないのでしょうか。


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八巻山山頂を過ぎると、道は90度右に折れ、森の中を急降下していきます。


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切り立った岩稜の北側を巻きながら下りて行くと、前方に続く岩尾根が見えました。この先前赤石山まで岩稜帯が続くので、できることならこのまま踏破してみたいものですが、今回は時間の問題もありここまでです。そのうち、この続きを歩いてみようと思います。


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僕が持っている2009年版山と高原地図には載っていませんが、八巻山から下りてきた鞍部からまっすぐ赤石山荘に下る道がついていました。地図を見て、てっきり石室越を経由して赤石山荘に戻るコースしかないと思っていたので、だいぶん時間を節約できます。


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13:37 赤石山荘まで下りてきました。ひっそりとしていて営業していない小屋のように見えますが、入り口のドアについていた紐が結ばれていなかったので、閉まっているわけではなさそうでした。この小屋は無雪期でも管理人が常駐しているわけではないらしいので、宿泊するときは事前に予約しておいて、あとは勝手に入って泊まればいいみたいです。


小屋の前にぽつんと置いてあるベンチに荷物を降ろしてとりあえず休憩しました。ここにはテント場があるはずなので、どんな状況か確認したかったのですが、どうやら50mぐらい先にあるようなので、見に行くのはやめました。水が残り少ないので水場があれば補給したかったのですが、見たところ小屋前にはないようなので、こちらもあきらめました。もしかしたら裏手にあったのかもしれませんが、けっこう疲れていてうろうろする気力がわきませんでした。どうせ下山ルートで何度も沢を渡渉するので、必要なら沢水を汲むことができるので問題ありません。ちなみに、持参した水は0.5リットルスポーツドリンク+0.6リットル白湯の計1.1リットルです。最近はいつもこのパターンですが、たいてい白湯は余っていました。今回は水の消費が多くなり、この時点でおそらくぬるくなった白湯が0.3リットルぐらい残っていただけだと思います。せめてもう0.5リットルあってもよかったなというのが実感です。


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小屋前から、下りてきた八巻山を見上げます。


13:44 休憩を終えて、下山開始です。


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小屋前の分岐を右へ下ります。左は下りてきた八巻山方面です。


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すぐに東赤石山方面との分岐に出ます。下山は右方向の筏津へ進みます。


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最後に、八巻山を振り仰ぎます。いずれまた訪れたいと思うほど楽しい岩稜帯でした。


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さらに、その先に続く前赤石方面の岩稜帯です。いつかこの尾根を歩くために戻ってこようと思います。


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谷沿いコースは、渓流に沿った気持ちのいい道でした。あまり太い木がないので、一度は伐採されたのかもしれませんが、自然に再生したようで、とてもきれいでいい雰囲気の森です。もちろん、途中に植林帯もあり、全コースが自然林というわけではありませんが、地図の第一渡渉点から第二渡渉点までの区間は、とりわけ美しい沢と森の中を歩くいいコースです。


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陽の光に輝く新緑が水面を染め上げていたりして、目も耳も楽しませてくれる道でした。これほど気持ちのいい登山道はめったにないと思います。


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ただし、何度も出てくる丸太橋は、どれもこれもかなり痛みが激しくて、渡るのがちょっと怖いようなものばかり。その点だけが残念でした。


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これなんか、かなり雑な作りです。


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この橋もかなり傷んでいて、木が骸骨みたいになっていました。


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14:33 冷や冷やする橋をいくつか渡って、第一渡渉点を通過します。ここは沢まで高さがないので、休憩するにはいい場所です。


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第一渡渉点を過ぎると、道の勾配がきつくなり、たまにロープが設置されているような場所もありましたが、おおむね普通に歩いて通過できるレベルです。


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崖に張り出した大岩をこえるために設置された丸太橋ですが、かなり痛みが激しくて、恐る恐るわたりました。


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15:12 疲れに加えて膝痛も心なしか感じ始めたころ、ようやく尾根コースとの分岐が現れました。結局赤石山荘からここまで休憩なしで歩いてきてしまったので、すぐ下の瀬場谷で休憩していくことにしました。


朝と同じ場所で休憩しようとして帽子を脱いだ時、サングラスがないことに気が付きました。もうかれこれ7年ぐらい使っているAXEのサングラスですが、途中で少し曇ったので帽子の上につけていたのですが、影も形もありません。よく考えると、途中で汗を拭くために一度帽子を脱いだので、その時に脇の方へ飛んで行ってしまったのでしょう。いつもなら足元に落ちて気が付くのですが、歩きながら帽子を脱いだので気が付かなかったのかもしれません。けっこう気に入っていたので、かなり残念です。


後から下りてくる人がいたはずなので、誰か拾って持ってきてくれていないかと期待しながら休憩していましたが、下りてきた人は何事もなく通過して行きました。こればかりは仕方がありません。サングラスはあきらめることにしました。


そういえば、お昼に食べ残していたおにぎりがあったことを思い出して、残り少ない白湯といっしょにお腹に流し込みました。完全に水もなくなりましたが、瀬場谷の水が飲用しても大丈夫なのかわからないので、ここで水を汲むのはやめておきました。もっと下の集落跡の近くに水場があったので、必要ならそこで汲むことも可能ですが、もう登山口まで40分ほどなので、水はなくても大丈夫なはずです。10分程度の休憩を終えて、15時25分に再び歩き出しました。


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16:15 登山口まで戻ってきました。膝が痛くなってきたためかなりセーブして歩いたので、コースタイムよりも少し余計に時間がかかりましたが、八巻山の下りで時間を節約できたので、おおむね当初の計算通り16時過ぎに下山することができました。


そういえば、今回も山行記録の写真はすべてG7 X MarkⅡで撮影したのですが、電池は交換しないでGWからそのまま使ってみました。東赤石山山頂で撮影した頃から、バッテリーの警告灯が点滅し始めたのですが、その時点で撮影枚数は49枚でした。それまでは320枚撮影していたので、合計369枚の撮影が可能だったことになります。


しかし、そこでバッテリー交換はしないで、いったいどこまで撮影できるかそのまま継続してみたところ、下山時までバッテリー切れにならずに撮影できました。この山行で撮影した枚数は92枚になったので、G7 X MarkⅡのバッテリーはストロボをほとんど使わなければ400枚以上の撮影が可能のようです。ただし、画質は最小のS2がほとんどです。RAWやLの高画質ばかりだともっと少ないと思います。

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| 2017年6月 東赤石山 | 11:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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