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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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GPSロガー「TripMate850」を購入しました

TripMate850
 雪や霧で視界がきかないときに道迷いしないためのツールとして、GPSロガーを購入しました。購入したのはTransystem社のTripMate850。デザイン的にはいまいちですが、コンパクトでなかなか優秀な機械です。

 本日、岡山県和気町の和気アルプスの縦走で使用してみました。といっても、まだあまり使い方が良くわかっていないので、とりあえず歩いたログをとることと、ポイントポイントで表示される数値を確認するといった程度です。

 TripMate850は、経度・緯度ともに100分の1秒まで表示されるので、歩きながら経度・緯度の数字を見ていると、その数字がどんどん変化して、まさに今地球上を歩いているということが実感できて面白いです。

 また、歩行距離や歩行速度まで計算できるということ。実際に歩きながら確認するとことも可能ですが、パソコンにログを取り込んで確認してみると、自分がどういうところでどの程度の速度で歩いているのかわかるので、コースに応じてどの程度のコースタイムになるのかあらかじめ予測することができて便利です。

 高度の計測もできるので、自分がいる位置を確認するのにも役立ちます。高度計は腕時計にもついていますが、こちらは気圧変化から計算しているので、最初にきちんと設定しておかないと精度は良くありません。GPSの高度計もそれほど精度は高くないといわれていますが、今回はおどろくほど高精度でした。

P1020701.jpg
 今日の最高地点は神ノ上山370.3mでしたが、腕時計ではちゃんと設定していなかったので395mを表示していたのに対して

P1020702.jpg
GPSは371m。計測時は地面から60cmほどの高さだったので厳密には370.9mなのでしょうが、まさにどんぴしゃの高度でした。

 GPSといえば、ガーミンのように地図表示までできるものが人気ですが、故障したり電池がないと見られない電子機器に頼りきりになるのはリスキーなので、地図は紙で見る派です。ただ、視界が利かない悪天候時は地図は役に立たないので、経度・緯度・高度の情報が取れれば助かります。その意味で、地図表示もできるGPSナビが一番ではありますが、小型軽量なGPSロガーでも情報はとれるので、地図と組み合わせて使えれば有効な機材になりそうです。写真とログ情報をリンクさせてグーグルマップに登録することもできますから、写真を撮る人にも使える機械です。



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