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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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キヤノン最後のフィルム一眼レフがついに販売終了

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キヤノンの商品ラインナップで唯一残っていたフィルム一眼レフ EOS-1Vがついに販売終了になりました。おそらく生産はすでに終了していて、在庫がなくなるタイミングを待ってのことだと思います。これにより、キヤノンはフィルム一眼レフから完全撤退ということになります。


一方、ニコンはまだフラッグシップ機であるF6と、エントリーモデルのFM10をラインナップに載せているので、事実上日本メーカーが販売する最後のフィルム一眼レフということになりそうです。フィルムメーカーである富士フイルムでさえ、すでにインスタントカメラのチェキしかないし、リコーもペンタックスの645や67といった中判カメラをすでに生産終了しているので、ニコンが販売終了すれば、フィルム一眼レフの長い歴史が幕を閉じることになります。


ニコンFM10の製造元であるコシナのサイトを覗いてみると、すでにベースとなったカメラの情報はなく、コシナブランドのカメラはなくなっています。ニコンFM10に関しては、受注ベースで細々と製造しているのでしょう。


僕の手元には、かつて使っていたペンタックス、キヤノン、ニコンのフィルムカメラが数台ありますが、もはや売りに出したところで買い手がつくかどうかもわからないので、このまま骨董品のコレクションと化してしまう運命かもしれません。とはいえ、せっかく撮影機能は問題ないのだから、フィルムカメラをそのまま再利用できるデジタルフィルムのようなものができればいいのにと、ひそかに淡い期待をもっていたりするのですが、そういう人って実はけっこういるのかもしれません。


そうそう、余談ですが、キヤノンという会社は、発音は「キャノン」ですが、表記は「キヤノン」です。会社のことを法人というように、社名は人名と同じですから、読み方がキャノンだからキャノンでいいだろうなどとしないようにご注意ください。富士フイルムもフィルムではなくフイルムですよ。社会人の常識として、人の名前を誤表記するのは失礼なことですからね。


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