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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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TNFの長袖ドライレイヤ: L/S Hybrid Paramount Mesh Crew

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以前から愛用しているノースフェイスのドライレイヤ パラマウントタンクの長袖がほしいと思っていたのですが、ナチュラムの春祭りで定価7020円の40%オフで4200円になっていたので、迷わず購入しました。


ノースフェイスのパラマウントシリーズは、含水率が0%のポリプロピレンを使用したメッシュ構造の生地で、ドライレイヤとしてなかなか優秀な製品です。これまではタンクトップタイプのパラマウントタンクを使っていたのですが、厳冬期には腕がどうしても冷えがちということで、ミレー ドライナミックメッシュ3/4シャツを購入し使っていたのですが、素材に厚みがあるのでタイトなシャツ等をベースレイヤに着ようとするときつくて合わせにくいという欠点がありました。


そこで、薄手のファイントラック スキンメッシュを購入してみたのですが、パラマウントタンクやドライナミックメッシュと比べるとどうも汗冷え感が強く、厳冬期に着るのにためらわれるところがあるので、パラマウントの長袖がほしいなと思っていたところでした。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




先日の伯耆大山剣ヶ峰登山のときに初めて着用してみましたが、パラマウントタンクでいいなと思っていた肌触りの良さや生地の薄さ、汗冷え感のなさなどの部分はしっかりと受け継いでいるうえに、ハイブリッド素材になったおかげで長袖でも窮屈感がなく、体の動きに追づいする伸縮性もあって、着心地のいい優れたドライレイヤでした。ファイントラックのスキンメッシュよりも断然パラマウントのほうがいいです。


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ハイブリッドというのは、わき腹と腕の内側部分に身頃部分よりも目の細かいメッシュ構造のストレッチ素材を採用することで、フィット感を高めるとともに、動きの追従性も高めることができるというわけです。また、この部分は汗をかきやすい部分でもあるので、抗菌効果も持たせているということです。


ドライナミックメッシュのほうが繊維が太くカサ高があるので、冬暖かく夏涼しいという点では優れていますが、その反面上に着るシャツとの相性を気にしないといけないという欠点があります。パラマウントメッシュクルーのほうは、生地が非常に薄く上に着るシャツとの相性はほとんど気にする必要がない分汎用性が高いといえます。見た目にも普通のTシャツに近いので、温泉などで着替える時に人の目が気になるという人にはいいかもしれません。



ロングスリーブ ハイブリッド パラマウントクルー

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COMMENT

Re: タイトルなし

山に登る以上、たとえ裸でも汗をかくので、できるだけ汗冷えしない、乾きの早い服を着るしかありません。今はいいシャツがでてますが、昔は大変だったと思います。

| ヤマふぉと | 2018/04/25 18:07 | URL |

夏場でも冬場でもアンダーはかなり重要ですね。汗をかかないようなレイヤリングの工夫が大事と思います。大昔の学生時代ですが綿Tシャツを着ていたのが今では信じられません。

| 島根の青木です。 | 2018/04/25 08:43 | URL |















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