FC2ブログ

ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

NEXT | PAGE-SELECT | PREV

≫ EDIT

ミラーレスのEOS KissMが登場

kissM.jpg

キヤノンから新製品の案内が届きました。ミラーレスのラインナップにEOS KissMが新登場。3月下旬に発売予定だそうです。


kissM2.jpg
外観はEOS M5によく似ていて、もしかしたらボディの基本設計はM5のものを流用しているのかもしれません。デザイン的によかったのが、EOS KissMのロゴを目立ちにくい背面上部に小さく入れていることです。一眼レフのEOS Kissでは前面にでかでかと書かれていて、軽くてコンパクトなボディに魅かれてもあのロゴが嫌で買う気にならないということがあったわけですが、これぐらい謙虚ならまあいいかという気がします。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




スペック的にはけっこう頑張ってます。

2410万画素APS-CデュアルピクセルCMOSセンサー搭載で快速オートフォーカス

390gという小型軽量ボディ(EOS KissX9が453g)

236万ドットの電子ビューファインダー内臓

バリアングル液晶モニター

最新の映像エンジンDIGIC8搭載

最高7.4コマ/秒の連写で、AF追随なしなら最高10コマ/秒が可能

光学式と電子式を組み合わせた手振れ補正のデュアルセンシングIS

高精細な4K動画とタイムラプス動画

HD120p/100pのハイフレームレート動画撮影が可能

専用アプリCamera ConnectでWi-Fi/NFC/Bluetooth対応

無音撮影機能

最高感度のISO25600に加えて拡張ISO51200も選択可能


全体的に見てM5よりも高性能なところも多々あり、しかもチルト液晶のM5に対してバリアングル液晶になっているアドバンテージはけっこう大きいと思います。ただ、エントリーユーザー向けのKissなのに、ファインダーを付けた理由がよくわかりません。市場調査かなにかで要望が多かったのでしょうか。ま、ファインダーがなかったらM3の焼き直しかと言われそうですし、ファインダー無しはM6とM100、ファインダー付はM5とKissMという展開にしたかったということなのかもしれません。


直販価格はボディ単体が税別7万3,500円、15-45mmレンズキットが税別8万8,500円、ダブルズームレンズキットが税別11万1,500円、ダブルレンズキットが税別10万4,500円、18-150mmレンズキットが税別12万2,500円になるようです。


M5とちゃんと性能比較したわけではないのですが、ざっと見た限りではKissMのほうがいいんじゃね? というのが正直な感想です。これでMレンズがもっと充実すれば、重くてでかい一眼レフは卒業です。


MシリーズにKissMを出してきたということは、どうやらキヤノンもミラーレス分野において本気で市場開拓する気になったみたいなので、噂のフルサイズミラーレスもそう遠くないタイミングで出てくるかもしれません。そうなれば機材の大幅な軽量化ができて願ったりかなったりです。


ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング




関連記事
スポンサーサイト



| 写真ネタ・ニュース | 17:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

NEXT | PAGE-SELECT | PREV