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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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山岳漫画「おれたちの頂」復刻版

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先日、書店で見つけて思わず購入したのは、「おれたちの頂」という山岳漫画です。この漫画は、スポーツ青春漫画の名作を多く発表している塀内夏子のデビュー作で、1983年に週刊少年マガジンで連載となったものです。長らく絶版になっていましたが、2014年にヤマケイ文庫から復刻版が発売されました。

内容については、ヤマケイ文庫のサイトで次のように紹介されています。

”不朽の感動作がヤマケイ文庫で復刻!
スポーツ青春漫画の名手・塀内夏子のデビュー作にして、山岳漫画の金字塔。
2人の少年の山に賭ける情熱や友情を軸に展開する青春山岳ドラマ。
やんちゃながら天才肌の南波恭介とまじめで優等生の佐野邦彦という正反対の性格の少年たちが、山やクライミングを通じてをお互いを信頼、 友情を深め、やがて憧れのヒマラヤの超高峰へと挑んでゆくというストーリー。
荒削りながら、さわやかで力強い作画をベースに描かれる、 主人公2人の山への熱い情熱と無二の友情、 そして避けられない山での死…。
涙なくしては読めない感動作、山漫画の名著です。”

塀内夏子は高校時代にワンダーフォーゲル部に所属していたらしく、登山に関する知識もそこそこしっかりしているようで、読んだ感じではそれなりによく描かれているなと思いました。ただし、大詰めとなるヒマラヤでのシーンでは、エベレストのサウスコル付近で吹雪の中キャップもゴーグルもバラクラバもなしで行動しているなど、ちょっとどうだかなと思うシーンもありました。まあ、あまり細かいことにこだわらず娯楽として読むのがよさそうです。




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