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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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EOS40D、逝く。

IMG_9086.jpg
ここ数年は使う機会がほぼなくなっていたEOS40Dを、写真教室に通う母親に貸してあげていました。ところが、先日故障したとのことでキヤノンに修理依頼をしたところ、すでに発売後10年が経ち修理可能期間が終了しているので修理できませんということで戻ってきました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。





IMG_9087.jpg
うっかり忘れていましたが、40Dは2007年発売の一眼レフなので、10年が経過していたわけです。故障の内容は、センサークリーニング機構が壊れたことと、エラー99というよくわからない故障の2つです。センサークリーニングだけなら撮影そのものはできると思いますが、エラー99は撮影ができない故障のようで、電源を入れてもエラー表示が出るばかりで撮影スタンバイになりません。機械ですからいずれ壊れるとわかっていても、原因不明というのはなんとなく引っかかるものがあります。戻ってきたカメラに添付されていたキヤノンの修理受付伝票には、「2つの現象を確認したが、修理不可能のため返却」としか書かれていなくて、何が原因なのかわからないままです。


EOS40Dの使用頻度はあまり高くなく、僕が撮影した最後のカットは2016年5月で、17,335カットでした。母親が何カット撮影したのか知りませんが、まだ貸してから1年は経っていないので、せいぜい撮っても何千カットのレベルでしょうから、まだ2万カットを越えたぐらいのものだと思います。シャッターの耐久性能はもう少し上のはずなので、壊れるのが早すぎると思うわけですが、こればかりは個体差があるのでどうしようもありません。


40Dとしてももっとカメラとして存分に活躍したかったところかもしれません。その意味では、十分に活用しきれなかったのが残念ですが、40Dだからこそ撮影できた写真もたくさんあります。このブログにも掲載してあるフォトギャラリー「雷鳥」の写真は、40Dの連写性能がなかったら撮れていなかった写真なので、自分の中では40Dで撮影したもっとも思い出深い写真です。


残念ながら、見た目にはなんともないのにただの不燃ごみと化してしまったEOS40Dは、いずれカメラのキタムラで新品のカメラを購入するときの下取り品として保管しておくことにします。

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