ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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インターバル速歩がいいと言われているけれど・・・

6月下旬からウォーキングを再開しました。梅雨時期になり山行回数が減ることによる体力低下を補うためですが、今のところ順調に続いています。初めのうちは、インターバル速歩というものをやっていたのですが、数日前から以前どおりのウォーキングに戻しました。


インターバル速歩とは、早歩きとゆっくり歩きを交互に数分間ずつ行う運動です。早歩きとゆっくり歩きを繰り返し行い、速歩の時間を合計で1日15分間以上行うことで、通常のウォーキングを行うよりも最大酸素摂取量と太ももの筋力がアップするという効果が期待できるそうです。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




松本大学大学院の根本教授の研究によると、60歳前後の中高年を1日8000歩以上のウォーキングを行うグループと、1日15分以上のインターバル速歩を行うグループに分け、5ヵ月間、週4日以上行って、最大酸素摂取量と太ももの筋力を比較すると、ウォーキングのグループはほとんど変化がなかったのに対して、インターバル速歩のグループは最大酸素摂取量が9%上がり、太ももの筋力が13%上がったそうです(出典:NHK きょうの健康)。ただ、この場合のウォーキングというのがどの程度の運動量のものなのかまでは書かれていません。60歳前後ということなので、散歩程度のものかもしれません。


僕の場合、速歩3分、ゆっくり歩き3分を5セット連続で30分のウォーキングというのを2週間ほど続けたわけですが、これだと運動らしい運動は実質15分にしかならないわけで、体も軽く汗ばむ程度で、ぜんぜん運動したという感じがしません。普段体を使うことのない中高年の健康づくりにはこの程度の運動のほうがいいのかもしれませんが、登山の体力維持を目的にするにはあまりにも負荷が軽すぎてかえってストレスがたまりそうだったので、インターバル速歩はやめました。


数日前から、速歩だけで30分連続で歩くというウォーキングにかえたので、汗もしっかりかくし、ウォーキング後の満足感も高まりました。以前、健康診断で高脂血症気味だという結果が出て、同じウォーキングを1か月して正常値にもどったりしたので、今のところ速歩で30分連続のウォーキングで十分な効果はあるようです。


インターバル速歩がいいといっても、必ずしも万人に向いているということではなさそうなので、目的に応じた運動でいいのではないかと思うわけです。


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