FC2ブログ

ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

2021年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2021年07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ついにコロナワクチン接種の案内が届く

IMG_1765_2021063016515558f.jpg
当分先の話だと思っていたら、岡山市からコロナワクチン接種の案内が届きました。東京などの大規模接種センターでは新規の受付をストップしたというニュースが流れていたので、地方自治体でもしばらくは接種が止まるのではないかと思っていたのですが、どうやらその心配はないみたいです。


今回の案内ではファイザー製のワクチンを接種するとのことですが、異なるメーカーのワクチンを接種したほうが強い抗体ができるというニュースが流れていたので、むしろ接種が遅くなった方がいいのではないかという気がします。とはいえ、案内が来た以上、さっさと接種しておいたほうがいいでしょうから、早めに接種予約をとりたいと思います。


ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村




登山ランキング








スポンサーサイト



| 時事ネタ・ニュース | 16:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ぬか喜びに終わったPCの不具合改善

1日経ってパソコンを立ち上げたら、またまた真っ暗沈黙状態になりました。モニターの電源を入れなおすと無事に画面が現れ起動することができましたが、結局不具合は改善されなかったようです。



昨日、AMDのサイトから自動アップデートプログラムをダウンロードして、アップデートプログラムをインストールした直後に、いったんパソコンの電源を落として入れなおしたらすぐに起動できたので、すっかり問題解決と思ったのですが、甘かったです。ちなみに、Lenovo本体の方に原因があるかもしれないので、Lenovoのサイトからもアップデートプログラムをダウンロードしてインストールしてみたのですが、今回と同様、インストール直後は良くなったものの、時間を置くと元通りになってしまいました。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




Windows10のパソコンは、他にも富士通のノートPCとASUSのタブレットを持っていますが、どちらもアップデート後におかしな不具合は発生していません。このデスクトップPCは、Lenovo製なのに、なぜかWindows10のトップ画面の壁紙にASUSのロゴが表示されているので、おそらくASUSからのOEMだと思うのですが、それにしてもOEM製品で製造元のロゴなんて普通は出さないはずです。そういう意味でも、なにか変なPCなので、この不具合もLenovo故の不具合ではないかと思ってしまうわけです。


先日、Windows11が発表されていましたが、新しいOSにすればもしかしたら改善されるかもしれません。とはいえ、仕事の関係でいまのところInternetExplorer11を使わざるを得ないので、すぐにWindows11に乗り換えることができないと思われます。もっとも、IE11のサポートが2022年6月15日で終了することになったようなので、さすがに無能な情報システム部門を持つ取引先の会社もChromeやEdgeといった最新のブラウザで使えるようにWebシステムを変更せざるを得ないでしょうから、あと1年我慢でしょうか。もっとも、いままで何もしてこなかった能無し情報システム部門だけに、マイクロソフトが公式サポートを打ち切っても当分は使えるとして、IE11でしか使えないくそアプリを放置し続ける可能性も否定できないので、期待しないでいたほうがいいのかもしれません。


どちらにしても、今後はLenovo製品は絶対買わないことにします。


ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング









| 時事ネタ・ニュース | 13:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Windows10のアップデート不具合改善

2020年11月に購入したデスクトップPC Lenovo ideacenter510Aというパソコンですが、Windows10のアップデート後に起動後に画面が真っ暗なままというおかしな不具合が発生していました。


最初は、アップデートのファイルが何かしら問題を起こしていると思い、アップデート前の状態に戻してみましたが、結局また自動でアップデートされると同じ現象が発生し、問題解決になりません。Windows7の時は、アップデートを手動で行うという設定ができたのに、Windows10になって自動アップデートがデフォルト設定になってしまったので、アップデートしないという選択肢がなくなってしまいました。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




なので、毎度毎度パソコンを電源ボタン長押しで再起動するというめんどくさいことをしていたのですが、ある時何気なくモニターの電源を切って入れなおしてみたところ、通常の起動時に出てくる画面が現れたのでした。その後、しばらくはパソコンの電源を入れてから、モニターの電源を入れなおすという方法で起動していました。


amd_support.jpg
本日、これはもしかするとグラフィック系のドライバーがWindows10のアップデートで不具合を起こしている可能性があると気が付いて、グラフィックボードやチップセットの製造元であるAMDのサイトにアクセスし、自動アップデートのソフトをダウンロードして更新作業をしてみたら、不具合が解決されました。


Lenovo ideacenter510Aは、CPUにAMD Ryzen 5 3400G with Radeon Vega Graphics 3.70 GHzというものを使っているので、このドライバーソフトがWindows10のアップデートに対して不具合を起こしていたようです。AMDのCPUを採用したPCを使っていて、Winodws10のアップデートで不具合を起こした場合、AMDのサイトにアクセスして、ドライバーソフトのアップデートを試してみる価値はあるようです。


ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング








| 時事ネタ・ニュース | 10:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

急登続きでけっこうきつい: 雨乞山 

2021年6月20日(日) 岡山県真庭市 雨乞山(標高889.1m) 日帰り単独行 


湯原温泉のすぐ東に独立峰のようにそびえる雨乞山に登ってきました。標高1000mにも満たない低山ですが、登山道の途中で傾斜が緩やかになるところがあまりなく、けっこう疲れました。ちなみに、雨乞山は、「あまごいやま」ではなく、「あまごいせん」と読むらしいです。


装備リスト
●アッパー
 ドライレイヤ: ノースフェイス パラマウントタンク
 ベースレイヤ: マムート パフォーマンスドライジップ L/S
 ミドルレイヤ: なし
 ソフトシェル: なし
 ハードシェル: なし
 インサレーション: なし
 グローブ: コーナン ネクストフォース 作業用グローブ
 キャップ/ハット: マムート アドベンチャーベンチレーションハット

●ボトムス
 ドライレイヤ: なし
 ベースレイヤ: なし
 ミドルレイヤ: ファイントラック クロノパンツ
 ハードシェル: なし
 インサレーション: なし
 ソックス: ハリソン 総パイルクライミングソックス
 シューズ: マムート デュカンハイGTX

●ギア
 バックパック: ハクバ GWアドバンス ピーク25
 ストック: なし


IMG_8714_2021062118432597b.jpg
新規購入品はなしです。ハードシェル(レインウェア)は、うっかり持っていくのを忘れてしまいました。幸い、1日晴れ予報だったので、何も問題ありませんでした。


そろそろ夏山本番ということで、夏山用のファイントラック クロノパンツを今年初使用です。特に気に入っているというわけではありませんが、夏にしか履かないので、夏山になったなというのを実感しました。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




6月20日で緊急事態宣言が終了となるとはいえ、まだ人のいなさそうな不人気の山にしておこうということで、湯原温泉のすぐ東にそびえる雨乞山に登ってみることにしました。


南側の尾根を登るルートと、西側の湯本神社から登るルートの2本があるようなので、南側から登り、西の湯本神社に下る周回ルートで歩くことにしました。となると、車を停める場所は登山口と下山口の中間あたりがいいわけで、グーグルマップの衛星写真を確認してみると、国道313号線湯原温泉入口の信号から50mばかり北に小さな駐車スペースがあるのを確認。駐車場所は決まりです。


IMG_8715.jpg
8:58 313号線沿いの駐車場所を出発します。この時、大きな間違いを犯してしまいました。すぐ北に登山口へ続く林道の入口があったのに、南へ向かってしまったのです。というのも、駐車場所の南にも国道から斜めに入る脇道があり、地形図にその脇道の途中から雨乞山に続く道が点線で示されていたので、てっきり南側の道が登山口への林道だと勘違いしてしまったのです。


IMG_8716_20210621184328a8a.jpg
湯原温泉入口の信号のすぐ南にある脇道に入っていきます。


IMG_8717_20210621184329c67.jpg
脇道に入って3分ほど進むと、左へ入る道がありました。道標も何もありませんが、GPSで確認すると、雨乞山へ続く点線の道の入口にあたります。なので、ここを左へ入ればいいはずです。


IMG_8718_2021062118433129d.jpg
民家の間を抜けて、雨乞山の方へと道は続いています。


IMG_8719_2021062118433286a.jpg
民家が途切れると雑木のトンネルのようになってきましたが、道はしっかりしていたので安心して進みました。


IMG_8721_202106211843362f2.jpg
ところが、いきなり藪の手前で分岐があり、左は明らかに道として使われていない雰囲気です。なので、右が正解だと思って覗いてみると・・・


IMG_8720_20210621184334dac.jpg
なんと右も半分藪化した竹林の中へと続いています。それでも、これぐらいの笹藪なら問題ないかと思い足を踏み入れました。


IMG_8723_20210621184337bf3.jpg
竹林の中は下草はないものの、枯れた竹が登山道に倒れ込み、道として使われなくなって結構な年月が経っていることは一目瞭然です。竹林を抜けると完全に藪化し、道も川床のようなぬかるんだ状態になり、もはや道と呼べるような状況ではありませんでした。


IMG_8724_20210621184339ac2.jpg
マダニを心配しながら道をふさぐように枝を伸ばす低木を押し分けながら進んでいくと、不意に未舗装の林道に出ました。登山口のある林道はアスファルト舗装の道らしいのでこれは違いますが、とりあえず藪化したひどい道から抜け出せただけで一安心です。


IMG_8725_20210621184646a4b.jpg
9:14 ぬかるむ林道を登っていくと、登山口の真ん前に出てきました。


map20210620_amagoigasen1.jpg
この林道ができる前は、今通ってきた藪のような道が登山道だったのでしょうが、舗装林道ができ車でアクセスできるようになり、舗装林道から下の道は使われなくなったというのが実情のようです。地形図の道は昔の古い道がそのまま残っていることがよくあるので、うかつに信用すると痛い目に合うのだという見本になってしまいました。


とりあえず、アスファルト舗装の乾いたところで荷物おろし、マダニがついていないか確認したところ、バックパックの上をそれらしい奴が1匹はっていたので叩き落し、念のためシャツを脱いでチェックして、数回バタバタと振っておきました。下半身のほうも帽子をたたきつけるようにしてはたき、その後虫よけスプレーを全身にたっぷり振りかけておきました。


マダニ対策もおわり、さて出発しようと思った矢先、サングラスがないことに気が付きました。藪道に入るところで、暗いのでサングラスを外し帽子にかけておいたのですが、いつの間にか落としてしまったようです。四国の東赤石山に登った時にも帽子にサングラスをかけておいて下山途中に紛失してしまったことがあるので、帽子にかけるのは厳禁だとわかっていたのに、うっかりやってしまいました。ノーブランドの安物ならまあいいかで済みますが、さすがにスワンズのサングラスでそこそこの金額だったので、取りに戻ることにしました。


IMG_8727.jpg
なんとか藪に入る前に見つかってほしいと思いながら登ってきた道を下りましたが、願いは届かずです。うんざりしながらまたぬかるんだ藪の道に入って半分ほど下ったところで、落ちていたサングラスを見つけました。今後、絶対サングラスを帽子にかけないぞと誓いながら、急いで登山口へ戻りました。


先ほどマダニ対策をしたばかりですが、再び藪道に入ったので、もういちど荷物を下ろして体やバックパックを帽子ではたいたりして、マダニ対策をしておきました。


IMG_8726.jpg
9:37 すっかり無駄な時間を使ってしまいましたが、ようやく登山開始です。


IMG_8729_20210621184650c8c.jpg
9:46 しばらくは林業の作業道のような道を登ってきましたが、ここから作業道と別れて本格的な登山道になるようです。


IMG_8730_20210621184652be0.jpg
登山道に入ると、尾根道になりましたが、そこそこ傾斜の急な道が続きます。しかも、木の枝がけっこう低くかぶさってきて、妙に圧迫感のある道なので、なんだか楽しくありません。最初の藪道で第一印象が悪くなっていることもあるかもしれませんが、好きになれない感じです。


IMG_8731_202106211846539f2.jpg
10:01 雑木林のような森の中の急登を登っていくと、頂上まで1㎞の道標を発見。これまでも、熊のプーさんが描かれた道標などがいくつもありましたが、具体的な距離が書かれたものは、これが初めてです。もっとも、1㎞と言われてもどれぐらいかかるのかピンときませんが、山で登りだと時速1~1.5㎞ぐらいの速度なので、1時間強かかるのだろうと見積もっておきました。


IMG_8732_20210621184655fce.jpg
頂上まで1㎞の道標から7分ほど登ると、道の傾斜が少し緩くなり、前方の森が明るくなってきました。どうやら開けた場所があるようです。


IMG_8733.jpg
10:11 電波反射板のある広場に出ました。地形図の701標高点になります。登山口から30分経ったので、小休止をとることにしました。


IMG_8734_202106211846580ec.jpg
振り返ると、正面に櫃ヶ山が見えています。


IMG_8735_20210621184659e9b.jpg
その左手には、三坂山です。


IMG_8736_20210621184927d4c.jpg
10:27 小休止のつもりが15分も休んでしまったので、そろそろ出発です。反射板の奥に見えているのが、雨乞山の山頂のようです。


IMG_8737.jpg
反射板から薄暗い植林帯の中を鞍部へと下ります。


IMG_8738.jpg
鞍部まで降りてきましたが、こういう暗い植林帯は下草が生えないうえに、虫もほとんどいなかったりするので、案外休憩するにはいいのかもしれません。この時は涼しい風も吹いていたので、どうせならここで休憩すればよかったと思いました。もっとも、展望は皆無ですが。


IMG_8742_2021062118493167f.jpg
植林帯が終わり登り返しになると、再びそこそこの急登が始まります。


IMG_8744_20210621184932d26.jpg
10:42 雨乞山の南にある小ピークに着きました。標高約780m地点です。


IMG_8745_20210621184934b13.jpg
雨乞山展望台と彫られた大きな板が設置されていました。奥に見えるのが雨乞山です。


IMG_8746.jpg
展望台というだけあって、先ほどの電波反射板のところより展望は開けていました。櫃ヶ山と三坂山も木に邪魔されず一望できます。


IMG_8747_20210621184937239.jpg
東の奥に見えるとんがりは、おそらく霰ヶ山だと思われます。


IMG_8748.jpg
ひとしきり展望を楽しんだら、雨乞山へ向けて出発です。


IMG_8749.jpg
いったん緩く鞍部に向けて下ります。


IMG_8750_2021062118505060c.jpg
でかい倒木が登山道を塞いでいたので、上を乗り越えていきます。


IMG_8751.jpg
山頂への登り返しは、やっぱりきつい急登でした。全般的に、急斜面をほぼ直登に近いルート設定になっているので、急登になるのも当然といえば当然です。もう少し、ジグザグに設定できなかったのでしょうか。このルートは、整備されたのはそれほど昔ではないらしいので、老若男女が登れるようにジグザグにルートを設定するぐらいのことはできたはずですが、責任者にそういう配慮がなかったんでしょう。


IMG_8752.jpg
途中、ツツジが咲いていました。今年、初めて見たような気がします。


IMG_8753.jpg
ようやく道の傾斜が緩んできました。


IMG_8754.jpg
11:01 山頂らしい広場に着きました。周囲は木々が生い茂っているので、まったく展望はありません。山頂というより、森の中の草地といった感じです。ちなみに、頂上まで1kmという道標のあった場所から、ちょうど1時間でした。


IMG_8755_20210621185059a07.jpg
立木に、雨乞山頂上と彫られた木板がついていました。やはり、間違いなく山頂でした。


こんな草地のようなところでランチタイムというのも気が進みませんが、先ほどの展望地まで戻ると、下山するためにまた登り返してこないといけません。なので、仕方なくシートを引いてランチにすることにしました。

IMG_8756_202106211851016d2.jpg
今日も、パンとドリンクの軽食です。先日の熊山で、保冷剤が小さすぎてコーラがあまり冷えていなかった件の反省を踏まえて、今回はB5サイズの分厚い保冷剤を入れてきたので、リアルゴールドがしっかり冷えていました。


IMG_8757.jpg
暑い山で冷たい炭酸飲料が飲める幸せをつくづく感じました。この次は、冷たいスウィーツでも持ってきたいところです。


IMG_8759_2021062118510476d.jpg
11:27 ランチを終えて、下山にかかります。下山は、山頂から西へ下り、湯本神社に出る道を行く予定ですが、それらしい踏み跡は山頂から北へ伸びています。地形図だと山頂から直接西へ下るような雰囲気ですが、とりあえず踏み跡を辿ってみることにしました。


IMG_8760_20210621185229762.jpg
ところが、20mも行くともうトレースが消えてしまい、下山ルートがわからなくなりました。


西側へ下るトレースがないかと戻りながら探してみたものの、それらしいトレースは見当たりません。


IMG_8761.jpg
11:32 山頂まで戻ってどうするか考えましたが、道が見つからないということは、利用する人がいなくて藪化が進んでいるということだと考えられるので、GPS頼りに無理に下っても下手をすると今日最初に入り込んでしまったような藪道を延々と下る羽目になるかもしれません。そんなことはまっぴらごめんなので、来た道を戻ることにしました。


IMG_8754b.jpg
帰宅後、ネットで調べてみたところ、どうやら山頂の草地から直接西へ下るようにトレースがあるらしいのですが、この日見た限りでは藪化してトレースがあるようには見えませんでした。それに、湯本神社ルートはすでに数年前から藪化が進んでいるようで、無理に下っても想像通りの結果になった思われます。


IMG_8764_202106211852322b6.jpg
11:46 展望台を通過します。そういえば、山頂にはほとんどアブはいなかったのに、この展望台にはアブがわりといて、ちょっと立ち止まっただけですぐに寄ってきてうざい感じでした。ここで、ランチタイムにすると、ちょっとうっとおしいことになりそうです。とはいえ、展望のない山頂でのランチタイムもつまらないし、難しい選択です。


IMG_8765_20210621185233b78.jpg
11:56 反射板を通過します。


IMG_8766_2021062118523530f.jpg
12:18 休憩なしで、一気に登山口まで降りてきました。下山にかかった時間は、46分でした。


IMG_8767_20210621185236dc7.jpg
登山口の近くに、7~8台は停められそうな駐車スペースがあるので、ここまで車で上ってくることができます。


IMG_8768.jpg
さて、駐車場所へ戻るのに、再びあのおぞましい藪道を行くという選択肢はありません。舗装林道を湯原温泉方面に進みます。


IMG_8770.jpg
12:27 国道313号線に出ました。


IMG_8771_202106211852412f0.jpg
林道入口に、ちゃんと雨乞山登山道入口という看板が立っていました。


IMG_8772_20210621185242511.jpg
12:29 駐車場に戻ってきました。最初から藪道に入り込んだり、下山ルートが見つからなかったりで、なんだかトラブル続きの山行でした。山頂は展望が全くないし、急登ばかりで疲れるし、山の雰囲気もなぜか好きになれないしで、まったくもって個人的な感想ですが、三十人ヶ仙、霰ヶ仙に続きまたまたつまらぬ山に登ってしまったというのが、正直な感想です。いい山だと思う人もいるでしょうが、好みは人それぞれということで。

map20210620_amagoigasen.jpg

ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング








| 2021年6月 雨乞山 | 19:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

雨の森を歩く: 高清水トレイル 

2021年6月13日(日) 岡山県鏡野町 池川山(標高1030m) 日帰り単独行 


雨予報の週末だったので、自宅でのんびりするつもりでした。しかし、土曜日をダラダラと過ごした反動か、日曜日の朝起きると、どうにも山に行きたいという欲求が湧いてきました。しかも、なぜか雨の森を歩きたくなってきたのです。ちょっと疲れてんのかな? と思わないでもないのですが、雨降りなら人も少ないだろうし、久しぶりに雨の森を歩いてみるのも悪くないかもということで、急遽出かけることにしました。


行き先は、高清水トレイルにしました。雨降りなので、あまりがっつりと登るような山だとスリップしてけがをする恐れがあるので、高低差があまりなく道の整備もきっちりされている場所の方が向いています。高清水トレイルは、できてからまだあまり時間が経っていなくて訪れる人が多いのですが、さすがに雨降りの日にたくさんの人が来ているということはないはずです。


装備リスト
●アッパー
 ドライレイヤ: ノースフェイス パラマウントタンク
 ベースレイヤ: マーモット クライムウールL/Sジップ
 ミドルレイヤ: なし
 ソフトシェル: なし
 ハードシェル: モンベル ストームクルーザージャケット
 インサレーション: なし
 グローブ: セイラス エクストリームオールウェザーグローブ
 キャップ/ハット: アウトドアリサーチ ゴーストレインハット

●ボトムス
 ドライレイヤ: なし
 ベースレイヤ: なし
 ミドルレイヤ: バーグハウス イージーストレッチパンツ
 ハードシェル: モンベル ストームクルーザーパンツ
 インサレーション: なし
 ソックス: クロスプロ 脚力サポートソックス for Trekking
 シューズ: マムート デュカンハイGTX

●ギア
 バックパック: ハクバ GWアドバンス ピーク25
 ストック: なし


P1050552.jpg
今回は久しぶりに使ったもの、初めて山で使ったものが多くありました。アッパーのマーモット クライムウールL/Sジップは久しぶりの着用です。雨降りなので、少し肌寒いかもしれないし、レインウェアを着るとインナーが汗で濡れるので汗冷えしにくいようにということで、ウール混のシャツにしました。

レインウェアは、これまた数年ぶりに着るモンベル ストームクルーザーの上下です。かれこれ20年以上が経過している骨董品のようなレインウェアですが、腐ってもゴアテックスということで、とりあえず防水性能だけはまだ大丈夫でした。といっても、シーリングなどダメになっているところもあり、そろそろお役御免かなという感じです。


セイラス エクストリームオールウェザーグローブもかなり久しぶりです。2月頃バイクに乗るときに2度ほど使用しましたが、山で使うのは何年ぶりか忘れてしまいました。レイングローブとして持っていきましたが、寒くはなかったので結局使いませんでした。


ゴアテックスのレインハット アウトドアリサーチ ゴーストレインハットを使うのも久しぶりです。雨の日に山を歩くときはツバのあるレインハットが快適で便利なのですが、稜線で横風があると顔がもろに濡れてしまうというデメリットはあります。今回は横風が吹き付ける稜線部分はごくわずかだったので、全般的にレインハットの快適さが勝りましたが、2018年8月に後立山連邦を縦走したときは、逆でした。高山では素直にレインウェアのフードをかぶった方がいいみたいです。


ボトムスのバーグハウス イージーストレッチパンツは、夏の普段着もしくは仕事着として購入したものですが、通気性のいい薄手の生地がレインウェアのインナーパンツとしてちょうどよさそうということで山デビューとなりました。さらりとした履き心地で蒸れてべとつくこともなく、またストレッチが効いていてツッパリ感を感じることもなく、レインウェアのインナーとして快適でした。


雨のブナ林の写真を撮るために一眼レフを持って行ったので、バックパックはハクバ GWアドバンス ピーク25を選びました。


マムート デュカンハイGTXを雨の日に使うのは初めてでしたが、ゴアテックスメンブレンがちゃんと防水性能を発揮してくれて、雨がしみてくるようなことはありませんでした。また、ソールのグリップもしっかりしていて、雨でぬれた登山道も安心して歩くことができました。ホント、よくできたトレッキングシューズです。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




人形峠の駐車場に着いたのは11時ごろでした。お昼前なので、登山者がいればまだ車が停まっているだろうと思っていましたが、なんと1台も停まっていませんでした。


P1050553.jpg
11:10 駐車場を出発です。


P1050554.jpg
公衆トイレの裏の登山口から高清水トレイルに入ります。


P1050556.jpg
人形峠から高清水トレイルに入るのは、2020年2月以来2回目です。前回は積雪期だったので、無雪期に歩くのはこれが初めてです。コンクリート舗装の立派な道が続いているとは驚きです。


P1050557.jpg
今日は雨ということで、ガスにけぶる森を期待していたのですが、10分も歩くと期待通りガスが出てきました。


P1050558.jpg
コンクリート舗装が終わり、ウッドチップが敷き詰められた道になりましたが、雨で流されているところも多く、水に浮いてしまうウッドチップは傾斜の付いた登山道に使うのはあまり向いていないといえそうです。


P1050559.jpg
道の傾斜がきついところだとけっこう地面がえぐれていて、できてまだ1年半ほどしか経っていない高清水トレイルですが、自然は甘くないと感じます。


P1050560.jpg
11:41 高清水高原の休憩舎が見えました。出発時は雨は降っていなかったのですが、ちょうど休憩舎が見えてきたところでパラパラと落ちてきたので、ここでレインウェアを着ることにしました。


P1050561.jpg
誰もいない休憩舎を一人で贅沢に使って休憩です。


P1050562.jpg
久しぶりにモンベル ストームクルーザーを着ましたが、写真にとってみるとぶかぶかでだっさーという感じです。誰もいなくて良かったです。サイズ的にちょっと大きいLということもありますが、パンツのほうは太さが足の倍ぐらいあり、なんでこんなに太いシルエットにするのか理解できません。やっぱりモンベルはデザイン的にダメダメです。もっとも、かれこれ20年ほど前のデザインなので、今は改善されているのかもしれませんが。


P1050563.jpg
11:57 休憩舎からひと登りで、高清水高原のピークです。まったく展望がないのでそのまま通過します。


P1050564.jpg
12:06 高清水高原のピークからいったん下り、再び上り返したところが大畝山二等三角点です。


P1050565.jpg
大畝山二等三角点を過ぎると、急斜面をジグザグに下ります。このルートで唯一の急斜面ですが、距離は短いので問題ありません。


P1050566.jpg
送電線の下をくぐるとなだらかな上り坂が続き、途中でブナの原生林に入ります。


P1050567.jpg
原生林に入ると、ブナの巨木が出迎えてくれます。


P1050569.jpg
ガスにけぶる幻想的なブナ林をのんびりと進みます。このころから雨が本格的に降りだし、パラパラとレインハットをたたく雨音もなぜか心地よく感じます。


P1050570.jpg
雨に濡れ、苔むしたブナの巨木が何かしら艶やかに見えます。


P1050573.jpg
雨の森は、なぜか生命力にあふれているように感じます。


P1050574.jpg
ブナの幹を伝って流れ落ちる雨水が、まるで湧水のようです。


P1050579.jpg
12:35 なだらかなブナの原生林の中の道を登り詰めると、御林山の山頂です。登山道はそのまま先に続いていて、標柱がなければ山頂と気づかずに通り過ぎそうです。


P1050580.jpg
御林山を過ぎると少し下りになります。たっぷり水分を含んだ空気で白くもやっている森の空気を大きく吸い込むと、何か心身をリフレッシュしてくれる気のようなものが体に充満してくるようです。


P1050581.jpg
苔むすブナの古木も、活力がみなぎっているようです。


P1050583.jpg
掌のような葉っぱが、雨に濡れつやつやと光り輝いていました。


P1050584.jpg
12:52 やや急な斜面を登りきると、池川山山頂です。池川山も御林山と同じで、広くピーク感はありません。当初は、ここで引き返すつもりでしたが、せっかく誰もいない高清水トレイルなので、ブナの谷頭の展望台まで行くことにしました。池川山からなら急げば20分程度です。


P1050585.jpg
池川山を過ぎるとブナ林は終わってしまうので、よそ見をすることもなく、急ぎ足で丸山分岐まで来ました。そのままブナの谷頭へ向かいます。


P1050586.jpg
丸山分岐からブナの谷頭までの区間が、比較的吹きさらしの尾根道となります。晴れていれば南側(右側)の展望が開けていますが、今日は真っ白で視界は50m程度です。


P1050587.jpg
13:06 わき目もふらずに急ぎ足で歩き続け、ブナの谷頭に着きました。池川山から14分と、けっこう早く着きました。


P1050588.jpg
展望台でランチにするつもりでしたが、吹き込んだ雨で床は一面濡れていました。ベンチもテーブルも何もない展望台なので、これではどうしようもありません。


P1050589.jpg
比較的濡れていない階段に座ってランチにすることにしました。今日は、さすがに人が来ることはないと思われます。


P1050590.jpg
今日は賞味期限の近づいてきた行動食で軽く済ませます。プロテインのほうがチーズケーキ味、一本満足バーがハニー&クリームチーズ味と、まさかのチーズかぶりでしたが、どちらも美味しかったです。


P1050591.jpg
13:27 20分ほどの短い休憩を終えて、下山します。雨はやや小降りになっていました。


P1050593.jpg
13:43 池川山を通過します。


P1050594.jpg
ブナの原生林に入ると、やっぱり何か雰囲気が違います。


P1050598.jpg
ブナの古木は、それ単体で小さな森のようです。


P1050603.jpg
雨の森を歩くのも、案外悪くないなと感じました。これからは、時々雨のブナ林を訪れてみようという気になりました。


P1050604.jpg
13:58 御林山を通過します。


P1050605.jpg
ブナの幹の模様も、何か不思議な雰囲気が漂います。もともとは灰白色のなめらかな樹皮ですが、地衣類がカモフラージュ柄のような不思議な模様を描きます。


P1050609.jpg
14:27 高清水高原まで戻ってきました。


P1050610.jpg
雨はまだ小降り状態ですが、ガスがかなり引いて展望が効くようになっていました。左奥の山が、先ほど通過してきた池川山だと思います。


P1050612.jpg
14:29 休憩舎で休憩していくことにしました。わずかに残っていたスポーツドリンクでラムネを流し込み、最後の下りに備えます。


P1050613.jpg
5分程度の短い休憩の後、出発しました。雨はほぼやみかけていました。


P1050615.jpg
15:01 最後のコンクリート舗装の林道の下りでちょっと左膝が痛くなりかけましたが、悪化することなく駐車場に戻ってきました。誰にも会わなかったので、当然ながら自分の車以外はありませんでした。


この時期はまだ暑くなく、レインウェアを着ていてもあまり蒸れて困るということがないので、雨の森を歩くのも悪くないかもしれません。問題は、雨に濡れずに休憩する場所があるかどうかです。高清水トレイルは、高清水高原に休憩舎があるものの、ブナの谷頭の展望台は中にベンチがないのが残念なところです。幸い、階段にも屋根があったので助かりました。


ブナ林と言えば新庄村の毛無山ですが、毛無山は9合目に避難小屋があり休憩場所として利用できます。岡山県立森林公園や冨栄山はブナ林のあるあたりには休憩舎はありませんし、稜線にも休憩舎がないので、雨の日の森歩きには向いていないのかもしれません。最低でも傘とハイキングチェアーがあれば座って休憩することは可能ですが、できればタープなどあればいいのかもしれません。

zmap20210613_takashimizutrail


ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング








| 2021年6月 高清水トレイル | 15:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

展望岩と謎の石積遺跡のある道: 熊山弓削ルートその2 

2021年6月9日(水) 赤磐市 熊山(509m) 日帰り単独行 


IMG_8656_202106132300051dc.jpg
双子岩への分岐からさらに奥へ進んでいくと、木々の中にコンクリートを流したような場所がありました。地面がすべて一枚の岩でできていて、かなりの広さです。何の表示もなかったのですが、おそらくここが千畳岩だろうと思われます。


IMG_8657_20210613230006900.jpg
奥の方にケルンが積んであり、その先にトレースが続いていました。登山口の案内図では千畳岩の先に何かがあるような記載はありませんが、トレースがあるということは何かがあるということでしょうから、行ってみることにしました。


IMG_8658_20210613230008f71.jpg
11:18 2分ほど下っていくと、展望のよさそうな岩がありました。


IMG_8659_202106132300090ce.jpg
立木に「天空の岩」と書かれていました。


IMG_8660_2021061323001186c.jpg
確かに天空に突き出たような岩ですが、それなら龍神山の岩場や双子岩のほうがそれっぽいように思えます。もう一段下の岩にも行けそうでしたが、それほど楽に行ける感じではなかったし、展望も先の岩よりも尾根に邪魔されていまいちだったので、長居をせずに先に進むことにしました。


IMG_8661.jpg
11:26 千畳岩の奥からトレースに戻ると、上に行く道とさらに奥へ行く道に分かれていました。上に行く道は元の弓削ルートに戻る道でしょうが、奥へ行く道は何でしょうか。地形図には尾根の途中で行き止まりになっている道の記号が記載されています。ということは、やっぱり展望岩か何かがあるのかもしれません。とりあえず、奥へ進んでみることにしました。ちなみに、カメラの調子が悪かったのか、下の方がおかしな色になっています。前にも1度こういうことがありましたが、もしかしたら寿命が近いのかもしれません。


IMG_8662_202106132300145f0.jpg
奥へ進んでいくと、すぐにまた平べったい展望のいい巨岩がありましたが、大きさは千畳岩の1/4程度でした。


IMG_8663_2021061323001553a.jpg
展望のいい巨岩を過ぎると、トレースが急に怪しい雰囲気になってきました。全くわからないほどではありませんが、かなり不明瞭になってきました。


IMG_8664.jpg
倒木があったりして、あまり人が歩いていない雰囲気が濃厚です。それでも、まだトレースはわかるので、倒木を避けて奥へ進みました。


IMG_8665_20210613230018049.jpg
途中、何か良くわかりませんが、三角点の石柱のようなものがありました。しかし、地形図にはこんなところに三角点の記号はありません。市区町村の境界でもないし、何だったんでしょうか。


IMG_8666_20210613230231538.jpg
トレースはやや藪っぽくなってきましたが、青テープがあったので一応通る人がいるみたいです。


IMG_8667.jpg
11:34 再び何かの石柱があり、その先は急に傾斜のきつい下りになりました。しかも、トレースは極めて不明瞭です。



map20210609_kumayama_yuge2.jpg
GPSで確認してみると、地形図の道の記号の末端までまだ50mほど下るようですが、こんな不明瞭なトレースを50mも下って何もなかったら徒労感が半端なさそうだし、もしかしたら単なる登山ルートかもしれません。時間的にそろそろ山頂を目指さないといけない時間ですし、これ以上行くのはやめることにしました。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




IMG_8668_202106132302340f6.jpg
千畳岩の分岐まで戻り、上に登るルートを辿ります。


IMG_8669_202106132302354ec.jpg
しばらく登っていくと、ロープが張ってあり、その奥にやたら岩が積み重なった場所が見えました。見た感じ、自然に岩が積み重なったという感じではなく、崩れてはいるものの人為的に積まれたもののように見えます。道は、この石積をぐるりと回り込むように続いていて、ロープも同様に道に沿って貼られていました。


IMG_8670_2021061323023719b.jpg
石積の左側を巻いて上に出たところで、道の下に文字の彫られた石柱が見えました。南山崖石積遺跡と彫られているようです。どうやら、これが登山口のパンフレットに書いてある通称C3の石積遺跡のようです。下の方はまだ石積の雰囲気が残っていますが、上半分は完全に崩落していて、ぱっと見遺跡のようには見えませんが、崩落する前は山頂にある熊山遺跡のような状態だったのかもしれません。


IMG_8672_2021061323023832d.jpg
11:49 石積遺跡から5分ほどで、鉄塔の下に出ました。巡視路ではなくりっぱな林道が通っていて、この先はしばらく楽に歩けそうです。


IMG_8673.jpg
よく整備された林道を北に向かいます。


IMG_8674_202106132302411fc.jpg
11:56 弓削ルートとの出合です。途中で寄り道をしなければ、左からここに出てきたというわけです。


IMG_8675.jpg
雰囲気的に林道をそのまま進んでしまいそうですが、弓削ルートは林道を斜めに横切って右手方向に進みます。


IMG_8676_20210613230244140.jpg
林道から入ってすぐの所に、八合目の表示がありました。ここで八合目なら、山頂はもうすぐです。


IMG_8677.jpg
林道から弓削ルートを進んでいくと、分岐がありました。地形図に載っている少し先で行き止まりの分岐だと思われます。もっとも、実際にはどこかに通じている可能性はあります。


IMG_8678.jpg
分岐の所に判読不能の道標がありましたが、何の役にも立ちもません。


IMG_8679.jpg
分岐から2分も行くと、またまた林道に出合いました。地形図によると、先ほどの林道がぐるりと北側を回ってここへ通じているようです。このまま林道を右へ行けばいいのかと思ったのですが、地形図をよく見るとどうやら熊山展望台の南側をぐるりと回って再び北の方へ進んでいます。そういえば、以前南側の坂根ルートで登ってきたときに、展望台のすぐ下で林道を横切ったことを思い出しました。だとしたら、林道を経由すると遠回りです。


IMG_8680_20210613230416b5c.jpg
林道の手前を右に入るトレースがあり、こちらにも判読不能の道標が置いてありましたが、方角的に南南東方向に行くことになるので、このルートはあり得ません。


IMG_8681.jpg
では、どこへ行けばいいのかと思ってもう一度周囲をよく見てみると、林道の向こう側に「弓削コース9合目」と書かれた道標がぶら下がっていました。林道を横切ってそのまま直進すればいいみたいです。しかし、どうせなら、「山頂」とか「展望台」とか行く先を書いておいてほしいものです。それに、そもそも弓削ルートじゃないんかい? どっちでもいいけど、名称は統一すべきでしょう。


IMG_8682_2021061323041967f.jpg
ぬかるみがちな登山道を登り切ったところで、3度目の林道に出ました。これは熊山神社から展望台方面に行く林道であるとすぐにわかりました。左が熊山神社、右が展望台なので、右に進みます。ただし、そういうことを書いた道標は設置されていません。


IMG_8683_202106132304216e8.jpg
右に曲がってすぐの所に、熊山天然杉がありました。


IMG_8684_20210613230422df2.jpg
幹周4.5mの杉の巨木が2本並んでいます。


IMG_8685_202106132304247a6.jpg
熊山遺跡の前を通過し、展望台に向かいます。


IMG_8686_20210613230425763.jpg
12:20 さすがに平日とあって、人はそれほどいません。お昼時ですが、ベンチもたくさん空いていました。それでも、5組ほどの登山者が入れ代わり立ち代わりだったので、人気の山だけあって平日でも人出が絶えることはないようです。


IMG_8687_20210613230621166.jpg
展望台に登ってみると、こちらも人影なしです。


IMG_8688.jpg
少しもやっていますが、瀬戸内海や小豆島まで見えていました。四国の山並みは残念ながら目視不可でした。


IMG_8689_20210613230624a72.jpg
木陰になっているベンチでランチタイムです。


IMG_8690.jpg
おろしポン酢ソースのハンバーガーと博多明太マヨネーズパンというカロリーの高そうな組み合わせですが、ドリンクはカロリーゼロのペプシコーラを持ってきました。保冷剤と一緒に保冷バッグに入れて持ってきたのですが、保冷剤が小さすぎたようで、冷え冷えとはいきませんでした。それでも、胸につけていたスポーツドリンクよりも冷えていて、それなりに美味しくいただきました。


IMG_8691_20210613230627b2a.jpg
12:53 下山開始です。


IMG_8693_20210613230628548.jpg
熊山天然杉の先で、登ってきた弓削ルートへ入ります。


IMG_8694_20210613230630886.jpg
弓削ルートという道標はなく、万富駅方面としか書かれていません。


IMG_8695.jpg
13:04 石積遺跡C3上の鉄塔からの林道出合を直進し、弓削ルートで下山します。


IMG_8696_202106132306333ce.jpg
道標には、やっぱり弓削コースと書かれていました。ルートかコースかどっちやねん!


IMG_8697_20210613230634519.jpg
ちょっとした上り坂を上がり切ったところに、電柱が立っていて妙な雰囲気です。ここは十字路になっていて、まっすぐが弓削ルート右(北)が経盛山、左(南)が崩落した石積遺跡C3上の鉄塔のところへ出る巡視路のようです。


IMG_8698_20210613230905647.jpg
経盛山の頂上にも石積遺跡があるようなので、行ってみることにしました。


IMG_8699_2021061323090612e.jpg
ところが、これが結構な上り坂で、やっぱやめとけばよかったと思ったものの、せっかくなので山頂を踏んで帰ることにします。


IMG_8703_202106132309093a7.jpg
登り切ったところの木に小さな山名板がぶら下がっていましたが、展望はありません。


IMG_8704.jpg
山名板の向かいに何やら石が固まっている場所が・・・ これが石積遺跡? どう見ても、登山道の整備で邪魔になった石を捨てた場所としか見えません。写真もまたおかしなことになってるし、どういうことなんでしょうか。


IMG_8700.jpg
ちなみに、山頂のすぐ先は、高圧線の鉄塔が立っていました。う~ん、来なきゃよかった・・・


IMG_8706.jpg
ということで、弓削ルートに戻って、ガンガン下りました。このルートは、結構水が流れていたりして、足元があまり良くない場所が多かったのですが、こんなからからに乾いたような山でもちゃんと水を蓄えていることに、ちょっと驚きました。


IMG_8709_20210613230914952.jpg
13:30 双子岩への分岐点を通過。


IMG_8712.jpg
13:59 尾根道を離れて、南斜面の道を下ります。


IMG_8713_20210613230917f97.jpg
14:07 登山口に戻りました。里山歩きなのでせいぜい3時間ぐらいと考えていたのですが、登りで道草をくったおかげで、結局4時間半も費やしてしまいました。まあ、いいトレーニングになったと思っておきます。

map20210609_kumayama_yuge.jpg


ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング








| 2021年5月 熊山弓削ルート | 23:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

展望岩と謎の石積遺跡のある道: 熊山弓削ルートその1 

2021年6月9日(水) 赤磐市 熊山(509m) 日帰り単独行 


仕事のキャンセルで水曜日が空いたので、熊山に登ってきました。週末だと人が多くて行く気にはなりませんが、平日だしたぶん大丈夫だろうということで、西から登る弓削ルートをチョイスしました。


装備リスト
●アッパー
 ドライレイヤ: ノースフェイス パラマウントタンク
 ベースレイヤ: マムート アタカソライトジッププル
 ミドルレイヤ: なし
 ソフトシェル: なし
 ハードシェル: マムート エアロスピードジャケット
 インサレーション: なし
 グローブ: コーナン ネクストフォース 作業用グローブ
 キャップ/ハット: マムート アドベンチャーベンチレーションハット

●ボトムス
 ドライレイヤ: なし
 ベースレイヤ: なし
 ミドルレイヤ: マムート ソフテックトレッカーズパンツ
 ハードシェル: マムート マサオライトHSパンツ
 インサレーション: なし
 ソックス: ハリソン 総パイルクライミングソックス
 シューズ: マムート デュカンハイGTX

●ギア
 バックパック: マムート クレオンライト32L
 ストック: なし


IMG_8612_20210609232954939.jpg
昼間の気温は30度を超えるという予報が出ていたので、バックパックは背中に当たる部分がメッシュになっているマムート クレオンライト32Lにしました。シャツも夏用のマムート アタカソライトジッププルにしたものの、パンツの方はまだ夏用の薄いパンツを用意していなかったので、3シーズン用のマムート ソフテックトレッカーズパンツで登りましたが、やはりちょっと暑かったです。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




弓削ルートの登山口は、山陽本線万富駅の東、吉井川左岸の岡山市東区瀬戸町弓削の八幡宮にあります。


IMG_8613_202106092329556cb.jpg
9:35 八幡宮の石段の左右に駐車スペースがあるので、車で行っても大丈夫です。日陰になっていた石段東側の広場に車を停めて出発です。


IMG_8614_20210609232957832.jpg
登山口は、石段に向かって右手にあります。


IMG_8615_20210609232958aad.jpg
登山口には、ルート図の他、標高差や距離、時間を書いたけっこう詳しい案内図が設置されていました。登山口が標高18m、熊山遺跡のある場所が標高490mなので、標高差は472mです。3.5㎞で標準タイムは約2時間半だそうです。


IMG_8616_20210609233000c42.jpg
案内図の下にパンフレットと書かれたポストのようなものがあったので、中身を確認してみました。


IMG_8617_20210609233001d10.jpg
A4サイズの紙の裏表に印刷されたパンフレットで、表面が弓削コースにある石積遺跡についての解説で、裏面は瀬戸町の見どころの紹介になっていました。


IMG_8618_20210609233003179.jpg
9:38 登山道は、いきなり結構な急登で始まります。石垣に、杖として使えるようにたくさんの木の枝などが立てかけられていました。


IMG_8619_2021060923300493c.jpg
尾根の斜面を斜めにぐいぐい登っていきます。


IMG_8620_2021060923300640e.jpg
9:49 ようやく尾根上に出ました。


IMG_8621_2021060923300744c.jpg
尾根道になると傾斜もゆるくなり、のんびりとハイキング気分で歩けます。


IMG_8622_202106092331283ed.jpg
10:00 道が二股に分かれていました。地形図には記載はありませんが、左の道は落ち葉が多くあまり歩かれていないようなので、右へ進みます。


IMG_8623.jpg
その後は怪しい分岐もなく、歩きやすい尾根道を辿ります。


IMG_8624_20210609233130235.jpg
雨水の浸食なのか、深くえぐれているところもありました。


IMG_8625.jpg
やがて、土の道から岩が露出した道にかわりました。


IMG_8626_20210609233133cf6.jpg
10:19 突然右側が開けて、眼下に大きく蛇行する吉井川が見えました。木々にさえぎられていた風も吹いてくるので、汗ばんでいた体がすっと涼しくなりました。展望を楽しみながら少しの間ドリンク休憩をとり、再び先を急ぎます。


IMG_8627_202106092331357c7.jpg
10:24 分岐がありました。


IMG_8628.jpg
右に入ると龍神山の山頂へ行けるようです。地形図で確認すると、確かに道の記号はついていますが、山頂で終わりになっています。そのまま山頂を越えて反対側から弓削ルートに戻れればいいのですが、引き返すとなるとちょっと面倒だなと思っていると、弓削ルートの上の方から人の話し声が近づいてきました。なので、即座に龍神山の方へ足を向けました。


IMG_8629_20210609233138f35.jpg
10:30 龍神山山頂に着きましたが、展望はいまいちです。


IMG_8630_20210609233139673.jpg
山頂には、祠の跡らしい石組みが残されていて、「弓削八幡宮境内へ遷座」と書かれた木柱が立っていました。登山口のパンフレットによると、行者像が祭られた祠が崩れたので、麓の弓削八幡宮に遷宮したとのこと。行者像が祭られていたので、龍神山は行者様とも呼ばれているようです。


IMG_8632_202106092333053d9.jpg
山頂から一段下りたところに巨岩が突き出ていて、そこから絶景が広がっていました。


IMG_8633_20210609233306235.jpg
足元は断崖絶壁です。


IMG_8634_2021060923330870e.jpg
登ってきた尾根がきれいに見えていました。あまりの展望の良さと涼しい風が心地よくて、岩の上に座ってのんびりと休憩をとることにしました。平日だし、弓削ルートから外れた龍神山のピークなので、誰もいない静かで平和なひと時でした。


IMG_8636.jpg
10:43 10分ほどの休憩を終えて、出発です。山頂から反対側へと下る道があったので、どうやら引き返さなくても弓削ルートに戻ることができそうです。


IMG_8637_20210609233311eca.jpg
10:45 けっこうな激下りでしたが、そのおかげでわずか2分で弓削ルートに合流しました。


IMG_8638.jpg
気持ちのいい尾根道を進みます。


IMG_8639_202106092333143c8.jpg
10:53 再び分岐に出合いました。今度は行く先を示すようなものは何もありません。GPSで確認してみると、何やら南へ進む道が描かれています。登山口のルート図には熊山近くの大阪峠から南下する道が描かれていましたが、この場所から南東方向に入る道の記載はありませんでした。


IMG_8640.jpg
ふと見ると、右に入ってすぐ先の木に、文字の書かれた赤テープがあり、展望岩と書かれていました。先ほどの龍神山のような展望のいい岩があると思われるので、とりあえず行ってみることにしました。


IMG_8641_20210609233317ddc.jpg
ほぼ水平な道を辿って行きます。


IMG_8642_2021060923331854b.jpg
右へ下る道があったので、降りてみることにしました。


IMG_8643_20210609233458cb4.jpg
すぐ先の木に、小さな札がかかっていて、ラクダ岩、双子岩と書かれています。周りに兄弟もいるということは、同じような岩が点在しているのでしょう。


IMG_8646.jpg
少し下ると、でかい舞台のような岩がありましたが、岩の名前を示すようなものは何もありません。


IMG_8647.jpg
上に登ってみると、それなりに展望はありましたが、いまいちです。ラクダのようにも見えないし、双子という感じでもありません。


IMG_8648_20210609233502bae.jpg
さらにトレースを下ると、ぱっと見ラクダのように見えないでもない巨岩がありました。


IMG_8650_20210609233503997.jpg
そばまで行くと、3mぐらいの高さの溝のようになっていて、いったん下って登らないと岩の上に出られないように思えましたが、よく見ると目の前にある松の木の枝の色が変わっていて、どうやら人に踏まれているようです。確かにこれを足場にすればそのまま向こうの巨岩に渡れそうだったので、折れないことを確かめて、松の木を足場にして奥の巨岩に登ることができました。


IMG_8651.jpg
巨岩の上に出ると、なかなかの展望でした。しかし、龍神山のときと違って、吉井川が向かいの稜線に一部さえぎられていたので、龍神山のほうが絶景感はありました。


IMG_8652_2021060923350647c.jpg
龍神山も見えていました。思いのほか峻険な山容で、あんな崖の上にいたとは思いもしませんでした。


IMG_8653.jpg
戻るときに双子岩と書かれた札を見つけました。てっきりラクダ岩だとおもっていたのですが、これが双子岩ならラクダ岩ってどこにあるのでしょうか。戻りながらそれらしい岩を探してみましたが、結局わかりませんでした。


IMG_8654_20210609233509532.jpg
戻る途中で隣の尾根の手前に巨岩が二つ突き出ているのが見えたのですが、もしかして兄弟というのはあの岩のことなんでしょうか。ちなみに、この時はまったくわからなかったのですが、この巨岩の背後の尾根にわずかに見えている崖が南山崖という絶壁で、これからそこに向かうことになるわけです。


IMG_8655_20210609233511556.jpg
分岐まで戻ってきました。道はまだ奥へと続いているので、その先を確かめるために右に進んでいきました。

つづく。


ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング








| 2021年5月 熊山弓削ルート | 23:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ホンダ PCX125にハンドルブレースを装着

バイクネタ3連荘で恐縮ですが、先日の初ツーリングに出かける前に、届いたばかりのハンドルブレースを取り付けました。


ハンドルブレースというのは、パイプを曲げて作られたバーハンドルの中央部分に取りつける補強金具です。これを付けることで、ハンドルの剛性を強化することができ、ハンドルブレの軽減や転倒時にハンドルが曲がりにくくなるというメリットがあります。もっとも、最近はそういった目的でつけるのではなく、スマホホルダーやカップホルダーの取り付け用ステーとして利用するのが目的というほうが多いのではないかと思います。僕の場合も、もちろんハンドルの剛性強化が目的ではなく、スマホホルダーを装着するためです。


IMG_8584_20210608171759fb7.jpg
購入したのは、Dream-Japanというブランドのハンドルブレースです。長さが210~240㎜で調整できるので、ハンドル中央部分の間隔がそれほど広くないPCX125にも装着できるし、長さ調整するためのボルト部分の凹みが短くて、本体のほぼ全長がホルダー類の取り付けができるようになっているのが購入理由です。実際にPCX125jf81型に取りつけたというクチコミがあったのも決め手になりました。





IMG_8585_20210608171757621.jpg
取付に関しては、ちゃんと説明書が入っているし、とくに難しいことはありませんでした。まずは、本体から両端の取り付け用金具を取りはずします。


IMG_8586.jpg
先に取付用金具をハンドルに取り付けたら、本体と取付用金具をネジで接続します。この時、緩く締めておいて、位置と水平の微調整を行ってから、本締めします。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




IMG_8587_20210608171754eea.jpg
本体を取り付け金具に接続するときに、好みの位置に取り付けようとすると本体の長さが足りないということがあるので、その場合は、本体についている2か所のボルトを緩めて、左右部分を回して長さを調整します。


IMG_8588_20210608171753a22.jpg
位置決めと水平調整ができたら、取付金具と本体の接続部分のネジを締め付けます。このネジは六角ネジ穴なので、付属の六角レンチで締め付けられます。さらに、本体の長さ調整で緩めた2か所のボルトを本体中央側に寄せて締めるのですが、この締め付けには16ミリのレンチが必要になります。モンキーレンチがあると便利です。写真は、ボルトを締め付ける前の状態です。


IMG_8590.jpg
前から見るとこんな感じです。アマゾンのクチコミだと、取付金具がガタつくので、薄いゴムシートが必要といったことが書かれていたりしますが、PCX125jf81型に関しては、金具だけでしっかりと固定することができ、がたついたり回転したりするようなことはありません。


IMG_8591_202106081717507a1.jpg
スマホホルダーをほぼ正面の高い位置に移動させることができたので、走行中でも見やすくなりました。中央と左側にまだ何か取り付けることができるだけの空間があるので、ドリンクホルダーなどあると便利なものを追加しようと思います。

ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング







| ホンダPCX125 | 17:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ホンダ PCX125で初ツーリング

今日は県北の山へ行くつもりでしたが、朝起きたら完全な曇り空になっていて一気にテンションだだ下がりとなり、そのままベッドに戻りました。目が覚めたら10時半になっていましたが、相変わらずの曇り空です。午後から天気は回復するような予報ですが、あまり劇的に回復する雰囲気でもなく、里山歩きという気分にもなりません。


昼食後、このままダラダラと日曜日を無為に過ごすのもさすがにどうかと思えてきたので、PCX125で軽いツーリングに出かけることにしました。

map20210606_overview.jpg

岡山市の北部には吉備高原が広がっていますが、吉備高原を東西に貫く広域農道が2本あって、この時期ならバイクで走ると気持ちよさそうなので、広域農道をつなぐコースでぐるりと回ってみることにしました。



map20210606_okukibikaidou.jpg
まずは、北側にある奥吉備街道で岡山道の有漢ICそばにあるうかん常山公園まで走ります。走行距離は約31㎞です。


IMG_8594_20210606195917a59.jpg
奥吉備街道の入口は、岡山市北区建部町(たけべちょう)にあります。建部町の国道53号線大田交差点を西に入り、旭川を越えて、国道484号線、県道71号線とつないで、まっすぐ西へ進んでいくと、田地子川を越えた先の交差点が奥吉備街道の入口です。


IMG_8593_20210606195916f8a.jpg
たけべの森への入口と同じです。


IMG_8596_20210606195920dc7.jpg
県道71号線から奥吉備街道に入ると、あとはひたすら道なりにまっすぐです。対向2車線の広い道で、信号は途中に1か所あるだけです。適度なアップダウンと緩やかなカーブと直線が続く気持ちのいいアスファルト道が続きます。対向車は滅多に来ないし、後ろからも全然後続車はやってきません。時速50~60㎞で淡々と走り続けることができ、まさにツーリングのための道といってもいいほど快適でした。


IMG_8597_202106061959224d8.jpg
唯一の信号機がある交差点は、吉備中央町井原の集落近くにあり、県道66号線との交差点です。感知式の信号になっているので、オートバイはちゃんとマークのある所に止まらないと、いつまでたっても信号が変わらないということになりかねないので、要注意です。


IMG_8598_202106061959236f4.jpg
その後も山の中の快適なワインディングロードを走り、しばらく下りが続いた後に、岡山道の上を通過してすぐ、右にうかん常山公園の入口があります。


IMG_8599_20210606195925822.jpg
広い駐車場には車が2台停まっていただけでした。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




IMG_8600_202106061959267b4.jpg
この公園の奥には、お城が建っていますが、これは城型展望館という観光施設らしく、もともとお城があって、それを復元したというわけではないみたいです。


IMG_8602.jpg
芝生の丘の上には、巨石で作られた石の風車が設置されていて、単なる飾りと思いきや、ちょっとした風でもいくつかの風車は回っていました。


IMG_8603_20210606200419f55.jpg
一番手前にあるこの巨大な風車は、どの程度の風で回るのかは謎です。



map20210606_kibikougenkaidou.jpg
うかん常山公園で20分ほど休憩をとり、つぎの広域農道 吉備高原街道に向かいました。なお、奥吉備街道はうかん常山公園で終わりではなく、最終的には北房町の中国自動車道北房ICの近くで国道313号線に合流するところまで続いています。


IMG_8605_20210606200420e61.jpg
県道41号線を南下し、国道313号線に合流した後、県道78号線に入り、賀陽ICへ行く国道484号線を越えてさらに南下していくと、大和郵便局を過ぎた少し先に吉備高原街道の入口があります。国道53号線とぶつかる終点まで、約33㎞の道のりです。


IMG_8606.jpg
吉備高原街道も奥吉備街道と同じく、対向2車線の快適なワインディングロードです。


IMG_8608_20210606200423064.jpg
ただし、完成したのが早いのか、わりと集落が多く通行量が多めなのか、道はやや荒れ気味のところもちらほらありました。


吉備高原街道は、信号は2か所あります。岡山市北区足守の北、下杭田で国道429号線との交差点に信号があります。また、岡山空港北側で、県道61号線と合流するところにも信号があります。


IMG_8609_20210606200425368.jpg
県道72号線の赤い橋脚の下をくぐると、岡山空港まですぐです。


IMG_8610_20210606200426459.jpg
岡山空港の北側で県道61号線に合流し、そのまま61号線を進み、日応寺自然の森スポーツ公園入口を過ぎて少し行ったところを右に入ると、吉備高原街道が再び始まります。岡山空港温泉レスパール藤が鳴の前を通過し、道なりに下ってくると、国道53号線の上に出て、吉備高原街道は終わりとなります。


自宅を出て帰ってくるまで約3時間のツーリングとなりましたが、山に登った時のような心地よい疲れではなく、なんとなく体が固まってしまったような妙な疲労感が残りました。バイクの上にただ座っていただけなので、デスクワークをしていたようなものですから、体を動かしたときの疲労感とは違って当然です。この疲労感は長らく忘れていたデスクワークの疲労感と酷似していて、ツーリングを趣味とするのはやはり無理だなと感じました。オートバイには昔から乗っていましたが、考えてみればツーリングをしたことはほとんどありません。やはり、時代を経ても自分には向いていないということがよくわかりました。正直なところ、うかん常山公園の手前あたりですでに飽き始めていました。PCX125は、やはり仕事の移動手段として活用することになりそうです。

ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング









| ホンダPCX125 | 20:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ホンダ PCX125(jf81型)レビュー

中古で購入したホンダPCX125(jf81型)ですが、購入後5か月が経過したので、簡単にレビューしておきます。


1、燃費がめちゃくちゃいい


IMG_1266_202106031907321ed.jpg
5月31日にガソリンを満タンにした時は平均燃費51.2㎞/ℓとなり、楽々50㎞/ℓを越えてきました。カタログ上の燃費は、54.6km/L(60km/h走行時)となっているので、カタログ値の約93.8%の燃費が出ていることになります。車の場合、良くてもカタログ値の70~80%程度なので、かなり優秀です。


ちなみに、今回も節約できたガソリン代を計算してみました。

PCX125の場合
走行距離 300㎞
平均燃費 51.2㎞
消費ガソリン 5.86リットル
ガソリン単価 147円
ガソリン代 861円

N-Boxだった場合
平均燃費 15㎞
消費ガソリン 20リットル
ガソリン代 2940円

節約額 2940-861=2079円


前回の節約額が685円だったので、合計で2764円の節約となり、5月に支払ったPCX125の軽自動車税2400円の元は取れたことになります。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




2、静かで振動も少なく乗りやすい


2021年発売のjk05型はさらに静かで振動が少ないといわれていますが、jf81でも気になるような振動はないし、走行中も至って静かです。道路脇にコンクリートの擁壁があったりすると、エンジン音が反射して聞こえるので、エンジンのノイズを意識することもありますが、一般の道路を走っている限りにおいては、エンジンの音が気になることはまずありません。アクセルレスポンスも悪くなく、信号待ちで不用意にアクセルを開くと、体が置いて行かれそうになるぐらいの加速感があるものの、穏やかな操作を心がけていればストレスの少ないゆったりとしたライディングを楽しめます。


IMG_20210222_141447.jpg
スクーターにしては大きめの14インチタイヤを装着していることも、乗りやすさの理由かもしれません。10インチや12インチといった小径タイヤを装着しているスクーターは、きびきびと小回りの利く運動特性である反面、道路の凸凹などの外乱に影響されやすく、直進安定性が低い傾向にあります。特に、カーブでギャップを拾うとどこへ飛んでいくのかわからないような不安定な挙動を示すようなこともあり、それゆえ速度を抑えめに走らざるを得ないわけですが、PCX125はフルサイズのオートバイのように安定感があり、コーナーで荒れた路面を通過しても、挙動が不安定になるようなこともなく、もともと狙ったラインを忠実にトレースしてくれます。もちろん、17インチなどのタイヤを装着しているオートバイと同じとまではいきませんが、それに近い感覚で安心して乗ることができます。これは、大型バイクにも採用されるダブルクレードルフレームという本格的なフレームによるボディ剛性の高さも関係していると思われます。


3、収納スペースはわりと充実

IMG_7612_2021060319072746e.jpg
シート下の収納スペースは28リットルとけっこう大きくて、22リットルのバックパックが丸ごと入ります。それでもなお、スペースには余裕があります。


IMG_6687_20210116143629e50.jpg
なので、写真のフルフェイスのヘルメットぐらい入るのかと思いきや、残念ながら深さが足りず入りません。


IMG_6689_2021011719102155b.jpg
アライの古いオフロード用ヘルメットで、取り外し式のチンガードを外すとなんとか収まるのですが、チンガードがあると無理です。前後逆向きにしても無理でした。


IMG_7610_20210603190735544.jpg
フロントには、左ハンドル下のフロントカウル部分にコンソールボックスがあり、500㎖のペットボトルを入れることができます。中にはアクセサリーソケットがあり、市販のUSBチャージャーを差してやるとスマホの充電等に利用することもできますが、出力が12V/1Aなので、充電時間がかかりそうです。


4、フロントカウルの防風効果はほぼなし

IMG_20210222_141517.jpg
ぱっと見は、フロントにカウルがついていて、それなりに防風効果がありそうに見えますが、カウルの高さがハンドルの高さと同じぐらいしかないので、上半身はもろに風を受けます。なので、時速60㎞を越えてくるとけっこう風圧がきつくなり疲れます。国道を車の流れにのって走ろうとすると、60㎞以上を出すこともよくありますが、そういう場合は快適とはいいがたい乗り心地です。ホンダ純正やサードパーティー製のスクリーンを装着すれば、かなり防風効果が出るようなので、快適性を求めるのなら装着したほうがよさそうです。


一方、足元の方はそこそこ風が当たりにくいようで、2月から3月にかけて乗った時も、登山用の裏起毛パンツだけで寒さは感じませんでした。


5、ヘッドライトは少し暗めかも?

IMG_7613_202106031907295e6.jpg
実は、夜間の走行はいまだにしたことがないので、ヘッドライトが明るいのかどうかよくわかりません。地下道やトンネルを通過するときは、ヘッドライトの明かりが明確に路面を照らしているとわかるほどの明るさがあるように思えないので、夜間の走行では少し暗めなのではという気がしないでもありません。とはいえ、昼間に地下道やトンネルを走るのと、夜間に一般道を走るのとでは全然違うので何とも言えません。そのうち、夜間走行をすることがあれば、またレビューしたいと思います。なお、ヘッドライトはLEDです。


6、装備重量130㎏のわりに軽快

走行中はもちろん、車庫入れなどで押し歩くようなときも、130㎏もあるようには感じません。センタースタンドを立てるときも、体重を乗せるようにしてやれば楽々と持ち上がります。もっとも、個人差があるので重いと感じる人もいるかもしれません。


7、ガソリンをこぼしたら変色したボディパーツが残念

IMG_1267_20210603190733577.jpg
先日の給油時に、うっかり給油口近くのボディにガソリンをかけてしまいました。すぐにふき取ったのですが、なんと黒いプラスチックが白っぽく変色してしまい、ショックを隠し切れません。給油口周りのパーツは、ガソリンが垂れたりすることも十分考えられるので、せめて変色しにくい素材にしてほしかったと思います。




ということで、必ずしも新型を購入しなくても、1世代前のjf81型でも十分な性能を持っています。なので、程度のいい中古があれば、検討の価値はあります。何しろ、30万円を切る価格で購入できるので、青色申告をしている人なら減価償却ではなく即時償却でき、その年の経費に算入できるというメリットがあります。


原付二種ということで、軽自動車税は2400円ぽっきり。任意保険は、自動車で加入しているマイカー共済(全労済)のマイバイク特約に加入できるので、わずか6680円のアップで済みました。これからいい季節になってくるので利用頻度が増えれば、秋ぐらいまでには任意保険の費用ぐらいはすぐに元がとれそうです。

ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング








| ホンダPCX125 | 19:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

誰も知らない岬への道: 大平山その2 

2021年5月30日(日) 瀬戸内市邑久町虫明 大平山(261.3m) 日帰り単独行 


IMG_8555_20210601221051f5b.jpg
11:31 140.2三角点があるピークですが、周りに樹木があって展望はありません。三角点もどこに設置されているのかわかりませんでした。おそらく、木々の中に埋もれているのでしょう。


IMG_8556_2021060122105290d.jpg
140.2三角点を過ぎると、あとは岬に向かって下っていくだけです。


IMG_8557_20210601221054e80.jpg
道は急に傾斜を増して、海に向かってダイブしていくような雰囲気になってきました。


IMG_8558_202106012210557e5.jpg
海を見ながらの快適な尾根道を下ります。涼しい風が吹いてくるので、日差しが照り付けていても暑くなく、汗もかかずに快適でした。


IMG_8560_20210601221057f8a.jpg
左手(東)に見えるのは鴻島で、半島と鴻島の間の狭い海にもカキいかだがたくさん浮かんでいました。


IMG_8561_20210601221058eb2.jpg
木のトンネルのようになっているところが、おそらく岬の先端のはずです。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




IMG_8562_2021060122110018c.jpg
11:45 道が行き止まりになり、ちょっとした広場になっていました。ここが岬の先端で、この道の果てということになります。道の果てる場所というのは、いつ来てもよくわからない達成感とともに、そこはかとない郷愁を感じる不思議な場所です。ことに、岬の先端というのは、林道の終点などと違って地形的にも物理的にも道を作れないので、もうこの先もずっとここから先に道が伸びることがないわけです。まるで人生の終点のようでもあり、どこかもの悲しさも漂わせていて、不思議な魅力があります。


IMG_8563_20210601221101851.jpg
南側の斜面は樹木が伐採されていて、ある程度の展望が確保されていました。伐採された樹木の切り口は比較的新しかったので、どうやら最近整備されたようです。できることなら、左手奥の樹木も伐採しておいてくれればもっと展望が開けて、気持ちのいい場所になっていたと思うのですが、それが残念でした。


IMG_8570.jpg
海の上にたくさん並んだカキいかだには、ぽつぽつと船が停泊していて、なにやら作業をしているようです。カキのシーズンは終わっていますが、次のシーズンに向けてなにかとやることがあるのでしょう。


IMG_8568_202106012214043cb.jpg
ちょうどランチタイムということで、木陰にシートを広げて、ハイキング気分でランチ休憩です。


IMG_8564_20210601221103c66.jpg
今日もいつものようにパンとカフェオレです。もう一つ、カレーパンもあります。


IMG_8565_20210601221104d83.jpg
見上げると木漏れ日が降り注ぎ、白い雲が青空を緩やかに流れていきました。当然ながら、こんな場所には誰も来ません。誰も知らない秘密の岬に来たみたいで、緊急事態宣言下にでかけるのにぴったりです。とはいえ、オフロードバイクのタイヤ痕がいくつか見られたので、運が悪ければバイクに遭遇してしまうかもしれません。幸い、この日はバイクはおろか誰の姿も見ることはありませんでした。


IMG_8566.jpg
スッキリとした青い空と青い海を見ていると、気持ちまで爽快になってきます。


IMG_8571.jpg
12:16 30分ほどゆっくりランチタイムを楽しんだところで、下山開始です。下山といっても、標高60mまで降りてきているので、逆にこれから登り返すことになります。駐車場所が標高170m地点なので、110mの標高差を登り返すわけです。普通の山なら30分というところですが、ここはダラダラとした緩やかな道が長く続くので、1時間はかかりそうです。


IMG_8572_20210601221409be1.jpg
来るときには気が付かなかったのですが、岬先端近くの東側に、ぽこんと突き出した小さな半島がありました。小さな砂浜もあり、もう少し便利なところなら、この半島部分を購入して、住みたいところです。とはいえ、海辺は潮風でべたつきがちなので、やっぱり山の方がいいかなと思います。


IMG_8573_202106012214108a1.jpg
傾斜のきつい道を登っていきます。左奥に見えているのが大平山です。261mの山頂から岬の先端まで200m下ってきたわけで、登山に来たのにこんなに下ったのは初めてのことです。


IMG_8574.jpg
途中には、かなり荒れて道がえぐれてしまっているところもあり、4輪で来るのはまず無理だと思われます。オフロードバイクであっても、荒れた道に慣れていないと苦労しそうです。


IMG_8575_202106012214135c3.jpg
12:39 尾根上の分岐まで戻ってきました。約25分かかっているので、駐車場所までまだ30分ぐらいかかりそうです。


IMG_8578.jpg
コンクリート舗装のある所まで戻ってくると、先ほどまでいた岬の先端が良く見えました。


IMG_8579_20210601221416543.jpg
こうしてみると、けっこうな距離があります。物好きな人間でないと、あんなところまでわざわざ歩いて行こうという気にはならないでしょう。もっとも、そもそも道があるということ自体知っている人は少ないのでしょうけど。


IMG_8580_20210601221736a1e.jpg
12:56 林道の分岐です。大平山から下ってくるときは、ほとんど汗をかかなかったのに、さすがに登り返しでは汗をかいてしまいました。


IMG_8581.jpg
13:10 大平山から下ってきて、林道に出てきたところです。ここからは駐車場所まで林道を下っていくだけです。おそらくほぼ木立の中の道なので、日陰になって暑さもひと段落するはずです。


IMG_8582_20210601221739a16.jpg
13:21 駐車場所に戻ってきました。予想通り岬の先端から1時間強かかりました。最後の10分は涼しい木陰の林道を歩いてきましたが、バックパックを背負っていた背中はそれなりに汗で濡れていました。岬から登ってくるときにかいた汗が乾ききらなかったようです。うかつにも着替えを持ってこなかったので、このまま車を運転して帰らないといけません。


この日は、出発から帰着まで、誰にも会わない山行(実質はハイキング)でした。大した標高差はありませんでしたが、結構な距離を歩くことができ、3週間ぶりのなまった体には、きつ過ぎず緩すぎないいいトレーニングになったようです。


緊急事態宣言が延長されてしまったので、もうしばらくは県外への登山は控えようと思いますが、今回のように県内で人に会わないマイナーな場所を探して、登山は継続しようと思います。

map20210530_oohirayama.jpg


ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング








| 2021年5月 大平山 | 22:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |