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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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キヤノンから待望の小型標準ズーム: RF24-105mmF4-7.1 IS STM

rf24-105f4-71_1.jpg
キヤノンからミラーレス一眼用の小型軽量標準ズームレンズがリリースされました。レンズの名前は、RF24-105mm F4-7.1 IS STMです。望遠端のF値が7.1というのにはじめは引っかかりましたが、風景撮影ではほぼF8以上に絞って撮影することが多く、まあそれほど困ることはないだろうと思います。手振れ補正も約5段分あるということなので、いままで使っていたEF24-105mmF4Lの3段分よりだいぶんましです。発売は4月中旬の予定で、EOS RPとのセットもあります。これは、いよいよカメラ機材の総入れ替えを考える時期になってきたようです。


hikaku_s.jpg
どれぐらい小型軽量かというと、サイズは約φ76.6×88.8 mm、重さは約395gというコンパクトサイズで、EOS RPとセットにしても約880gなのです。これまで小型軽量といわれていた一眼レフの6Dでも、EF24-105をセットにすると1300gほどあり、交換レンズを持っていかなくても、カメラとレンズのセットだけでずっしりとした重さになっていましたし、バックパックの中でそれなりにスペースを占めていました。それを思うとかなりの小型化・軽量化が実現できたといえます。


問題は、まだ広角ズームの小型軽量化が実現できていないということです。標準ズームが出たということは、いずれ広角ズームも出てくると思いますが、僕の場合は星景写真を撮りたいので、広角ズームに関しては小型軽量化よりも明るさをF2.8でキープしてもらいたいところです。もっとも、すでにRF15-35mm F2.8 L IS USMという840gもある巨大広角ズームがでているので、同じ明るさで小型化したズームが出るとは思えません。おそらく、F4ズームぐらいでしょう。となると、せめて14mmぐらいの軽くて明るい単焦点をだしてほしいものです。


詳細はキヤノンのサイトをご覧ください。



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