FC2ブログ

ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

2019年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

本日ソーラー発電中

今日はお休みなので、10時過ぎまで惰眠をむさぼっていましたが、起きてみると陽光降り注ぐいい天気です。早速たまっていた洗濯物を洗濯機に放り込んだあと、ソーラーパネルを設置して3/5まで容量が減っていたポータブル電源PS5Bの充電を開始しました。


IMG_3917_20191004123222fc1.jpg
自室下の波板軒屋根の上にソーラーパネルを置いただけの簡易的な設置です。常設にすると劣化が進むし、毎日充電が必要になるほど使っているわけでもないので、今は必要に応じて設置する方式です。


IMG_3921_20191004123223920.jpg
木枠をつけて少し傾斜角度を大きくしたので、太陽に垂直に近くなって、発電量も68W前後出ています。以前、ただ波板の上に置いただけのときは、60Wぐらいしか出ていなかったのですが、傾斜角を最適化すればこの時期でも70W近くまで出るようで、この分だと夕方までにはなんとか満充電できるかもしれません。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




ちなみに、普段の生活ではPS5Bはスマホの充電やマッサージ機器の電源として使っているぐらいで、それほどヘビーユースはしていません。万一のときのための備えという意味もあるので、すぐに空っぽになるほどヘビーユースしていると必要なときに使えなくなってしまいかねません。


1000Wぐらいの容量のポータブル電源がもう少し安く買えるようになったら追加購入して、交互に使っていけばもっと有効に使えるのでしょうが、今はまだ大きく重く高価なので購入を考える段階ではありません。充電池の技術も日進月歩で進化しているので、数年後には劇的に変わっている可能性もあります。トヨタや村田製作所が全固体電池を開発中というニュースも流れていたので、数年後には実用化されて、大容量のポータブル電源がもっと小型軽量化されて、安価で出てくるかもしれません。


ところで、充電のほうがどうなったかというと、雲に太陽が隠れることもときどきあったものの、16時前に確認してみると充電が完了していました。おおむね3時間半ぐらいで2メモリ160Wの充電ができたわけで、平均50Wぐらいの発電量だったようです。


ちなみに、ソーラー発電でどの程度節約になったのか計算してみました。中国電力の従量電力Aプランの場合、15kWhまでは定額331.23円なので、1Wあたり約0.02円となります。160W相当なら3.52円の節約になるのですが、毎週1回充電したとしても1ヶ月で14円、1年で168円の節約にしかなりません。ポータブル電源とソーラーパネルの金額があわせて約5万円なので、元を取るためには約298年もかかることになるので、まったくもって無駄な行為というほかありません。ただし、災害時の備えであり、車中泊時の電源という目的で購入したものなので、普段の生活で電気代を節約することが主目的ではありません。なので、こういう計算をしても無意味ということになります。それにしても、せっかくなので少しでも日常生活に役立てて、わずかでも節約に貢献できるようにしたいものです。

ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング












スポンサーサイト



| 車中泊アイテム | 12:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |