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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

2019年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年07月

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アマゾンで4800円の空調服を買ってみた

仕事柄真夏の炎天下に住宅建築の現場に出向くので、蒸し風呂のような暑さの中で仕事をすることになります。ヘルメットの暑さもなんとかしたいところですが、とりあえず体の暑さをなんとかしようということで、今年は空調服を購入することにしました。


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配筋検査の現場に行くと鉄筋工の職人さんがけっこう空調服を着ているのを見ますが、見た感じではやっぱり涼しそうです。アマゾンで空調服を探してみたところ、4800円のものがあったのでさっそくポチッて見ました。以前は、空調服というと1万円以上するのが当たり前でしたが、そういうのは専用のリチウム電池がついているタイプなので、ほとんどは電池代のようなもの。しかも専用電池なので電池の買い替えや追加購入が割高になるのですが、購入したものは電池は付属していなくて、USBタイプのモバイルバッテリーが使用できるという仕様でした。ということは、手持ちのモバイルバッテリーが利用できるので、電池を新たに購入しなくてもいいわけです。




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本日11時ごろ商品が届いたので、さっそく使ってみることにしました。中身はいたってシンプルで、ぺらぺらの薄いナイロンジャケットとファン2個と接続ケーブルの3点にワープロで作ったような簡易な日本語説明書(A5ペラ紙片面のみ)がついていました。若干日本語が怪しいところもありますが、イラストを使ってそれなりにわかりやすく書かれていて、この手の中華製品にしてはまともな説明書でした。サイズは、空気が流れる隙間ができる必要があるので、XLを購入(通常はぴったり目でM、ゆったり目でL)。丈は若干長いものの、袖の長さなどはちょうどいい感じでした。


もっとも、ジャケットの耐久性はあまり期待できそうにありません。僕の場合は検査業務なので、いってみれば見て回るだけ。荷物を持ったり、狭い場所で作業をしたりということはないので、それほど耐久性が重視されるような使い方ではありません。なので、はじめから期待もしていなかったのでがっかりもしていませんが、それなりに体を動かす用途で使うのなら、やはりもっと価格の高いものを買ったほうがいいと思います。


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腰の左右に開いているファンを取り付ける穴は、ゴムの縁取りがされています。切りっ放しか、せいぜい折り返して縫っている程度の処理かと思っていましたが、意外にちゃんとしています。何のためかわかりませんが、外側には反射材まで塗られています。


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ファンはオールプラスチック製で安物感満載ですが、服に取り付けるので軽いプラスチック製で正解なんでしょう。カバーと本体の接続はネジ式です。


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まずは、カバーのほうを服の外側から穴に通します。


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中から見るとこんな感じです。単にカバーを差し込んだだけだとゴムの縁がネジ山にかぶるので、指でネジ山にかぶらないように平らにしてやると、本体を取り付けるのが楽になります。


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あとは本体をねじ込んでやれば装着完了です。このとき、電源ケーブルの接続部分がどこに来るのか確認して、もしもケーブルの取り回しが遠くなるようなら、ある程度本体をねじ込んだ段階でカバーごと回転させて位置調整をしてやる必要があります。


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電源ケーブルは根元の部分に妙なでっぱりがありますが、これはケーブルを外れにくくするためのストッパーのようです。



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まずはでっぱりが邪魔にならないようにケーブルが上に向くような状態で接続します。


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その後、でっぱりを指先で押し込むようにしながらケーブルを横倒しに回転させてやれば、でっぱりがプラスチックのカバーの中に押し込まれてケーブルの抜け防止ストッパーとしての役割を果たすようになります。この点については説明書には何も書かれていませんが、案外ちゃんと考えられているなと感心しました。


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最後に、ケーブル末端のUSBコネクタを、モバイルバッテリーに接続して内側のポケットに電池を入れてやればOKです。


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準備ができたところで、ちょうどやろうと思っていた庭の草刈に使ってみることにしました。電動草刈機を使うのでそれほど体を動かすわけではありませんが、それでも炎天下で30分ほど作業をするので、けっこう汗をかきます。空調服を着ることで、どれほど暑さが軽減されるかです。


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後ろはこんな感じです。撮影した時点ですでにファンが回っているので、そこそこジャケットが膨らんでいるのがわかります。


実際に使ってみた感想は、おもったほど涼しくはないけれど、それなりに効果はあるみたいという感じで、100点満点の65点といったところです。ロンTを着ていたせいか、ファンの回転が弱いのか、がんがん風が通り抜けていくという感じはありません。すそは絞っていたし、首周りも絞り気味にして服の中に空気がたまりやすくしてみたのですが、腕やお腹のほうにはあまり風が回ってくるかんじはなく、ファンの風が直接当たる腰周りや背中の辺りが気持ち涼しいかなという程度です。まあ、30度ぐらいある外気を取り込んでいるだけなので、当然といえば当然かもしれません。


それでも、長袖のジャケットを着ているのに作業中暑いと感じることもなく、汗ばむことはなかったので、それなりに効果はあるようです。インナーに吸汗速乾性のシャツを着ていればもう少し涼しくなりそうです。また、フードをかぶれば頭周りもそれなりに涼しくなるのかもしれません。


ということで、空調服にエアコンのような涼しさを期待しても、それは無理ということのようです。汗をかきにくいということは、つまり体に熱がこもらないというなので、熱中症予防にはやはり効果があるといえるのかもしれません。とりあえず、今年の夏はこの空調服で乗り切りたいと思います。



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| 時事ネタ・ニュース | 17:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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気がつけば今年も半分終わり

6月ももう終わりです。あっという間に2019年も半分終わってしまいます。ほんと、ここ最近の時間の流れの速いことといったら、驚愕ものです。


ところで、今週はこれまでの疲れですっかり体にガタが来たのか、しんどいし苦しいしでやばいんじゃないかと思ったほどでした。月曜日からなんとなく息苦しいような感じがしていたのが、火曜日になると本格的になってしまい、動くのがつらいと感じるほどになってしまいました。夕方2時間ほど寝ていたのですが、18時に起きてもぜんぜん改善していないので、かかりつけの病院にいって診てもらいました。幸いにも、吸気音、心音、心電図ともに異常なしということで、どうやら過労のようです。


悪いことに、そういうときに限ってしばらく調子の良かった胃がまた悪くなってしまい、まさに泣きっ面に蜂です。



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そういえば、以前にも仕事が立て込んだりしたときに心筋梗塞かと思うような胸の痛みを感じたりしたことがあるのですが、そのときも診察では心臓に異常なしでした。どうも、疲れがたまるとなぜか胸が苦しくなるという妙な症状が出るようです。


ということで、水曜日もまだ症状を引きづったまま仕事に出て、移動途中でちょっとやばい感じになったものの、しばらく休憩していたら症状が軽くなって無事仕事を終えて戻ることができました。


今日は朝から仕事がありましたが、昨夜早く寝たこともあり症状はかなり治まって、どうやら回復に向かいつつあるようです。それでもまだ完治したという雰囲気でもないので、今日もこのあとすぐ風呂に入って、11時前には寝ようと思います。


明日の土曜日も、あさっての月曜日も朝一番に仕事が入っているので、早寝してとにかく疲れを取ることを第一に考えようと思います。ということで、天気も悪いし、今週末も休養の予定です。


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| 時事ネタ・ニュース | 21:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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他社ランプでもOK: ペツル ノクティライト

本日も山に行かずにのんびり怠けた休日です。天気もいまいちだし、この1週間の疲れもあるので、とりあえずのんびりしたかったのですが、せっかくの休日だし、好日山荘が創業祭セールをやっているので、午後からぶらりと出かけてきました。


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これといってほしいものがあったわけではないのですが、とりあえず1000円のお買い物券があり、前から気になっていたペツル ノクティライトが目に付いたので、買って来ました。



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どういうものかというと、ランタンにもなるヘッドランプのケースです。ペツルのヘッドランプはバックパック内で誤って点灯してしまわないようにするロック機構がついていないものが多いのですが、そのためかヘッドランプ用のケースがラインナップされています。単なるケースも別にありますが、ノクティライトは中にヘッドランプを入れた状態でスイッチの操作をすることができ、半透明のケース部分が光を拡散してランタンになるという優れものです。


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ランタンにするためにノクティライトをぶら下げる紐が、ケース底部の溝の中に収納されています。


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紐を出して先端のフックを引っ掛けるだけでランタンに早がわりするというわけです。


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今まで使っていたBDのランタン オービットと比べると、発光部分が下向きになるため光をさぎるものがなく、配光特性がいいのがメリットです。しかも、本体重量が実測64gと軽量です。BDオービットが電池込みで実測131gなので、ほぼ半分の重さです。


ところで、ノクティライトに収納するヘッドランプですが、実はペツルのヘッドランプは持っていません。このところ、アクティックコアという充電式のモデルを買おうかどうしようかと迷っているのですが、ヘッドランプの使用頻度はそれほど多くないし、いまのところメインで使っているモンベル パワーヘッドランプで特に不満があるわけではないので、どうしようかと迷っているところです。


とりあえず、モンベル パワーヘッドランプや予備のBD スポットが使えるならそれでもいいかということで、さっそく試してみました。


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まずは、モンベルパワーヘッドランプです。


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大きさはアクティックコアとほとんど変わらないし、スイッチの位置と大きさも似たようなものなので、まったく問題なく収納できました。そして、ケースに入れた状態でスイッチの操作も難なくできました。


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つぎに、旧タイプのBD スポットです。


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ボディの大きさが少し小さいので、収納部分に入れたときに隙間ができます。そのため、適当に入れてしまうと中で動いたりずれたりしてスイッチ操作ができないこともあります。ベルトを隙間に押し込んでスイッチが押しやすい位置に固定されるようにしてやると、中で本体が動くこともなくなり、スイッチ操作も問題なく行うことができました。


というわけで、ペツル ノクティライトはペツルが発表している対応モデル以外の他社製ヘッドランプで使うことができました。もっとも、たまたまモンベルとBDの2モデルで検証しただけなので、これ以外のモデルに関してはなんともいえません。大きさと形状、スイッチの位置が似ているものならおおむね大丈夫なのではないかと思いますが、購入される場合は自己責任でお願いします。






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| ギア | 17:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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消費税増税前の駆け込み需要もお終いか

今年は年が明けてからというもの、ずっと昨年より忙しい状況が続いていたのですが、今月はこれまでで最も忙しい月となりました。


おそらく、秋からの消費税増税をにらんで、高額な買い物となる住宅購入に拍車がかかったものと思われます。なにしろ、2%上がるということは、2千万円の住宅なら40万円も支払いが増えるわけですから当然といえば当然です。



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住宅の着工から完成引渡しまでは、大手プレハブメーカーなら3ヶ月もあれば大丈夫かもしれませんが、通常の木造軸組構法の場合なら急いでも4ヶ月はかかるのが普通なので、6月の着工でぎりぎりという状況です。なので、今月が一番忙しい状況になったのだと思われます。しかし、来週に関してはほとんど予定は白紙状態で、6月末に着工しても完成が10月になるだろうことから、新しく着工する物件はがくんと減ってしまったようです。


増税分による負担増を軽減するために住宅ポイント制度なるものがあり、実質的に増税分を補填してくれるようになりますが、いちいち申請しないといけないし、余計な手続きが増えるのも面倒だしということで、やはり直接の支払額が少なくてすむ駆け込み需要ということになったようです。


どれぐらい忙しかったかというと、1月から3月までの第1四半期で、対前年度比21%増、4月から6月までの第2四半期で44%増(推計)という状況です。しがない個人設計事務所でこういう状況なので、住宅産業全体でもけっこうな好況だったことと思います。


しかし、喜んでばかりもいられません。7月以降は反動でがくんと売り上げが落ちることが予想されるわけで、年間を通してみれば前年並みか、下手をすれば後半の落ち込みが前半の好況を上回ることもありえるわけで、どうなることやらです。


ま、7月以降が暇になれば山に行く時間がとりやすくなるので、個人的にはむしろありがたいかもという気持ちもあります。生活に困らない程度に収入が得られればいいので、たいして儲からなくてもいいのです。年を重ねるごとにできることはだんだんと少なくなります。できるときにやりたいことをやらなければ生きている意味がないと思うので、仕事なんて適当でいいのです。


実際のところ、この1ヶ月は疲れてしまって山に行けてません。先週も、先々週も週の半ばまでは行く気でいたのに、週末になるとがっくりとしてしまい、惰眠をむさぼる週末になってしまいました。せっかく入梅が遅れてチャンスに恵まれていたのにまったくもって時間を無駄にしてしまったと思います。しかし、ようやく忙しさから開放されそうなので、そろそろ再始動していきたいところです。


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| 時事ネタ・ニュース | 22:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フォトギャラリー: 星景写真2

今回からはEOS 6Dで撮影した星景写真になります。

6Dでの撮影でははじめのうちソフトフィルターを装着して撮影していたので、星のメリハリはあるものの写真自体はソフトな仕上がりになっていて、ちょっとピントが甘いような雰囲気のものばかりです。一応、そういうことを念頭において観てもらえればと思います。


横位置写真は、クリックで拡大します。


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2012年12月31日 北沢峠にて撮影。
初めての厳冬期3000m峰への登山で、仙丈ケ岳に行ったときの写真です。
19時前なのでテントにもたくさん明かりがともっています。
ソフトフィルターのせいでなんとなくメルヘンチックな雰囲気になりました。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF24mm F2.8


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2013年5月4日 雷鳥沢にて撮影。
昨年に引きつつづき、再びGWの立山で撮影。
2013年は気温が低く天候が悪かったのですが、降る様な星空に出会えました。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF24mm F2.8


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2013年5月4日 雷鳥沢にて撮影。
昨年と同様、キャンプ場から立山上空にかかる天の川を撮影。
ISO6400まであげての撮影ですが、5DのISO3200と同等のノイズでした。
ソフトフィルターで写真のシャープ感がなくなったのが残念です。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF24mm F2.8


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2013年5月4日 雷鳥沢にて撮影。
立山上空をまたぐ天の川。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF24mm F2.8


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2013年8月11日 樅沢岳付近にて撮影。
風の穏やかな夜だったので、水面に写る天の川を期待して撮影してみました。
しかし、さすがに暗い天の川はほとんど写りこみませんでした。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF24mm F2.8


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2013年8月11日 樅沢岳付近にて撮影。
かわりに、コバイケイソウと天の川のコラボ撮影。
そのまま撮影したら花は真っ暗なので、ヘッドランプの光を一瞬だけあてました。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF24mm F2.8


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2013年8月13日 三俣山荘付近にて撮影。
鷲羽岳上空のカシオペアを狙ったもの。
ソフトフィルターのおかげでカシオペアがわかりやすくなりました。
月明かりのない真っ暗な夜なので、初めてISO10000で撮影しました。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF24mm F2.8


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2013年8月13日 三俣山荘付近にて撮影。
左下に槍ヶ岳を入れて、薄雲のかかる星空を撮影。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF24mm F2.8


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2013年8月13日 三俣山荘付近にて撮影。
三俣蓮華岳上空に昇る天の川。
肉眼でもわかるほどの明るさでした。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF24mm F2.8


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2013年8月14日 雲ノ平にて撮影。
水晶岳と星空のコラボです。
北の空なので、天の川が薄くいまいちはメリハリのない星空になりました。
反面、月明かりがあったので、地上風景がはっきりと写りました。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF24mm F2.8


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2013年8月14日 雲ノ平にて撮影。
雲ノ平から北の空をコンポジットにて撮影。
20秒54枚の比較明合成なので、18分間のバルブ撮影相当。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF17-40mm F4L


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2013年8月14日 雲ノ平にて撮影。
月明かりがあるので、コバイケイソウのお花畑も写るかと思い、
お花畑越しに水晶岳が見える場所から撮影。
さすがに光量不足だったので、ヘッドランプの光を補助光にしました。
ソフトフィルターをつけたままなので、少し眠い感じです。
地上風景にポイントがくるので、ソフトフィルターははずすべきでした。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF17-40mm F4L


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2013年8月14日 雲ノ平にて撮影。
コバイケイソウの咲く雲ノ平と黒部五郎岳と、没する直前の半月を入れて撮影。
地上風景が黒つぶれしないようにヘッドラップで補助光を入れたのですが、
明るすぎず暗すぎずのいい具合になるよう、光の当て方と照射時間を調整。
15カットほど撮影したところで、月が見えなくなりました。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF17-40mm F4L


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2013年8月14日 雲ノ平にて撮影。
黒部五郎岳上空に伸びる天の川です。
南の空なので、夏の天の川の一番明るい部分をいい感じで写せました。
撮影機材: EOS 6D+CANON EF24mm F2.8


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| 星景写真 | 17:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フォトギャラリー: 星景写真1

久しぶりのフォトギャラリー更新です。

新しく星景写真のカテゴリーを作りました。最近ではもっぱら星景写真が主たる撮影対象となりつつありますが、いままで撮ったままほったらかしにしていたので、そろそろまとめておこうと思います。


ということで、第1弾ははじめてのデジタル一眼レフ EOS5Dで撮影したものだけをまとめました。


撮影当時は、付属の現像ソフトDPPの出来がいまいちだったようで、ISO1600で撮影してもけっこうノイズが多くきれいに仕上げられなかったのですが、今回バージョンが上がったDPP4で現像してみたら、かつて苦労したノイズの処理がおどろくほど良くなっていて、そこそこきれいな写真にすることができました。


やはり、デジタル写真は現像ソフトの性能が大きく結果を左右するということのようです。もちろん、ハードウェアがより高性能であればなおいいわけですが、ソフトウェアの進歩だけでもかなり改善されるのはありがたいことです。


横位置写真は、クリックで拡大します。

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2008年7月23日 三俣山荘前にて撮影。
2008年春にフィルムカメラからデジタルカメラに移行し、EOS5Dを携えて黒部源流部に出かけました。
暗くなると、槍ヶ岳に襲い掛かるように発達した超巨大な積乱雲が夜の闇に怪しく輝いていました。
30秒のバルブ撮影で数枚連続で撮影した中で、唯一稲妻が写っていたカットです。
このときは星景写真という意識はなく、あくまでも積乱雲と槍ヶ岳という撮影でしたが、結果的にデジタルでの初星景写真となりました。
撮影機材:CANON EOS5D + CANON EF50mmF1.8Ⅱ


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2010年10月8日 三俣山荘前にて撮影。
この頃は黒部源流と雲ノ平に入れ込んでいて、毎年のように訪れていました。
三俣山荘前から、鷲羽岳と北天の星空を撮ったものです。
10分間のバルブ撮影です。
赤い光は飛行機の光だと思われます。
鷲羽岳の上に北斗七星も見えています。
撮影機材:CANON EOS5D + TAMRON SP AF 28-75mmF2.8


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2010年10月8日 三俣山荘前にて撮影。
三俣山荘の上に天の川が立ち上がっていたので撮影したものです。
しかし、あまりはっきりとは写りませんでした。
やはりISO1600ではこの程度が限界です。
星景写真には高感度に強いカメラが必要だと悟った瞬間でした。
撮影機材:CANON EOS5D + TAMRON SP AF 28-75mmF2.8


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2010年10月8日 鳥取県江府町鏡ヶ成にて撮影。
鏡ヶ成から烏ヶ山をポイントにして撮影しました。
キャンプ場の明かりがけっこう明るくてどうかと思いましたが、木立のシルエットや地面に伸びた影などがいい感じのアクセントになったかなと思います。
撮影機材:CANON EOS5D + CANON EF24mmF2.8


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2012年3月19日 上高地にて撮影。
2012年から冬山登山を始め、初めての冬期テント泊を上高地で行いました。
3月とはいえ、そこは上高地。日が沈めば、氷点下の凍てつく寒さです。
寒さに震えつつも、河童橋とオリオン座を絡めた写真を撮ろうとがんばりました。
撮影機材:CANON EOS5D + CANON EF24mmF2.8


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2012年3月19日 上高地にて撮影。
河童橋での撮影を終えて戻って来たら、小梨平キャンプ場の上空にたくさんの星が輝いていました。
そこで、冬木立のキャンプ場の星景写真を撮ってみる事にしました。
24ミリではぜんぜん画角が足りず、15ミリ魚眼でようやくテントと星空を同時に収めることができました。
撮影機材:CANON EOS5D + SIGMA 15mmF2.8 FishEye


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2012年3月19日 上高地にて撮影。
小梨平での撮影を終えた後、欲を出して穂高岳の星景写真も撮りました。
出来としてはよくありませんが、5Dの数少ない星景写真ということで記念に掲載です。
撮影機材:CANON EOS5D + SIGMA 15mmF2.8 FishEye


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2012年5月1日 立山雷鳥沢キャンプ場にて撮影。
初めてのGW山行で立山を訪れました。
デジタルカメラの扱いにもだいぶん慣れて、星景写真のコツもわかって来た頃です。
ただ星空を撮っていた以前と違って、ちゃんと銀河を狙って撮ることができました。
明かりのともるテントは、地上風景のアクセントとしてあえて画角に入れています。
撮影機材:CANON EOS5D + SIGMA 15mmF2.8 FishEye


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2012年5月1日 立山雷鳥沢キャンプ場にて撮影。
天の川がテント場の上にかかる橋のように見えるアングルで撮りました。
時間は午前3時54分で肉眼では真っ暗ですが、東の空がほんのり明るく写りました。
撮影機材:CANON EOS5D + SIGMA 15mmF2.8 FishEye


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| 星景写真 | 21:49 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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朝すっきりと目覚められる: Lオルニチンサプリメント

4月頃、登山後や仕事がたてこんだときの疲れがなかなか取れないと感じるようになって来たので、疲労回復にいいとされるオルニチンサプリメントを試してみることにしました。


オルニチンとは、シジミに多く含まれるアミノ酸の一種で二日酔いにいいということは良く知られていることですが、肝臓の機能を高めて疲労回復を促したり、細胞の新陳代謝を活発にする機能があるそうです。


シジミ○○個分のオルニチンを含む味噌汁というものが市販されていますが、夕食にあれを飲むと翌日なんとなく疲れが軽くなったような気がしたりしていたので、それなりに効果はあるのかなと思い、もっと効率的にオルニチンを摂取できるサプリメントを探してみました。



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アマゾンでいろいろと探してみたところ、オルニチンの含有量が多く、コストパフォーマンスがよかったのが、ナウフーズという米国のメーカーが販売しているL-オルニチンサプリメントでした。1カプセルあたり500mgの含有量があり、1日あたり3カプセルのオルニチン含有量は1500mg、1瓶120カプセルなので40日分ということになります。


僕が購入したときは3個セット約3600円送料込みというのがあったのですが、いまは送料別になって総額4000円ぐらいになっているみたいです。米国からの直送になりますが、僕が購入したときは注文後2日で発送され、1週間もかからずに届きました。


ちなみに、国産の協和発酵バイオのオルニチンサプリメントは、1日6カプセルあたりオルニチン含有量は800mgで、90粒15日分のパッケージ3個セットが約4800円なので、コスパはナウフーズのほうがかなりいいといえます。


ナウフーズのオルニチンサプリメントを4月9日に購入してから2ヶ月が経ちますが、いまのところ劇的に疲労感がなくなったというような効果を感じているわけではありません。しかし、飲み始めてすぐに朝すっきりと目覚める感じになり、睡眠j不足気味のときでも以前ほど起きるのがつらい感じはなくなりました。なので、それなりに効果はあるように感じています。もっとも、GWの疲れがたまっていた5月前半は疲労感がなかなか抜けきらず、ちょっと無理をしてしまったようで、5月下旬から山行はひとまず休んで体力の回復につとめています。オルニチンといえども万能薬というわけではないので、無理をしないで食事と睡眠をしっかりとることが基本ですね。


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ところで、ナウフーズのオルニチンサプリメントにはひとつだけ改善してほしいことがあります。それは、カプセルがやたらでかいのです。長さ25ミリほどあり、これを飲み込むのはけっこう大変です。なので、中の粉末だけとりだして飲んでます。上を向いて口を開け、口の中に入るぐらいの状態でカプセルをひねるように回してやれば簡単に外れるので、無理してカプセルごと飲む必要はありません。どうしてもカプセルで飲みたいのなら、お湯に浸したり口の中でしばらく含んでおけば柔らかくなって飲みやすくなります。


オルニチンサプリメントは人によって効果を感じたり感じなかったりするようですが、日常生活で疲れやすくなったり疲れが取れにくいと感じているなら、一度試してみてもいいと思います。なお、登山のようなハードな運動をする場合は、アミノバイタルのような必須アミノ酸を摂取したほうが疲れにくくなるので、時と場合で使い分けるのがよさそうです。




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| ヤマネタ・ニュース | 12:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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カーリースは本当にお得なのか検証してみた

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現在使用しているホンダ N-BOX+ですが、2013年3月に購入したので6年と3ヶ月が過ぎようとしています。走行距離は12万キロを越え、今年中には13万キロを突破することでしょう。


いまのところ特に調子のおかしいところもなく、いたって快調に走ってくれています。とはいうものの、軽自動車に乗るのは初めてなので、どの程度耐久性があるのかは未知数です。前に乗っていたスバル レガシーは21万キロを目前にしたところでエンジンが故障して買い換えたわけですが、軽自動車の耐久性は登録車と同等なのでしょうか。常識的に考えれば、小排気量車はパワーを出すためによけいにエンジンを回して走ることになるので、その分耐久性は低くなると考えられます。


ということで、そろそろ買い替えも視野に入れておいたほうがいいだろうということで、リース料が全額経費として計上でき税金対策になってお得だといわれているカーリースだと、どれぐらいお得なのかを検証してみました。購入した場合の費用と、カーリースの総支払額がどのぐらい違うのかを計算し、節税になるのかどうかを調べてみたわけです。



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比較してみたのは、オリックスカーリースの期間7年のリース契約です。個人で利用する場合は9年という契約もあるのですが、個人事業主の場合は9年契約はできないと書かれていたので、個人事業主でも契約できる7年で見積もりを出してみました。車のオプション類はすべて除いて計算しています。


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ファインナンスリースの月額は27,216円、メンテナンスリースの月額は34,236円で、表に記載してある金額は7年分の支払い額になります。


購入した場合の金額は、ホンダのサイトで見積もりを出したもので、こちらもオプション類は入れていません。


購入時に支払う重量税などの税金は、税金等購入時費用で一括10万円として計上しました。リースの場合は、この費用は支払額の中に含まれます。


3年目以降の車検の費用は、自賠責や税金なども含めた金額で、3年目と5年目はN-BOX+で実際にかかった金額で計算し、7年目は13万円として計算しています。


オイル交換費用は、いつもホンダでやってもらっているオイル交換費用(年4回)およびフィルタ交換費用(年2回)を7年分として計算しました。


バッテリーは、5年目車検のときに交換したときの費用を計上しています。


タイヤ交換費用は、ノーマルタイヤ2回分とスタッドレスタイヤ2回分の合計です。ノーマルタイヤは4本で27,000円、スタッドレスは4本で33,000円、4セット12万円として計算しています。ファイナンスリースはメンテナンス費用は自分で行うことになるので、購入時と同じ費用を計上しました。メンテナンスリースは、ノーマルタイヤの交換のみ含まれるので、スタッドレス分を計上しています。


ということで、計算してみた結果が上の表になるわけですが、トータルでかかる費用はやはり購入したほうが安く済みます。プライベートでも車を使うので家事按分しなければならず、業務で使う比率は約70%として、総費用2,763,934円の70%である1,974,239円が経費として計上できる金額になります。


表を見てわかるとおり、メンテナンスを自分でするファイナンスリースもすべてお任せのメンテナンスリースも、7年間の支払額はほぼ同じです。自分で整備をしたり、ユーザー車検を受けるなど、メンテナンス費用を節約できる人でなければファイナンスリースはメリットがありません。ということで、比較するならメンテナンスリースということになります。


購入した場合の家事按分を反映した金額に対して、メンテナンスリースは約100万円支払額が多くなるわけです。1年あたり約14万円のコストアップになるのですが、その金額がまるまる経費として計上できるわけです。


しかし、経費が14万円増えたからといって、税金が14万円以上節約できるかというと、そうはいきません。2018年に支払った税金の合計は、この14万円よりも少ないのです。これは2017年度の決算に対しての課税額ですが、2018年度もほぼ同じような決算だったので、今年の課税額も大差ないと思われます。


カーリースにして14万円分の経費が増えた結果課税額が0円になったとしても、結局経費のほうが多くなってしまうわけです。仮に課税額が10万円だったとしたら、14万円払って、10万円節税したということになり、差し引き4万円の赤字というわけです。これではお得であるとはいえません。


それに、月間走行距離が現時点で1800キロぐらいになるのに、カーリースの条件は最大でも1500キロとなっていて、そもそもこの条件をクリアできません。オーバーしたらどうなるのか知りませんが、追加料金なんか取られたら余計な経費がかかるばかりです。


税金の専門家ではないのでどういう場合であればカーリースで節税効果が高くなるのか知りませんが、営業車を複数台保有しているような場合でないと節税効果は望めないのかもしれません。1台の車を自家用と兼用している青色申告の零細個人事業主の場合は、よく検証してみたほうがよさそうです。


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1時間で登頂可能でも結構な急登: 扇ノ山その2 

2019年5月19日(日) 鳥取県八頭町 扇ノ山(標高1310m) 日帰り単独行 


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誰もいない山頂で10分ほど休憩して、山頂の北斜面に向けて河合谷登山口への登山道を下りました。一番標高の高い山頂にまったく雪がなく、どうやら残雪はなさそうです。


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少し下ったところにある展望台前で、登ってきた単独の女性とすれ違いました。今日初めて会った登山者です。2017年に北側から登って来たときは、このあたりはかなり雪が残っていたのですが、今年は残雪の欠片すらありません。


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畑ヶ平登山口への分岐まで下りてきました。


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この下あたりの斜面が撮影ポイントだったのですが、残雪など皆無です。


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それでもかすかな望をもって少し下って、ブナ林の斜面を覗いてみました。すっかり新緑の装いとなったブナ林ですが、林床は枯葉の茶色だけで、しかも笹がしっかりと起き上がっていて猥雑な感じがあり、残雪で覆われたすっきりとした森の雰囲気もありません。


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小さなくぼ地に、残雪の痕跡が申し訳なさそうに残っていましたが、これではまったくもって画になりません。


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畑ヶ平登山口への分岐まで戻り、分岐の道を少し下ってみると、日当たりの悪そうな窪地に、ちょっとした部屋ぐらいの残雪がありましたが、やはり写真になるはずもなく、むなしい発見でした。


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ブナの新緑をしばし楽しんだ後、あきらめて山頂に戻ることにしました。



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ブナの新緑が陽射しを透過して輝いていました。


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展望台まで戻ってきて、鳥取市街地のほうを眺めてみると、もやっていたもののなんとか市街地が見えていました。


11:40 山頂まで戻ってくると、さっきまで誰もいなかった山頂がけっこうにぎやかな状態になっていました。4つあるベンチのうち1つだけ空いていたので、とりあえず荷物を降ろして無駄な荷物と化した一眼レフをバックパックにしまいました。


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氷ノ山を眺めながらドリンク休憩をしていましたが、意外と騒がしい山頂に長居をしたくなくて、さっさと下山することにしました。


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11:45 姫路公園登山口へ下ります。


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山頂からのなだらかな尾根をのんびりと歩いていくのですが、けっこう風が強くて、台風でも接近しているのかと思うほどです。


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平坦な尾根の末端あたりで、地形図に描かれている登山道の分岐があるかどうか探してみましたが、それらしいトレースはありませんでした。どうやら、姫路公園登山口の少し西に出る登山道は、すでに廃道になっているようです。


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尾根の末端から、長い下りが始まります。


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途中、登って来たときはぜんぜん気がつきませんでしたが、意外と展望が開けている場所がありました。


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12:05 六合目までおりて来ました。


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分岐を入って先に見える岩のほうに行ってみます。


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けっこう大きなサイコロ状の巨岩が谷に突きだしています。


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ただし、岩の横から覗いてみた限りでは、あまり展望はありません。


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巨岩の上からならそれなりに展望がありそうですが、右端の段差部分でも胸ぐらいの高さがあり、登るのはけっこうやっかいそうだったのでやめておきました。


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12:23 登山道に戻ってさくさくと下り、渓流沿いの道まで降りてきました。急坂が終わり、ここからは楽な道のりです。


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12:35 登山口まで戻ってきました。下山の所要時間は50分でしたが、六合目で寄り道をしているので、実質は45分ぐらいだと思われます。


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駐車場まで戻ってくると車の数が4台ほど増えていましたが、まだまだ余裕の状態でした。

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| 2019年5月 扇ノ山 | 14:01 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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