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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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2台目のスマホ: FREETEL RAIJIN

グーグルのタブレットNEXUS 7が突然死した後、2016年7月に初めてのスマホ FREETEL MIYABIを購入し現在も使っているわけですが、MIYABIもこの夏で2年を迎えました。現在3年目に突入というわけですが、最近電池の持ちがすこし悪くなったように感じます。また、使い始めたころはグーグルナビの動作もきびきびしていたのに、このところけっこうもっさりすることが多くなってきました。交差点を右左折しても、画面が追従するのは数秒後という状況です。右左折後にすぐまた右左折があるような場合、さっぱり役に立ちません。


そういうわけで、いつまた突然死が起こるやもしれないということも危惧されるので、そろそろ予備のスマホを用意しておくことにしました。で、2台目はなにがいいのかといろいろと検討した結果、またまたFREETELのスマホになりました。今はMAYA SYSTEMという会社に買収されたFREETELですが、MAYA SYSTEMに買収される前に発売された機種の市場在庫が残っているらしく、けっこういいスペックの機種が安く売られています。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




IMG_1125_201810012114381a8.jpg
今回購入したRAIJINという機種(写真右)は、2016年冬の発売なのでMAYA SYSTEMに買収される前に発売されたものです。時期的にあまり新しくはないのですが、アンドロイド7.0とそれなりに新しいOSが載っているし、RAM4GB、ROM64GB、CPUはオクタコアで、電池は5000mAhと現在でもそこそこハイスペックと言えるハードウェアなのに、18,000円ほどで購入できたのでお買い得感がありました。


ハードウェア的に良いスペックということもありますが、実は一番の理由はマイクロSIMが使える機種があまりない中で、スペック、コストともに納得のいく機種はこれぐらいしかなかったというのが本当のところです。今は使っているSIMはマイクロSIMなので、最近の機種が主に採用しているナノSIM専用の機種を買うと、3000円払ってSIM交換しなければならなくなるため、とりあえずマイクロSIMが使える機種で選んだというわけです。


MIYABIが5インチだったのに対して、RAIJINは5.5インチと一回り大きくなり、メリットもあればデメリットもありますが、とりあえず電池容量が倍以上になったので、カーナビとして1日使ってもたぶん大丈夫だと思われ、その点だけでも購入した意味があるというものです。価格コムなどでは、あまりいい評価をつけていない人もいますが、自分としてはゲームはしないし、もっぱらカーナビ、メール確認、ネット検索、たまに動画という程度の使い方なので、性能的にも必要十分です。


とりあえず、セットアップは問題なく完了することができました。セットアップの前に、MIYABIのおまけで付いてきた無線LANルーターを設定して、Wi-fiが使えるようにもなったので、ギガの残量も気にしなくて済むようになりました。2年間もつかわずにほったらかしにしていましたが、ようやく役に立つようになりました。


新しい機種を買うと、また初めからアプリを入れたり設定をしたりとめんどくさいことになるかと思っていましたが、おなじアンドロイド機ということで、グーグルアカウントでログインすることで、前の機種の設定やアプリを自動的に継続してくれる機能があり、自動で同じアプリのインストールをしてくれて助かりました。世の中便利になったものです。


ということで、明日からさっそくRAIJINを使ってみたいと思います。







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