ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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アマゾンでソフソールインソールが10%オフ

アマゾンで取替用インソールのソフソールの一部モデルに、10%オフクーポンを使用することができるようになってます。


sofsole_airplus.jpg
クーポン適用モデルは、エアープラスの男性用と女性用


sofsole_athreet.jpg
アスリートの男性用と女性用の2種類だけのようです。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。





エアープラス男性用は、M(24~25.5)、L(25.5~27)、XL(27.5~29)の3サイズ、



女性用はM(23~24.5)サイズのみのようです。




アスリート男性用はM(24.5~26)、L(26.5~28)、XL(28.5~30)の3サイズ、



女性用はM(23~24.5)、L(25~27)の2サイズがあります。



ソフソールは、衝撃吸収素材「IMPLUS」で足にかかる衝撃を吸収し足裏の疲れを軽減するタイプのクッションインソールです。僕も使っていますが、登山靴に付属のインソールから交換すると疲れ方が全然変わってきます。日帰りのトレッキングシューズなどでインソールを交換するとその違いを実感します。登山靴やトレッキングシューズを購入したときに付属していたインソールのままで使用していて、足裏の痛みが気になっている人は、一度試してみることをお勧めします。


重装備のアルプス縦走のような山行には、ソフソールよりもスーパーフィートのほうが向いていると思いますが、価格がソフソールの倍ぐらいするのがネックです。小屋泊で比較的軽装備なら、ソフソールでも大丈夫だと思います。僕も、以前はソフソールエアーで北アルプスのテント泊縦走をしていました。今は、日帰り低山トレッキングでソフソール、高山のトレッキングやアルプスの縦走などでスーパーフィートと使い分けています。


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| ヤマネタ・ニュース | 21:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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リベンジ! 星空登山: 伯耆大山夏山登山道その2 

2017年6月14日(水)~15日(木) 鳥取県大山町 大山(標高1709.4m) 小屋泊単独行 


IMG_7950.jpg
20:02 すっかり暗くなった頃、山頂避難小屋に着きました。入り口前の温度計は10度をさしていました。10度といえば、平地なら冬の気温ですから、手がかじかんだり、寒さを感じるのはあたりまえ。岡山市内では日中30度になろうかという気温なのに、標高1700mの夜はまだ冬なのですから驚きの気温差です。


IMG_7951.jpg
小屋に入ってみると、4名の宿泊者がいました。平日なので貸切かと思っていましたが、意外といるものでちょっとびっくり。写真は、皆が外に出て誰もいなくなったときに1枚だけ撮らせてもらいました。正面手前の荷物が僕の寝どこです。


天気予報では最低気温が7度ぐらいだったので、コンフォート温度が3度の3シーズン用寝袋 ドイター アストロ-2をもってきました。寝るときはモンベルのEXライトダウンの上下を着て寝ましたが、夜中に暑くて寝袋を開けることがあったほどでした。


小屋について荷物をほどいて寝床の準備を終えたら、すぐに食事をとりました。この時期は天の川が20時ぐらいには上ってくるので、東に見える剣ヶ峰と天の川を絡めて写真を撮るには、21時ぐらいがちょうどいい時間帯だと見当をつけていました。なので、食事は21時までに終えないとチャンスを逃してしまいます。


食事を終えて、防寒対策にダウンの上下を着こみ、21時過ぎにカメラや三脚をもって弥山山頂に出かけました。すでに、撮影している人がいたので、ヘッドライトは消したまま木道を歩き、空いていた場所に三脚をたてて撮影開始です。以降の写真はクリックで拡大します。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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天の川はちょうどいい高さで剣ヶ峰の上空にかかっています。しかし、けっこう風が強くて、20秒前後の長い露出をかける星景写真には厳しい条件でした。三脚にバックパックをぶら下げて重しにして、風上側に立ってちょくせつ風がカメラや三脚に当たりにくくするなどしながら撮影して、なんとかぶれずに写真を撮ることができました。


IMG_3467_201706190055541c3.jpg
撮影位置とアングルをかえて撮影してみました。天の川は地平線に近い当たりが一番濃い色になるので、そこをメインに据えると、剣ヶ峰は外さざるを得ません。少し望遠にしてカメラマンを外してもよかったのですが、点景としてカメラマンを入れてみました。


星景写真をひととおり撮り終わってから、22時過ぎに小屋に戻って寝袋にもぐり込みました。冬のテント泊で使うダウンのテントシューズを持ってくるのを忘れたので足の冷えが心配でしたが、ソックスを履いていればまったく問題ありませんでした。


2時前に暑くて目が覚めました。目が覚めたついでに外に出てみると、月明かりが煌々と頂上台地を照らし出し、はるかかなたの米子の明かりが星空と対比するかのように光り輝いています。思いがけずきれいな風景に出会えたので、小屋に戻ってカメラを携えて、再び山頂に出かけました。


IMG_3491_20170619005549197.jpg
先ほどと違って山頂には誰もいません。なので、一番いいと思える場所に何の遠慮もなくカメラを構えることができました。しかし、あいかわらず風が強く、カメラブレが問題です。先ほどと違ってカメラを構える向きが反対方向になるため、正面から風を受け、体で風を防ぐことができません。仕方がないのでISO感度を上げて、シャッター速度をできるだけ短くすることでなんとかぶれないで写真を撮ることができましたが、ノイズがやや浮いてしまったのが残念です。こういう時には、ISO10000以上でもノイズが少ないカメラがほしいと思います。


IMG_3513_2017061900555120a.jpg
夜景と星空という難しい撮影にも挑戦です。星空に露出を合わせると街灯りが白飛びするし、その逆なら星はほとんど写りません。ということで、ハーフNDフィルターを使ってなんとかどちらも再現することができました。しかし、街灯りがぼやけるのを避けるためにソフトフィルターを外したので、星の光が小さな光点になってしまい、わかりにくいのが難点です。角型ソフトフィルターを入手して、今後はハーフNDフィルターとあわせて使えるようにしたいところです。

つづく。

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| 2017年6月 伯耆大山弥山 | 01:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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