ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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モンベルスノーショベル 不具合で回収

やっと雪山シーズンが本格化し、年末年始の山行準備をしようとしていた矢先に、モンベル コンパクトスノーショベルを購入したネットショップからメールが届きました。購入したモンベルのスノーショベルに不具合が判明したとのことで、モンベルのサイトのURLが記載されていて、手続きをしてくれとのことです。


モンベルスノーショベル2
早速そのページを覗いてみると、不具合で回収されるのはこの2種類のショベルでした。赤いほうがアルパイン スノーショベル(#1124576)、青いほうがコンパクト スノーショベル(#1124577)です。僕が購入したのはコンパクトスノーショベルのほうで、購入したのはほんの1ヶ月前のことで、まったく未使用の状態です。


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そもそも購入した動機は、今まで使ってきたショベルが少し使いにくいということでした。いままで使っていたのは、右側の赤いショベルです。好日山荘で購入したもので、アルバ(Arva)というメーカーの「SHARK ALU V2」というモデルです。アルバはアバランチトランシーバー(雪崩ビーコン)のほうが有名かもしれませんが、あまり聞き慣れない名前のメーカーです。購入したときもまったく知りませんでしたが、好日山荘にあったショベルの中で最もコンパクトなものがこれでした。冬期のテント泊登山で使っているオスプレー イーサー85のフロントポケットに収まるサイズということで購入したわけです。


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ところが、このショベル使ってみるとけっこう使いにくいショベルでした。ブレード部分がお椀のように湾曲しているので、雪をブロック状に切り出そうとしても中途半端に丸っこい形になってしまいますし、シャフトもカーブしているので、ちょっと硬い雪だと力がまっすぐ伝わらないためか、けっこう苦戦してしまうのです。ブレードのショルダー部分を足で踏んで雪に入れ込もうとするとショルダー部分が曲がってしまうし、正直失敗したなあと思ってました。購入時にもやや気になったのですが、やはり思ったとおりでした。スノーショベルなんて初めて使うし、雪相手だからカーブしていても大丈夫かなと期待していたのですが、見慣れない形状のものは基本的に良くないということみたいです。


そんなわけで、「SHARK ALU V2」よりもさらにコンパクトで、シャフトもブレードも直線的で使い勝手の良さそうなモンベル コンパクトスノーショベルを購入したというわけです。価格も定価で3672円とリーズナブルでした。コンパクトスノーショベルに決めた理由は他にもあります。それはシャフトを挿入する部分が出っ張っていないので、ブレードの長さ寸法が小さいということです。他の候補だったブラックダイヤモンドのショベルは、ディプロイ、トランスファー、リンクスのどれもシャフト挿入部分がブレードから出っ張っていて、収納の邪魔になりそうだったので候補から外れました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




モンベルスノーショベル
で、不具合の内容はどういうものなのかというと、”プッシュボタンをシャフトの上(手前)から下(奥)に向かってすり込むようにして押すと、シャフト内部にプッシュボタンが潜り込んで操作できなくなる可能性がある” ということのようです。


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普通に指で押し込んだぐらいではプッシュボタンが完全にパイプの内側まで入ってしまうようなことはまずありえそうにないという感じです。押し込んだときの反発力がけっこう強いので、意図的に無理やり押し込まない限り簡単に奥まで入り込むことはないし、まして指よりも小さい穴ですから指で押し込もうとしてもパイプの内側まで届かないのです。


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モンベルの説明にあるように、「すり込むようにして押す」という操作をしてみると、確かにプッシュボタンが奥に入って戻ってこなくなりました。しかし、通常そんな押し方をすることがあるかといえば、まずないと思うわけです。このボタンを押すのはシャフトをブレードから抜くときや差し込むときですから、普通に押し込んでシャフトの出し入れができればいいわけで、わざわざすり込むように押す必要があるか疑問です。まあ、いろんな人がいるのでそういう押し方をしたい人もいるのかもしれません。ちなみに戻ってこなくなったボタンは、ちょっと強めの衝撃をシャフトにくれてやれば簡単に戻りました。ただし、ボタンの中心が隠れてしまうぐらい奥に入ってしまうと、簡単には出てこないかもしれません。とにかく、ボタンが戻ってこなくなる可能性があるということがわかっていればボタン操作に気をつければ回避できるわけですから、とりあえず年末の山行には持って行く予定です。


回収に関してはどこで購入した物でも返金してくれるらしいのですが、いまのところシーズンイン直前で代わりのショベルを探す時間もないし、不具合が発生する可能性は低そうなので、当分の間はこのまま使用するつもりです。その間に代わりのショベルが見つかれば返金手続きをして買い換えるのもありですが、このまま使い続けてしまうかも。


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| ギア | 19:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今期初の雪山登山: 伯耆大山

2015年12月20日(日) 鳥取県大山町 伯耆大山(1710m) 単独日帰り 


暖冬の影響で本格的な雪山になるのが遅れていた伯耆大山ですが、先週末の寒気の影響でようやくシーズンインとなりました。天気に恵まれた20日の日曜日、勇んで伯耆大山に行ってきました。


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今期初の雪山は足慣らしと低温への順応が目当ての登山ということで、朝ゆっくり出発しました。米子道溝口ICをおりたのは9時前。真っ青な空に雪をかぶった大山がくっきりと見えています。桝水高原から環状道路経由で大山寺へ行きましたが、道路に積雪や凍結はありませんでした。


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南光河原駐車場は満車だろうなと思いながら一応中に入ってみたら、ちょうど1台出るところでした。なんてラッキー! 車を止めて準備を整えて出発。


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9:39 路肩に積もった雪の上を登山口に向かいます。


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積雪があったとはいえ、まだまだシーズンは始まったばかり。登山口の階段はまだ隠れきっていない程度の積雪です。


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登山道に合流しても、階段は見えている状態でした。


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阿弥陀堂までやってきました。このあたりからそれなりに雪山っぽくなってきました。


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一合目を過ぎてもまだ夏山登山道は雪にうずもれていません。


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ブナの枝の先端に着いた樹氷が朝日を浴びて光っています。


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左手に見える宝珠山も真っ白。


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10:46 三合目までクランポンなしで登ってきました。気温が低いため雪はわりとさらさらで、凍結もしていなくて、滑り止め無しでも問題なく歩くことができました。ここから傾斜がきつくなってきますが、とりあえずそのまま登っていくことにしました。


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ハイシーズンにはいつも見つけられない四合目の標柱を見つけました。


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11:20 五合目に着きました。今日は写真を撮りながらのんびり登ってきたので、わりと時間がかかったようです。


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五合目から三鈷峰がきれいに見えています。


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六合目が近くなってくると木々の高さが低くなり、木々も疎らになってくるので、空が広がったような気がします。お昼近くになってもこのあたりはまだ樹氷がしっかりと枝に残っていました。


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11:53 六合目避難小屋です。小屋前のベンチもまだ埋まってないぐらいの積雪でした。少し風が出てきて、ソフトシェルだと寒さを感じてきたので、小屋の中に入ってフリースのベストを着て、ソフトシェルからハードシェルに着替えました。


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小屋前から北壁と三鈷峰がくっきり。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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12:00 クランポンを装着し、水分補給とチョコレートを2粒ほど食べてから、山頂に向けて出発しました。


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七合目から上は背の高い木々がなくなって眼下の風景が一望できます。今日は空気が澄んでいて、弓ヶ浜と島根半島がきれいに見えています。朝方は雲ひとつない青空だったのに、いつの間にか西のほうから高層雲が広がってきています。天気予報では午後から曇りなので、どうやら予報どおりになりそうです。


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登山道はまだ雪に埋まっていないので、階段がちゃんと機能しており、ハイシーズンの雪の斜面に比べると格段に登りやすい状態でした。


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12:31 八合目を通過します。


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頂上台地に出ると、かなり風が強まってきました。前方で雪煙が舞い上がっています。


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頂上台地も積雪は少なくて、ダイセンキャラボクはまだ雪に埋まっていません。


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木道の上には雪があるものの、木道自体はまだまだ歩きやすい状態でした。


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避難小屋が見えてくるあたりからは、ときおり木道から落ちそうになるぐらいの突風が吹くようになってきました。


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避難小屋の周辺もまだ雪が少ないです。出入りはなんら問題なし。


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12:52 天気が下り坂なので、ひとまず山頂まで行きました。


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剣ヶ峰も真っ白に雪化粧していましたが、まだまだ地肌が見えています。


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風が強くて雪粒が顔に当たって痛いので、避難小屋に入って昼食にすることにしました。中はそれなりに混雑していましたが、お昼時を過ぎていたので座って食事をすることができました。


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13:20 下山開始です。すっかり曇り空になってしまいました。


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風がますます強まってきました。


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木道から落ちないように気をつけながら歩きます。


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八合目あたりからの展望です。スキー場のあたりまでは雪がありますが、その先は雪なしです。


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14:00 五合目で休憩をとりました。五合目でもまだ樹氷が残っています。温度計をもっていなかったので気温がどれぐらいだったのかわかりませんが、そこそこ低かったのでしょうか。あまりそんな感じはしませんでしたが。


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14:53 駐車場に戻ってきました。朝はアスファルトが凍結してつるつるでしたが、さすがにすっかり融けていました。久しぶりにクランポンを装着して歩いたので、ちょっと足が疲れましたが、雪質も良くて気持ちのいい雪山始めの山行になりました。



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| 2015年12月 伯耆大山弥山 | 20:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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伯耆大山にもやっと積雪

昨日から寒気が南下して、山陰地方に雪が降りました。伯耆大山のスキー場で30cmの積雪だそうで、これでやっと積雪期登山を楽しめるようになりました。


山陰地方は雪ですが、こちら山陽地方は朝から晴天で日向にいるとけっこう暖かでした。チャンスとばかり車のタイヤをスタッドレスに交換し、洗濯やら掃除やらしているといつの間にか日没になり、なんとなく腰が痛いし疲れました。


日曜日は山陰地方も晴れ間が見えそうなので、今期初の雪山を楽しみに行こうと思います。


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| 時事ネタ・ニュース | 18:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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建築士定期講習

17日は、3年に1度受講が義務づけられている建築士定期講習を受講してきました。9時から16時までびっちりのスケジュールで、久しぶりの1日講習だったので、とても疲れました。なにしろ、講習といってもビデオを観るだけ。一方通行の講習なので、うっかり聞き漏らしたりしたら質問することもできないので、けっこう真剣にテキストを確認したり書き込みをしたりする必要があり、神経をすり減らす時間が15時まであり、最後の終了考査で精根尽き果てたという感じでした。終了考査に合格しないと、もう一度受講しなければなりません。なので、かなりマジで取り組んだ結果、おそらく大丈夫だろうと思います。


姉歯事件がきっかけで始まった建築士の法定講習ですが、頻繁に改正される建築基準法や関連法令を独自にキャッチアップするのは難しいので、大変なのは事実ですが定期的に講習会で勉強できるのは結果的にいいことだと思います。今回は、木造の住宅建築に関係する改正はあまりありませんでしたが、建築士事務所の業務に関連することでいくつか改正されたことがあり、ちょうどいいタイミングでした。


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| 時事ネタ・ニュース | 02:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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城跡のある里山: 矢坂山

2015年12月13日(日) 岡山市矢坂東町 矢坂山(131.5m) 単独日帰り 


12月半ばだというのに、暖冬で県北の山に雪はなし。その上天気もよろしくないということで、先週に引き続き13日の日曜日もゆっくり朝寝を楽しんだあとに、午後から近所の里山歩きに出かけてきました。


20151213矢坂山
今回向かったのは矢坂山。先週登った京山のさらに西側にある山で、桃太郎の桃が流れたという伝説が残る笹ヶ瀬川をはさんで、西の吉備の中山と対峙する里山です。東西南北いろんな方向から登山道があるようですが、今回は東側から登りました。


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鉄道を使ったわけではありませんが、起点としてわかりやすいのでJR吉備線の備前三門(みかど)駅からのレポにします。


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三門駅のすぐ北側を東西に走るのが国道180号線です。


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三門駅から国道180号線を西に向かうと、正面に見えるのが矢坂山の東南角に位置する小山です。


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突き当たりの信号は関西(かんぜい)高校前の交差点ですが、これを渡って右(北)に進みます。


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関西高校のすぐ北側の路地を左(西)に曲がります。


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高校の敷地に沿って坂道を登って行きます。


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登りきったところに大きなため池があります。


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ため池の角に公衆トイレがあるので、必要ならここで用を済ませておきましょう。この先トイレはまったくありません。


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ため池の先、道路がカーブするところに小さな公園があり、その横から山のほうへ入っていきます。(地図①)


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アスファルト道がコンクリート舗装になり、傾斜も増してきます。奥に3件ほど家がありますが、一番奥の家だけ住人がいるみたいで、手前の家は空き家のようで、なんとなく薄気味悪い雰囲気が漂いますが、まっすぐ進みます。


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一番奥まで行くと、左手に廃屋になった寄宿舎のような建物があります。


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登山道はその前を抜けて奥へと進んでいきます。すぐに右手に登って行く分岐がありますが、少し下り気味の直進方向へ進みます。


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2分ほどでアスファルト舗装の道に合流するので、右方向へ登って行きます。


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すぐ先に岡山市水道局の立ち入り禁止の看板がありますが、これはため池を囲っているフェンス内への立ち入りのことなので、アスファルト道をそのまま進みます。(地図②)


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アスファルト舗装の広い道に出たら右に進みます。すぐ先に自動車止めのフェンスがありますが、人や自転車は通行可能です。この右手に広い芝生のグラウンドのような場所がありますが、この下に貯水池があるらしく、昔はこんなものはありませんでした。


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フェンスの先、左側(西側)にある階段を登ります。


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階段の上まで来たら、左に折れて進みます。


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緩い傾斜の階段をのんびりと登って行きます。


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貯水池のフェンスから4分ほど登ると、ベンチと大岩がある場所に着きます。(地図③) 


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振り返れば岡山市内が一望でき、休憩するにはいい場所です。もっとも、三門駅からここまで20分程度しかかかっていないので、休憩するほど体力も使っていないのも事実。今回はそのまま通過します。


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ベンチのあった場所から1分ほど進んだところで二又分岐があります。左へ行くと南に下って魚見山という眺望のいい場所に行けますが、それは帰路に立ち寄ることにして、今回は右へと進みます。


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木々の生い茂った森の中を進んでいきますが、子供の頃はこの山はもっと禿山に近い状態で、背の低い松がパラパラと生えている程度の山でした。ほんの数十年でこんなに木々が増えていたとは驚きです。


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途中、「めおといわ」と書かれた道標が木にぶら下がっていましたが、この先に「めおといわ」と表示のある岩は実はありません。


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少し進んだところにあるこの大岩が、たぶん「めおといわ」なのでしょう。この岩は、上に登ることができますが、意外と厄介だし降りるのがけっこう大変です。1.5mほどの高さから飛び降りるつもりでいたほうがいいので、それなりの覚悟が必要です。


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「めおといわ」の上に登ると、正面に矢坂山のピークが見えます。矢坂山のてっぺんには、戦国時代の城跡があったためか、わりとフラットな形状です。


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矢坂山の北側は万成(まんなり)石というピンク色の花崗岩の採石場になっているので、わりと切り開かれています。子供の頃から砕石されていたので、今見ると昔よりも山が浅くなったような気がします。採石場の周囲の崖地でときどき水晶が見つかったので、子供の頃は水晶山と呼んで水晶掘りに来たりしていましたが、まともな形のきれいな水晶が見つかった記憶はありません。それでもちょくちょく来ていたので、宝探しのようなワクワク感があったのでしょう。


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岩から降りて先に進みます。「めおといわ」のすぐ先にはすり鉢状の裸地斜面があり、その上の縁をたどっていくのですが、昔はここが巨大なクレーターか蟻地獄のようで、なんだか恐ろしかった記憶があります。今見るとなんてことはないただの斜面ですが、子供の頃の感性というのはやはり繊細だったようです。


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斜面から少し先に二又分岐があります。矢坂山山頂は右へ進みます。(地図④)


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左へ行くとJR吉備線の大安寺駅の近くへ下りることができるようです。


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二又から少し行くと、左下へ斜面を下っていく分岐がありました。


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鯉ヶ池という池があるようです。


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さらに進んでいくと、なんだかかわいらしい道標が建っていました。山麓の幼稚園から遠足のコースにでもなっているのかもしれません。


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山頂が近くなってきた雰囲気のところで、「戦国時代 山城跡」と書かれた道標があり、また左手に向かう分岐がありました。


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西側の矢坂本町へ下る道のようです。


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「こっちだよ」という道標が直進方向をさしていたので、まよわず直進します。


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やや急な坂道を登りきると、山頂に出ました。JR備前三門駅から40分ぐらいで着いてしまいました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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これが城跡の概要みたいですが、いまいちよくわかりません。矢坂山にある城跡ですが、ここは富山(とみやま)城跡といい、もともとは富山氏の居城だったようです。城といってもとくに立派な石垣や建築物の遺構が残っているわけではなく、言われてみるとそうなの?という感じです。ウィキペディアで調べてみると、戦国時代にはそれなりに建物があったみたいです。

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山頂から南側は展望が開けています。児島湾も遠くに見えました。


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東側もそれなりに展望があります。


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東側はちょっとした崖になっていて、戦国時代の山城としては攻めにくく守りやすい地形だったようです。


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山頂からさらに100mほど先の隣のピークが本丸跡らしいので、行ってみることにします。


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わりと細くて両側がちょっとした崖になったような尾根を渡っていった先は、先ほどよりも一回り小さいピークになっていました。


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倒れかけた富山城の標柱がどことなく物悲しさをかもし出しています。


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北側に続く踏み跡をたどっていくと、崖上で行き止まりになっていて、眼下の街並がよく見えました。本丸跡は周囲がすべて崖になっているみたいで、ここから下る道はないみたいです。


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山頂に戻って、かるく水分補強していたら寒くなってきたので、下山することにしました。


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鯉ヶ池への分岐までもどってきたので、どんな池なのか見に行くことにしました。


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1分ほど下ったところにけっこう大きな池がありました。山の中の池にしてはりっぱです。(地図⑤)


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天然の池かと思ってたら、どうやら人工的に堤防を築いてつくったため池みたいです。


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鯉ヶ池というぐらいですから、鯉がいるのかもしれません。


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「ハチ激取れ」というものが木にぶら下がっていて、中にはでかいスズメバチがたくさん詰まっていました。こんなものがあるとは知りませんでした。他にも三つぐらいぶら下がっていて、どれにもスズメバチが満載でした。


池から下っていく踏み跡はありましたが、これ以上下ると戻ってくるのが面倒なので来た道を戻ります。


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「めおといわ」を過ぎて少し先に魚見山への分岐があったので、魚見山に立ち寄ることにしました。


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魚見山は、JR山陽本線北長瀬駅の辺りから北に見える山頂に大きな岩がのっている山で、その大岩をこうの岩というみたいです。


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10年ぐらい前に魚見山山頂部で山火事があり、火事の後に一度登ったことがありますが、その時は一面焼け野原状態でした。しかし、今ではわずかに燃えた痕跡がある木がちらほらある程度にまで回復していました。自然の回復力はたいしたものです。


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魚見山山頂部は、平で大きな岩がいくつもあり、ピクニックがてらに来るにはいいところです。矢坂山よりも南側の眺望は優れています。(地図⑥)


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山頂から一段下りた所にある大岩。これが「こうの岩」なんでしょう。この岩も上に登ることができますが、普通に地面から登るには足がかりがないので、手前の岩から飛び移るのが楽です。


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岩の上から南側を覗くとちょっと怖い感じもします。


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昔は南側の斜面は半分禿山状態だったので、麓から直接登って来れましたが、今見るとうっそうとした森と化しています。斜面の途中にはお墓がありましたが、今では木々の中にうずもれてしまっているのかもしれません。


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大岩から下りて戻り始めたとき、足元にタバコの吸殻が落ちているのを見つけました。こういう輩がいる限り、いつかまた山火事が発生する可能性は消えません。


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帰路途中の分岐ですが、左から来たので右へ進みます。


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もとの登山道へ合流しました。


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水道局の貯水池から登ってきたところにあったベンチと大岩がある場所まで戻ってきました。


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来た道を戻るのも面白くないので、昔の記憶を頼りに左(北)へ続く踏み跡をたどることにしました。


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少し先で別の踏み跡に合流しましたが、どちらに行くべきか。とりあえず左へ行ってみます。


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送電線が見えてきたので、どうやら送電線の巡視路のようです。


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送電線の鉄塔下まで来てしまったので、戻りました。


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合流地点を過ぎて進んでいくと、再び別の踏み跡に合流しました。今度は右は登りになっているので、まよわず左へと下ります。


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下って行くと階段になりました。


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階段を下りきったところはアスファルト道でした。来るときに通った貯水池の道で、往路の登山口の少し上にでたわけです。昔の記憶のとおりでした。


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道の反対側から再び山の中へ入っていきます。この道は基本的に送電線の巡視路になっているみたいです。


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上まで来ると、貯水池を上から俯瞰できるようになっています。この貯水池の下から上がってきて、右手の塔の下から山へ入っていったわけです。


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奥へ進んでいくと、右手前方にある裸地でサバイバルゲームをしているらしいグループがいました。本当はこの裸地を登って向こう側に出れば、廃墟のあったところに出られるはずなのでそうするつもりでした。しかし、サバゲーのグループの中を通り抜けるのはさすがにはばかられたので、このまま送電線の巡視路を下っていくことにしました。


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道なりに下っていきます。


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分岐は直進。左へ登っていくと送電線の鉄塔に行きます。


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昔はこの道は裸地状態の小さな谷筋の道でしたが、すっかり笹薮の道に変わっています。


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アスファルト道に出てきました。ここは右へ進みます。


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不法投棄された立派なクルーザーの横を通って道なりに進みます。


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関西高校の脇から登ってきたところにあるため池のところに出てきました。 往路は、この先のカーブのところから右に入っていったわけです。(地図①)


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JR備前三門駅に戻ってきました。出発してから1時間45分が経っていました。けっこう歩いたような気がしますが、2時間もかかっていないので、たいした疲れもなく、トレーニングがてらいい運動ができましたという感じの山歩きでした。



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| 2015年12月 矢坂山 | 19:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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最後の電池駆動一眼レフかも: PENTAX K-50

現在撮影に使っているカメラはキヤノン製品ですが、デジタルに移行する前はペンタックスユーザでした。ペンタックスを使っていた理由は、そこそこの性能で小型軽量、低価格というのが理由です。デジタルに移行するタイミングでキヤノンに変更した理由は、デジタル一眼レフにおいてはキヤノンがリーディングカンパニーだったことと、フィルムと同じサイズのフルフレーム撮像素子のデジタル一眼レフを普及価格帯で製品化していたのはキヤノンだけだったというのが主な理由です。実はキヤノンのカメラはおおむねでかくて重いというのが嫌だったのですが、他に選択肢がなかったわけです。


フィルム時代のペンタックスの機材はさっさと売ってしまえばよかったのでしょうが、あっというまにデジタルカメラが普及して、フィルムのカメラは二束三文になってしまったことから売り時を逃して今でもそのまま持っています。カメラボディは陳腐化してしまっても、レンズはそれなりに時間が経過しても使えるので、そのうちペンタックスのデジタル一眼を購入してこのレンズ資産を活用しようと思っていました。しかし、フィルム時代のレンズは、いわゆるフルサイズで使う焦点距離のレンズですから、APS-Cサイズのセンサーしか商品化していないペンタックスのカメラを購入しても、あまり使い勝手がよくないということもあり、いままでペンタックスのカメラを購入するに至っていませんでした。


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すっかり不良在庫と化していたペンタックスのレンズのうち、マウントアダプターを使ってEOS 40Dでたまに使用していたのが、このFA☆300mm/F4.5EDです。ペンタックスのスターレンズは、キヤノンでいうところのLレンズに相当するレンズで、なかなか優秀な描写性能を有しています。僕が持っている唯一のスターレンズで、フィルム時代のレンズとはいえ今でも十分実用に足る描写性能だと思っていますが、いかんせんマウントアダプターを介してキヤノンのカメラで使うと完全マニュアルレンズと化してしまい、AFもAEも使えない使い勝手の悪いレンズになってしまうわけです。望遠レンズですから、実際に使用する場合は焦点距離が1.5倍になるAPS-Cサイズのカメラで使うほうがメリットが大きいということで、このレンズを活用するためだけというわけではないにしても、主としてこのレンズを使うのを目的にしてペンタックスのボディを手に入れてもいいかもしれないと最近考えていました。


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そういうときにアマゾンのタイムセールに出ていたのがK-50です。このカメラはエントリークラスの一眼レフですが、これがなかなか優秀なカメラです。通常は高級機の専売特許であるペンタプリズム方式でファインダー視野率100%を実現しているし、防塵防滴構造で-10℃耐寒動作保証、ボディー内手振れ補正機能、連写速度は最高6コマ/秒、センサーのホコリ除去機能、上下左右の電子水準器など、EOS 6Dよりも優れているところもあるぐらい機能が豊富です。なによりいいのが、単3電池4本でも使用することができるという点。おそらくそれほど使用頻度が高くないので、電池は専用のリチウムイオン電池よりも汎用的なニッケル水素充電池のほうが運用管理が楽だろうと思うわけです。


K-50と上位機種でもキットレンズとして使われているDA 18-135WRレンズの組み合わせで53,800円という価格は、破格の安値だと思ったのでおもわず購入に踏み切ったわけです。なにしろ、レンズ単体で44,000円ぐらいしますから、ボディはおまけのようなものです。ダブルズームキットならさらに安かったのですが、キットのダブルズームは基本的に廉価版のレンズだし、レンズ交換して積極的に撮影するのはメイン機材であるEOS 6Dに任せればいいので、DA18-135WRレンズキットにしたわけです。ここまで安くなった理由は、どうやら生産完了にともなう在庫処分のようです。ペンタックスが販売している一眼レフのうち、K-50以外で単3電池が利用できる機種はないので、もしかするとこれが乾電池が使える最後の一眼レフになるかもしれません。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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能書きはさておき、本日届いたK-50とDA 18-135WRのキットを早速開いてみます。


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中身は、ボディ、レンズ、レンズフード、電池ホルダー、電池4本、ストラップ、USBケーブル、CD-ROM、マニュアルなどです。


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EOS 6Dと比較してみると、一回り小さいのがわかります。6Dもキヤノンのカメラとしては小さいほうですが、K-50と比べると大きいと感じます。エントリークラスのカメラなので、ボディ上面の液晶画面は省略されているのがちょっと残念です。絞り値やシャッター速度、ISOなど撮影中にいがいと確認することが多いので、上面の液晶があったほうが便利なのですが、こればっかりは仕方がありません。


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FA☆300mm/F4.5EDレンズを装着してみると、ボディの小ささがますます際立つ感じで、バランス的にはいまいちっぽい感じですが、ちゃんとAFもAEも使えたので、積極的に使っていい写真を撮りたいものです。


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山上に眠る F-104J 戦闘機: 京山

2015年12月8日(日) 岡山市京山2丁目 京山(80m) 単独日帰り


12月に入って突然忙しくなり、なんだか久しぶりに仕事に追われている今日この頃。当然ながら山へ行くのはお預けだったり、疲れて気力体力ともになく、休日は昼前まで寝てしまうという悪循環です。そこに追い討ちをかけるように胃の調子が悪いし、歯茎が炎症を起こして腫れて痛いしで、どうした「オレ」という感じ。あちこちガタがでる歳になったということか・・・


胃の調子は病院にいったりもしたけれど、たいしてよくもならず、市販のいろんな薬を試してみて、大正漢方胃腸薬が一番効いているようなので、しばらくこの薬にお世話になることにしました。歯茎のほうは、20年ぶりぐらいに歯医者に行ったら、横向きに親知らずが生えていて、その一部が出ているところの歯茎との隙間から雑菌が入ったのが原因だろうということで、歯周病とか厄介な病気ではなかったので一安心。そもそも奥歯のその奥に親知らずが眠っていたなんていままでついぞ知りませんでした。しかも左右ともに横向きにあるというのだから厄介な親知らずです。場所的にも向き的にも切除するのはそれなりに厄介らしのですが、もしも炎症がたびたび発生するようならそれもやむなしということのようで、とりあえず当面の炎症を治して、その後は丁寧な歯磨きなどで再発を防ぐしかありません。


さて、そんなわけで、すっかり運動不足で体がなまっていて、目前に迫った年末年始の山行に向けてのトレーニングを兼ねて近くにある京山へぶらぶらと出かけてきました。


京山は、岡山市を一望できる標高80mの小高い丘のような小山です。岡山市街地の北西部、池田動物園の隣にある山で、かつてはロープウェイがかかり、山上に遊園地がありました。子供の頃は、よく遊びに行ったものです。もともとは京山ロープウェイ遊園という名前の遊園地でしたが、1998年に閉園。その後岡山スカイガーデンとして再スタートしたものの、老朽化のため2007年5月6日に閉鎖されました。跡地はしばらくしてから集光型太陽光発電システムの実験施設「京山ソーラー・グリーンパーク」として活用されていますが、それにともなってロープウェイの通っていた斜面に登山道が設置され、日中だけですが自由に山上まで上ることができるようになっています。


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以前から知っていたのですが、登るのは今回が初めてです。閉鎖されている池田動物園の北ゲートのすぐ横に登山口があります。修理から戻ってきたPowerShot S110での撮影ですが、画像の縦横比が16:9になっていたのに気がつかず、やたら横長ワイドの写真を量産してしまいました。


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とりあえず、目立つ看板もあります。


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フェンスの入口横には詳しい案内板も。


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けっこうな急斜面ですが、上まで階段が整備されています。


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途中にあった小屋のようなもの。ベンチもないので休憩用でもなさそうだし、謎の建造物です。


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登山口からのんびり歩いてもわずか3分で中間地点です。


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やがて、ロープウェイの山上駅舎が見えてきました。


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何十年かぶりにこの駅舎を見ました。


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閉鎖されてからだいぶん経っているのですが、ペンキなどは比較的きれいな状態です。もっとも、カラスがねぐらにしているようで、階段の上には糞がたくさん落ちていて、あまり衛生的とはいいがたい状態です。


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振り返れば岡山市街が一望できます。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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駅舎のとなりにある展望台にのぼると、紅葉した木々が密集した岡山県総合グラウンドが正面に見えました。


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北側には紅葉し始めた半田山も見えます。


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展望台から上に行くと、巨大なソーラーパネルが頭上を覆っています。


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奥にもう一基。


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通常のソーラーパネルと違って、集光レンズを装備したタイプなので、発電効率がいいそうです。その分、常に太陽に向けておく必要があるそうで、太陽の動きに合わせて動くようになっているそうです。この日は完全に曇り空でしたが、それでも太陽のほうを向いていました。


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山上にある円筒形の建物は、1階がソーラー発電を利用した植物工場になっているとか。かつてはゲーム機が置かれていて、まだゲームセンターというものがなかった時代だったので、子供にとっては夢のような場所でした。懐かしい。


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山頂からアスファルト道を下って行くと、かつての遊園地の残骸が残っていました。僕が子供の頃はなかったものなので、岡山スカイガーデンになってから設置されたコースターのようです。


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コースターの高低差はたいしてなさそうなので、まあ小さい子供向けだったのでしょう。


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コースターの残骸を取りすぎた先になにやら飛行機のようなものが見えました。最初はただの飛行機型の遊具だと思ったのですが、なんと本物のジェット戦闘機でした。かつて航空自衛隊の主力戦闘機だったF-104Jです。鉛筆のようなボディに短い主翼がまるでロケットみたいでかっこよかったF-104Jがこんなところで眠っていたとは!


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米国初のマッハ2級のジェット戦闘機でした。


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翼端にある大きなタンクがなんだかレトロな感じ。


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独特の尾翼のデザインにしびれます。


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空母を持たない自衛隊の戦闘機なのに、なぜか着艦用のフックが装備されていました。訓練で米軍の空母に着艦していたのでしょうか。


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単座の戦闘機のはずですが、なぜか2名のパイロットの名前が書かれています。


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こんな風に間近で戦闘機を見るのは初めてです。


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航空自衛隊の航空祭に行ってみたくなりますが、岡山には基地がない・・・


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F-104Jを満喫して、そろそろ肌寒くなってきたところで下山します。


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くねくねと曲がりくねる階段をぽつぽつと下りていきます。


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下山に要した時間はわずか5分でした。


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かわいいウサギのキャラが「またきてね」と言っていたので、そのうちまた行くかも。軽いトレーニングにはいい場所でした。


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| 2015年12月 京山 | 19:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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