FC2ブログ

ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

2015年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

何度観てもやっぱりすばらしい! 「ダンス・ウィズ・ウルブズ」

dancewithwlves.jpg

Yahooの動画コンテンツサイトであるGYAOに、僕がこれまで観た映画の中でもっともすばらしいと思っている映画「ダンス・ウィズ・ウルブズ」が無料で公開されていたので、久しぶりに鑑賞しました。


すでに何度も観ていて、ストーリーもすべてわかっているし、この映画の映像美をパソコン動画の低解像度ではちゃんと再現できないだろうことは容易に予想がついていましたが、観終わってみればやっぱり感動に包まれてしまいます。3時間もの大作ですが、途中で飽きることも無く、最後まで一気に見続けることができるのは、やはりこの作品が不朽の名作であることの証だと思うのです。


この映画を観て思うのは、異なる価値観をもつ相手を理解し認めることはとても難しいけれど、双方が理解しようと努力すれば決してわかりあえないことはないのだということ。とはいうものの、一方的に己の価値観を押し付け、認めさせようとする国や人間がいるのも事実で、そういう相手と時間をかけて理解しあおうとする意識を持ち続けるのは、相当な忍耐力と自制心が必要だということもまた事実。そこまでして理解しあう必要があるのか、理解しあう価値があるのかと、思ってしまうのが正直なところかもしれません。自分自身振り返ってみれば、めんどうな人間関係にはつい背を向けてしまいがちです。世の中映画のように簡単にはいきませんね。


ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村



スポンサーサイト



| 時事ネタ・ニュース | 23:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ふぉとログ #14 碧玉紅玉

photolog0014.jpg

2000年6月、山梨県甘利山にて撮影。早朝で風が凪いでいたおかげで、葉っぱの上に大きな水玉がちょこんとのっていたのが珍しくて、マクロレンズで撮影したものです。手前の水玉には上の葉っぱが映りこみ翡翠のような緑色の玉になり、奥の水玉には茎が写りこんで赤色に染まりました。少し撮影角度がずれればこうはならなかったわけで、ちょっとした自然のいたずらですが、それを見つけてカメラで切り取るのが写真の面白いところかもしれません。


ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


| ふぉとログ | 00:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |