ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

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好日山荘大処分市でゲット

初日に行ったほうがサイズや物が豊富だろうと、お昼に出かけてきました。たしかに、ウェアや靴などいろいろとあって、そこそこ安い価格でしたが、いまのところ装備はひととおりそろっているので、アンダーウェアを3つゲットして帰ってきました。


ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。



1、バーグハウス メリノウールタイツ
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生地の厚みは150g/㎡より少し厚めで200g/㎡よりも薄いという感じ。厳冬期のエクスペディションタイツと春秋用の薄手タイツはもっているので、その中間クラスのタイツが必要かなあと思っていたので、ちょうど良かったです。8600円の40%オフで5160円でした。

ところが、家に戻って試着してみるとちょっときつい。タグにはサイズSと書いてあったので、てっきりEUROのSで、日本のM相当だと思っていたのですが、タイツの内側のちょうど尾てい骨のあたりに、「EURO XS   ASIA S」と書いているではないですか。そりゃあきついわな。スマートウールやパタゴニアのシャツは同様にS表記のサイズを購入して、ちょうどいい大きさだったのに、なんでバーグハウスだけタグの表記をASIAサイズにしているのでしょうか。だったらASIA Sと書いておいてもらいたいものです。タグを切ってしまったので交換は難しいかもしれませんが、明日電話してみようと思います。バーグハウスのウェアを買う時は、くれぐれもタグのサイズだけではなく、本体に書かれているサイズを確認することをお勧めします。

28日に好日山荘岡山駅前店に電話してサイズ間違いなので交換してもらえるか聞いてみたところ、快諾していただきました。お昼頃に会場に行くと予想に反してわりと空いていて、レジでスムースに処理してもらいました。結局、キャンセルという処理になり、サイズ変更の場合は、新規に購入してくださいとのことでした。Mサイズがあったので買うつもりでしたが、会場内を見て回っているうちに気持ちが変わって、購入せずに帰ってしまいました。まあ、どうしても必要というほどでもなかったので、5160円が節約できたと思えば気持ちもすっきり。


2、スマートウール NTSマイクロ150
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メリノウールのベースレイヤーで、こちらもやや薄手の150g/㎡のもの。ベースレイヤーのシャツのほうは、エクスペディションと中厚200g/㎡しかなかったので、薄手をゲットしました。7800円の21%オフで6200円でした。


3、パタゴニア L/S OUTPACER SHIRT
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あまり好きなメーカーではありませんが、生地がメッシュのようになっていて、ドライレイヤーに使えそうな雰囲気だったので買ってみました。 「TRAIL RUNNING SLIM FIT」とタグに書いてあるので、トレラン向きのシャツみたいです。7500円の40%オフで4500円でした。


会場内では各メーカーのジャケットやパンツ、シューズ、バックパックのほかにも、ニーモのテントや寝袋などもありました。ダウンジャケットは、ミズノのブレスサーモダウンが5900円ぐらいで売られていてけっこうお買い得感がありましたが、好日山荘の店舗のほうでもミレーやマーモットのダウンが30~40%オフで売られていたので、店舗を先に見てから行ったほうがいかもしれません。


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| ヤマネタ・ニュース | 20:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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好日山荘岡山駅前店 三日間限定大処分市

好日岡山大処分市

そういえば先週、好日山荘岡山駅前店からDMが届いていました。

明日27日から3月1日までの三日間限定で、旧モデルのセールがあります。

時間は三日間とも11時から21時まで。

会場は、店舗と同じビルの2階ですが、店舗とは別の場所のようです。店舗へは通常は専用のエスカレーターで入りますが、セール会場はエレベーターで上がるようになるとのこと。同じフロアの空きスペースを借りて行うようです。

てことで、特に今ほしいものがあるわけではありませんが、幸い明日は時間があるので行ってみようと思います。


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| ヤマネタ・ニュース | 16:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ふぉとログ #5 谷川岳 秋光一閃

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2000年10月27日、秋の深まる谷川岳を訪れました。この時は紅葉の森の撮影が目的だったので、登山はしませんでした。訪れたときはあまりいい天気ではなく、谷川岳にはガスがかかったりしていたのですが、時折雲間から光が差し込むことがあり、三脚にカメラをセットしていいタイミングが来るのを待っていると、紅葉の山肌に光があたり錦秋の森が一瞬輝きました。撮影場所はマチガ沢だったと思います。この後天気は回復し、絶好の撮影日和になりました。


せっかくの機会だったので、谷川岳に登っておけばよかったなあと残念に思うのですが、こればっかりはしかたありません。尾瀬にはもう一度行ってみたいと思っているので、チャンスがあればその時いっしょに登ってみようと思っています。


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| ふぉとログ | 17:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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映画「エヴェレスト 神々の山嶺」 主演は岡田准一に決定

昨年映画化されることが発表されていた「神々の山嶺」ですが、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」でも主役を演じた岡田准一が主演でカメラマンの深町誠を演じ、伝説のアルピニスト羽生丈二は阿部寛、ヒロイン岸 涼子は尾野真千子という配役に決まったようです。

3月からネパールで4ヶ月間撮影を行い、エヴェレストの高度6000m付近で10日間のロケも敢行するとか。どんな映画になるのか楽しみです。


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| ヤマネタ・ニュース | 09:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ふぉとログ #4 燧ケ岳遥か

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2000年10月4日、北岳から戻って一週間もたたないうちに、僕は尾瀬にいました。年末には岡山に戻る予定だったので、秋の尾瀬を訪れるのは最後のチャンスだったのです。テント泊で2泊の予定(実際は1泊)で鳩待峠から入山。早朝の尾瀬ヶ原はしっとりとした冷たい空気が充満していました。


草紅葉で赤茶色の絨毯と化した湿原がどこまでも広がり、鏡のように静かな池塘の水面は空を映しこんでシンメトリックな異空間を足元に展開してました。歩いても歩いても続く湿原の広さに驚きつつ、美しい紅葉に彩られた自然の美しさを堪能した山行でした。


このときに撮影した写真は、ふぉとギャラリー「尾瀬」に掲載しています。


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| ふぉとログ | 17:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ふぉとログ #3 紅い怪物

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これは、奥多摩にある倉沢のヒノキという巨樹の撮影に出かけていたときに出会った夕焼け雲です。なぜこんな夕暮れが迫る時間に奥多摩の森の中にいたのか、その理由はすでに忘却の彼方に消え去っていますが、ヒノキの下から見上げた真っ赤に光る2つの雲の塊は、さながらにらみ合う2匹の怪物のようでした。


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| ふぉとログ | 19:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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氷瀑をめぐるスノートレッキング: 滝山 その2

2015年2月15日 岡山県奈義町 単独日帰り


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奥の院滝へと続く登山道は、古いトレースの跡すらない状態でしたが、雪はそれほど深くなく、つぼ足で十分歩くことができました。たまに踏み抜くこともありましたが、おおむね10~15cm埋まるぐらいです。


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しかし、トレースの跡がまったくないので、本当に登山道をたどっているのかどうか何も確信がないまま進まざるを得ません。分岐から少しの間は、斜面にたいしてややフラットな巾60cmぐらいの登山道らしい部分が続いていましたが、やがてそれもなくなり、ほぼ勘だけを頼りに進むようになりました。


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GPSを確認すると、とりあえず登山道のラインに沿って移動しているのが確認できるので、どうやら正しいルートを進んでいるようです。


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分岐から20分ほど歩いたところで、沢のある場所にきました。ここまでは斜面に沿ってトラバースするように歩いてきましたが、この先は沢の中を登って行くことになってしまいます。そのうえ、正面には倒木があり、沢に下りるのも難しそうです。沢の上流、右上手方向に奥の院滝らしい岩とツララが見えています。沢をたどるより、右上の斜面を斜めに登って行くほうが楽そうです。少しもどって取り付きやすそうな場所から右上方面に高巻くように登っていくと、なんとなく登山道らしい雰囲気もあります。どうやら、正しいルートをたどっている感じがしてきました。


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11:14 時々雲間から日差しが指すようになり、雪が緩んできたのか、少しラッセルが大変になってきました。顔から汗を滴らせながら登っていくと、半ば雪にうずもれるような奥の院滝の道標がありました。分岐からわずか300mぐらいの距離でしたが、30分もかかってやっと奥の院滝にたどり着きました。


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標高が高いからだと思いますが、お昼近くになって気温も上昇しているというのに、巨大なツララがたくさん岩にへばりつき、まさに氷瀑という状況です。寒波が来たときならもっとすごい状況になっているかもしれません。苦労して登ってきた甲斐がありました。10分ほど氷の滝を眺めて楽しんでから、分岐までもどることにしました。


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帰りは自分の足跡を忠実にトレースしていけば良いだけなので、ラッセルすることもなく楽チンです。途中でおなかが減ってきたので昼食休憩をとりました。日差しがときどき指すようになったとはいえ、大汗をかいて濡れたままじっと座っていると、さすがに風が吹くと寒さを感じます。菓子パンをひとつ食べて、生姜湯で喉を潤していると、麓のほうで「ドーン」という大きな音がしました。最初ハンターの鉄砲の音かと思いましたが、ライフルなどの小火器なら「パーン」という軽めの音がするでしょうから、低音が響くあの音はもっと大型のもののような気がします。ちょうどお昼前だったので、自衛隊がお昼の合図に空砲か何かをならしたのかもしれません。


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12:02 登山道の分岐点にもどってきました。滝山山頂まで行くかどうか迷いましたが、奥の院滝へのラッセルでけっこう疲れていたのと、今からだと山頂に着くのが1時過ぎになりそうで、下山の時間を考えるとちょっと遅いかなという感じです。


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空を見上げると、いつの間にか灰色の雲が一面に広がっていて、天気が悪くなっているようなので、滝山山頂は次の機会に譲って下山することにしました。まだ、雌滝にも行っていないので、その時間も必要です。


ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。



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12:15 滝神社まで下りてきました。雄滝を見ると、朝よりもツララの数が減っているような気がします。


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雌滝へは、滝神社のすぐ下から道が分岐しています。奥の院滝とは反対方向へ向かいます。昔来たときの記憶では、雌滝まではほんの数分で行けたはずです。


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歩き出してすぐ、ルートを倒木がふさいでいました。幸い下にそれなりの空間があったので、よつんばいでくぐりぬけます。


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倒木から2分ほど行くと、展望場所と書かれた道標と、雪に埋もれたベンチが多数設置してありました。


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あいにくの天気なのであまりいい展望は得られません。那岐池などの貯水池の水面が銀白色に輝いていました。



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展望場所のすぐ先が雌滝です。少しカーブした弓形の岩壁にたくさんのツララがぶら下がっていました。


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岩壁の中ほどから水が流れ落ちていて、その下は雪が解けて滝つぼのようになっています。この滝は滝口から岩壁に当たることなく落ちていて、いわゆる裏見の滝になっているそうです。スローシャッターで滝の流れを白布のように映しこめばよかったのですが、そんなことはすっかり忘れていました。次に来たときにはじっくりと撮影したいと思います。


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雌滝の撮影を終えて下山開始です。雌滝に行く前にはついていなかった下山する足跡がついており、ジムニーで来ていた先行者が先に下山したようです。


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12:57 駐車場に戻ってきました。ジムニーの姿はすでにありません。だだっぴろい駐車場には自分の車がぽつんと停まっていました。日曜日だというのになんて静かな山なんでしょう。となりの那岐山はきっと混雑しているに違いありません。3つの氷瀑をめぐる静かなスノートレッキングを満喫できて満足でした。

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| 2015年2月 滝山 | 16:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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氷瀑をめぐるスノートレッキング: 滝山 その1

2015年2月15日 岡山県奈義町 単独日帰り


体調がだいぶんよくなって、久しぶりに山に登りたいという欲求も出てきた週末。15日の日曜日は県北でも晴れマークが出ていて、一ヶ月半ぶりの雪山へ行くことにしました。


久しぶりということで、あまりハードな山行は体がもたないのは明白。静かな雪山をゆっくり楽しみたいということで、昨年行きそびれていた滝山に行くことにしました。那岐山の西隣にある標高1196.5mの山ですが、麓に陸上自衛隊の日本原演習場があり、登山口の滝神社へはその演習場の中を通っていくというちょっと変わったアプローチの山です。そのせいか、日曜日でもあまり登山者がいないので、静かな山を楽しむのにはもってこいの山です。その上、雄滝、雌滝、奥の院滝という三つの滝があり、水量はそれほど多くないけれど三つとも巨大な岩の上から流れ落ちてくる滝で、その巨岩の存在感に圧倒されるほどで、わりと見ごたえがあります。雄滝、雌滝は10数年以上前の秋に一度だけ訪れたことがあるものの、奥の院滝はまだ写真でしか見たことがなく、今回のメインイベントは奥の院滝を見ることにしました。時間と体力があれば滝山山頂まで行くという寸法です。


国道53号線の奈義町滝本交差点を北に折れ、まっすぐ進んで那岐池の大きな堤防の手前で左折と右折でジグザグに切りかえし、自衛隊の演習場に入ります。未舗装道路をまっすぐ那岐池の堤防に向かって上がる坂はなかなかの急勾配。その坂を登りきると、しばらくは道なりにまっすぐ登っていきます。滝神社までは要所要所に案内板が立っているので迷うことはありませんが、何度も右左折があるので、帰り道が要注意です。帰り道では案内板はありませんから、滝神社への看板を探しながら帰るしかありません。道音痴でナビがない人はうかつに入らないほうがいいです。演習場内をさまようことになりかねません。日曜日は演習は休みなので撃たれることはないでしょうが、なんとなく不安です。


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8:30 滝神社参道前の駐車場に着きました。停まっていた車は白いジムニーが1台だけ。すでに出発しています。ジムニーの隣に車を停めて出発の準備を整えていると、ぱらぱらと雨粒が落ちてきました。非常に粒の小さい霧のような雨でしたが、雨の中を濡れてまで行く気にはならんなあと、少し車の中で様子を見ました。


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9:10 どうやら本格的な雨になりそうな気配はないようなので、出発することにしました。天気予報は晴れのち曇りでしたが、日の出のころからぼんやりと霞んでいて、今ではすっかり曇り空です。予報があたったのか、はずれたのか、よくわかりません。


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最初のうちは雪はほとんどなくて、わざわざスカルパ モンブランGTXを履いてきたというのにまったく無意味だったかなあと思いながらゆっくりと歩を進めます。


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5分ぐらい歩くとやっと雪が出てきました。


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一ノ渡という橋を渡って、右岸から左岸へと移動します。ところが、渡ってからすぐに右側に別の沢が出てくるので、何も考えずに足元を見ながら歩いていると、左岸に渡ったはずなのになんで右岸を歩いているんだ?と、ややパニックになります。


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正一位稲荷宮の紅い鳥居と気絶しそうな長い階段が現れます。古い記憶をたどってみても、こんな階段を登った記憶はありません。こんなのあったっけ? と頭をひねります。


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鳥居の右後に小さな案内板があるのに気がついてそれを見に行くと、記憶にないはずです。ちゃんと右側から巻いていく参道がありました。前に来たときもこちらの参道を歩いたのでしょう。


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沢沿いの参道はだいぶん沢から高いところを行くようになり、斜面の傾斜もそこそこあります。道は狭く、足を滑らせたら無事で済みそうにありません。なので、足元を確かめながら慎重に進みます。


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いつの間にか汗が滴り落ちてきました。メリノウールのインナーに、フリースのベスト、ソフトシェルジャケットという服装ですが、すでに十分暑い状況です。気温を見てみると4度。そりゃあ汗もかくわとなっとく。ちょうど30分経ったところだったので荷物を下ろしてフリースベストを脱ぎました。



ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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休憩場所の目の前に二ノ渡という橋があり、再び左岸へと渡ります。


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ここからはずっと沢の左岸を上がっていくだけで、とりたてて問題のあるところはありません。


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滝神社が見えてきました。


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10:00 滝神社に着きました。そういえば、最近ソフトバンクが、滝神社でもつながるよなんていうローカルのCMを岡山で流していますが、なんで滝神社が選ばれたんでしょうか。それはさておき、正面にある巨大な岩壁の真ん中あたりから水が滴れ落ちており、ここが雄滝です。もう少し水量があればりっぱな滝になっていたことでしょう。右側にある建物の後には洞窟があって、中に神様が祭られているようです。滝の左側には幹周4mぐらいありそうなトチノキ(たぶん)が立っています。


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今日は気温が高いので、氷瀑という感じにはなっていません。強烈な寒波が来たときに訪れれば、もしかするとりっぱな氷瀑になっているかもしれません。


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奥の院滝や滝山山頂へは、雄滝の下を左奥に入って行きます。


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コンクリートブロック製の小屋の裏には、幹周6mという大きな杉(三光杉)が聳えたっていました。


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上の方はこんな感じ。下枝はきれいに枝打ちされていて、この杉はちゃんと世話がされているようです。


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三光杉の所から右手上方に登山道が続きます。


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しばらく進むと、倒木で道がふさがれていました。黄色いテープが手前にあり、ここから右上の斜面を高巻いて行くようです。


先行者のトレースをたどって倒木の向こう側に出たところで、先行者の足跡が突然スノーシューに変わりました。ここでスノーシューを装着したようです。でも、それほど雪は深くないので、僕はつぼ足のまま行くことにしました。


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倒木のすぐ先で沢を渡ります。対岸に赤テープがあって渡渉箇所もすぐにわかりました。


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沢の右岸を登っていくと、再びテープがあって、直進は通行止めのようになっています。


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先行者のトレースは左手にある斜面のほうへと向かっているので、その方向をみると赤テープが見えました。どうやら登山道はこの斜面を登っていくようです。


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斜面をトラバースするように登っていくと、その先はまた傾斜の緩い斜面のトラバースが続きます。


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10:46 奥の院滝と滝山山頂への分岐点です。先行者は迷わず滝山を目指したようです。奥の院滝へのトレースはありません。地図を見るとここから奥の院滝まで300mぐらいのようなので、ラッセルになったとしてもひとりでなんとかなりそうです。本日のメインイベントを早く見たいという気持ちに押されて、休憩もとらずに奥の院滝を目指して出発しました。

つづく。


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| 2015年2月 滝山 | 19:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ふぉとログ #2 一筋の蒼光

富士山06

北岳に登る前の週、2000年9月21日に前哨戦として東京都の最高峰 雲取山に登りました。この頃は森や巨樹の写真にはまっていて、毎週のように奥多摩の山の中を歩いていましたが、山頂まで登ったのは雲取山が初めてでした。



ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




山頂から朝焼けの写真を取りたくて、雲取山避難小屋に宿泊しましたが、避難小屋の利用もソロでの泊まり山行もこれが初体験でした。この時は気の効いたエアーマットなど持っていなくて、ホームセンターで売っていた銀マットを持っていったのですが、はっきり言ってまともに寝られませんでした。慣れれば少しは違うのかもしれませんが、板敷きに直接寝るよりはましというレベルでしたし、着替えを枕代わりにしていたのですこぶる寝心地が悪かった記憶があります。


それでも、快晴の朝に見た紫色に染まる霧の海と空の色の美しさに目を奪われました。地平線にあった雲の塊が朝焼けの赤い光をさえぎって作り出した影がまるで一条の蒼い光のようで、その不思議な光景に山の魅力を実感しました。


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| ふぉとログ | 00:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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高速モバイル通信はやっぱりWiMAXがお得?

1月11日の携帯を買い換えたという記事の中で、タブレットを使うからスマホは不要ということを書きましたが、そのモバイル環境でのネット接続に使っているのがSo-netモバイルWiMAXです。タブレットといっしょにモバイルルーターを持ち歩く必要があるのがやや面倒ですが、WiMAXは通信速度が下り最大40Mbpsとそこそこ速くて動画もほぼ問題なく見ることができるし、なにより通信データの制限がないというのが最大のメリットです。


いままで通信データの制限がなかったのでパケット通信量なんてまったく気にしていませんでした。日によっては何時間も動画を見たりするので、かなりのデータ量なんだろうなとは思っていますが、実際にどれぐらい使っているのかまったく把握していませんでした。



ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




先日、So-netからDMが届き、この春からWiMAXの通信速度が下り最大13.3Mbpsに変更されるということで、下り最大220MbpsのWiMAX2+という新しいサービスにグレードアップしませんかということだった。今は1年間契約ですが、WiMAX2+は2年契約となり、縛りがきつくなるのがややめんどうな感じですが、結局使い続けることになるだろうからまあいいやという感じです。料金も基本的にいまとかわらないけれど、キャンペーンの適用で2年間は今よりも安くなるとのことで、アップグレードしてもいいかなと思わないでもありません。


ただし、同じWiMAX2+でも他のプロバイダに乗り換えればキャッシュバックなどでもっと安くなるわけで、安さを狙うのならそのほうがお得です。もっとも、So-netの契約期間途中での解約で5000円の違約金が発生するし、新規の手続きなどがちょっとめんどくさいというのもあり、悩むところです。さらに、LTEという選択肢もあるわけで、通信制限があるもののこちらのほうが料金は安い。


とにもかくにも、今の自分の使い方でいったいどれくらいのデータ通信を行っているのか知らなければ判断しようがないというわけで、So-netのHPで自分のパケット通信量を確認してみたところ、ここ半年の期間で、多い月で2億6800万パケット、少ない月でも6100万パケット。1日あたりでもおおむね300万パケット以上はあるという感じでした。


ところで、パケットをMBやGBに換算するといくらなの? というわけでネットで検索してみたところ、1GB=838万パケットということでした。これを自分の場合に当てはめてみると、年末年始など休みが多い月は最大で2億6800万パケット=約32GB、少ない月で6100万パケット=約7GBとなります。LTEなどの通信制限があるものは、多くても月間5GB~7GBぐらいのようなので、まったく話になりません。1日あたりの通信量でも換算すると軽く300MBを越えていたりするので、1日とか3日間の通信制限にも引っかかることが多そうです。というわけで、通信制限のないWiMAXがいまのところ最適ということのようです。


しかし、WiMAX2+は2月20日以降は月間7GBで通信制限がかかるようになるそうで、19日までに申し込めば2年間は制限無しという特典がつくものの、最終的には制限を受け入れざるを得ないようです。もっともモバイルルーターのモードをWiMAXに切り替えれば最大13.3Mbpsと遅くなるもののとりあえず無制限でつかえるらしい。2年後にはどうなっているかわからないから、とりあえずグレードアップしてみればいいかなと思うものの、あと1週間悩んでみることにします。

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| 時事ネタ・ニュース | 00:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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