ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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フォトギャラリー: 石鎚山 秋1

2013年9月21日から22日にかけて撮影した石鎚山の写真です。

横位置の写真はクリックすると拡大することができます。


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土小屋より瓶ヶ森にかかる虹。
撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM


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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM


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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM


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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24mmF2.8 USM


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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF17-40mmF4L IS USM


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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF17-40mmF4L IS USM


ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。



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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF17-40mmF4L IS USM


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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM


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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM


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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM


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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM


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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM




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| 石鎚山 | 18:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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地震雲?

あいかわらずの体調不良継続中です。一昨日の夜から急に強い寒気を感じるようになり、真冬並みに着こんで寝たりして、汗をかいて回復をはかってみたところ、少しは改善したものの全快とはいかず。このところ、胸焼け感もあったりして、喉がはれた感じになる時は、たいてい喉にすっぱい感じがあることから、胃酸の逆流が喉の粘膜を刺激して悪化させている可能性がありそうなので、昨晩枕を高くして寝てみたら、こちらは結構効いたみたいでした。


どちらにしても早く治さないといけないので、本日病院にいって状況を説明したところ、4種類の薬を処方されました。抗生物質、鎮痛解熱剤、胃薬2種類と、なんだか年寄りになった気分。以前処方してもらった喉の炎症を抑える抗生物質は、結局あまり効かなかったので、寒気がするところをみるとやはり風邪のたぐいなのかもしれません。とはいえ、熱もないし 咳も出ないので、なんとなく謎の病気みたいです。


ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




さて、そんなわけで仕事も抑え気味にしていますが、夕方近所のお客様のところに見積書を届けに行った帰り道、不思議な雲が空にかかっていました。

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写真は、西の方角に向いて撮影したものですが、他には雲は出ていないのに、なぜか幅広の帯状の雲が東から西へ伸びており、途中から別の帯状の雲が別れているような、合流しているようなへんな雲です。飛行機雲が広がったにしては幅が広すぎます。右端に飛行機雲がありますが、それと比べても広すぎます。


阿蘇中岳が噴火したばかりだし、西の地域で大きな地震でも起こらなければいいのですが。


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| 時事ネタ・ニュース | 17:45 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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竹内洋岳 未踏峰に挑む: 情熱大陸

今夜23時から放映予定の「情熱大陸」は、日本人初の8000m峰14座登頂をなしとげた竹内洋岳氏が未踏峰へ挑戦する姿を描きます。


ネパールにあるマランフラン(標高6573m)は、標高は6000mクラスですが人類が未だにその頂に立ったことがない未踏峰です。当然、そこに至るルートやベースキャンプもなく、登頂するためには多くの困難が待ち構えています。はたして、竹内氏の初登頂は成功するのか。


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| ヤマネタ・ニュース | 12:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フォトギャラリー: 伯耆大山 秋1

せっかくの連休ですが、あいかわらずの体調不良なので、自宅療養中です。咳も熱もないのに、喉の痛みと軽い寒気があるので、風邪のようなそうでないような、妙な状況です。食って寝てばかりなので、なんとなく顔が丸くなってきたような・・・


そういうわけでネタ切れなので、困ったときのフォトギャラリー。伯耆大山シリーズで、初の秋編です。
写真をクリックすると、拡大することができます。


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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM



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撮影機材:CANON EOS5D + TAMRON SP AF28-75mmF2.8



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撮影機材:CANON EOS5D + TAMRON SP AF28-75mmF2.8



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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM



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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM



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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM



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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM



ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM



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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM



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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM



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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM



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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF70-200mmF4L IS USM



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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF24-105mmF4L IS USM



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撮影機材:CANON EOS6D + CANON EF70-200mmF4L IS USM


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| 伯耆大山 | 20:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新しいバックパックを購入: オスプレーイーサー60

一昨年あたりから、誕生月である11月頃になると不思議と体調不良に陥るようになりました。なんなんでしょうか。まあ、年齢的なものもあるでしょうし、9月~10月にかけて山に行かないことが多く、明らかに運動不足というのもあるのでしょう。やはり、体は定期的に使ってやらないとすぐ調子が悪くなってしまうようです。その意味では、車やバイクと同じですね。


そういうわけで、今年の紅葉シーズンはほぼ終わってしまいました。岡山市周辺の低山ならこれからというところですが、あいかわらず地元の低山に登ろうという意欲が湧かない状態で、秋の山より雪の便りが恋しい今日この頃。


16日の日曜日はリハビリがてらに蒜山あたりにでも行こうかと思っていましたが、結局家でぐーたらしただけの1日でした。誕生日だというのに、まったくもって怠惰な日常の1コマになってしまいました。


ただ、家でごろごろしていたおかげで、買いたかったものが安く買えたので、その意味では思わぬバースデイプレゼントをもらったような感じです。


ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




購入したのは、オスプレー イーサー60とモンベル ダウンブランケットM。
イーサー60

モンベルダウンブランケットM


今、長期縦走や冬期のテント泊山行などにイーサー85を使っていますが、2~3泊までの山行にはちょっと大きすぎて、もう一回り小さいバックパックが必要だなあと思っていたところでした。かなり昔に購入したミレーのバックパックがまだ使えますが、背面長があっていないことや、1気室で使いにくいことなどから、事実上の引退状態でした。


他のメーカーのものも検討してみましたが、いまのところイーサー85の使い勝手に満足しているし、2013年モデルからヒップベルトなどが改良されてより使いやすくなっているようなので、浮気はしないでイーサー60に決めました。


モンベルのダウンブランケットは、今年正月の仙丈ヶ岳にテント泊で行ったときに持っていった安物のダウンブランケット(中身はたぶんダックダウン)が思いのほか役に立ったので、ちゃんとした登山用品のもの(グースダウンの中綿)を買おうと考えていました。テント泊時にひざ掛けにしたり肩掛けにできるし、就寝時に寝袋の中に入れれば防寒性能が高くなるということもあってけっこう重宝します。


山渓楽天市場店で購入したのですが、楽天のポイントが7000ポイントほどたまっていたし、3万円購入で3000円のすぐに使えるクーポンがゲットできたので、あわせて1万円強の値引きをしてもらったのと同じ金額になりました。山渓楽天市場店のすぐに使えるクーポンは、1万円以上で1000円、3万円以上で3000円、5万円以上で5000円、10万円以上で1万円の4種類があるので、1万円以上の登山用品の購入を考えている人にはお得です。ただし、11月末日が期限です。


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| ギア | 21:36 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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テント場通信簿: 雷鳥沢キャンプ場

テント場通信簿は、清潔さや快適さなどの一般的な項目の他に、撮影山行基地としての評価も加えたテント場の評価です。各評価項目を5段階で審査し、合計点数の平均(端数は四捨五入)が総合評価です。

評価項目
●清潔度:テント場にごみが放置されていないか、清潔に保たれているかどうかを評価します。
●快適度:整地の状況、地面の状況、サイトのゆとり度、トイレや水場への距離などテント場での生活が楽で快適かどうかを評価します。
●施設充実度:トイレ、水場、ベンチとテーブル、炊事棟、売店の有無を評価します。1種類ないごとに-1です。
●ロケーション:写真を撮るためのベースとして、立地条件などを評価します。ただし、立地条件は変更しようがないので、3以上の評価とします。

評価基準
5:非常に優れている
4:良い
3:問題ない
2:いま一歩
1:改善が必要



● 雷鳥沢キャンプ場
清潔度:5
快適度:5
施設充実度:4
ロケーション:5
総合評価:4.75

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雷鳥沢キャンプ場は、立山室堂周辺で唯一のキャンプ場です。室堂から徒歩40分ほどの距離にあり、アクセスがすこぶる便利です。土の地面はほぼ完全にフラットで広々しており、テントの設営も楽にできます。幕営料は500円ですが、2泊以上する場合でも1000円なので、長期で幕営する場合はお得です。


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管理棟には水場と男女別の水洗トイレがあります。テント場の広さに対して水場は管理棟の中にある1ヶ所だけなので、食事時は混雑しそうです。到着したら早めに水汲みを済ませておいたほうがよさそうです。テント泊の受付時に登山届をいっしょに出すことができます。水場の横に登山届のポストもあるので、休憩で立ち寄っただけの人もここで登山届けを出すことができます。室堂で出し忘れた場合は、ここで出しておきましょう。


ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。



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キャンプ場内には、何箇所かベンチとテーブルも設置されていて、これで炊事棟まであれば完璧ですが、残念ながら炊事棟はありません。


管理棟に売店はありませんが、徒歩5分ほどのところに雷鳥沢ヒュッテがあるので、そちらの売店が利用できます。雷鳥荘と隣のロッジ立山連峰は日帰り入浴が可能で、お風呂も使えるキャンプ場です。


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冬期は営業していませんが、ゴールデンウィークから営業しています。GWの時期でも管理棟は完全に埋まっているぐらいの積雪量があり状況的には冬山ですが、水場も水洗トイレも使用できますし、周辺の山小屋も営業しているので、積雪期のテント泊入門には最適です。


立山、大日岳、別山等には日帰りで行くことができます。剱岳への日帰り登山も健脚であれば可能だと思います。ロケーション的には、アクセスもよく、各方面にも行くことができるので、ベースキャンプとして利用するのに適しています。



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| テント場通信簿 | 14:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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テント場通信簿: 早月小屋キャンプ場

テント場通信簿は、清潔さや快適さなどの一般的な項目の他に、撮影山行基地としての評価も加えたテント場の評価です。各評価項目を5段階で審査し、合計点数の平均(端数は四捨五入)が総合評価です。

評価項目
●清潔度:テント場にごみが放置されていないか、清潔に保たれているかどうかを評価します。
●快適度:整地の状況、地面の状況、サイトのゆとり度、トイレや水場への距離などテント場での生活が楽で快適かどうかを評価します。
●施設充実度:トイレ、水場、ベンチとテーブル、炊事棟、売店の有無を評価します。1種類ないごとに-1です。
●ロケーション:写真を撮るためのベースとして、立地条件などを評価します。ただし、立地条件は変更しようがないので、3以上の評価とします。

評価基準
5:非常に優れている
4:良い
3:問題ない
2:いま一歩
1:改善が必要


● 早月小屋キャンプ場

清潔度:5
快適度:4
施設充実度:3
ロケーション:3
総合評価:3.75


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早月小屋キャンプ場は、剱岳への登山ルートである早月尾根にあるテント場です。早月小屋のすぐ隣にあって、それほど広くはありませんが、整地がしっかりとされていて、フラットで水はけのよさそうなマサ土のいいテント場です。混雑していなければ快適そうなテント場ですが、もともとそれほど広くないので、混雑時はテントが密集してしまいそうです。


ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。



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テント場と小屋の間に屋外トイレがあり、キャンプ場利用者はこちらのトイレが利用できます。もともとは男女別だったかのようなつくりですが、半分は倉庫にされているようで、現状は男女兼用になっています。


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中は、入って右側が男性小用、左側に個室が三つあります。


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入口側2つが女性用、一番奥が男性用と、一応区別されているようです。タイプは和式。ペーパーホルダーは付いていましたが、ペーパーはなかったので、ペーパー持参が無難みたいです。


テント泊料金は、2014年現在で500円です。2014年には北アルプスの主だったキャンプ場でテント泊料金が値上げされましたが、ここは値上げしていないみたいです。キャンプ場内にベンチやテーブルはありませんが、小屋前のベンチとテーブルが利用できます。また、小屋の売店で、カップめんやコーラ、ビールなどが購入できます。


このテント場の唯一の欠点は、水場がないことです。長い早月尾根を重い水を大量に背負って登ってくるのが嫌なら、早月小屋で2リットル900円のミネラルウォーターを購入しなければなりません。0.5リットルだと400円です。


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ロケーション的には、エスケープルートのない早月尾根の途中にあるキャンプ場なので、写真撮影のベースには向いていません。剱岳の写真を撮るのであれば、猫又山あたりから狙ったほうがいい写真が撮れそうです。早月尾根を詰めて、2800mの道標までいけばそれなりに迫力のある山頂部が見られますが、時間や気象条件に恵まれないと難しと思います。


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| テント場通信簿 | 13:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フォトギャラリー: 八ケ岳 夏1

2002年の夏に八ケ岳を縦走したときに撮影した写真です(一部1998年秋の撮影分あり)。ずいぶん昔のことなので、リバーサルフィルムで撮影したものです。ルートは、JR甲斐小泉駅から三ツ頭経由で権現岳~赤岳~横岳~東天狗岳~本沢温泉~稲子湯温泉~JR松原湖駅です。この時は単独行ではなかったので、あまり写真をじっくり撮ることができず、選別した結果8点だけになりました。画像は、フィルムをフィルムスキャナでデジタル化し、レタッチしています。

横位置写真はクリックすると拡大することができます。


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夕刻、赤岳山頂にて。空を白飛びさせず、同時に岩肌を黒つぶれさせないようにするのに苦労しました。スキャニングの設定やレタッチの微調整など何度もやり直しました。はじめからデジタルで撮影していたほうがよほど楽チンです。



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1998年の秋に撮影。麦草峠から東天狗岳への日帰り。撮影場所は中山付近の縞枯れの森。この時は、登山という意識はなく、紅葉の撮影に山に入ったという状況だったので、ニューバランスのスニーカーで登りました。



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同じく1998年に撮影。麦草峠から高見石小屋へ行く途中で撮影したものだったように記憶しています。



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2002年の縦走時の撮影。以下おなじ。早朝、権現岳山頂より赤岳と阿弥陀岳を望む。



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権現岳と富士山。



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赤岳山頂より、夕日と雲海。



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赤岳山頂より、朝日に染まる横岳。



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赤岳展望荘付近より、赤岳と富士。


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| 八ケ岳 | 20:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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へたりにくい厳冬期用ソックス: モンベル メリノウール エクスペディション ソックス

スマートウールマウンテニアリング
今年の正月山行で仙丈ヶ岳に登ったときに、スマートウールの最厚手ソックスであるマウンテニアリングを新調したのですが、山行記録の中で書いたように、歩き始めて数時間で靴が緩くなるという経験をしました。靴紐が緩んでいたわけではないので、考えられるのはソックスがへたって厚みが薄くなってしまったということ。テントを張り終えて、靴を脱ぐときにソックスがぶかぶかしたような状態になっていたことを考えると、やはりソックスのへたりが主因だと考えざるを得ません。


モンベルエクスペディション
そういうわけで、下山後、もっと生地がしっかりしていて簡単にへたらなさそうなソックスを探していたのですが、モンベルに立ち寄ったときにこれはというソックスを見つけました。それが、「メリノウール エクスペディション ソックス」です。モンベルのソックスの中でもっとも厚手で、3000m級の冬期登山や極地探検での使用を想定したつくりになっており、現時点での最強ソックスではないかと思うスペックです。


モンベルには、エクスペディションソックスの下にアルパインソックスというのがあり、こちらも厳冬期登山での使用に耐える保温力を備えているとなっていますが、触った感じはやはりエクスペディションよりも薄手で3000m級の冬期登山で使うには心細い感じがあります。


モンベル エクスペディション ソックスとスマートウール マウンテニアリング ソックスを比べてみると、スマートウールのほうが柔らかくて弾力性がある生地なので、履き心地はスマートウールのほうがよさげに感じます。モンベルのほうは、ふわふわした感じはあまりありませんが、生地が厚くしっかりしており、耐久性がありそうです。重さが16gも違うのでウール糸を密に編みこんであるということなのでしょうが、やはりエクスペディションソックスのほうが安心感があります。


ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。



実際に使ってみたところ、スマートウール マウンテニアリングで感じたようなへたり感はなく、下ろしたてで何時間も歩き続けてみても、靴が緩くなったような感覚はまったく感じませんでした。価格的にはわずか200円程度の差でしかないので、厳冬期用のソックスを選ぶのであれば、モンベル エクスペディション ソックスをお勧めします。


保温性能については、スマートウール マウンテニアリング1枚履きでも厳冬期の仙丈ヶ岳で寒さを感じることはなかったので問題はありませんが、やはり歩いている途中で靴紐を締めなおすようなことは厳冬期にはしたくありません。「モンベル メリノウール エクスペディション ソックス」は、入山から下山まで、余計な手間をかけさせないしっかりとしたつくりのソックスだと思います。


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| ウェア類 | 15:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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