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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月

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フォトギャラリー: 上高地1

2003年9月下旬、秋の涸沢への山行途中で撮影した上高地の写真です。

当時はまだフィルムカメラでの撮影だったので、ポジフィルムをスキャニングした画像データになります。

横位置の写真はクリックすれば拡大することができます。


kamikouchi001.jpg
梓川の清流。



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静寂の大正池。



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緑を映す清流。



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川面を彩る落葉の水玉模様。



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煌めく梓川。



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徳澤の紅葉。



kamikouchi007.jpg
横尾から見上げる前穂高岳。



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(たぶん)新村橋付近から見た明神岳・前穂高岳。



kamikouchi009.jpg
草紅葉の田代湿原。



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| 上高地 | 18:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ダストアレルギー対策は掃除とデトックス

以前は掃除をするのがめんどくさくて嫌いでした。なので、1ヶ月ぐらい掃除しないのはざらでした。しかし、それが原因なのでしょう。10年ほど前に、突然ダストアレルギー(主にダニアレルギーらしい)を発症し、いまでは数日掃除を怠るとあちこちかゆくなって、赤く腫れてくる状態になってしまいました。だもんで、夏場は2日に1度の割合で掃除をしないといけません。毎日するにこしたことはないのでしょうが、いまのところ3日目ぐらいからかゆみが出始めるので、2日に一度でとりあえず大丈夫のようです。

今日も夕方掃除をしたのですが、エアコンを切って窓を開け放って掃除機をかけていると、気温が30度以上あるので大変です。床の掃除はすいすいと掃除機をかければいいのですが、ベッドと布団の掃除はそれなりに丁寧にやらないといけないので、すぐに汗だくになってしまいます。とはいえ、これでかゆくならずに安眠できるわけですから、暑いだの面倒だのと言っていられません。


最近は、紫外線ライトと布団をたたく装置がついたダニとり掃除機のようなものが売られていますが、わざわざあんなものを買わなくても、掃除機用の専用クリーナーを買えば普通の掃除機でも十分だと思います。先日、ダイソンのCMを見ましたが、あのメーカーも重要なのは吸引力だなどとCMで言ってました。小さな紫外線ライトぐらいでは、ふとん表面のダニが少し弱まるぐらいの効果しか期待できそうにないし、わずか数cmのふとんたたきのようなもので大きな効果があるとも思えません。掃除機のノズルで軽くたたきながら時間をかけてじっくり掃除すれば十分ではないかと感じます。まあ、好き好きでしょうから、何を使うのも自由ですけど。


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僕が使っているのは、アイワというメーカーのふとん専用ダニクリーンRDという掃除機用のクリーナーですが、わずか1600円程度の品物にしては、けっこういい感じで掃除ができます。かれこれ1年使っていますが、プラスチック製の安っぽい外観のわりに壊れもしないでいまでも立派に使えています。掃除機自体は少し古い普通の掃除機ですが、吸引力もそこそこあって、今のところダストアレルギー対策には十分な機能を発揮してくれています。



山に登ったりしてダストのあまりない環境になり、大汗をかいて新陳代謝を活発にするとデトックス効果が高まるのか、登山前にあった腫れなどはあっというまに治まります。帰宅後もしばらくはかゆくなりにくいこともあり、登山はダストアレルギーに関してもなかなかいい対処療法になるようです。

ただし、山小屋などに泊まったときに、布団が数日干されていないような場合、かゆくなってしまうということもあります。だもんで、毛布やシーツはふとんを敷くときに一度小屋外へ持ち出して、バサバサとはたいてから敷くようにしてます。まあ、夏場だけですけどね。

ここ1ヶ月ばかり山に行っていないので、アレルギー物質が体内にたまってきたのか、一度赤くはれてしまうとなかなか治りません。そろそろ大汗をかいてデトックスする必要がありそうです。


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| 時事ネタ・ニュース | 22:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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620万円の男気セット。買う人いるの?

otokogiset.jpg
マップカメラが男気セットなるカメラとレンズのコンプリートセットを発売中。各メーカーのフラッグシップボディと高級レンズ一式というありえないような組み合わせなので、価格もありえないような金額です。

キヤノンの場合、EOS1DXとLレンズのズーム及び単焦点レンズ計13本(写真にはなぜか14本のレンズが写ってますが)で620万円! おまけでA3カラーインクジェットプリンタ PIXUS PRO-1がもらえるというので、お得といえばお得なんでしょうけど、買う人いるんでしょうか。まあ、趣味でフェラーリとかポルシェとか買う人がいることも考えれば、これぐらい安いという人もいるんでしょうねえ。高級な機材をそろえればいい写真が撮れるというわけではありませんが、持ってるだけで満足できるでしょうから、それはそれで幸せかもしれません。


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| 写真ネタ・ニュース | 15:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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山で使う三脚 その1: スリック カーホ゛ン 724EX

僕が使っている三脚は、ずいぶん以前に「星景写真のためのその2 三脚と雲台」という記事で紹介しましたが、それから4年が経っており、当然ながら機材もリプレイスされています。ということで、今回は山で使う三脚のお話です。


先の記事で紹介したのは、メインで使うのがスリック カーボンプロ703で、軽量化するときにはスリック スプリントプロということでしたが、現在メインで使っているのが、スリック カーボン724EX、状況によってベルボン UT-53Qを使っています。ベルボンのほうはまた別の機会に紹介するとして、今回はスリック カーボン724EXの紹介です。


724ex.jpg
カーボン724EXの概要は、メーカーのHPから引用すると、「お求めやすい価格を実現した新EXシリーズの4段モデル。新デザインの脚ナットと第三世代ARSカーボンパイプ(アンチロテーションシステム=空転防止システム)の採用で、伸縮操作をより簡単にしました。3ウェイ雲台SH-716Eを装備。カメラ着脱はクイックシュー式で撮影現場で素早くカメラをセットできます。」ということです。なお、現行品は724EX Ⅲというモデルです。


決め手は、カーボン三脚としては比較的低価格で、脚が空転しない構造のため伸縮操作が楽という2点。なによりも使い勝手に優れているのが、第三世代ARSカーボンパイプ。以前使っていたカーボンプロ703は脚が空転するので、伸ばしたり縮めたりするときに、ロックナットをひとつずつ操作しないといけませんでした。なので、セットアップや撤収がけっこうめんどくさく時間がかかりました。しかし、このモデルでは脚が空転しないので、伸ばすときには三段に連なっているナットをまとめてがばっと握って1/4回転ほど緩めてやれば、すべての脚が伸ばせるようになるというわけです。縮めるときも、脚を収納して最後にナットを締めてロックさせるときに、伸ばすときの逆をすれば一気に全部のナットをロックすることができるというわけです。


脚が空転するとなぜだめなのかよくわからないという人もいるでしょうが、三段まとめて握ってナットを緩めるといっても、必ずどこか1箇所が最初に緩くなります。そうなると、そこから下の脚が空転してしまい、下のナットを緩めることができなくなってしまうのです。通常、一番径の大きい上段のナットが一番緩みやすいので、中段と下段のナットは脚と一緒に回ってしまい、緩まないということになるわけです。


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kenko_fp100pro.jpg
カーボン724EXには、SH-716という雲台がついていますが、ケンコーのFP-100PROという高精度自由雲台に変更しています。軽くてかさばらないし、2ウェイ雲台よりも使い勝手がいいので、いまのところ満足しています。



dq-55.jpg
また、カメラのセットが簡単に素早くできるように、スリックのマグネシウム製クイックシューDQ-55を組み合わせています。マグネシウム製ということで、見た目のごつさに比べて非常に軽量で、クイックシューをカメラにつけっぱなしにしていてもかさばったり重く感じたりということもなく使い勝手はかなりいいです。


カーボンプロ703と比べてスペック的によくなったのは、パイプ径が最大24mmから25mmになっていて、剛性感が増したこと。足を伸ばしたときの雲台を含めた高さが、703では約1300mmだったのに対して724EXは約1400mmあり、あまり腰をかがめる必要がなくなって撮影時の負担が減りました。また、センターポールが分割式になったので、マクロで花などを撮影する場合も、カメラ位置を低くすることができます。3段である703に対して724EXは4段なので、パイプが1段増えた分重さは少し重くなっていますが、縮長はほぼ同じです。全体的に使い勝手がよくなって、山に持っていく三脚としては重さ、大きさ、剛性のバランスがいい三脚だと思います。


724ex3.jpg
現行のカーボン724EX Ⅲは、パイプにウレタングリップがついたりして、余計な装備が増えています。ベルボンもそうですが、アルミ素材の三脚ならいざしらず、カーボン素材の三脚にウレタングリップをつける必要はないと思うのですが、日本のメーカーは不思議と標準装備しています。ウレタン素材は経年変化でぼろぼろになってしまい、そうなるとがさがさした感触もよくないし握るたびに黒いカスが手についたりしてけっこう不快感があります。マンフロットやジッツオなど外国製品はカーボン三脚に余計なグリップなどつけていないわけで、標準装備にする意味がわかりません。そんなものはネオプレンゴムなどの素材で取り外し可能なタイプのオプション品にすればいいのにと思います。


そういうわけで、もしもこれから山用の三脚を購入するのであれば、マンフロットのMT190CXPRO4(雲台なし)やバンガードAlta Pro 254CB50、ベンロC1580TB1あたりがいいのではないかと思います。ただし、ベンロC1580TB1は最低地上高415mmとなっていて、ローアングルは別売りのアダプターが必要らしいので、ちょっとめんどくさいかもしれません。










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| 撮影用具 | 18:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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中国製食品はやばすぎ

最近問題になっている、マクドナルドやファミマの期限切れ鶏肉の事件ですが、産経新聞の記事によると製造元の上海福喜食品という会社の内情が驚くべき状態だそうです。


”「食べても死にはしないよ」。床に落ちた肉片を生産ラインに投げ込んだ従業員が振り返ってニヤリと笑う。潜入した記者が期限切れの肉の色が変だと指摘すると、別の従業員は「腐って変色しているだけだ」と答え、新しい肉に混ぜて使い始めた。古参の従業員の表情や動きからは衛生観念も食品安全も、罪の意識も消えうせていた。”
引用元:産経デジタル2014年7月25日記事「期限切れ鶏肉 床落ち、腐った肉を混入・・・従業員に罪の意識なし」


もはや開いた口がふさがらないというレベルではなく、背筋に寒いものを感じます。ファミマのナゲットは覚えている限り購入したことはありません。マクドナルドはそれほど頻繁に利用することはありませんし、ナゲットを食べたこともそう多くはないのですが、それでも過去に食べたものの中に上海福喜食品が製造したものがなかったという保証はなく、考えると気分が悪くなってきます。


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中国産の食品の問題といえば、2008年に起こった中国製ギョーザに有機リン系殺虫剤が混入された事件を思い出します。あの時、中国側は中国国内での混入を完全否定したうえに日本の言いがかりという態度をとっていましたが、結局製造元の従業員が混入したことが判明。しかし、そのことについて中国当局が正式に謝罪コメントをしたという報道を見聞した記憶がありません。


今回の事件に関する他の報道によれば、中国の国営メディアは、問題の企業は米国企業の子会社であり、米国企業の品質管理に問題があるという主張を展開しているとか。国営メディアの論調ですから、中国当局の考え方がそのベースにあるというわけで、企業を指導監督すべき国がこのレベルでは、今後も同じような問題が後を絶たないだろうと思われます。企業の品質管理も確かに問題があったかもしれませんが、根本は現場で働いている従業員の意識の問題。同じような意識の従業員が中国にある数多くの食品工場で働いていると思うと、もはや絶望的とさえ思えてきます。


昨今の中国に関連するニュースを見るにつけ、この国との付き合い方をもっと見直さなければいけないのではないかという気になります。こと、われわれの健康に直接被害を及ぼす食品に関しては、安いからというだけで中国企業に製造を委託するのはリスクが大きすぎると思われます。よく安い食品には”中国で製造していますが、品質管理を徹底しており安心して召し上がりください” というようなことが記載しされていたりしますが、どこまで信用できるか怪しいものです。もはや「中国で製造」というだけで胡散臭いと思ってしまいます。食品を製造販売する側の意識改革もさることながら、このような衛生観念や倫理観の欠如した国で製造された食品は拒否するという消費者の意識改革も必要でしょう。



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| 時事ネタ・ニュース | 20:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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舞鶴若狭自動車道全線開通

昨年まで未開通だった小浜~敦賀間が、7月20日15時に開通し、舞鶴若狭自動車道が全線開通しました。これで、中国自動車道から北陸自動車道へ直接抜けることができるようになります。いままでは名神を経由するために中国道宝塚の手前から名神大津を抜けるまで、時間帯によってはかなり渋滞して時間がかかっていましたが、舞鶴若狭自動車道を使って大阪京都エリアを通らずに走れば渋滞の可能性はかなり低くなりそうです。もっとも、小浜~敦賀間は暫定2車線の開通なので、休日などはそれなりに混雑するかもしれません。


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ちなみに、若狭舞鶴経由と名神経由とで岡山~富山間の内容を比較してみると、以下のようになります。


岡山~山陽道/中国道/舞鶴若狭道/北陸道~富山: 496km 7210円(軽 5800円) 5時間56分

岡山~山陽道/中国道/名神/北陸道~富山: 511.5km 7210円(軽 5800円) 5時間46分


ETC割引の休日割引料金はどちらも同じですが、走行距離は舞鶴若狭道のほうが少し短くなっています。以前の土日祝日50%割引のときは、大阪エリアが対象外だったので、料金が少し割高になっていましたが、現行の制度に変わってからは料金は同じになっているようです。また、所要時間は名神経由のほうが10分早いという結果です。渋滞さえなければ、名神経由のほうが山坂道が少ないうえに全線4車線以上と広いので平均速度が速いということなのでしょう。


渋滞状況に応じてより有利なほうを選ぶことができるという点では、いままでよりは楽になりそうです。



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| 時事ネタ・ニュース | 14:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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フォトギャラリー: 黒部源流2

黒部源流部への山行で撮影した写真のギャラリーです。

2008年から2010年の3年間に撮影した写真を掲載しています。

横位置の写真はクリックすれば拡大することができます。


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日の出前、鷲羽岳上空に現れた、巨大な紅い雲の塊。


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三俣蓮華岳の山腹から見た、鷲羽岳、ワリモ岳、水晶岳(右から)。


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早朝、雲ノ平に遊ぶ雷鳥。


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好奇心いっぱいで歩き回る雛。


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寄り添う母子雷鳥。


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ワリモ岳山頂から見下ろした黒部源流。


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静かに水をたたえる水晶池。


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水晶池の水面を渡る風がたてたさざ波が、陽光にきらきらと輝く。


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祖父岳山麓で出会った雷鳥の母子。


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のんびりとした雷鳥のお散歩。


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爽やかな風が渡る高天原湿原。ワタスゲとニッコウキスゲが静かに揺れていた。


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可憐なチングルマの花。


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| 黒部源流 | 18:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コメント欄を閉鎖します

さっきまでいい天気だったのに、岡山も突然猛烈な雷雨になりました。山でこんな雷雨に襲われたらたまりませんね。


最近、新しい記事をアップすると必ずうっとおしいスパムコメントがつくようになったので、当分コメント欄を閉鎖します。内容からして、おそらく闇金の釣り広告のようなものだと思いますが、こんなものに釣られる人間がいるんでしょうか。まあ、いるからしつこくやってるんでしょうけど。


ちなみに、こんなコメントです。

「嘘と思われるかもしれないですけど、どうしてもいいたくなりました。
お金がないから、夢をあきらめてアルバイトで生計をたてていました。
そんな私でも、借金も一括で返済して、家を現金で買えてしまいました。
お金がほしいと伝えたら、すぐに振り込んでくれたんです。
不労所得が簡単にできるんです。
冷やかしじゃない人だけにすごいことを教えます。
知りたい人はxxxx@yahoo.co.jpまでメールください。
メールもらえたらすぐに返事出しますね。」

注:メアドの部分はこちらでxxxxに修正しました。


ホストの拒否設定やスパム報告をしたりしても、IDを変えて書き込むのでいたちごっこ。書き込めなくするのが一番というわけで、コメント欄閉鎖に踏み切りました。ときどきコメントをいただいてる方々には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いします。



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| 時事ネタ・ニュース | 15:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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山は荒れても、岡山は晴天。

P1040271.jpg
三連休の荒天予報はどこへやら。 岡山は雲は多いものの、いい天気です。


天気予報は大はずれなのかと思って、ライブカメラで大山の様子をみてみると・・・


20140720大山南壁
南壁側は、とりあえず稜線は見えているもの、そらはどんより。


20140720大山北壁
北壁側は、ガスガスで北壁はまったくみえず。


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20140720立山
ちなみに立山は、ガスはあるものの日が差していたりして、それほど悪天候ではない様子。


20140720槍
槍ヶ岳はとりあえず姿が見えてます。


20140720上高地
上高地から見た穂高は、頂上付近はガスの中。しかし、上高地は相変わらず混雑してますねえ。


明日の大山はそこそこ天気が回復しそうなので、久しぶりに大山槍尾根でも歩いてみようかなあ。



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| ヤマネタ・ニュース | 13:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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3連休は天候が不安定

明日からの三連休は、上空に強い寒気が流れ込むため天候が不安定で、激しい雷雨や、落雷、竜巻などの激しい突風、ひょうなどが予想され、特に山岳部での天候の急変には要注意だそうです。この天候は21日頃まで続くようで、どうやら連休中に天候が回復する可能性は低そうです。


ということで、信州への遠征を考えていましたが、中止することにしました。 なかなかうまくはいきませんねえ・・・



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| ヤマネタ・ニュース | 21:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ステテコかよっ!: ミズノ ドライベクター 7分丈タイツ

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夏用のアンダーウェアとして購入したミズノの7分丈タイツが大失敗!! 好日山荘の店頭で見かけて「7分丈タイツ」という表記に何の疑問も抱かずに購入してみたら、なんとまんまステテコ! タイツじゃねーじゃん! と怒ってみてもしょうがない。


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そもそもなんで7分丈にしたかというと、汗をかいて太もものあたりがパンツにはりついたり、脚の上げ下ろしで引っかかるようなことになるのがちょっとうっとおしいと感じるときがあるので、7分丈にすればそのあたりが解消できるかなと思っての購入でした。素材的には確かにさらりとしていい感じなのですが、いかんせんステテコのようなだぼつき感に超がっかり。


mizunoタイツ
何かの間違いかと思ってミズノのHPをのぞいてみると、なるほどこのシルエットはステテコそのものです。ドライベクターというハイテク素材を使って、タイツという名前で登山用品店で売っていれば、当然体にフィットしたタイツだと思うでしょう? 普通は!! 店頭では袋から出ているものがなかったので、袋に書いてあるイラストをみて、普通のタイツだと思ったわけです。 こんなシルエットのものなら、もっとイラストも現物に近いものにして、「タイツ」ではなくて「ステテコ」と書けよ! と思うわけです。


ミズノの製品は、最初に買ったブレスサーモのアンダーウェアが良かったので、その後ドライアクセル素材の山シャツを買いましたが、これが期待はずれ。フィット感がないし、すぐ汗臭くなるし、洗濯すると生地がほつれたようになってみすぼらしくなってしまいました。それでも、他に購入した下着やベルグテックSLのハードシェルパンツなどは悪くなかったので、ミズノブランドに対する不信感のようなものは感じていませんでした。しかし、今回のこれは納得できません。ほんと、ミズノのセンスのなさと、こんなものを平気でアウトドア用品として売るずうずうしさにあきれました。今後は、ミズノの製品はぜったい買わねーっ!! (-_-メ)



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| アンダーウェア | 11:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アブ対策で白色の山シャツ購入

前の記事で書いたように、山の吸血ストーカー イヨシロオビアブをはじめとしたアブが好む青色の山シャツしか持っていなかったので、白色の山シャツを購入しました。ちょうどアマゾンで2点以上購入で20%オフというサマーセール(7/14まで)をやっていたので、2点で約8000円とお買い得でした。


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購入したのはどちらもマーモットのシャツです。



CLIME WOOL L/S ZIP
Clime_Wool3.jpg
高品質なメリノウールと化学繊維を混編することで、汗冷えを解消し、ドライでサラッとした着心地を提供する吸湿性を両立する進化形ウールファブリック。ウォッシャブルでメンテナンスも容易。UVカット機能も備え、アウトドアアクティビティに欠かせない要素が揃ったハーフジップシャツ。



CLIMB SPEED STRETCH L/S Zip
Clime_Speed_Stretch2.jpg
肌面に配したはっ水糸により、発汗時にもドライで快適な着心地を保持してくれる。吸汗速乾性にも優れ、UVカット機能付。


どちらのシャツも薄手で涼しそうです。実際にはシャツの色でどの程度アブに対して効果があるかわかりませんが、気分的に少しは楽になりそうです。



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| シャツ | 09:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アブを誘う色

先日いただいたコメントに関してちょっと調べていたら、アブが好む色があることが判明。黒色はアブやハチがよってきやすいというのは聞いたことがあったので、色が虫を誘う要因になっているらしいというのは知っていました。


自分の経験でいうと、オレンジ色のバックパックカバーにやたら虫がたかっていたことがあり、高山植物の花のような色は虫が勘違いして寄ってくるのかもしれないなんて思っていました。まあ、花と間違えて寄って来る虫なら吸血性ではないので、それぐらいは仕方がないとしても、やはり虫にたかられるというのはあまりいい気持ちがしません。


で、調べた結果、以下のようなことがわかりました。


”黒, 青, 赤, 白, 黄の5色の木綿布で作ったNG2Gトラップを用いて、 ホソヒゲキボシアブ、 イヨシロオビアブ、 ニッポンシロフアブ、 ゴマフアブの4種吸血性アブ類の誘引・捕獲に及ぼす色彩の影響を調査した。 ホソヒゲキボシアブに対しては青が、 イヨシロオビアブに対しては黒と青が、 ニッポンシロフアブに対しては赤が最も誘引・捕獲効果が高く白と黄は低かった。 ゴマフアブに対しては、 青、 白、 赤が黒よりも効果が高く、 他の種での結果と違いが見られた。”
出典:「吸血性アブ類の誘引・捕獲に及ぼす色彩の影響」 佐々木 均 著(酪農学園大学)


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ここに上げられている4種のアブのうち、3種が青を好むという結果に愕然! なんと、僕の山用ウェアの多くが青色なのです。冬用のジャケット類はいいとしても、夏用のシャツ類も青が主なので、正直ヤバッ! という感じです。青色が好きというのもありますが、自然の山中で青色を見ることはあまりなく、野生動物の色とはほぼ無縁だし、花の色としてもあまり多くないので、虫も見慣れない色ということでたかられにくいような気がしていたのですが、まったくの勘違いでした。


特に地域によってウルルとかオロロ、コシジロとも呼ばれるイヨシロオビアブは集団でしつこくつきまとうストーカーのようなアブだそうです。清流のあるところに生息し、お盆の頃に大量発生するとのことで、要注意のアブだとか。僕がよく着用している山用ウェアは上が青色で、下が黒色という組み合わせなので、まさにイヨシロオビアブを誘いやすい色の組み合わせになっています。明るい派手目の色のほうが寄ってこないらしいので、夏用の山ウェアは再検討しようと思います。


なお、アブは虫除けスプレーやハッカなどが効果があるそうなので、山に入るときは肌が露出する場所につけるのを忘れないようにしたいものです。また、車の中にも平気で入り込んでくるらしいので、山に入るときは車内に虫除けスプレーを噴霧しておいたほうがよさそうです。



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| ヤマネタ・ニュース | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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虫除け加工のメッシュ: シートゥサミット モスキートヘッドネット

この時期の山行に欠かせないのが虫除けのネット。手足は衣服でカバーできるものの、首から上はネットで虫の攻撃を防ぐしかありません。


モスキートヘッドネット
虫除けのネットはいろんなメーカーから出ていますが、好日山荘においてあった数種類の中で、もっとも視界がよくて軽量コンパクトだったのが、シートゥーサミットのモスキートヘッドネットでした。このネットは、ペルメトリンという殺虫成分を使った虫除け加工を施したメッシュをつかっていて、単に虫から肌を守るだけでなく、ネットをかぶることで虫を寄せ付けなくしてくれます。ネットをかぶっているからといっても目の前を虫が飛び交っているのはうっとおしいので、ネットに寄ってこないのはうれしいことです。


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先日、伯耆大山で使いましたが、ネットをかぶる前までは顔の周りにブンブンたかってきていた虫が、ネットをかぶるとぜんぜん見かけなくなりました。単なるネットだったらネットにたかってきてもおかしくはないと思うのですが、突然虫がいなくなったかのようで、ちょっと変な感じでした。もっとも、たまたま虫の多い場所を通り過ぎたからいなくなったという可能性もあるので、ペルメトリンの効果のおかげと断定することはできないかもしれません。


IMG_1321.jpg
収納時の大きさは直径4.5cm×7cmとコンパクトで、重さは約32gと軽量です。スタッフサックもついているので、バックパックのウエストベルトのポケットにもすっと入る大きさ。必要になったら歩きながらでも取り出してかぶることができるので、便利です。ネットは非常に細かいメッシュになっていて、視界もほぼ気にならないぐらいよく見えます。つばの広いハットと組み合わせると快適です。さらに薄手で小型軽量のナノモスキートヘッドネットもありますが、ネットの耐久性を考えるとこちらのほうが安心かもしれません。



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| ギア | 00:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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北アルプスのテント場 幕営料金値上げへ

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2014年から北アルプスにある主だったテント場の幕営料金が値上げされています。昨年までは幕営料金1名500円でしたが、1000円~700円に値上がりしています。


槍ヶ岳山荘グループ、双六山荘グループ、三俣山荘グループの管理する各テント場の幕営料はすべて値上げされているようです。値上げしたこととその理由をちゃんとHPで説明していたのは三俣山荘グループだけで、他は値上げに関する記述はみあたりません。値上げの理由は、消費税アップのほかに、テント場の整備や付属施設の管理などでコストがかかるというのが表向きの理由のようですが、聞くところによるとソロ天泊が増加して小屋泊者が増えず利益が上がらないという裏の理由もあるとかないとか。


考え方はいろいろあるのでしょうが、現状では利用者の善意に任されているトイレ利用の際のチップなどを、テント泊使用者から強制的に徴収するというのは、ある意味納得できます。バイオトイレの設置には数千万円が必要になるとも言われていますし、維持管理にもけっこう費用がかかるそうなので、現状は補助金がでたとしても山小屋の持ち出しがあるという話も聞きます。そういうことを考えれば、テント泊の料金値上げも理解できます。ただ、値上げ率が適正なのかどうかわかりませんし、縦走で立ち寄っただけという人は、相変わらず善意の寄付という状況のままになりますから、不公平感は残ります。


値上げの背景には、グループで来て個々人がソロテントを張ることで、テント場のキャパがすぐにパンクしてしまう状況の緩和という目的もあるようです。確かに最近のテント場の混雑ぶりは一昔前からするとちょっと異常に感じるほどです。しかし、グループだから大型のテントを持参しろというのも横暴な話です。すべてのグループが山岳会のような団体ではないわけですから、基本個人で活動している人たちが誘い合って来たというグループの場合、誰かが個人負担で大型テントを購入しないかぎりテントを共同装備にするのは無理です。各テント場で大型テントのレンタルが可能で、3人以上のグループの個別の幕営は禁止というようなことにでもしない限り、グループのソロテント利用を制限する方法はいまのところなさそうです。もっとも、仮にそういうルールにしたところで、各人が受付時に個人利用ですと申請してしまえばいいわけで、あまり現実的な抑止効果はなさそうです。


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僕にしてみれば1つの布団に見ず知らずの他人といっしょに詰め込まれるように寝るのが嫌で、わざわざ荷物が重くなるテント泊を選んでいるのですが(もちろんコストセーブも理由のひとつ)、テント泊をしている人の中にはおなじような理由の人も多いのかもしれません。混雑時の山小屋は、まさに劣悪な強制収容所のごとき状況ですから、わざわざ高い宿泊費を払った価値がないと感じた人も多いはず。そういう宿泊環境を改善しないでいきなり倍額にするというのはどうなんでしょうか。といっても、山小屋が定員を決めてそれ以上は受け入れないと人命にかかわることになりますし、どんどん建物を拡張して定員を増やせばいいというわけにはいかないというのもわかります。


しかし、500円が1000円になったからといって何万円もする大型テントを買う人間が増えるとも思えないし、登山人口が減るとも思えません。また、幕営料金が値上げされたから小屋泊まりにしようと思う人もまずいないでしょう。今回の値上げでいったいなにがどの程度改善されるのか大いに疑問が残りますが、少なくともトイレの維持管理やバイオ化のための資金調達という点では、幕営料金を値上げするという方法が当面の最善策ということになってしまうのかもしれません。


結局のところ、需要と供給のバランスが崩れている現状、需要が供給を上回っている場合のセオリーどおり、インフレに拍車がかかるという経済原則を受け入れざるを得ないということのようです。ひとつ心配なのは、幕営指定地以外での幕営者が増加して、環境破壊に拍車をかけることになりはしないかということ。まあ、そんなことは登山者のマナーの問題であって、山小屋の知ったことではないといわれればそれまでですが。



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| ヤマネタ・ニュース | 15:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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