ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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一人でも気軽に泊まれる「大山ゲストハウス寿庵」

伯耆大山は日帰りで十分登れる山ですが、できることなら宿泊をしてゆっくりと楽しみたいものです。しかし、古くからある宿泊施設は、家族経営の旅館だったり、大型の観光旅館だったりで、一人客は断られたり、敷居が高かったりということがあります。


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今年、大山博労座駐車場のすぐ上という便利なところに、新しくゲストハウスがオープンします。その名は「大山ゲストハウス寿庵(じゅあん)」今はプレオープン期間で、相部屋(ドミトリー)が税抜き2500円。ということで、28日に早速利用させてもらいました。


今までは、当然のごとく車中泊をしていたわけですが、やはり快適な布団やベッドで眠れるものならそれにこしたことはありません。とはいえ、そのためにわざわざ旅館やホテルを予約するというのはさすがにお金もかかるしめんどうです。


昔ヨーロッパをバックパッカーで3週間ほど放浪したことがありましたが、あちらでは安い相部屋の宿が普通にあって、飛び込みで行っても快く泊めてもらえたので、日本でもそういう宿泊施設があればいいのにと思ったものです。スキーにはまっていた頃は、白馬村にあったドミトリーの宿を何回か利用したことがありましたが、倉庫のような巨大な部屋に2段ベッドがたくさん並んでいて、男女混合だし避難施設のようでなんか違うなあという感じがしていました。


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昨晩宿泊した大山ゲストハウス寿庵さんは、もともと旅館だった建物を現オーナーが譲り受けてゲストハウスとしてオープンした施設なので、居心地はよかったです。もっとも、天気が悪く宿泊客が少なかったので、ドミトリーではなく個室を使わせてもらったということもあったかもしれません。


ゲストハウスって何? という人のためにちょっと補足をしておきますと、低価格で宿泊場所を提供する施設のことで、食事などのサービスはありません。トイレやシャワーは共同です。トイレはもちろん男女別です。


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大山ゲストハウス寿庵さんは、男女別のドミトリーのほかに、6畳と8畳の個室もあるので、家族やグループでの利用も可能。トイレはうれしいウォシュレットタイプ。ゲストハウス内にお風呂はなくて、シャワールームがあります。食事の提供はありませんが、簡単なインスタント食材はおいてあるので、それを購入して自分でつくることもできます。ご飯は頼めば1合を有料で炊いてくれます。たしか150円だったと思います。もちろん、外に食べに行ってもいいわけです。


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お風呂は徒歩3分ほどのところにある温泉 豪円湯院を割引価格で利用できます。


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この温泉、新しいこともあってとってもきれいだし、内湯、洗い場、露天風呂が完全に分かれていてちょっと面白いつくりになってます。内湯は地下の神殿のような雰囲気でお湯につかっているととてもリラックスできました。露天風呂もきれいな和風庭園を見ながらお湯につかれて、こちらも負けず劣らずのリラックスできるお風呂です。通常600円のところを、寿庵さんで550円で入浴券を購入することができます。


ドミトリーの様子は今回は未確認ですが、オーナーさんのブログに改装途中の写真がのっていましたが、各ベッドにカーテンや電気スタンド、コンセントもついているらしいので、携帯なんかの充電も気兼ねなくできそうですし、消灯時間後に本を読んだりすることもできるようで、ドミトリーとしてはかなりプライバシーが確保された素敵な空間になっているようです。


ゲストハウス専用の駐車場はありませんが、入口前に駐車スペースがあるので、先に荷物を下ろしてから博労座の駐車場へ停めてくると便利です。駐車場からは徒歩2分程度です。


今はまだゲストハウスのホームページを製作中ということで、オーナーさんのブログのメールフォームから予約申込ができます。このメールフォームがちょっとくせもので、予約受付メールが返信されているのに予約者にメールが届かないということが起こるらしく、僕が予約したときも返信がないので、翌朝改めて予約受付されたのかどうかをメールフォームから送信してみて、やっと予約受付のメールがこちらに届いていなかったことがわかったしだいです。もしも予約後に連絡がない場合は、オーナーさんの6月28日のブログ記事に寿庵の電話番号が記載されているので、電話で問い合わせたほうが早いと思われます。(7月1日にHPが公開されましたので、記事トップのリンクはHPに変更しました。プレオープン期間に関する注意事項がブログ「夢への一歩」にかかれていますので、利用される場合はブログのほうに目を通してください)


というわけで、大山登山の強い味方になりそうな大山ゲストハウス寿庵を活用して、夏山登山道だけでなく、ユートピア方面や川床方面などもあわせて楽しむことができそうです。オーナーさんは女性で、山小屋勤務やバックパッカーの経験を生かして、快適な宿泊場所を提供してくれています。女性の一人利用ももちろんOKだそうです。

寿庵地図



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| ヤマネタ・ニュース | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カップヌードルのシビレルCM-サムライ in ブラジル

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YouTubeでCMを視聴

残念ながら日本はグループリーグ敗退という結果になってしまいました。とっても残念ですが、カップヌードルのサムライ in ブラジルというCMが最高にいかしているで、これを見れば少しは気分がすっきりするかも。


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| 時事ネタ・ニュース | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クマの分布域拡大。今年は特に要注意!

産経新聞記事によると、近年クマの分布域が拡大していて、山でクマに遭遇する確立が高くなっているようです。


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図の赤丸が平成15年度以降に拡大した場所だそうで、低山や人里に近い場所に多く見られるのが気になるところです。


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また、昨年はブナやミズナラなどの実が豊作だったため、メスの栄養状態がよく、子グマがたくさん生まれていると考えられているそうで、今年は特に子グマ連れの母クマに出会う可能性が高いようです。子グマを連れた母グマは子グマを守ろうとして凶暴化するので、山に入るときは十分注意する必要があります。

岡山県北ではたまにクマが現れたというニュースを聞くことがある程度ですが、この図を見ると県北にもクマの分布域が拡大しているのがわかります。蒜山や伯耆大山のエリアにも赤丸がたくさんついています。伯耆大山や蒜山に登るときにクマ鈴を持っていったことはありませんが、これからはクマ鈴を必携だと考えておいたほうがいいようです。


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| ヤマネタ・ニュース | 16:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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好日山荘岡山駅前店オープン

今日から営業開始となった好日山荘岡山駅前店にさっそく行ってきました。



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岡山駅から地下街を通って、セントラルビルの地下から1Fへの階段をのぼると、正面にガラス張りのボルダリングルームが見えます。20日と21日は体験利用ができるということで、それも目的のひとつ。後でやってみようと思います。


このボルダリングルームのすぐ横にビルの入り口があって、最初はそこから入ってしまったのですが、好日山荘には専用の入り口があり、ボルダリングルーム横の入口から入ってもお店は見つかりません。


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好日山荘の入口はこちら。地下から階段をのぼって来たら、ぐるっと回って後ろ側になります。ボルダリングルームとは反対側です。


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エスカレーターでのぼったところが店舗入口。新装開店というだけあって、店内は白色基調できれいです。売り場面積は、ビブレの地下のときよりも若干狭くなったような気がしますが、レイアウトの関係もあるかもしれません。バックパックのコーナーは、60リットル以上の大型の品揃えがいまひとつ。そのぶん、中小型はたくさん並んでいました。


グラビティリサーチが併設になったということで、レジ前のいいところにクライミングギアの棚が置かれていて、いままでとは若干雰囲気がかわったところもあります。また、クライミングシューズがたくさん展示されていました。


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店内をぐるりと見て回ったところ、LEKIのマイクロバリオタイタニウムという三段折りたたみ式ポールが14,800円の特価で売っていたので、購入して帰りました。この手の三段折りたたみ式ポールは長さ調節ができないと思っていたのですが、このポールは長さ調整が可能で、組み立てや収納も思いのほか簡単でした。そのうちレビュー記事を書こうと思います。ブラックダイヤモンドのトレイル旧型も8800円の特価品がありました。どちらも15セット限定とのことで、16時ごろの時点で残りは半分ぐらいになっていました。


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ロープクライミングとボルダリングの体験会を申し込みに行くと、先に入会手続きをしてくださいとのことで、申込手続きをすませました。必要事項を記入してメンバーカードをもらうだけなので、すぐ済みます。29日までは1500円の入会金が無料ということでお得です。


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ロッカールームに荷物をおいて、1階のボルダリングルームに行って、まずはトップロープの体験。靴とハーネスを借りて、どのホールドをつかってもいいので、一番上まで登って下さいとのこと。難しいかなとおもっていましたが、特に途中で困るようなこともなく、するすると一番上まで着いて、あとはロープにぶら下がって降りるだけと、あっけなくロープクライミング体験は終了。でも、面白かったかな。


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その後はハーネスをはずして、となりのボルダリング壁へどうぞと言われて移動したものの、とくに誰かが声をかけてくれるとか、説明がはじまるわけでもなく、ご自由にどうぞという感じで壁が空くのを待って、勝手に始めることに。まあ、なんとなくやり方は知っていたし、グレードごとにホールドが色分けしてあり、色違いの数字がふってあるので、とくに困ることはなかったのですが、もう少し説明とかあってもいいのではという感じです。


ボルダリングは、40分ほどやってみましたが、8級から6級まではクリアできたものの、5級がクリアできず、手の力も入らなくなってきたところで終了。右手の指2箇所の皮がはがれたのと、落下時にクッションの外側にある硬い縁の部分に右足膝をぶつけてしまい痛みが残っていることをのぞいては、けっこう楽しむことができました。ときどき、トレーニングがてらやってみるのもいいかも。


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グラビティリサーチの入会特典で緑色のステッカーと、白いハンドタオル、店舗での3000円以上の買い物で鈴木みきさんデザインの青いバンダナをもらいました。


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| ヤマネタ・ニュース | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の車中泊に必携: ウィンドーネット

ほんの少し前まで寒いと感じることも多かったのに、いまではすっかり「暑い」と思うことばかりです。こうなるとうっとおしいのが虫! 特に山でまとわりつかれるブヨやアブなどの吸血性の虫どもはもちろん、眠っているときに耳元に飛んでくる蚊の羽音の忌々しさといったら、眠気も吹き飛ぶほど!


車中泊でうかつに窓を開けたりしようものなら蚊の餌食になること間違いなしということで、どうしても窓は閉めて寝ざるを得ませんが、真夏にそんなことをしたら暑くて眠れません。そうすると、エアコンをかけることになり、無駄なガソリンを消費してしまううえに環境にもよくありません。


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夏の車中泊で欠かせないアイテムのひとつがこの、ウィンドーネットです。窓にかぶせる袋状のネットですが、これをかぶせておけば網戸を取り付けたようなものですから、虫の侵入を心配する必要はありません。ドアにかぶせるだけなので、装着も簡単だし、内側と外側で二重のネットになりますから、万が一どちらかに穴が開いても使えなくなるということがないのも助かります。


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ウィンドーネットのことは以前から知っていましたが、当時乗っていたレガシーは窓枠がないサッシュレスドアだったので、ウィンドーネットを使うことができませんでした。なので、今度買い換えるときは絶対に窓枠のある車にしようと思っていたのでした。N Box+に買い換えて、ようやくウィンドーネットを使うことができるようになり、夏の車中泊が快適に過ごせるようになりました。


ウィンドーネットには、フロントドア用、リアドア用、スライドドア用、バックドア用の4種類があり、オートキャンプなどする場合はバックドア用があれば便利かもしれません。


使用した感想は、ネットが二重になっているので風通しがいいというほどではないにしても、窓を閉め切って寝るのに比べれば断然快適です。いまのところフロントドア用の左右しか使っていませんが、標高の低いところで車中泊する場合は、リアドア用もほしいと思います。ネットが二重になっているので、意外と遮光性があり、夜になると外から車中の様子を見ることはまずできません。その意味では、スモークガラスにしているのと同等のプライバシーは確保できます。


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| N BOX+ | 14:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2.0倍のエクステンダーは本当に画質劣化がひどいのか?

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エクステンダーとは、すなわちテレコンバーターのこと。 望遠レンズの後に装着して元のレンズの焦点距離を延長させるためのアクセサリーです。要するに、200mmのレンズに装着して、カメラに取り付けて撮影すれば、1.4倍のエクステンダーであれば280mm、2倍のエクステンダーであれば400mmのレンズになるわけです。


キャノンでは、テレコンをエクステンダーという名称で販売しています。エクステンドとは拡張するという意味なので、レンズの焦点距離を拡張するアクセサリーということなのでしょう。ここでは、キヤノン製品の話なので、以下エクステンダーという名称を用います。


エクステンダーには1.4倍の1.4xと2倍の2.0xがあります。現行品はそれぞれ3代目ということで、1.4xⅢ、2.0xⅢという名称ですが、僕が持っているのは1.4xⅡと2.0xⅢになります。光学製品なので、基本的に新しいほうが性能はいいのですが、1.4xⅡと1.4xⅢがどれほど違っているのかはなんともいえません。ネット上では、周辺部の描写がよくなっているなどの意見もありますが、明らかに違うというほどの差はないようです。違いはわからないという意見も多く見られますので、重箱の隅をつつくようなあら捜しをすればわかるというレベルではないかという気もします。


一般的に言われているのが、エクステンダーを装着すると画質が落ちるということ。この話はエクステンダー1.4xⅡの記事で詳しく書いているので、ここでは割愛します。もうひとつ言われているのが、AF速度が遅くなるということ。これは確かに自分でも感じます。もっとも、コンマ何秒というレベルの差だと思うので、特に遅さが気なるということはありません。飛んでいる鳥のように動きの早いものを撮影していると気になってくるのかもしれませんが、せいぜい雷鳥が歩くぐらいの速度であればなんら問題ないというのが実感です。なので、AF速度については、ここでは取り上げません。なお、AF速度に関しては、Ⅱ型よりもⅢ型のほうが改善されているらしく、Ⅲ型はそれほど速度が落ちないという情報もネットで見られます。


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今回記事にするのは、2倍のエクステンダーは1.4倍のエクステンダーよりも画質劣化が大きく使えないという噂の検証です。正直なところ、この噂はなんとなく本当らしいという気がしていて、これまで2倍のエクステンダーの購入は見送ってきました。もっとも、どちらかといえば手持ちのレンズではAFが使えなくなるというのが、購入を見送ってきた主な理由です。1.4倍のエクステンダーを装着すると1段、2倍なら2段暗いレンズになってしまうので、EF70-200mmF4のレンズに装着すると、それぞれF5.6、F8のレンズになってしまいます。一眼レフの位相差AFシステムは、通常ではF5.6よりも暗いレンズだとAFができないので、2倍のエクステンダーを装着するとAFが使えなくなってしまいます。最近ではF8でもAFができる機種もでてきたので、そういう機種を使っている場合は問題ありません。


ところで、最近の一眼レフはライブビュー撮影ができるようになり、位相差AFのほかにコントラストAFというAF方式を併せ持っています。このコントラストAF方式は画像そのものがもっともシャープになるフォーカス位置を検出してピントを合わせる方式なので、レンズのF値に縛られないのです。つまり、F5.6よりも暗いレンズでもAFが可能になるというわけです。少し前まではコントラストAFは位相差AFに比べて極端にAF速度が遅いという欠点がありましたが、最近ではかなり速くなっています。動きの速い被写体を追うのでなければ、ほぼ実用に足る速度です。そして、コントラストAFは低価格の機種でも搭載しているので、誰もがこの恩恵にあずかることができます。6Dで試してみたところ、一昔前のコンデジ並みの速度はあるようなので、これなら使えそうだと感じました。であれば、画質さえ許容できれば2倍のエクステンダーを使わない理由はなくなります。


雑誌やネットで2倍のエクステンダーを使った写真を見る限りにおいては、それほど画質が悪いとは思えなかったので、今年のGW前に思い切って2xⅢを購入してみたわけです。1.4xⅡと同じⅡ型にするという手もありましたが、今後長く使うことを考えると、最新の光学設計で作れらているⅢ型にしておいたほうがいいだろうという判断です。


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さて、前置きが長くなりましたが、実際に1.4xⅡと2.0xⅢで撮り比べる機会があったので、ここで比較検証してみようと思います。撮影時の状況は以下のとおりです。

カメラ: EOS40D
フォーカス: ライブビューによるマニュアル
レンズ: EF70-200/F4L IS USM
三脚: スリック プロ700DXⅢ
雲台: スリック SH-806高精度3ウェイ雲台

レリーズ使用、ミラーアップにより撮影。被写体までの距離は目測で約40m。RAWで撮影後、レタッチなし現像のみ。


<写真をクリックで拡大します>
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1.4xⅡで撮影した画像を2xⅢと同等の画角になるようにトリミングした画像です。リサイズしていない画像を掲載できればいいのですが、ファイルアップロードの容量制限に引っかかってしまうので長辺1800ピクセルにリサイズしています。モニターで等倍にしたときの大きさがA3ノビぐらいになると思いますので、一般的に家庭でプリントできる最大サイズであり、写真展でも使えるレベルの大きさということでは、適当なサイズかもしれません。



<写真をクリックで拡大します>
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2.0xⅢで撮影し、長辺1800ピクセルにリサイズした画像です。トリミングはしていません。


2つの画像を見比べてみて、明らかに2xⅢで撮影したほうが画質が劣ると感じる人はめったにいないと思います。少なくとも、僕の感覚ではわずかに2xⅢが甘いように感じるものの、おおむね同等といえると思います。被写体であるニホンカモシカの毛並みなども、だいたい似たような再現性です。この程度の差なら、現像時のレタッチで十分カバーできるレベルだといえるでしょう。


ピントについては、40Dはライブビュー時のコントラストAFは搭載していないので、MFであわせてます。ピントの山がわかりにくい40Dのモニターを見ながらのMFだったので、もしかしたら若干はずしている可能性はありますが、それはどちらも同条件です。


よく見ると2xⅢのほうが背後の木立が少しアウトフォーカス気味ですが、ニホンカモシカと後ろの木立とは少し距離があったので、被写界深度を外れかけているためと思われます。2xⅢの画質劣化も少しは影響があるのかもしれません。


念のため、等倍に相当する大きさで画質の比較をしておきます。


上が1.4xⅡ、下が2.0xⅢです。
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見比べると、リサイズした画像ではわからなかった画質の違いが見えてきます。わずかな違いですが、やはり2xⅢのほうがニホンカモシカの毛並みの描写が甘いです。


背後の木立は2xⅢのほうが明らかにぼけていますが、これは先にも書いたように被写界深度の影響が大きいと思われます。ニホンカモシカの足元の等倍画像を見比べると、枯れ草の枝などの描写はそれほど大きな差がないので、エクステンダーの画質の差以外の影響が大きいのではないかと考えられます。2倍のほうが当然ながら合成焦点距離が長くなり被写界深度も浅くなりますから、ピントがあっているように見える範囲は狭くなります。ネット上でよく見る2倍のエクステンダーは画質劣化がひどいという意見は、被写界深度と画質の問題がごちゃ混ぜになっている可能性があるのかもしれません。


というわけで、厳密に比較すれば2倍のほうが画質の劣化が大きいというのは真実ですが、使えないというほどのレベルではないというのが個人的な感想です。実際、プロの写真家でも2倍のエクステンダーを使用した作品を発表したりしているわけで、決して使えないというようなものではないといえます。


2倍のエクステンダーを使うよりも、1.4倍で撮影してトリミングしたほうがいいという意見もあります。確かに画質だけみればそのほうがいい場合もあるのですが、トリミングをすれば画像のサイズが小さくなり、大きく伸ばしてプリントするような場合は画像の拡大率が大きくなって画質劣化してしまうということもありえます。そうなると、2倍のエクステンダーで撮影した場合と差がなくなるか、かえってよくないということにもなりかねないので、それほどメリットがあるとはいえません。


等倍で比較してわかるレベルの違いを問題にするかどうかは人それぞれです。しかし、等倍の画像というのは、長辺が4000ピクセル近い大きさですから、パソコンのモニターで見た場合、モニターを横に3.5枚ぐらい並べた大きさになるわけで、そんな大きさの画像を間近で見てやっとわかるぐらいの差が大きな問題になるとは、個人的には思いません。


結局のところ、写真の良し悪しを決める主要なファクターは、被写体そのものであったり、構図であり光でありシャッターチャンスであったりするわけですから、エクステンダーの画質劣化など取るに足りない問題ではないかと思うわけです。もちろん、 超望遠レンズが使えればそれにこしたことはありませんが、大きくて重い機材をたくさん担いで歩いたり登ったりするのはかなりの重労働です。超望遠レンズの使用頻度が高くないのであれば、小型軽量化ができるエクステンダーの活用というのは、合理的な選択です。AF速度が遅くなるということが大きな問題でないのであれば、2倍のエクステンダーも十分実用に足りるというのが、僕の正直な感想です。


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| 撮影用具 | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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好日山荘岡山駅前店は6月20日オープン

本日届いたメールによると、好日山荘の新しい店舗 岡山駅前店は6月20日(金)にオープンするそうです。場所は、岡山市北区本町6番36号 第一セントラルビル1・2階ということで、岡山高島屋の南隣のビルになります。このビルは地下街で岡山駅とも通じているし、今年秋に開店予定のイオンモール岡山やビックカメラ岡山とも地下通路でつながります。なので、いままでのビブレよりかなり便利になること間違いなし。


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また、中国地方で初のグラビティリサーチも同時オープンになるとか。グラビティリサーチは好日山荘が運営するボルダリングとリードクライミングが楽しめるクライミングジムです。岡山にもすでにロックスというクライミングジムがありますが、岡山店はロックスボルダリングジムという名称のとおりリードクライミングはできないので、岡山市内でリードクライミングができるジムとしては初めてのお店ということになるようです。これを機会にクライミング技術の勉強でもしてみようかと考え中。なお、グラビティリサーチ岡山は6月21日にボルダリングコンペが開催されるので、営業は22日からになるそうです。


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| ヤマネタ・ニュース | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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星降る夜の石鎚山 その2

2014年5月31日~6月1日 愛媛県西条市 石鎚山 単独日帰り 


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4時が近くなると東の空がほんのりと明るくなり始めました。肉眼ではほとんどわからないレベルですが、高感度に強いカメラは、その微妙な変化を敏感に写し出します。


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4:30 地平線に赤みが差し始めます。闇に沈んでいた天狗岳もわずかにその姿を見せ始めました。


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朝は瓶ヶ森の彼方からやってきました。紅く染まる地平線とシルエットになって連なる山々の稜線が美しくも幻想的な世界となって眼下に広がっています。


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4:58 太陽が静かに顔を出しました。地上付近の靄が太陽の光を弱めているので、まるで切れかけの白熱灯がぼんやりと灯っているかのようです。しかし、10分もすると靄の上空に抜け、一気に光の強さを増した太陽は、もはや白い輝点として写るだけになってしまいました。朝日の写真はこうなるとお終いです。


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黒いベールを脱ぎ捨てて朝日に紅く染まった天狗岳にカメラを向けてシャッターを切ります。岩壁には当たり年だといわれるツツジが色を添えていますが、いまひとつ華やかさにかけているような感じです。


5時15分を回ったところで、撮影を終えることにしました。天気予報では日の出の頃に少し雲がかかる雰囲気だったのですが、日の出前にわずかに霧が出ただけで、ドラマチックなシーンには出会えませんでした。星景写真も予想が外れてしまったし、今日は失敗です。このまま下山するとなんとなく不完全燃焼ということで、久しぶりに南先峰まで行ってみることにしました。南先鋒の下にある墓場尾根もできれば見てみたいというのもあります。


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5:35 パッキングを終えて、天狗岳に向けて下ります。


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弥山からの降り口に鎖場がありますが、見た目ほど難しいコースではありません。


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鎖場を下りきると、後は尾根に沿って進むだけです。


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天狗岳山頂直下の岩場です。岩の下に踏み跡があるので、無理にナイフリッジの岩の上を歩く必要はありません。


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5:45 あっというまに天狗岳山頂です。タイマーで記念撮影。ポーズをとる前にシャッターが切れてしまいました。なんか変な写真ですが、めんどくさいので撮りなおしなし。


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弥山はまだ人の姿もほとんどなく、静かなものです。


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天狗岳から南先鋒に向かいます。。弥山~天狗岳間より少し歩きにくい道ですが、こちらもちゃんとした踏み跡があり、これといって危険な箇所はありません。


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山頂直下の岩壁ですが、ここもとくに難しいというような場所ではなく、左に上がって右に巻けば簡単です。


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南先鋒は、天狗岳とちがってこれと言ったピークがないので、のぼりきったところがピークなのか、それともこの先がピークなのかよくわかりません。ひとまず踏み跡をたどって先にすすで見ることにしました。


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あの奥に見えている岩峰の下に墓場尾根が続いているらしいのですが、ここからではその姿を見ることができません。


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南先鋒を奥へと進んでいくと、巨岩が折り重なる場所に着ました。さっき見えていた墓場尾根の上にある岩峰がすぐ目の前です。


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岩峰の先へと踏み跡をたどっていくと、大きな岩が行く手をふさいでいます。この先へ行けば墓場尾根が見られそうですが、自分よりも大きなこの岩を乗り越えるには足場がありません。右側は切れ落ちていて巻いていくのは無理そうだし、左側も同様です。しかし、南先鋒から東稜ルートが土小屋方面につながっているはずなので、どこかに降り口があるはずです。


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振り返って左手の崖下をのぞいて見ると、どうやらこの岩溝がルートのようです。この下に下りて、右へ巻いていくことができるのかもしれませんが、ここをフリーで下るのはちょっと厄介そうです。万一のことを考えて、これ以上進むのは止めておくことにします。


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東稜ルートがどんな状態かと思ってみてみると、南先鋒の下はいいとしても、その先の岩尾根がかなり手ごわそうです。ネットで見た山行記録によると、あの絶壁のような岩尾根の側面をトラバースするらしいのです。カニの横ばいと言われている場所だろうと思われます。


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拡大して見ると、確かに人が歩いた跡のようなラインが見えます。真ん中あたりがどうなっているのかよくわかりませんが、一度稜線に上がるようになっているのかもしれません。近くまで行けば、それほど垂直な壁でもないのかもしれませんが、ここから見ると、垂直な壁にしか見えません。なんともスリリングなルートですが、いずれ東稜ルートも歩いてみたいと思います。


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天狗岳まで戻ってくると、弥山では朝の祈祷が始まったらしく、神社の前に少し人だかりができていました。


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天狗岳の絶壁下がどうなっているのか見てみたいという好奇心はあるものの、とても体を乗り出す気にはなれず、腕だけ伸ばして写真を撮って見ました。


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弥山直下の鎖場を登りきれば山頂です。


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6:41 弥山山頂で少し休憩をとった後、下山開始です。このころになるとだいぶん気温も高くなり、すでにジャケットは必要ない状況でしたが、同時に虫もたくさん飛び始め、かなりうっとおしい状況になっていました。虫除けのパーフェクトポーションを顔や頭にスプレーすると少し近寄りにくくなるものの、それでも顔の周りをブンブン飛び回ることにかわりなく、うざいことこのうえなしです。


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二の鎖のあたりからみる天狗岳は、かなりの迫力です。なんどみても「すげーっ!」と感心してしまいます。


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土小屋コースに入ってすぐのあたりで、新緑と青空と岩壁のコントラストがきれいでした。


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8:18 土小屋まで戻ってきました。山頂から第三ベンチまでは30分で下ってきましたが、第三ベンチから土小屋まではフラットに近い道なので、上りも下りもほぼ同じ1時間を要するみたいです。



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| 2014年6月 石鎚山 | 13:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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星降る夜の石鎚山 その1

2014年5月31日~6月1日 愛媛県西条市 石鎚山 単独日帰り


どこの天気予報で見ても晴天の週末。土曜日の仕事がキャンセルになり、土日が空いた! しめしめと思っていたら、金曜日の夕方にお仕事が入り、そのうえ金曜日に出しておきたい見積書がうまく印刷できず、結局終わったのは金曜日の18時30分。夕方から出発して残雪の残る御嶽か白山にでもと思っていたのですが、なんだか、疲れてしまって気力が湧きません。シャワーを浴びて食事してとやっていたら、出発はおおむね20時。どちらに行くにしても、着くのは朝。徹夜明けで3000m級の山に登れるほどの体力と気力はとっくの昔になくしています。


ということで、土日で余裕を持って登ることができる石鎚山に予定変更。石鎚山はすでに何度も登っているので、登ることそれ自体は目的にはなりえず。なので、今回は晴天を利用して天の川と天狗岳のコラボレーション写真を撮るのを登頂目的としていくことにしました。天の川狙いなら、土曜日の夜出発でもOK。早く行って車中泊もいいのですが、長らく通行止めになっていた林道瓶ヶ森線がGW前に開通したということなので、以前のように石鎚スカイラインを閉鎖時間前に登って土小屋に行かなくてもよくなりました。


5月31日の20時出発の予定が、いつものごとく遅れて20時45分出発になりました。いつものガススタンドでガソリン満タンにして、早島ICから本四連絡橋瀬戸大橋線にのります。土曜日は瀬戸大橋の橋脚がライトアップされているので、走っているとけっこう感動的です。


予定通り、伊予西条ICまで2時間強。高速を下りたら、国道11号を経由して国道194号で寒風山を目指して走ります。時間が遅いこともあり、道は貸切状態。快調に飛ばして23時30分に寒風山トンネルを抜けて高知県側に出ました。あとは、くねくね道を寒風山登山口のある寒風茶屋まで登るだけ。


狭く、曲がりくねった道ながら、夜中なので対向車がないので、すれ違いでよけいな時間を使わなかったためか、15分ほどで寒風茶屋前に到着。ここから瓶ヶ森林道をひた走ります。


瓶ヶ森林道は標高1600mぐらいのところを走るタフな山岳道路です。明るいときに走れば展望もあって気持ちのいい道ですが、真夜中にヘッドライトの明りだけを頼りに一人で走るとちょっと不安になってきます。事故に気をつけながら山の中を走り抜け、土小屋にちょうど0時に着きました。寒風茶屋から1時間ぐらいかかると見積もっていたのですが、45分で走りきることができました。対向車に1台も出会わなかったので、思いのほかスムースでした。


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0:27 土小屋を出発します。今回は、うっかりとストックを忘れてきてしまったので、久しぶりに手ぶら登山です。


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登山口から山頂まで4.6km。平均時速2kmなら2時間強。休憩を入れれば2時間半ということろです。


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20分ほど歩いたところで、谷筋に大きな雪渓が残っていました。6月になろうかというこの時期に石鎚山で雪渓が残っているとは思いませんでした。


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0:55 第一ベンチを通過します。


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1:04 第二ベンチも通過します。いつもならここで小休止をするところですが、この時期は4時ごろには空が明るくなってしまうので、山頂到着予定時刻の3時からだと1時間も星空撮影ができない計算になってしまうので、少し先を急ぎます。


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真っ暗な中、崖に設置された木道は、なんとなく崩れそうな怖さがあります。昼間だとなんともないのに、闇が恐怖感を増幅しているのかもしれません。


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1:22 第三ベンチで小休止です。今日は月も出ていないので、森の中は真っ暗です。ヘッドライトの明りだけが頼りの森の中での休憩も、なんとなく落ち着きません。ただ、今の時期は夜が比較的寒いので、あまり虫が飛んでこないのが助かります。


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第三ベンチを出てからは、半ば壊れかけたような木道を通ったり、


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まだできたばかりのような木道を通ったりしながら、ズンズン進みます。


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気がつけば、山頂まで残り1km。


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1:55 二の鎖下の鳥居に出ました。ここからの急登に備えてここで小休止です。


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2:18 三の鎖入口です。ここのトイレも使用可能ですが、どうせなら山頂の山小屋横にあるトイレのほうがきれいです。


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最後の階段をのぼればあと少し。


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2:24 山頂に着きました。特別急いだわけではありませんが、2時間をわずかに切ることができました。


30分ほど撮影時間に余裕ができたとはいえ、のんびりとお茶など飲んでいる場合ではないので、すぐに撮影の準備に取り掛かります。今回の山行の目的であった天狗岳と天の川のコラボレーションは・・・


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残念ながら、天の川が天狗岳から離れたところにかかっていて、あえなく撃沈。GWの立山で東の空に天の川が出てくるのが3:00頃だったという記憶があるので、弥山からやや南よりに見える天狗岳上空に天の川がかかるのであれば、1ヶ月遅れとはえ、2時ごろでいけるだろうと予想していたのですが、これが大外れでした。家に帰ってネットで調べてみると、6月になると、22時ごろには天の川が東の空に出てくるらしいので、もっと早い時間に弥山山頂にいなければならないわけです。この日は肉眼でもくっきりと天の川が見えるほどの好条件だっただけに、大失敗でした。


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仕方がないので、天の川だけを被写体にして撮影です。ちょうど天の川の真下にさそり座が見えていたので、それがせめてもの慰め。もっとも、基本的に僕は地上風景が主役で、星空はあくまでも背景、脇役という考え方なので、この地上風景ではどうも満足できません。


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レンズを魚眼レンズに換えて、天頂まで入るように縦構図にして撮影してみるも、やっぱり主役にインパクトがなく、ただのきれいな星空写真となってしまいました。くやしーっ!


撮影していると、汗で濡れていた背中が寒くなってきました。天気予報では石鎚山頂の気温は13度。風速2mぐらいでした。じっとしていると寒くなりそうだということで、化繊綿入りのジャケットを羽織ました。地上では真夏並みの気温でしたが、やはり山の夜は冷えます。



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| 2014年6月 石鎚山 | 19:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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