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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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恐怖のCM動画

とあるタイヤショップが製作したスタッドレスタイヤのCM動画 「【閲覧注意】雪道コワイ」 が話題になっているとかで、さっそく観てみました。


はっきりいって、心臓が止まりかけました。夜中に独りで見るのはやめたほうがいいです。

眠れなくなるならまだまし。最悪、心臓麻痺で死にます。

でも、最後がちょっとだけ笑えますけど・・・


さあ、勇気のあるあなた、クリックしてみてください。

どうなっても僕は責任持ちません。→ \(◎o◎)/! 恐怖のCM動画



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| 時事ネタ・ニュース | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1,1,5,8で10をつくる

最近ときどき見かけるGooglのタブレットNEXUS7のテレビCMで、表題の4つの数字を使って答えが10になるように四則演算の式を作るというのがあります。あれを見るたびにちょっと考えてみるのですが、全然思いつかなくてすぐにまあいいやとあきらめていたのですが、ちょうど手元にNEXUS7があったので、テレビCMのまねをして音声でNEXUS7に聞いてみました。


そうしたら、見事に回答が書いてあるページを列挙してくれました。いやあ、時代は知らない間に進んでいるんですねえ。


ちなみに回答は、8÷(1-1/5)だそうです。分数を使うとは思いつきませんでした。頭が固いということですね。



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| 時事ネタ・ニュース | 13:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬期登山靴: スカルパ モンブランGTX

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好日山荘の冬山セールで冬期登山靴をゲットしてきました。今使っているシリオ712GTXでも、いまのところほとんどの山で大きな問題はありませんが、正月の仙丈ヶ岳登山の時に小仙丈ケ岳山頂あたりでけっこう足先が冷たい思いをしたので、やはり厳冬期まで対応できる冬山専用ブーツが必要かなという思いがずっとありました。ちなみにシリオ712GTXは、3000m級の厳冬期登山は対象外とされています。


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そういうわけで、好日山荘の店頭で厳冬期対応の靴を眺めていて、最初に手にとってみたのがガルモントのマウンテンガイドGTXという靴。なぜかというと、色が今もっているハードシェルなどのジャケットに合うから。ブルーにグリーンイエローのラインが入っているジャケットなので、この色ならぴったりジャンというわけです。このクラスのブーツでは価格が若干安いというのもあります。しかし、試着してみるとけっこう細めの靴で、フィット感はいいものの足の左右が少しきつい感じ。当たるとか不快というものではないのですが、長く履いていると足が痛くなりそうな予感。


というのも、ずいぶん前のことですが、一時期はまっていたマウンテンバイクでスコットという外国ブランドの靴を買ってみたものの、これが同じように幅の狭い靴で、自転車をこぎ始めてしばらくすると足の外側がかなり痛くなるという症状に見舞われるようになりました。もちろん、履いた直後は全然問題なしでした。スキーブーツでも、幅の狭い外国ブランドを履いていると同じように痛みが発生していたので、基本的に幅広の靴でないとだめらしいのです。もっとも、痛みが出たら一度靴を脱いで、少し足をもんでやるとその後は発生しないという不思議なことになるのですが、厳冬期の山でいちいちそんなことはしてられません。


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次に試してみたのが、このモンブランGTX。靴底の幅だけみるとたいして違わないぐらい幅が狭いように見えましたが、履いてみるとあら不思議。圧迫感もなければ当たるところもない。まるで、シリオの靴を履いているみたい。靴の剛性感は、やっぱりシリオ712GTXよりもしっかりしている感じですが、歩いた感じはそれほどでもなく、凍結した斜面を前爪を使って登るときは靴底がしっかりと踏ん張ってくれそうだけど、平坦なところを歩くときはそれなりに足首は動きそうです。この時点で、モンブランGTXはかなり高得点。


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ついでに、同じスカルパのファントムガイドも試してみました。2,000円ほどしか違わないのに、ビルトインゲイター付というのが魅力的です。重量も軽いし中綿がプリマロフトということで、保温性もモンブランGTXよりもよさそうです。ところが、履いてみるとなんだか妙に柔らかい。まるでトレッキングブーツですかというほど歩きやすいのです。冬期登山用の靴なんて、靴底は板のように硬いものと思っていましたが、この靴は意外にもある程度曲がってくれるのです。最近は冬期登山靴の考え方が変わってきたのだろうかと思うほどですが、しかしこの柔らかさではたして前爪で登るような状況に対応できるのか不安になります。店員さんも、じつは同じように思っていたとのこと。しかし、ワンタッチクランポンを装着すると意外なほどしっかりして、クライミングも大丈夫そうですとのこと。


軽いし暖かそうということで、気持ちはファントムガイドに傾きかけたものの、その柔らかさがやっぱり気にかかります。念のためにと持ってきていたセミワンタッチ12本爪クランポンをファントムガイドに装着して、コンクリートと石で作られた模擬登山道の傾斜で爪先立ちしてみたところ、やっぱり爪先にかなり力が必要な感じです。モンブランGTXで同じことを試してみたところ、こちらは爪先立ち状態でも靴底全体で立つことができる感じがあり、足先はずっと楽に感じました。ワンタッチのクランポンだったらまた違っていたのかもしれませんが、昨年セミワンタッチを買ったばかりだというのに、今年またワンタッチを買うのはさすがにお金の無駄なので、手持ちのクランポンで不安のないモンブランGTXを買うことに決めたわけです。それに、ファントムガイドのあのジッパーですが、けっこうこまめなメンテナンスが必要みたいだし、万が一山行中に壊れたりしたら靴が脱げないなんてことになりかねません。リスクはできるだけ小さくしておきたいという気持ちもありました。


今思うと、ラ・スポルティバのネパールエボGTXをなぜ試さなかったのか悔やまれますが、6万円台になってしまうので、自然と気持ちの中でセーブしていたのかも。足幅が狭いという店員さんのコメントがあったのも理由のひとつです。


ちなみに、ファントムガイドではサイズ41がちょうど良かったのですが、モンブランでは42を選びました。モンブランの41では、爪先がかすかに当たったので、同じメーカーの靴でも微妙にサイズが異なるようです。


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ついでに、店員さんお勧めのインソール、「スーパーフィート ブルー」も買って帰りました。このインソールは、今使っているソフソールのようにクッション性を重視したタイプではなく、長時間歩行時にだれて下がってくる土踏まずのアーチをサポートすると同時に、踵を包み込むように作られたヒールカップで足の自然な衝撃吸収力を高める効果を狙ったインソールだそうです。無雪期と違って積雪期は雪自体がクッション効果を持つので、ソフソールのようなタイプでなくてもいいかなという気もします。片足だけスーパーフィートを入れて履き比べてみたところ、たしかに靴を履いたときの足裏のフィット感とクッション性がよかったので、少々お高いとは思いつつも買うことにしました。DとかEとか足のサイズに合わせていくつかタイプがあるなかで店員さんがちゃんとフィット具合をみて最適なタイプ(Eでした)を選んでくれただけでなく、標準インソールにあわせてカットもしてくれたので、高いだけのことはあったようです。もっとも、ネットで買うともっと安かったのですが・・・


年末年始の山行は、昨年のリベンジで仙丈ケ岳にするか、それとも別の場所にするか思案中ですが、靴の慣らしをかねて事前に一度ぐらいは雪山で試してみたいものです。



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| 靴・インソール | 19:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒い雪山の味方: ハクキンカイロ

寒い時期のカイロといえば、ホッカイロに代表される使い切りタイプが主流です。安いし袋から取り出すだけという簡単さ、貼るタイプなら肩、腰、背中を直接暖められるという便利さもあって、主流になるのも当然といえば当然です。


ただし、登山で使うにはデメリットがあるのも事実。一番の問題は、熱量が小さいということ。ずっとポケットに入れておけばまだしも、ひとたび極寒の空気にさらしてしまうと一気に冷えてしまううえに、ポケットに戻しても冷える前の状態に戻ってくれないというのが痛いところです。ポケットに入れっぱなしであっても、凍えた指を暖めるにはすこし力不足という歯がゆさもあります。


それから、使い終わっても小さくなったり軽くなったりしないということ。結局、そのまま持ち帰るはめになるのですが、荷物が増える冬山登山では頭の痛い問題です。中身は鉄粉、バーミキュライトなどの鉱物と、活性炭や塩類、吸水性樹脂ということなので、最悪中身だけ土に混ぜて帰るという手もないわけではありませんが、持ってきたものは持って帰ることにしているので、自分的には荷物の軽減にならないものの代表です。


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で、今年は繰り返し使えて熱量が圧倒的に高いハクキンカイロを導入してみました。使いきりタイプの13倍の熱量を発生するというハクキンカイロはさすがに暖かく、ポケットに入れておけばその周囲はぽかぽかと暖かくなります。冷たくなった指もポケットに手を入れてハクキンカイロをしばらく握っていれば暖かさが戻ってきます。


もうひとつハクキンカイロのいい点は、発熱持続時間が長いということです。24時間(ハクキンカイロミニでは18時間)持続するので、入山前に燃料満タンで点火しておけば、翌朝まで暖かさが継続するわけです。それに、予備燃料を持っていくだけでいいので、何枚も持っていかなければならない使いきりタイプよりも荷物の容量は少なくてすみます。燃料は24mlで24時間なので、小さな小瓶タイプのケースで十分です。重さや容量が減らないという点では使いきりタイプと同じですが、ゴミにならないという点では環境にやさしいのでいいのかな。


とはいえ、就寝時に限って言えば貼るタイプの使いきりカイロのほうが利便性があります。背中や腰を暖めながら寝ることができるわけで、金属の塊であるハクキンカイロではこうはいきません。なので、やはり状況に応じて使い分けするのが賢い選択のようです。



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| ギア | 13:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪は少なめ気温は低め:伯耆大山夏山登山道

2013年12月1日 鳥取県大山町 伯耆大山 単独日帰り 


前の週の元谷トレッキングで首の痛みはほぼ問題ないレベルだとはっきりしたので、2週続けての大山となりました。宝珠尾根から剣ヶ峰まで行ってみたいところですが、本格的な雪山登山第一弾なので、無理をしないでおとなしく夏山登山道を往復することにしました。


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5:48 いつもの南光河原駐車場を出発です。駐車場はかなり空いていました。


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まだ通ったことのない駐車場奥のルートから夏山登山道へと向かいます。


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けっこうちゃんとした階段がずっと続いていますが、段差が小さいし、幅もそれほど広くないないので歩きやすい階段です。


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5:56 夏山登山道の合流点は、登山届けのポストがある所でした。いつも知らずに一番下まで降りていましたが、今後はこちらから駐車場に降りたほうがよさそうです。先週元谷で試した簡易滑り止めスノーグラバーを装着しました。今回はかかとにコバのあるシリオ712GTXを履いてきたので、どの程度使えるかもう一度試してみようというわけです。


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6:31 三合目に着きました。三合目の手前あたりから本格的な雪道になりましたが、積雪はそれほどないので、スノーグラバーで問題なく登っていけます。


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6:52 五合目です。積雪量は3合目あたりと大差ない状態です。


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7:06 六合目避難小屋に着きました。雪に埋もれた姿は何度も見てますが、うっすらと雪をかぶった姿を見るのは初めてかもしれません。五合目と六合目の間あたりから、圧雪された急傾斜の雪道になってきたため、スノーグラバーの滑り止めでは効かなくなってきていました。なので、休憩をかねて10本爪クランポンを装着しました。ちなみに、今回はスノーグラバーが外れたのは左足が1度だけでした。傾斜はそこそこあったもの、靴が埋まるような積雪が無かったことと、かかとのコバがあったおかげのようです。状況に応じてクランポンとうまく使い分けれできればより安心安全な登山ができそうです。


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朝日が顔を出したらしく、弓ヶ浜のあたりを赤く染めています。


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周囲の木々は霧氷の白い飾りを身にまとい、冬山らしい風景を演出しています。


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宝珠山の山頂が赤く染まりますが、大山の上部はガスに覆われていて、今日は朝日に染まる姿は見られそうにありません。


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北壁にうっすらと赤みが差します。


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7:31 クランポンを装着し、休憩を終えて出発です。もう少しすると、このあたりの薮は雪に埋もれてしまうことでしょう。


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積雪量はまだそれほどでもないとはいえ、寒さは相当のようです。草鳴社ケルンにはりっぱなエビの尻尾が付着していて、翼のような形になっていました。昨年も立派な翼に成長した姿を見かけました。


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7:56 八合目上の頂上台地に上がる階段まで着ました。七合目あたりからガスに巻かれてしまい、写真など撮るような状況ではなかったので、ペースはけっこう早いです。おかげで大汗をかいてしまいました。


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キャラボクの群落が霧氷をつけていて、まるでサンゴの群落のようです。


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道標や看板もびっしりと霧氷が張り付いています。


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何度も見ているのですが、何度見ても不思議な造形です。


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8:14 真っ白いガスで視界は20mほどしか効かない中を、木道を頼りに歩き続けて、ようやく弥山山頂に着きました。休憩込みで2時間20分弱と、そこそこいいペースでした。それにしてもガスって入る頂上台地はやばいです。まだ木道が出ているからいいようなものの、これが完全に雪に埋まっている状態だとまちがいなく迷いそうです。そのころには竹ざおが設置されているとはいえ、竹ざお頼りはちょっと危険かもしれません。


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寒いし、視界もないしで、山頂碑の写真だけ撮ってさっさと避難小屋に入りました。


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気温は-3度。風が4~5m/秒ぐらいあったようなので、体感気温としてはけっこうな寒さでした。時間が早いため、小屋の中は閑散としていました。登りで大汗をかいたためソフトシェルジャケットがぐっしょりと濡れており、じっとしているとかなり寒い状況です。なので、ソフトシェルは脱いで、代わりにハードシェルとダウンジャケットを着こみました。体を暖めるためにカップ麺でも食べようかと思いましたが、それほど空腹でもなかったので、お湯と行動食だけ食べて下山することにしました。



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8:58 相変わらず真っ白で視界が効かない中を下山します。


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登山道が90度曲がる場所ですが、道標があればこそわかる分岐点。


七合目のあたりで後からおじさん(おじいさんに近いぐらいの年齢かな)が追いついてきたのですが、このおじさんが歩きながら時々痰を吐いているらしく、後から「カーッ!、ペッ!!」と聞こえてきます。そのたびに、自分の背中に飛んでこないかとびくびくしながら六合目避難小屋まで逃げるように下りて行きました。幸い、このおじさんは六合目避難小屋に立ち寄らずにそのまま下っていったので、それ以後一緒になることは無かったのですが、ほんっとに人の後で痰を吐くなんてのは勘弁してもらいたいものです。


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そういえば、登山道にたくさんのブナの実の殻が落ちていましたが、今年は豊作だったのかもしれません。熊が里に下りてくる件数が少しは減るかな?


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落ちていたといえば、みかんの皮も落ちていました。捨てた人は、どうせ自然に還るものだから捨ててもいいだろう思ってのことかもしれませんが、本来そこにないものはやはり持って帰るべきです。いくら自然に還るといっても、雪が溶けて微生物に分解されるまではそこに残り続けるわけですから、どうしたって見苦しい光景です。ビニールやプラスチックでなければ捨ててもいいということにはなりません。


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二合目のあたりまで下りてくると、登山道の雪はほとんどなくなっていました。


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阿弥陀堂の前ではすっかり雪はなくなっています。


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11:14 駐車場に戻りました。凍結した雪が残っていて、危うく転びそうになりました。やばいやばい。


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天気予報は晴れだったのですが、大山山頂部はずっと雲の中でした。


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帰りに蒜山道の駅に立ち寄っておいしそうな焼き芋をゲット。なんと1個100円という安さ! 


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ほっこり甘くて美味でした。


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落合を通っているとき虹を見ました。



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| 2013年12月 伯耆大山弥山 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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けっこういけるホット炭酸

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テレビのCMで見て、怪しげなものが出たなあと思っていたホット炭酸。その名も「ホットジンジャエール」。あのカナダドライ ジンジャエールのホット版だそうです。


昔、炭酸は低い温度の水ならよく溶け込むが、温度が上がると溶けきれなくなり気体となって拡散すると習いました。だから、炭酸飲料は冷たくしておかないといけないわけです。それなのになんとホット飲料で炭酸とは!? 一体全体どういう理屈でそんなことが可能になったのでしょうか。発売元の日本コカコーラのHPには、”ホット炭酸飲料は、冷たい炭酸飲料とは性質が異なります”としか書かれていないので、具体的にどういう理屈で暖かい液体に炭酸が溶け込んでいるのかわかりません。怪しげな成分が入っていないかと思って原材料名をみてみるも、とくに耳慣れないようなものは入っていませんが、「乳化剤」というのがちょっと怪しい。


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昨日、仕事途中で立ち寄ったスーパーで見かけたので購入してみました。車内であけて炭酸が飛び散ると困るので、車外で恐る恐るあけてみたところ、普通の冷たい炭酸飲料と同じように「プシューッ!」と音はしたものの、中身が飛び出るようなこともなくちょっと拍子抜け。


一口飲んでみると、これがけっこういける感じです。ジンジャエールの爽やかな風味に加えて、かすかにシナモン風味とアップル風味が感じられます。炭酸も適度にシュワシュワして爽快感もあります。


山から下りてくると、無性に炭酸飲料が飲みたくなります。下山後のコーラは、最高のご馳走のひとつですが、冬場はさすがに体が冷えていてちょっとつらいと感じることもありますから、このホット炭酸はこれからの季節に最適のドリンクかもしれません。



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| 山食を考える | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二度目の遭難、そして・・・

11月27日、鈴鹿山系で23日に入山して以来行方不明となっていた男性が救助されました。ニュースでは、生きて保護されたということしか報道されていませんが、どうやら翌日に心不全で亡くなられたようです。


ところで、亡くなられたこの男性、実は2度目の遭難でした。昨年、このブログで「遭難6日間の壮絶手記」という記事で紹介した「パーキンソン病の山登り ”yucon”の登山と闘病の記録」というブログのyuconさんその人なのです。





パーキンソン病は高い確率で認知症を合併するので、単独で登山を行うのはまずいのではないだろうかと、実は先の手記を読んだときに思ったのでした。認知症になると、簡単な判断ができなくなります。今年の夏に他界した僕の父も認知症を患っていましたが、自動車のドアの開け方がわからず車から出られなくなったり、電気ポットのお湯の出し方がわからなくなったり、電子レンジの使い方がわからなくなったりと、いろいろと生活に支障が出るような症状が現れました。yuconさんの手記を読んでいると、登山道がわからなくなったあたり、すくなからず認知症の症状が出ていたのではないかと思えてなりません。


しかし、この方はその後登山を再開し、今回の遭難まで多くの山行をされていたようです。その期間は問題が無かったのか、たまたま遭難に至らなかっただけなのかわかりませんが、およそ1年間無事に山行をされてきたわけですから、前回の遭難を教訓にして何らかの対策がなされていたのでしょう。しかし、とうとう2度目の遭難となり、結果的に命を落とされてしまったわけです。


今回の山行で何が起こったのかわかりませんが、yuconさんのご冥福をお祈りいたします。


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| ヤマネタ・ニュース | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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