ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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7月28日は最悪の日・・・

不幸が重なる日というのは、実際にあるものですねえ・・・

昨日、7月28日は僕にとって不幸のずんどこ、いや不幸のどんぞこといってもいい日でした。


まず、パソコンで作った書類をカラー印刷しようとしたら、エプソンのA3インクジェットプリンタが逝ってしまいました。いろいろと手を尽くしてみるも回復の兆しはなし。パソコンからはプリンターを認識しているもののプリンタと通信ができていないらしく、「電源が入っていないか接続されていない」というエラーメッセージが出て印刷不可能になってしまいました。


しょうがないので、普段モノクロプリンタとして使っているキヤノンのA4インクジェットプリンタで印刷しようとしたところ、こちらもなぜかエラーメッセージが・・・ ちょっと前まで使っていたのになにが? 「カートリッジが正しく装着されていません」というので、はずして装着しなおしてみるも認識してくれません。予備の新カートリッジをつけてみても同じ。このプリンタは、もともと5000円ほどで買った激安品なので、4年以上使っていることを考えると寿命かもしれません。修理に出してもしょうがないので、買い換えるしかありません。


それにしても、同時に2台のプリンタが壊れるなんてことがあるんでしょうか。しかも、別々のメーカーのプリンタです。A3プリンタのほうは、さすがに56,000円も出して購入したプリンタなので、修理して使おうと思ってエプソンに電話したら、昨年で部品の保有期間が満了したので修理は受け付けられないと突っぱねられてしまいました。まあわからないでもないが、電源の接触不良なら部品がなくても修理ぐらい可能かもしれないわけで、とりあえず引き取って調べてみるぐらいのことをしてもいいのではないでしょうか。どういっても修理は受けられないの一点張りで、二度とエプソン製品は買わないと心に誓って電話を切ったのでした。


とにかく、プリンタが無いと書類の印刷ができないので、大急ぎでビックカメラ岡山駅前店へ行ってキヤノンのiP2700という激安プリンタを4800円程で購入。壊れてしまったiP2600の後継機ですが、なんとカートリッジの品番が異なります。iP2600で使用しているカートリッジを使う現行機種はすでになく、新品のカートリッジは無駄になってしまいました。その意味ではエプソンのA3プリンタも同じです。8色インクのセットがまるまる残っているので、両方あわせて1万円近いお金をドブに捨てる羽目に・・・ インクジェットプリンタの予備カートリッジは、今後買い置きはしないことにします。ほんとにむかつく!


ここで一息。ポチッと押して休憩したら続きをどうぞ。



しかし、本当の不幸はここからが本番でした。ビックカメラをあとに、急ぎ帰宅していた途中、なんと交差点で右折の車と事故 \(◎o◎)/! オーマイガーッ!? こちらは直進でした。相手は対向車線からの右折で、右折2レーンある中央側にいました。こちらからは手前側のレーンにいる車の背後になるため、よく見えない状況でしたが、手前側の右折車が動いていないのに突然出てきたものだから避けようもなくて、バーンという衝撃音とともに振動を感じて、一瞬なにが起こったのかわからなかったのですが、とりあえず大事にはならなかったのが不幸中の幸いでした。


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こちらは外見は傷とへこみぐらいだと思っていたら、今日仕事で出かけたら右前輪が少し曲がっているらしく、まっすぐ走ろうとしたら右にハンドルを切った状態になってしまいます。どうやらサスペンションかアームが曲がったようです。相手は、フロントバンパーが外れてしまったので見た目はひどそうですが、バンパーとライトぐらいですんでいれば逆に軽症かもしれません。


いったいぜんたいこれはどういうこと? 一日にこんなに不幸が重なることがあるなんて信じられません。ほんとに、アンビリーバボーと叫びたい。


しかしまあ、とりあえず書類は印刷できて本日提出することができたし、事故ったとはいえ体に影響がでるほどのことではなく仕事に穴を空けなくて済むし、この程度ですんでよかったとポジティブに考えることにします。事故の相手はきれいな女医さんで、事故のショックでちょっと涙ぐむほど純情なところもあったりで、こちらも事故った瞬間の興奮もどこへやら。できれば違うタイミングで出会いたかったなあと思うほど。


車の修理にどれぐらい自己負担が生じるかが問題ですが、基本的に交差点では直進車両が優先なので、こちらの過失割合が多くなるということはないと思うものの、諭吉さんが何人去っていくかが気がかりです。車両保険ははいっていないので、過失割合によって自己負担が増減してしまいますからねえ・・・21万キロ走ったレガシーでは無事故だったのに、買って4ヶ月の新車で事故るとは、トホホ・・・


車の運転はあせったり急いだりするとろくなことが無いということを、改めて実感しました。皆様もどうか気持ちにゆとりを持って、慎重な運転を心がけてくださいませ。



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復活! ちょっと遅めの夏山シーズンイン: 上蒜山その2

2013年7月21日 岡山県真庭市 上蒜山 日帰り単独行 

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トラバース気味のやぶ道を進んでいくと、六合目の道標がありました。このすぐ先でやぶがおわり、展望が開けます。


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麓から六合目に直接突き上げる尾根が眼下に続いていますが、積雪期にはこの尾根をたどったほうが楽かもしれません。


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六合目を過ぎたあたりから、登山道脇にナデシコがたくさん咲いていました。


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何かわからない白い花もたくさんありました。


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つんつん娘のアザミ嬢もちらほら。


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やがて、急勾配の先のピークに道標が立っているのが見えてきました。六合目を過ぎたところだから、まだ山頂ではないのだろうと予測はつきます。おそらく槍ヶ峰と呼ばれている小ピークなのでしょう。


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12:03 槍ヶ峰に着きました。ここは八合目になるようです。ちょっとした広場のようになっていて、展望もいいので休憩にちょうどいい場所です。とはいえ、山頂まではすぐなので、休むのなら山頂まで行ってしまってもいいかもしれません。


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とりあえず、荷物を下ろして休憩です。すぐそばのアザミの蜜を一心不乱に吸っていた蝶々をパシャリ。


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10分ほど休憩して出発です。お昼の時間なのに団体がいないところをみると、山頂にいるんだろうなあと思いつつ山頂を目指します。


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山頂に着くと、案の定狭い山頂は団体さんが占拠していて足の踏み場も無い状態です。写真を撮るのもはばかられるような状態なので、さっさと通過して少し中蒜山方向に行ったところの登山道脇で荷物を下ろしました。正面の森が山頂です。


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この場所は尾根をトラバースしている場所なので、南側の展望は開けています。風があるのでそれなりに涼しいのですが、直射日光を浴びる状態なのでやはり暑い。それに、登山者が通ったらいちいちよけないといけないほどの狭さなので、ゆっくりするわけにもいきません。こんなところでお昼にするのは嫌だけれど、さりとてあの団体の中に一人で入って食べる気にもなれず、結局さっきの八合目まで戻ることにしました。


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誰もいない静かな八合目に戻ってきました。とりあえず、左腕と背中の痛みからの復活と夏山シーズンインを祝ってダーッ! 静かなのはいいのですが、炎天下でのランチになってしまいました。折りたたみの傘を持ってきていれば日傘代わりに使えたのですが、この天気なので車においてきてしまいました。晴天の夏山でも傘はあったほうがいいですね。今後は常備するようにしようと思います。


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13:20 菓子パンだけの簡単な昼食を終えて、クソ暑い八合目から撤退します。


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夏らしい雲がもくもくと湧いてきました。


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上蒜山から中蒜山へ稜線と、その奥に下蒜山も見えています。来年の積雪期には、蒜山三座を縦走してみたいと思います。


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13:39 五合目まで下ってきました。久しぶりの山歩きなので、この時点でけっこう足にきてます。しかし、止まると暑いので、そのまま下ります。


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足の裏に痛みが出始めたところで、岩ごろ道に差し掛かりました。こうなるとちょっとつらいところです。


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幸い膝痛はでなかったので、足の痛みをこらえつつずんずん下ります。二合目下の植林帯に入ると、日差しから逃れられてちょっと涼しくなりました。


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14:08 牧場まで下りてきました。あとはだらだらの道を駐車場まで歩くだけです。


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駐車場近くにきれいなアジサイが咲いていました。


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14:26 駐車場に着きました。標高が下がって気温が上がったためか、汗がだらだらと止まりません。山からいい風が吹いてくるのですが、さっぱり汗が収まらず、お尻も背中もぐっしょりで、このまま車のシートに座るのはちょっと避けたい雰囲気です。誰もいないのをいいことに、半裸に近い状態で風に吹かれること20分。ようやく汗も落ち着いたところで、家路に着きました。途中、足温泉で汗を流しました。


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勝山のスーパーで見つけたクエン酸たっぷりのすっぱい三ツ矢サイダー。疲れた体にしみこむようなすっぱさが悪くなかったです。

それにしても、山行記録用に使っているパナソニックのコンデジ FT1の画質がよくないなあと改めて感じた今回の山行。購入時はそれまで使っていたTZ3と比較してそれなりにいいと思っていたのですが、今回の写真をみると、わりと日が差している状態でもなにかベールが1枚かぶっているような感じですっきりしません。どうもホワイトバランスの性能がよくないみたいです。荒天時には心強い防水カメラですが、普段の山行で使うにはもう少し発色のいいカメラがほしいところです。新機種導入を検討してみようかなあ・・・


終わり。


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 ■山行データ
<往路所要時間> 2時間15分(休憩時間を含む)
駐車場10:20→二合目10:52→八合目12:03→山頂12:35

<復路所要時間> 1時間49分(休憩時間を含む)
山頂12:40→五合目13:39→登山口14:08→駐車場14:29

<登山道情報>
特に危険な箇所や迷いやすいところはありません。登山者駐車場にはトイレも水場もないので、途中の道の駅などで用を済ませましょう。なお、蒜山IC近くにある道の駅のトイレの手洗い水は飲用不可です。水を忘れた場合は、売店などで購入する必要があります。



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| 2013年7月 上蒜山 | 16:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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復活! ちょっと遅めの夏山シーズンイン: 上蒜山その1

2013年7月21日 岡山県真庭市 上蒜山 日帰り単独行 

思えば前回の山行は氷点下7度の立山で、2ヵ月半のブランクのあと、いきなり30度を越える猛暑の夏山でカムバック。さながら冷蔵庫からいきなりサウナ風呂に入るようなもの。いやはや、きっつい山行でした。


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天気予報では「晴れ」だけれど、曇りがちの日曜日。久しぶりの山行ということもあって、なんだかのんびりとしてしまいました。上蒜山登山口駐車場に着いたのは午前10時。広い駐車場には自家用車が15台ほど停まっていたのですが、奥に中型の観光バスが1台。ちょっと嫌な予感を感じつつも、10時20分に出発です。


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アスファルトの道を、少し戻ったところからわき道に入ります。


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砂利道を少し登ったところでヘアピンカーブ。


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見通しの聞かない薮の中を進むこと約7分。


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突然薮が切れて、広々とした牧場に出ました。


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牧場内の砂利道に合流して先へ進みます。


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そこはかとない牛糞の香ばしい香りに包まれながら砂利道を行くと・・・


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再び牧草地の真ん中を突っ切ってゆく道に出ました。


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気持ちのいい牧草地の道の突き当たりからようやく登山道が始まります。


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少しひんやりとする植林の中を登って行きます。


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けっこうな勾配を直登する階段が、久しぶりの山行に慣れていない体にはこたえます。


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ようやく植林地帯が終わったところが二合目でした。ちょっと休憩をしようと立ち止まると、あっという間にハエだかアブだかよくわからない黒い虫がたかってきました。幸い足のほうにばかり群がるので、それほどうっとおしいことはなかったのですが、気持ち悪いのでパーフェクトポーションをひと吹きすると、すぐに逃げて行きました。効果絶大です。


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二合目から少し登ったあたりで視界が開けるようになり、ふもとの牧場が見渡せます。なかなか気持ちのいい景色です。


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11:08 三合目に着きました。幸い、団体に追いつくこともなく、静かな山行を楽しめてます。


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登山道脇にはリンドウの涼しげな姿も。


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三合目を過ぎると、岩ごろの道になりました。といっても、それほど歩きにくいということもなく、比較的すいすいと歩けるレベルです。


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岩ごろ道が終わると、背丈の低い草ばかりの稜線にでました。一気に山っぽくなってきました。


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何の花か知りませんが、登山道脇にぽつぽつと見かけました。花が開くときれいそうですが、これで開いているのかな? (どうやらギボウシという花みたいです。名前はなんとなく聞いたことがあります。以前にもどこかでみかけているのでしょうが、今回初めて認識しました。)


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このあたりで日差しがきつくなり、なんだか少し気分が悪くなってしまったので、先に見えている松の下まで行って、日陰で休憩しました。熱中症にでもなったら大変なので、水分を補給し体の熱が冷めるのを待ちます。幸い、風もあって日陰にいるとそこそこ涼しかったので、少し休憩したらよくなりました。ラッキーなことに、雲が多くなって日差しもかげってきたので、暑さもやや和らいだ感じです。


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11:33 五合目です。稜線の道の勾配がきつくなる途中にあるので、休憩するにはちょっと不向きな場所でした。


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五合目からは烏ヶ山と大山が見えました。雲はかかっていないようです。五合目から少し登ったところで急勾配の道は終わり、テントひと張り分ぐらいの平坦な場所があったので、休憩するならこちらのほうが便利です。登山度はここから右方向に向きを変え、勾配も平坦なトラバースのような道になります。


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登山道脇にはナデシコらしい花が見られるようになってきました。


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道は再び薮っぽい中に入っていきます。


つづく。


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| 2013年7月 上蒜山 | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーケン アルミボトルとスノーピーク チタンマグ

7月の連休は久しぶりに山行を計画していました。あいにく2連休にしかならなかったので、夏の石鎚山を予定していたのですが、瓶ヶ森林道が崩落により通行止めになっているとの情報でトーンダウン。夜中に登って星景写真を撮りたかったのですが、瓶ヶ森林道が使えないとなると、一度高知県側にでて石鎚公園線で土小屋までいくことになり、けっこう遠回りです。なんだかんだでぐだぐだしているうちに、なんとなく気持ちが盛り上がらないまま山行は中止。かわりに久しぶりのDVD三昧の連休になってしまいました。GW後に左手と背中の痛みが発症して以来、すっかり怠惰な生活が身についてしまいました。


どこにも出かけないと買い物でストレス発散したくなるのか、好日山荘夏山セールの最終日となる15日にふらりと好日山荘にでかけて、とりたてて必要だったわけでもないのに買ったのが、タイトルの2品。


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ラーケンのアルミボトルは、遠からず破れてしまいそうなプラティパスの0.5リットルボトルの代替品として買ってみました。先日プラティパスの1リットルボトルを買ったばかりなので、今回は耐久性で比べればほぼ半永久的ともいえるアルミボトルにしてみたわけです。日帰り山行などで使うなら0.6リットルのアルミボトルでもそれほど邪魔にならないかなと思ったのと、在庫品なのか定価の半額で売られていたのが購入理由。


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ラーケンはスペインのアルミボトルメーカーProductos Deportivos社のブランドで、引き出し一体型のボトルは強度が高くてアウトドア用にうってつけ。内面には素材はわかりませんが衛生コーティングがされていて、金属臭などがしないのが助かります。重くてかさばるのがプラティパスと比べて欠点ですが、破れて水漏れする心配が無いという安心感はあります。両方使ってみて、それぞれの長所短所を比較してみたいと思います。


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スノーピークのダブルウォール・チタンマグ300mlです。こんなカップ1個に3,000円以上も払うなんてどうかと思いますが、GW以降どこにも出かけていないので無駄遣いしていないし、このところよく働いたので、ごほうびがわりに買ってみました。シングルウォールのチタンマグならもっと安いのですが、いままでシングルのチタンクッカーでコーヒーなんかを飲んでいた経験上、金属のシングルウォールは保温・保冷性能が低すぎて山には向かないと思うので、高くてもダブルウォール(二重構造)にしたわけです。


購入後、自宅で一度冷たい麦茶に氷を入れて飲んでみましたが、さすがに結露もなかなか起きなかったし、氷が解ける時間も長くかかりました。ただ、若干金属味がしたような気がしたのがちょっと気になってますが、最初だけかもしれないので、もう少し様子を見てみたいと思います。同じスノーピークのチタンクッカーでは金属味が気になったことはないので、たぶん大丈夫だろうとは思いますが・・・


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| ギア | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6Dでも使えます: キヤノンLP-E6互換バッテリー

最近のキヤノン一眼レフでは、カメラ本体とバッテリーに手を加えたらしくて、価格の安い互換バッテリーが使用できませんでした。EOS 6Dでもご多分にもれず、LP-E6の互換バッテリーはカメラが認識してくれませんでした。幸い、LP-E6は大変性能がいいバッテリーなので、1個で1000カットぐらい撮れてしまいます。なので、予備バッテリーはなくてもそれほど困る状態ではありませんでした。



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しかし、雪山でのテント泊で4泊5日となると、さすがに予備がないと不安だったので、GW前にネットで純正バッテリーを購入しようと検索していると、「EOS 6Dでも使用可能」という互換バッテリーをアマゾンで見つけました。クチコミでも問題なさそうだったので、2個セットのものを購入しました。2個で2,990円という安さです。2個で純正バッテリーの約半額ですから、めちゃ安です。ちなみに1個だと1,750円です。


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コピー商品とちがって、あくまでも互換バッテリーなので、キヤノンのロゴなどは当然ながらついていません。


実際に使ってみた感じは、とくに純正バッテリーと変わらない感じです。純正のバッテリーチャージャーで問題なく充電もできます。もっとも、充電時間がちょっと長いような気がしますが、違いといえばそれぐらいです。


残念ながら、GWの立山では互換バッテリーを使い切るほど撮影できなかったので、互換バッテリーの撮影可能枚数が純正と同等なのかどうかというところまではわかりませんが、仮に半分程度だったとしても2個あるのでまあOKかなと思います。








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| 撮影用具 | 20:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10年使ったプラティパスを買い替え

GWの立山で、約10年使ってきたプラティパスの1リットルパックが水漏れを起こしてしまったので、好日山荘夏山セールで買い換えました。1リットルパックは、日帰りの山行でもメインの水筒として一番良く使用していたので、痛みが激しかったようです。ほぼ同じ年数を使っている0.5リットルと2リットルのパックはまだ大丈夫なので、とりあえず1リットルパックだけ買い換えました。


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新旧のプラティパスを並べてみると、さすがに古いほうは変色しているし、なにより素材の硬化が著しいです。新品のほうは、触ると柔らかくしなるのですが、古いほうはパリパリしており、いかにも硬くなっちゃいましたという感じです。水漏れを起こした場所は、どうやら底面部の使用していないときは山折りになっているところのようで、曲げ伸ばしの繰り返しで硬化した素材が割れてしまったみたいです。


購入当初は数年で破れるのではないかと思っていましたが、思いのほか丈夫で助かりました。


プラティパスは、水を入れてもある程度平べったい形状をしているので、バックパックのサイドポケットに入れるのが楽ですし、使用しないときはペタンコにしてしまえるので邪魔になりませんから、とても便利です。


プラティパス保温ケース
また、専用の保温ケースを併用するとそこそこ保温・保冷ができるので1年中通して活躍してくれます。数ある登山用品の中でもっとも優れた商品のひとつといえるのではないかと思ってます。








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| ギア | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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理想の行動食かも: コンデンスミルクとスニッカーズ



いままで行動食というとカロリーメイト(もしくは同等品)やチョコレートというのが定番だったのですが、カロリーメイトの類は口の中がぱさぱさしてやや食べずらいし、重さや容量もそこそこあってかさばるのが難点でした。チョコレートは、即効性はあるものの腹持ちが良くないので、頻繁に食べないといけないのが欠点です。また、冬は寒いせいか口の中でもきれいに溶けてくれず、あまり甘味が感じられないのもいまひとつなところ。逆に夏だと、気温が高いので溶け気味になってかえって食べにくいというのもあります。



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ということで、うわさに聞くコンデンスミルクをGWの立山で試してみたところ、これがけっこういい感じでした。最初は、いくらなんでもあんな甘ったるい液体を直接飲むのはどうだろうかと思っていたのですが、寒さとハードな運動で体がカロリーを欲しているため、あの甘さがものすごくおいしいと感じるのです。粘度が高いとはいえ、そこはもともと液体ですから、溶けたチョコレートほどまとわり着く感じもないし、お湯を一口飲めばあっというまに洗い流される感じですっきり。チューブから直接飲めるので、手軽だし歩きながらでもカロリー補給ができてとっても便利でした。


そして、もうひとつ試したのがスニッカーズ。以前無雪期に試したことがありますが、積雪期は初めてです。はじめはカチカチで食べられそうにないように感じましたが、じっくりと力を加えるように噛むとわりと難なく噛み切ることができ、口の中に入れてしまえばすぐに柔らかくなって問題ありません。板チョコと比べるとボリュームがあるので、昼食はこれ一本で十分食べた気になります。


行動中のカロリー補給はコンデンスミルクでこまめにとり、お昼はスニッカーズや他の簡単なもので素早くお腹を満たすというスタイルなら、荷物も少なくてすみます。立山では、1日の行動でコンデンスミルク半分、スニッカーズ1本ですみました。いまのところ、この組み合わせが理想の行動食かもしれません。



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| 山食を考える | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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