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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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台風の前に御嶽山より下山

台風の動向を眺めつつ、接近する直前の13日から1泊2日で御嶽山に登ってきました。

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快晴に恵まれたとは言いがたい天気でしたが、ガスに巻かれる前に青空が広がる剣ヶ峰に登頂することができました。


ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。



今日、戻ってくる途中姫路のあたりから暴風雨になり、かなり横風にあおられたりしましたが、無事に岡山に戻ってきました。
天気も悪いし、今日はゆっくりと疲れをとりたいと思います。

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| ヤマネタ・ニュース | 12:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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朝すっきりと目覚められる: Lオルニチンサプリメント

4月頃、登山後や仕事がたてこんだときの疲れがなかなか取れないと感じるようになって来たので、疲労回復にいいとされるオルニチンサプリメントを試してみることにしました。


オルニチンとは、シジミに多く含まれるアミノ酸の一種で二日酔いにいいということは良く知られていることですが、肝臓の機能を高めて疲労回復を促したり、細胞の新陳代謝を活発にする機能があるそうです。


シジミ○○個分のオルニチンを含む味噌汁というものが市販されていますが、夕食にあれを飲むと翌日なんとなく疲れが軽くなったような気がしたりしていたので、それなりに効果はあるのかなと思い、もっと効率的にオルニチンを摂取できるサプリメントを探してみました。



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アマゾンでいろいろと探してみたところ、オルニチンの含有量が多く、コストパフォーマンスがよかったのが、ナウフーズという米国のメーカーが販売しているL-オルニチンサプリメントでした。1カプセルあたり500mgの含有量があり、1日あたり3カプセルのオルニチン含有量は1500mg、1瓶120カプセルなので40日分ということになります。


僕が購入したときは3個セット約3600円送料込みというのがあったのですが、いまは送料別になって総額4000円ぐらいになっているみたいです。米国からの直送になりますが、僕が購入したときは注文後2日で発送され、1週間もかからずに届きました。


ちなみに、国産の協和発酵バイオのオルニチンサプリメントは、1日6カプセルあたりオルニチン含有量は800mgで、90粒15日分のパッケージ3個セットが約4800円なので、コスパはナウフーズのほうがかなりいいといえます。


ナウフーズのオルニチンサプリメントを4月9日に購入してから2ヶ月が経ちますが、いまのところ劇的に疲労感がなくなったというような効果を感じているわけではありません。しかし、飲み始めてすぐに朝すっきりと目覚める感じになり、睡眠j不足気味のときでも以前ほど起きるのがつらい感じはなくなりました。なので、それなりに効果はあるように感じています。もっとも、GWの疲れがたまっていた5月前半は疲労感がなかなか抜けきらず、ちょっと無理をしてしまったようで、5月下旬から山行はひとまず休んで体力の回復につとめています。オルニチンといえども万能薬というわけではないので、無理をしないで食事と睡眠をしっかりとることが基本ですね。


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ところで、ナウフーズのオルニチンサプリメントにはひとつだけ改善してほしいことがあります。それは、カプセルがやたらでかいのです。長さ25ミリほどあり、これを飲み込むのはけっこう大変です。なので、中の粉末だけとりだして飲んでます。上を向いて口を開け、口の中に入るぐらいの状態でカプセルをひねるように回してやれば簡単に外れるので、無理してカプセルごと飲む必要はありません。どうしてもカプセルで飲みたいのなら、お湯に浸したり口の中でしばらく含んでおけば柔らかくなって飲みやすくなります。


オルニチンサプリメントは人によって効果を感じたり感じなかったりするようですが、日常生活で疲れやすくなったり疲れが取れにくいと感じているなら、一度試してみてもいいと思います。なお、登山のようなハードな運動をする場合は、アミノバイタルのような必須アミノ酸を摂取したほうが疲れにくくなるので、時と場合で使い分けるのがよさそうです。




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| ヤマネタ・ニュース | 12:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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救助要請後に連絡なしで自力下山して自宅へ帰るあきれた登山者

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あきれたニュースがヤフーに出ていました。


この時期の富士山ならまだ上のほうは雪があり、クランポンなしで登れるわけがないことはまともな登山経験者ならわかるはずですが、この男性はクランポンを装備していなかったということで、思いつきで登りに来たようなハイカーの類だったのでしょう。



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それにしても、救助要請の理由が疲れて動けないという子供が駄々をこねたような低レベルのものだし、勝手に下山してだまって自宅へ帰るというまともな大人とは思えない行動をとったことを考えると、幼稚でまっとうな思考力を持たない精神年齢の低い人間だったのでしょう。


自力で下山できたのなら尊い命を失わずにすんでよかったといえますが、救助隊員に無駄な捜索をさせ二次被害の危険にあわせたことに対する社会的責任は追及されるべきでしょう。大人になれば自分の行動に対して社会的責任を負わなければならないということを自覚しなければならないわけで、少なくともレスキュー費用の請求ぐらいはしてもいいのではないかと思います。


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| ヤマネタ・ニュース | 00:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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虫の季節の虫対策: 自作虫除けスプレー

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12日の西赤石山山頂でランチを食べようとしたらけっこうたくさんの虫が飛び回っていてなかなかうっとうしかったので、虫除けスプレーを今年も自作しました。


作り方などについては以前の記事で詳しく書いているので興味のある方そちらをご参照ください。


ただし、西赤石山ではまだ吸血性のブヨやアブはいなかったようで、虫はたくさん飛んでいたものの体にたかってくる類の虫はいなかったのがせめてもの救いでした。といっても、近くを飛ぶのでうざいことは間違いありません。



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虫除けスプレーもけっして万能ではなく、一時的な忌避効果しかないので、これからの季節は長袖、長ズボンで肌の露出を極力おさえ、首から上は念のためつばが広めのハットとモスキートネットを用意しておくのが一番です。


暑いからといって半袖・短パンで山に入る人もよく見かけますが、僕からみれば正気の沙汰とは思えません。ブヨにさされたあとの長引く痛痒さは絶対ごめんこうむりたいものですし、マダニの感染症で命を落とすリスクと引き換えにわずかばかりの涼しさを手に入れることに価値があるとも思えません。草の葉や木の枝で切り傷引っかき傷を作ったりもしますし、転倒などすればけっこう大きな傷になることもあります。


考え方は人それぞれなので半袖・短パンで山に入ることを否定はしませんが、肌を露出するということはリスクが大きくなるということを一度考えてみてもいいのではないかと思います。

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| ヤマネタ・ニュース | 21:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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信州遠征より帰宅

今年のGWも、信州まで山登りに行ってきました。


GW前半は天気がよくなくて、当初行くつもりだった山はあきらめて直前で目的地を変更したのですが、世の中そうそう思い通りには行きません。ちょっとしたトラブルで本来目指していた山には登れませんでした。


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しかし、せっかく信州まで来てすごすごと温泉に浸かって帰るだけではあまりにも馬鹿馬鹿しいので、またまた予定を変更して別の山を2座登ってきました。どちらも登ってみたいと思いつつもまだ行けてない初めて登る山だったので、災い転じて福となすというべきか、満足した山行となりました。


とりあえず、今日はのんびりして明日からレポに取り掛かりたいと思います。


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| ヤマネタ・ニュース | 14:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ダウン寝袋のクリーニングは3280円なり

岡山にあるザ・ホワイトキングというクリーニング店は、お店によってはクリーニング代金が一律350円という激安店で、もちろんダウンジャケットも1着350円です。ここまで安かったら手間をかけて自宅で洗おうなんて考える必要がないので、僕も利用しています。


ところが、先日メールが届いて、この11日から通常の服は380円に、ダウンジャケットやコートなどは630円に値上げするとのこと。いきなり倍近い価格になるというので、値上げ前にダウンジャケットをクリーニングに出しに行きました。


そのときに一緒にイスカ チロルという夏用ダウン寝袋を持っていったのですが、さすがにこちらは350円というわけには行かず、羽毛掛け布団と同じ扱いということで、3280円かかってしまいました。金額を聞いて一瞬躊躇しましたが、2011年に購入して以来年に1~2回という頻度でしか使っていませんが、いまだ一度もクリーニングに出していないし、そろそろ匂いが気になり始めていたので、その価格でお願いしてきました。毎年クリーニングに出すわけでもないし、1年あたりに換算すればたいした金額でもないので、まあいいかという感じです。


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| ヤマネタ・ニュース | 20:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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厳寒の塩見岳から下山しました

アナログ温度計を忘れてしまったので正確な温度はわかりませんが、マイナス10度まで計測できる腕時計の温度計がテント内で計測不能の「―」表示になってしまったので、マイナス12~15度ぐらいまで下がったみたいです。寒すぎました。


寒さも大変でしたが、アプローチの長さにはまいりました。約25キロの荷物を背負って9kmといわれる林道歩きの後で標高差800mの凍結と積雪の登山が始まります。そのため登山口に着いた時点ですでにかなり体力を消耗していて、三伏峠に着いた時にはへとへとでした。


幸い天候には恵まれたものの、寒さと体力の消耗でかなり過酷な登山となりました。厳冬期2座目となる3000m峰 塩見岳への登頂はいかに!?


詳細は、山行レポにて。


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| ヤマネタ・ニュース | 17:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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紅葉が見ごろの三瓶山に行ってきました

11月2日は仕事がキャンセルになったので、晴天予報を信じて島根県の三瓶山に行ってきました。


しかし、天気予報には見事にだまされ、どんよりとした曇り空で紅葉もパッとしません。到着した時は日差しもあったのですが、出発するころになると完全な曇天になりました。その上、女三瓶山と男三瓶山を繋ぐ登山道が途中の犬戻しというあたりで崩れて通行止めになっていて、一周ぐるりと縦走することができず、踏んだり蹴ったりでした。



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紅葉は今ちょうど見ごろになっていて、外輪山の斜面や室ノ内がいい感じの色づき具合でした。天気が良ければさぞやきれいだっただろうにと思われます。今週末は天気もいいみたいですし、行先を決めかねているのなら三瓶山というのもありかもしれません。


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ただし、一周しようとすると、女三瓶と男三瓶の区間は、一度北側の名合方面に下って途中から別の登山道で登り返す必要があり、通常よりも1時間半ほど余分に時間がかかるとのことです。一周縦走は通常4~6時間かかるそうなので、6~7時間かかると見ておいたほうがよさそうです。なお、東の原のリフトは8時30分から営業しています。


室ノ内は風もなくフリースだけでも大丈夫でしたが、縦走路は陽が陰るとちょっとした風でもけっこう寒かったので、ウィンドブレーカーやダウンジャケットなどの防寒着は必携です。

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| ヤマネタ・ニュース | 23:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大山の紅葉は標高1200~1100mあたりが旬でした

今日は、先週のリベンジで伯耆大山東壁を望む鳥越峠から烏ヶ山へのルートを歩いてきました。


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雲一つない晴天の下、まぶしい日差しを浴びて照り映える紅や黄の木々の美しさは格別です。天を突き刺すような大山剣ヶ峰を頂く荒々しい東壁と紅葉とのコラボレーションは、数ある名峰群に勝るとも劣らない絶景でした。



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紅葉が旬だったのは、おおむね鳥越峠から文殊越にかけてで、標高1200mから1100mあたりです。標高1300mあたりまではまだ色づきが残っているので、全体的にはもう少し広い範囲に紅葉が広がっているように見えます。鳥越峠からコマドリ小屋方面の斜面も、かなりいい色づき具合でしたが、そちら方面には行きませんでした。


夏山登山道でいうと、五合目から四合目あたりが旬ということなので、今日も登山者が多かったのでしょうが、木谷から鳥越峠方面はほとんど人に会うこともなく、紅葉を静かにゆったりと楽しむことができました。


大山パークウェイ沿いの紅葉は、おそらく来週末頃から見頃になってくると思います。しかし、27日(土)は紅葉ウォークとかいうイベントが行われるらしく、枡水高原から奥大山スキー場までの区間は自動車は通行止めになるという看板が設置されていました。ということで、27日に大山に行く予定の方は、ご注意ください。


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| ヤマネタ・ニュース | 21:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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白山から下山

朝は天気が悪く、日の出も朝焼けも見られませんでした。しかし、下山中に徐々に晴れてきて、午後からは晴天でした。ま、そんなもんでしょう。
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| ヤマネタ・ニュース | 16:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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