ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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メルカリでの売却 その後の状況

先週、メルカリに不用品を出したらすぐに売れてびっくりしたという記事を書きましたが、あのとき一緒に登山用品も売りに出していました。


以前、このブログでも紹介したマムート ノードワンドプロパンツと、初めて購入したハードシェルジャケットのコロンビア フォレイカーシェルの2点です。


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その後どうなったかというと、ノードワンドプロパンツのほうは、先日めでたく売れました。最初につけた価格のまま1週間様子を見ていたのですが、昨日突然購入されたという通知が届きひと安心です。販売価格から手数料と送料を引くと少し赤字になりましたが、もともと利益を上げようというつもりはなかったので、買値と同じぐらいで売れればOKでした。1000円程度の赤字なのでまあいいかというところです。


ちなみに、ノードワンドプロパンツはメルカリに出す前に買うトドアのLINE事前査定を申し込んでみたのですが、査定額は5000~10000円でした。メルカリでの販売価格の三分の一です。そこらの古着屋よりは高いのかもしれませんが、所詮こんなものです。プロの査定で高価買取といってみても、個人売買の比ではありません。メルカリは発送が手間という人もいますが、らくらくメルカリ便を使えば、梱包してコンビニかヤマト運輸の営業所にもっていくだけで送り状を書く必要もないし、送料をその場で支払う必要もないので案外楽です。買うトドアに商品を送るのよりも楽だといえます。


ただし、買うトドアなら安くても買い取ってくれるが、メルカリは売れるかどうかわからないというのがネックです。なので、最初に買うトドアでLINE査定をしておいて、メルカリでの販売価格はそれよりも高めに設定してみる。値下げする場合の限度額を買うトドア査定額までとしておいて、そこまで下げて売れなければメルカリでの出品をやめて買うトドアで買い取ってもらうというのがよさそうです。もっとも、買うトドアも必ず買い取ってくれるとは限りませんけどね。



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フォレイカーシェル
フォレイカーシェルの方は、まだきれいでくたびれた感じもなく、生地表面の滑り止め加工のザラザラ感もしっかり残っている状態です。フォレイカーシェルが過去にいくらぐらいで売れたのかを検索してみると、3000円~10800円で5000円代が多いという状況だったので、5800円で出してみました。しかし、1週間経つもいまだ売れません。ノードワンドプロパンツは「いいね」が9件つきましたが、こちらは1件のみ。やっぱ注目度が低いと難しいです。グリーン系統の色があまり人気がないというのもあるのでしょう。先ほど5600円に値下げしてみましたが、はたして売れるでしょうか。


マムート製品は、検索してみると数ページさかのぼれば「SOLD」表示の商品が多くなってきますが、コロンビアはジャケットに絞って検索しても、「SOLD」表示の商品の数はちらほらというレベル。やはり人気ブランドとの差は大きいと感じます。結局、コロンビアのようにタウンユースでも多く使われていて安価なブランドは、リセールバリューは期待できないということです。購入時に安くかえて財布には優しいものの、そのぶん中古品としての価値は低く、基本的に使いつぶすつもりで購入する必要があります。


マムートの方は、新品の市場価格よりも高い価格がついている商品がけっこう多く強気な売り手が多いようですが、リーズナブルな価格の商品はわりと早く売れています。少々痛んでいたり、古い商品でも価格によっては売れていたりするので、マムート人気はまだ根強いようです。


とはいえ、商品名がわからないのか記載がなかったり、メーカーの写真や商品説明文をコピーしただけで中古品としての状態の説明がないものがあったりで、売り手側のレベルの低さも気になるところです。商品名なんて、タグについているスタイルナンバーで検索すればたいていわかるものですが、めんどくさいのが先に立つのかもしれません。商売の鉄則は購入を決断させるために必要な情報をいかに提供するかということにあるわけですが、そのあたりのことに考えが及ばない人がけっこういるみたいです。


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山岳漫画「おれたちの頂」復刻版

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先日、書店で見つけて思わず購入したのは、「おれたちの頂」という山岳漫画です。この漫画は、スポーツ青春漫画の名作を多く発表している塀内夏子のデビュー作で、1983年に週刊少年マガジンで連載となったものです。長らく絶版になっていましたが、2014年にヤマケイ文庫から復刻版が発売されました。

内容については、ヤマケイ文庫のサイトで次のように紹介されています。

”不朽の感動作がヤマケイ文庫で復刻!
スポーツ青春漫画の名手・塀内夏子のデビュー作にして、山岳漫画の金字塔。
2人の少年の山に賭ける情熱や友情を軸に展開する青春山岳ドラマ。
やんちゃながら天才肌の南波恭介とまじめで優等生の佐野邦彦という正反対の性格の少年たちが、山やクライミングを通じてをお互いを信頼、 友情を深め、やがて憧れのヒマラヤの超高峰へと挑んでゆくというストーリー。
荒削りながら、さわやかで力強い作画をベースに描かれる、 主人公2人の山への熱い情熱と無二の友情、 そして避けられない山での死…。
涙なくしては読めない感動作、山漫画の名著です。”

塀内夏子は高校時代にワンダーフォーゲル部に所属していたらしく、登山に関する知識もそこそこしっかりしているようで、読んだ感じではそれなりによく描かれているなと思いました。ただし、大詰めとなるヒマラヤでのシーンでは、エベレストのサウスコル付近で吹雪の中キャップもゴーグルもバラクラバもなしで行動しているなど、ちょっとどうだかなと思うシーンもありました。まあ、あまり細かいことにこだわらず娯楽として読むのがよさそうです。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

おれたちの頂復刻版 (ヤマケイ文庫) [ 塀内夏子 ]
価格:1080円(税込、送料無料) (2018/2/14時点)





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| ヤマネタ・ニュース | 12:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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やっぱり防寒着は山ウェアに限る

今朝は温暖な岡山でもよく冷え込みました。8時半の外気温は0度。幸い車の窓は凍結していなかったのですぐに出ることができましたが、車内が温まるまで時間がかかりました。


冬場の仕事着としては、ユニクロのULダウンをミドルウェアにして、アウターに仕事着として購入したモンベルの防風素材ジャケットというのがユニフォームみたいになっていますが、さすがに今日は駄目でした。いままではせいぜい5度ぐらいまでの気温だったのでこの組み合わせで大丈夫でしたが、0度まで下がるとユニクロのULダウンは防寒着としては役に立たないことが身にしみてわかりました。


朝一番の現場では風もなく穏やかな状態でした。日向にいると寒いとはいえ我慢できるレベルですが、日陰に入ると強烈な冷気がじわじわとしみこんでくるような寒さを感じ、5分も耐えられない状況でした。


次の現場に向かう前に一度自宅に戻って、ユニクロのULダウンをノースフェイスのレッドポイントライトジャケットという化繊綿のインサレーションジャケットに着替えて出かけました。


次の現場は岡山市内から30分ほど北東に行った山沿いの場所で、うっすらと雪が積もっていて風もありました。車の車外温度計は3度になっていましたが、体感的には風がある分朝よりも寒いと感じます。しかし、インサレーションをレッドポイントライトジャケットにしたおかげでジャケットの上からしみこんでくるような寒さは感じません。風が吹いたときに首回りや耳などが冷たいと感じるだけです。さすがにマイナス10度の伯耆大山山頂で使えただけのことはあります。


やはり条件が厳しくなると、タウンユースが前提のジャケットでは力不足感が強くなってきます。結局、少々高くても防寒目的なら登山用品に勝るものはないということのようです。今後は、このてのジャケットにおいてユニクロをはじめとしたタウンユースのブランドのお世話になることはなくなりそうです。


ところで、気温0度の中、生足ミニスカで自転車をこぐ女子高生の根性には、脱帽するしかありません。


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| ヤマネタ・ニュース | 16:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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八ヶ岳より無事下山

1月5日に下山する予定でしたが、1日早く4日に下山しました。なので、1日信州でのんびりしてから、先ほど帰宅しました。


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今回の山行では、過去最低気温となるマイナス19度を初体験。加えて風速20m/sぐらいの風もあり、人生初の体感温度マイナス約40度という恐ろしい寒さを経験しましたが、あまり長い時間ではなかったので、それほどやばい感じもなく、無事に山行を終えることができました。まあ、無事といっても若干体調不良で救助要請もありうるかと思う場面もありましたが、なんとか乗り切って下山できてよかったです。


ところで、年末年始に八ヶ岳で遭難もあったようで、いついかなる場合でも安全な登山を心がけないといけませんね。


山行レポは、後日アップします。


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| ヤマネタ・ニュース | 16:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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明日から八ヶ岳

新年あけましておめでとうございます。


今年の正月山行は、八ヶ岳に行くことにしました。天候などもろもろの条件を加味した結果、八ヶ岳が一番よさそうという判断です。しかも、何と小屋泊という贅沢をしてしまいます。まあ、せっかく営業l小屋がある山に入るのですから、使えるものは使いましょうというわけです。


で、今日のお昼前に岡山を出発して、夕方に諏訪に到着。食事を済ませて、温泉でのんびりして、これから諏訪湖畔で車中泊してから明日入山予定です。天気は晴れ予報ですが、風がかなり強烈みたいなので、安全第一で楽しんで来ようと思います。

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| ヤマネタ・ニュース | 19:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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未使用のマムート Nordwand Pro Pants売ります

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Nordwand Pro Pantsは、この夏に70%オフの税込27,540円で購入したゴアテックスプロシェルのハードシェルパンツで、この冬からデビューを予定していたのですが、残念ながら売ることにしました。送料込27,000円でほしい方にお譲りします。市場価格は4万円台ぐらいなので、かなりお買い得です。パンツについての詳細は、こちらの記事を参照してください。


というのも、試着した時は真夏だったので当然素足で履いてみたわけで、その状態であれば足上げもちょっときついかなという程度でした。ところが、厳冬期用の厚手タイツを履いて試着すると、足上げがつらいばかりか、歩くのもちょっと窮屈という状態で、これはとてもじゃないけど使えないと悟ったわけです。


サイズはユーロ46です。日本サイズのS相当になります。サイズの詳細はマムートのHPでご確認ください。僕は通常は日本サイズMなのですが、以前購入した別のパンツがユーロ48でウエストがゆるゆるだったので、このパンツは46にしたわけです。ウエストに関してはほぼぴったりという状態なのでその点では間違っていなかったのですが、デザインがタイトめということで、足上げ等がきつかったというわけです。


室内で試着しただけで、屋外での使用はありませんので、新品の状態です。利益はないので、値引き交渉はご遠慮ください。1週間ほど待ちます。コメント欄から非公開にチェックを入れてご連絡ください。


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| ヤマネタ・ニュース | 21:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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伯耆大山の遭難者

17日の朝に伯耆大山の山頂付近で発見され死亡が確認された遭難者は、倉敷市の32歳男性と判明したそうです。ニュースによると登山届は未提出で、装備も冬山装備でなかったとのこと。警察は、男性は16日に登山を始め、その後遭難したとみて調べているそうです。


このニュースを見てなんとなく変だなと思うのが、16日から登ったということであれば避難小屋に1泊したことになります。警察の言う冬山装備が何を指しているのか不明ですが、16日からけっこう雪が降っていたわけで、積雪期の山頂避難小屋に宿泊するほどの装備を持っている登山者なのに、冬山装備を持っていないというのはどういうことなんでしょうか。少なくとも、雪山で泊まることを考えるぐらいの登山者なら、安全に上り下りできるぐらいの装備は持っていそうなものですが・・・


遭難者を発見したのは下山中のグループということですが、発見場所は登山道のすぐそばらしいので、彼らが登って来たときに発見されていないのなら彼らより後から登って来たと考える方が自然です。ということなら、泊まりではなくて17日の早朝に登り始めたと考えられます。警察が16日に登山を始めたと考えている根拠がよくわかりません。目撃情報でもあったんでしょうか。


それにしても、不十分な装備で無茶をしたものです。山の天気予報も確認していなかったのかもしれませんが、17日の伯耆大山は真冬でも珍しいぐらいの寒さだったはずです。


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山の天気予報によれば、17日朝9時に標高1500mで-11.3度、風速14m/sとなっていました。これは、今年の正月の南アルプス鳳凰山の天候とほぼ同じです。本格的な冬山登山の装備がなかったら、あっというまに低体温症になっているような気象条件です。寒さに震えながら、なんとか避難小屋にたどり着こうとして170m手前で力尽きたのか、それとも下山を急いだもののガスにまかれてルートを見失い、寒さに負けたのかわかりませんが、尊い命が大山で失われたことは残念です。


実は僕もこの日大山に行くつもりでした。というのも、新しい冬装備を試すいい機会だったからです。GPV気象予報で大山は雪と風で荒れているだろうということはわかっていましたが、年末年始の日本アルプスへの山行を前にして同等の気象条件を西日本で体験できるというのは貴重な機会だと思ったわけです。荒れた天気で大山に登るのはあまり感心できませんが、装備を試すのが目的なので、登頂はできなくてもいいというつもりでした。あいにく二度寝してしまって起きたのが6時半だったので、大山はやめて別の山に行ったのですが、もしも朝から大山に登っていたら、自分もこの現場に遭遇していたことでしょう。


遭難者のご冥福をお祈りいたします。



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| ヤマネタ・ニュース | 18:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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中国山地に雪

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国道のライブカメラを見てみると、大山寺の南光河原駐車場入口の道路に積雪が見られます。積雪深のデータが出ていないので詳しくはわかりませんが、どうやら数cmは積もったようです。明日、伯耆大山に行く予定の人は、チェーン必携です。お忘れなく。


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鳥取県境の各峠のライブカメラを見た限りでは、19日の午前零時段階で道路に積雪があるのは、人形峠と辰巳峠だけのようです。


それにしても、いきなり冬が来てしまいました。雪山シーズンに向けて準備を急げ! ですね。


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伯耆大山 2度目の冠雪

今日は朝方ぐっと冷え込みました。日の出前の岡山の気温は7度でした。岡山自動車道を走っているときは4度になっていて、いよいよ冬が近づいてきたのを実感しました。


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最後の紅葉を見に、朝から伯耆大山の東側にある一向平キャンプ場から大休峠まで歩いてきたのですが、伯耆大山の上の方が白く雪化粧していました。前の初冠雪がいままで残っているというわけではないはずなので、昨晩うっすらと積もったようです。


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紅葉の滝めぐり: 布滝・白髪滝・大滝

3連休のつもりが仕事で金土がつぶれてしまいましたが、そこは自営業のいいところ。空き時間は自由時間ということで、朝から滝めぐりに行ってきました。


午後一に津山の仕事が入っていたので、どうせなら午前中の晴れ間を使って、前から一度行ってみたいと思っていた、津山市北部にある布滝を訪れました。紅葉のピークは過ぎつつありましたが、それでもまだきれいな紅葉が残っていて、赤や黄に彩られた滝の情景を楽しむことができました。



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布滝と書いて「のんだき」と読むこの滝は、岡山県津山市阿波(旧阿波村)の山奥にあります。落差は50m。


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黒々とした階段状の岩盤の上を白い布のように流れ落ちる様は迫力と優雅さを兼ね備え、岡山には珍しい大きくて美しい滝です。駐車場から数分歩きますが、遊歩道がきれいに整備されているので、スニーカーなどでも問題ありません。


天気予報では11時ごろから雨となっていましたが、9時過ぎに着いて撮影していると、10時前には雨が降り始めてしまいました。幸い、日差しがあるうちにひととおり撮りたいアングルで何パターンかのカットを撮ることができたので、雨が落ちてきた段階で撮影を終えて車に戻りました。朝起きた時に、めんどくさいからやめようかと思ったのですが、どうせ津山まで行くのだからとがんばって起きた甲斐がありました。


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布滝の少し下流にある白髪滝は、車道からも見える距離にあり、車を下りればすぐに見ることができます。なぜか津山市公式サイトには白髪滝だけ落差の記載がありません。ネットで調べると15mと書いてあるブログなどが見つかりますが、本当かどうかは不明です。布滝に比べるとそれほどでもありませんが、黒っぽい崖を垂直に落ちる姿はなかなか優美です。滝の左右にはトチや杉の大木が立ち並び、どこか神秘的な雰囲気がありました。個人的には3つの滝の中で一番好きです。写真クリックで拡大します。


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大滝は、白髪滝から林道を数分登ったところにあります。傾斜はそれなりにありますが、比較的状態のいい林道です。ただし、滝が見えてきたところでがけ崩れが起きているのと、その先で道があらかた崩落している状態になっていました。通れないことはないので滝を見に行くことはできますが、通過には注意が必要です。


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津山市公式サイトによれば大滝の落差は30mで、切り立った岩盤の上を滑り落ちています。ただ、見た目には30mもあるかなという感じもします。周囲が比較的開けているためか、全体的に明るくおおらかな印象の滝でした。白髪滝と好対照の雰囲気です。写真クリックで拡大します。


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