ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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雪原散歩と樹氷の頂:ギラガ山 その2

2012年3月4日 岡山県鏡野町 ギラガ山(標高1247.7m)日帰り山行




牧場の終わり
8;13 牧場の雪原が終わり、林の中を歩くようになってきました。トレースがしっかりしており、トレースの上を歩いていれば、クランポンでも大きく沈み込むこともなく安定して歩くことができました。


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視界が開けた場所
木の多い尾根を突き抜けて、突然視界が開けました。恩原高原最奥の山々が一望できる絶好のスポットです。右から1192mピーク、ギラガ山、最奥の黒い山が三国山、左の山は1082.1mピークです。晴れた日にこんなにきれいな風景の中を歩けるなんて、超ラッキーです。


雨氷
木の枝がきらきらと輝いていたのでよくみてみると、氷が張り付いていました。雨氷のようです。


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雨氷の森
周りの木も雨氷がついていたので、光を浴びて森が輝いています。


雲に隠れる太陽
しかし、この後太陽が雲に覆い隠されてしまいました。晴天の雪山歩きはこれで終わりです。


1192mピークに向けて
すっかり雲が覆ってしまった空の下、1192mピークに向けて進みます。


緩やかな斜面
1192mピークは緩やかな斜面の頂なので、たいして苦労することもなく登ってゆけます。


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1192mピークの霧氷
9:25 1192mピークに着きました。山頂周辺にあるブナには霧氷がついていました。今日は霧氷を期待していなかっただけに、うれしい出会いでした。はるか遠くには白くなった恩原湖とその背後に花知ヶ山も見えています。


1192mピークより
1192mピークのゆるーい斜面の向こうに、歩いてきた尾根が見えています。


ギラガ山
頂上から見たギラガ山です。ここからみると、緩やかな斜面が延びているだけのように見えますが、歩いてみると意外とアップダウンがありました。


厳しい冬の名残
さすがに1100mを超える標高では、まだまだ厳しい冬の名残があちこちで見られます。


木の枝にも
木の枝にも海老の尻尾タイプの霧氷がびっしりついています。


ギラガへの尾根
1192mピークの直下は、大岩があったりして少し歩きにくい場所がありましたが、その先はなだらかで歩きやすいルートです。


ギラガの山頂斜面
ギラガ山頂上まであと少しです。





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9:57 ギラガ山頂上に着きました。道標も何もない山頂でした。ちょうど僕が山頂に着くのとほぼ時を同じくして、朝先行していった単独行の男性が戻ってきました。三国山まで行ってきたということでした。少し話をして、彼は恩原方面に下っていきました。


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ギラガの霧氷1
僕は三国山まで行くつもりはなかったので、ギラガ山頂の東側に広がるブナ林で霧氷の森の写真を撮ることにしました。


ギラガの霧氷2
誰もいない霧氷の森をあちこち歩きながら、シャッターを切り続けます。


ギラガの霧氷3
この森は見下ろす方向に麓の山の斜面が見えるので、今日のような曇空であっても、霧氷の白がくっきりと見えるのがいいところです。


曇り空背景の霧氷
曇り空を背景にすると、霧氷の枝が空の白に対してグレーに見えてしまい、輝いている感じがなくなってしまう上に、メリハリ感もなくなってしまいます。


撮影しながら、ついでに三国山のブナ林も見てみようかと思っていると、雪が降り始めました。雪というより霰に近い感じでしたが、やがて雨に変わってしまいました。そのうえガスが山頂付近を覆い始め、三国山まで行くのはやめにして、早々に下山することにしました。


下山開始
ギラガ山頂に戻ってみると、数時間前にはきれいに晴れていた空はどんよりとした雲が覆い尽くし、クリアに見えていた遠景もほとんど見えなくなっていました。


10:34 下山開始です。雨はそれほどひどくありませんが、着実にウェアをぬらしています。以前からハードシェルジャケットの耐水性能を試したいと思っていたので、ちょうどいい機会ができたと思いながら斜面を下ります。


巨大雪庇
1192mピークへの登り返しで、往路では気がつかなかったのですが、案外大きな雪庇ができているのがわかりました。高さは4~5mぐらいありそうです。このあたりで、スノーシューをはいたカップルとすれ違いました。この日出会ったのは、先の単独行の男性とこの二人だけでした。


1192mピークから帰路
10:52 1192mピークに戻ってきました。天気は悪くなりましたが、視界はそれほどひどくなっていません。緩やかで広い斜面が多いルートなので、視界が確保されているのは助かります。これでガスってしまうと道迷いしやすくなるので、そうなるまえに下ってしまおうと先を急ぎます。


先行の男性
牧場まで戻ってくると、ずっと先の雪原を先行の単独行男性が歩いているのが見えました。


道迷い現場
この男性は、林道終点の小屋の屋根だけが見えていた場所から、歩いてきた方向に右折しないで直進して行きました。てっきり、林道を通って恩原高原スキー場に戻るのだろうと思い、僕も地図を確認しないでそのままついていってしまいました。


道迷いルート
しかし、これが大きな間違いでした。上の地図を見てもらえれば一目瞭然ですが、本来の林道分岐はB地点です。それなのにA地点が林道分岐だと思い込んでしまい、そのまま直進してしまったのです。せっかく地形図とGPSを持っていても、それを使わなければ意味がありません。思い込みは山歩きの最大の敵です。


途中、先行の男性が荷物を降ろして何かしていたので、そのまま追い越して先にすすで行くと、なんだかおかしな雰囲気になってきました。地図でみると、林道は緩やかで広い谷の東側斜面をトラバースするように進んでいますが、実際に歩いているところは急激に谷が狭まって、その先はかなりの急斜面が一気に落ち込んでいます。


これはおかしいと思って、いまさらながら地図を確認してみると、明らかに間違った場所にいることがわかりました。そうであれば、来た道を戻ればいいのですが、進行方向右手の尾根に上がれば本来のルートに戻れそうです。遅れてきた単独行男性に「このルートは歩いたことがあるのか」と聞いてみると、「ない」といいます。どうやら彼も間違えてしまったようです。


彼は再び荷物を降ろしてなにやら探し始めたので、自分はこの斜面を上がってみるといって分かれました。結局、これきりこの男性を見かけることはありませんでした。彼はどうしたのでしょうか。いずれにしても、恩原高原で遭難者が出たというニュースは見聞していないので、無事に戻ってきたのだと思います。


その後、尾根を目指して斜面を登りました。ときどき大きく踏み抜いて雪の中でもがきながらもなんとか尾根上に上がってみると、そこも牧場になっているらしく広い雪原になっていました。もしかしてこの尾根の反対側が林道かと思って様子を見てみるも、やはり違うようなので、素直にもとのルートに戻りました。


林道分岐
1008.5mピークの手前まで来たときに、やっと気がついたのです。ここが林道分岐だと。


そうなのです。地図でみて林道は1008.5mピークの下から分岐すると確認していたのですが、僕は1063.7mピークを1008.5mピークだと勘違いしていたのです。往路では1008.5mピークは巻いて歩いたので、ピークを超えたのは1063.7mの1度きりです。その記憶があったので、林道分岐はピークを越えてからという記憶と復路で1063.7mピークを越えた事実がなぜか結びついてしまったのでしょう。それが、ピークを越えたから林道分岐がある場所にいるはずという思い込みになってしまったのです。そのうえ、先行者が直進してしまったものだから、林道分岐に来たという思い込みをダメ押しする結果になったようです。尾根を上がったところで、再び林道があるのではと反対側の谷を覗いてみたという事実が、その時点でまだ1063.7mピークを1008.5mピークと勘違いしていることに気がついていないということを証明しています。


道迷い遭難はこんなふうにして、思い込みが引き金になって起こるのかもしれません。恐ろしいのは、思い込みに気がつかなければ、実際の場所と地図の場所が食い違っていることにも気がつかない可能性があるということ。そうなると、いくら地図を眺めてみても現実の場所を特定することができず、地図読みを放棄してしまう結果になるかもしれません。このとき、GPSで緯度経度を確認すれば、一発で自分の場所がわかります。持っている機械は使わなければ持っていないのと同じ。使えるのに使わないのは、使い方を知らないのと同じ。何の役にも立ちません。


なんだか気落ちしてしまって、林道を下る気持ちになれず、そのまま往路をたどって帰ることにしました。こういうとき、人間は保守的になるんですねえ。自分のトレースをたどれば100%安心です。地図で正しい位置が確認できて、林道も見えているというのに、一度道迷いしてしまった直後は自分に自身がもてなくなってしまうのでしょう。雨も降っているので、これ以上リスクを背負いたくないという心理が働いてしまったようです。


リフト降り場
12:39 スキーリフトのある地点まで帰ってきました。ここから先はゲレンデを下っていくだけです。途中シリセードも交えながらゲレンデを下り、駐車場にもどったのは、ちょうど13:00でした。


おわり。


■山行データ
<往路所要時間> 4時間27分(撮影・休憩時間を含む)
スキー場駐車場5:30→牧場入口6:12→1063.7mピーク7:51→1192mピーク9:25→ギラガ山頂9:57

<復路所要時間> 2時間26分(撮影・休憩時間・道迷い時間30分を含む)
ギラガ山頂10:34→スキー場駐車場13:00

<登山道情報>
恩原高原スキー場は3/12で営業終了になったので、リフトを利用することはできません。駐車場のそばにある公衆トイレももしかしたら使えなくなっているかもしれないので、奥津温泉道の駅でかならず用を足していきましょう。
ルート上にアックスが必要になるような場所はありませんので、ストックだけで十分だと思います。スノーシューにするかクランポンにするかは、個別に判断してください。
ガスが出ると方向がわからなくなる可能性が高いので、かならずコンパスと地図を持っていきましょう。



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| 2012年3月 ギラガ山 | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪原散歩と樹氷の頂:ギラガ山 その1

2012年3月4日 岡山県鏡野町 ギラガ山(標高1247.7m)日帰り山行




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gpslog_giragaj.jpg

ギラガ山(ギラガとかギラガ仙とも呼ばれているようです)は、国土地理院の1/25,000地形図には山名が載っていない山です。1247.7mの標高だけが記載されています。山と渓谷社が発行している分県登山ガイド「岡山県の山」でも、となりの三国山ともども紹介されていません(三国山は「鳥取県の山」で紹介されているようです)。その意味では不遇の山かもしれません。


どうやら無雪期の登山道が整備されていないらしく、ネットで検索してみても登頂したという記事は積雪期のものばかりです。つまり、雪のある時期でないと登るのが困難な山のようです。


僕がギラガ山に登ろうと思ったのは、雪原となった恩原牧場を歩いていける山だと知ったからです。もともと、急峻な山よりも緩くて広々とした山が好きということもあって、一面雪の原となった恩原牧場の風景が見たくなったわけです。できれば広大な雪原にテントを張って、降るような星空を見てみたいという願望があるのですが、今回はとりあえず下見ということで、日帰りで行ってみることにしました。


ルートとしては、今回僕が歩いた恩原スキー場から恩原牧場を経由するルートの他にも、西側にある中津河川ぞいの林道をたどっていくこともできるようですが、はじめから尾根上を歩ける恩原牧場経由のほうが、歩いて楽しいのではないかと思います。


あわよくば星空も見てやろうと、午前3時過ぎに出発し、恩原高原スキー場のパノラマゲレンデ前に着いたのが午前5時過ぎ。さすがに真っ暗です。空には星が見えていましたが、雲も出ていたらしく、降るような星空というわけではありませんでした。


5:30 早朝で雪は硬そうだし整備されたスキー場のゲレンデを登っていくので、はじめからクランポンを装着して出発です。


リフト前
パノラマ第一ペアリフト前を通って暗闇の中を奥へと進みます。恩原牧場はパノラマ第二ペアリフトの終点から入ってゆくのですが、リフト沿いの急斜面を登るのはきつそうなので、奥にある緩斜面を登ることにしました。


夜明け前
斜面を登っている途中で、東の空が赤く染まり始めました。この写真はパナソニックFT1で撮影したのですが、自動でISO400の設定になっていましたが、さすがにコンデジのISO400は厳しい画質です。これぐらいの大きさならあまり感じませんが、パソコン画面いっぱいに表示すると、空の調子がガタガタです。やはり、暗いシーンの撮影は一眼レフに限ります。


薄明
ほぼ斜面を登りきる頃には、ヘッドライトが必要ないぐらいまで明るくなってきました。


リフト降り場
第二ペアリフトが、凍りついたように止まっていました。


牧場入口
6:12 牧場入口からギラガ山方面を見ると、見渡す限りの雪原が緩やかに波打っており、その向こうに1192mピークとギラガのツインピークスがぴょんこんと頭を出しています。原野フェチとしては、うはうはする風景が広がっています。


トレース
足元にはまだあたらしいスノーシューの跡がひとつ。おそらく前日に歩いたものでしょう。さすがに今日は僕が一番乗りで間違いないようです。


赤く染まる空
いよいよ広大な雪原に足を踏み入れます。赤く染まる東の空がきれいです。


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朝焼け
10分ほど歩いたところで、雪原から唐突に突き出た二本の小木を発見。朝焼けの空を背景になかなか絵になります。


日の出
撮影しているうちに太陽が顔を出しました。この撮影中に、単独行の男性が通り過ぎていきました。


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丘の向こうの日の出
緩やかな起伏の丘の向こうに、少しぼんやりとした太陽が浮かんできました。


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夜明けの丘
北の空は青と赤のせめぎあいでグラデーションの空になっています。


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鉄柵と朝日
丘の上まで上がってくると、牧場の鉄柵の支柱が雪の上に頭を出して列を作っていました。これだけでも面白いのですが、朝日と組み合わせるともっと絵になります。


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足跡
さらに進んで大きな丘の斜面を登ります。まっさらな斜面に一筋の足跡が続いている。なんだかドラマチックでいいなぁと、こんななんでもない景色にひたすら感動しながら歩きます。


餅のような雪原
振り返るとつきたてのお餅のような雪原が、びろーんと広がっています。はるかかなたにピラミッドのような山があります。おそらく花知ヶ山でしょう。





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1008mピーク手前
6:57 前方に大きな丘が見えてきました。1008.5mのピークです。実は帰路にここともう少し先にある1063.7mのピークを勘違いして、道迷いを起こしてしまいました。


ピークを巻くトレース
トレースは丘の上に向かわずに、麓をぐるっと巻いていきます。


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波うつ丘
1008mピークを回り込んだところから、波打つ雪の丘と1192mのピークが見えました。どこかでみたような風景だと思ったら、この丘の雰囲気は北海道美瑛の丘によく似ています。牧場なので雪のない時期はパッチワークの丘にならないのが残念ですが、牧草地が広がる風景も案外いいかもしれません。


虹のような幻日
撮影していてふと気がつくと、空にまっすぐな虹の欠片のようなものが浮かんでいます。虹だ! と思ったのですが、太陽のほうに向かっているのに虹が見えるはずはありあません。


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幻日
引きでみるとこんな感じです。これは、いわゆる「幻日」という現象のようです。幻日をみるのはこれで二度目です。


ウィキペディアによると、『幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のため地面に対してほぼ水平に浮かぶ。この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。この氷晶によって屈折された太陽光は、太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。このようにして見えるのが幻日である。』ということです。


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縞模様
さらに先に進んでいくと、今度は美しい縞模様を描く斜面を発見。こういうシンプルで輝きのあるモチーフは大好きです。本当は手前の雪原は逆光できらきらと輝いていたのですが、コンデジではその輝きがうまく表現できません。一眼レフで撮影した写真では、それなりに輝きが光点となって写っていますが、その写真はまた別の機会にお見せしたいと思います。


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長い影
7:33 地図の林道終点地点に来ました。林道は点線で示されています。この終点のところに埋もれかけの小屋があり、屋根だけが雪の上にのぞいていました。このあたりは雪原の東側に背の高い木々があり、昇ったばかりの太陽の光がその木々の隙間からこぼれ落ちてきます。木々の長い影が雪原につくる模様が、なんともいえずいい感じです。


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白い丘と羊雲
振り返ると、いつの間にか羊雲がたくさん空に浮かんでいました。雲の下に影があるのが羊雲で、影がないのがうろこ雲だとか。どっちも天気が下り坂になるときに出るらしいので、どうやら晴天は長続きしなさそうです。


キツネの足跡
雪の上の足跡は、キツネかタヌキのものでしょうか。


1063.7mピーク
正面に大きな丘が見えます。1063.7mピークです。


青空万歳
あまりの気持ちよさに思わず記念撮影。青空万歳!


テンの足跡
今度は小さな足跡発見。イタチやテンぐらいの小動物っぽい大きさです。


1063.7mピーク山頂下
ゼブラ模様の緩やかな斜面をピーク目指して登ります。



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丸い丘と青空
まん丸で何もない頂上直下からは、羊雲が流れる真っ青な空だけが見えます。



ギラガ出現
7:53 頂上に登ってみると、丘の向こうにはまた丘が続いています。1192mピークの向こうに、やっとギラガ山が姿を見せ始めました。


花知ヶ山もクリア
背後の花知ヶ山らしき山もクリアに見えます。


崩壊斜面
遠くに崩壊した斜面も見えましたが、ルート上には心配な斜面はなさそうなので、ギラガ山に向けて進みました。


つづく。



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| 2012年3月 ギラガ山 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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