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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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ホンダ PCX125にハンドルブレースを装着

バイクネタ3連荘で恐縮ですが、先日の初ツーリングに出かける前に、届いたばかりのハンドルブレースを取り付けました。


ハンドルブレースというのは、パイプを曲げて作られたバーハンドルの中央部分に取りつける補強金具です。これを付けることで、ハンドルの剛性を強化することができ、ハンドルブレの軽減や転倒時にハンドルが曲がりにくくなるというメリットがあります。もっとも、最近はそういった目的でつけるのではなく、スマホホルダーやカップホルダーの取り付け用ステーとして利用するのが目的というほうが多いのではないかと思います。僕の場合も、もちろんハンドルの剛性強化が目的ではなく、スマホホルダーを装着するためです。


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購入したのは、Dream-Japanというブランドのハンドルブレースです。長さが210~240㎜で調整できるので、ハンドル中央部分の間隔がそれほど広くないPCX125にも装着できるし、長さ調整するためのボルト部分の凹みが短くて、本体のほぼ全長がホルダー類の取り付けができるようになっているのが購入理由です。実際にPCX125jf81型に取りつけたというクチコミがあったのも決め手になりました。





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取付に関しては、ちゃんと説明書が入っているし、とくに難しいことはありませんでした。まずは、本体から両端の取り付け用金具を取りはずします。


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先に取付用金具をハンドルに取り付けたら、本体と取付用金具をネジで接続します。この時、緩く締めておいて、位置と水平の微調整を行ってから、本締めします。



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本体を取り付け金具に接続するときに、好みの位置に取り付けようとすると本体の長さが足りないということがあるので、その場合は、本体についている2か所のボルトを緩めて、左右部分を回して長さを調整します。


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位置決めと水平調整ができたら、取付金具と本体の接続部分のネジを締め付けます。このネジは六角ネジ穴なので、付属の六角レンチで締め付けられます。さらに、本体の長さ調整で緩めた2か所のボルトを本体中央側に寄せて締めるのですが、この締め付けには16ミリのレンチが必要になります。モンキーレンチがあると便利です。写真は、ボルトを締め付ける前の状態です。


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前から見るとこんな感じです。アマゾンのクチコミだと、取付金具がガタつくので、薄いゴムシートが必要といったことが書かれていたりしますが、PCX125jf81型に関しては、金具だけでしっかりと固定することができ、がたついたり回転したりするようなことはありません。


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スマホホルダーをほぼ正面の高い位置に移動させることができたので、走行中でも見やすくなりました。中央と左側にまだ何か取り付けることができるだけの空間があるので、ドリンクホルダーなどあると便利なものを追加しようと思います。

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| ホンダPCX125 | 17:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダ PCX125で初ツーリング

今日は県北の山へ行くつもりでしたが、朝起きたら完全な曇り空になっていて一気にテンションだだ下がりとなり、そのままベッドに戻りました。目が覚めたら10時半になっていましたが、相変わらずの曇り空です。午後から天気は回復するような予報ですが、あまり劇的に回復する雰囲気でもなく、里山歩きという気分にもなりません。


昼食後、このままダラダラと日曜日を無為に過ごすのもさすがにどうかと思えてきたので、PCX125で軽いツーリングに出かけることにしました。

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岡山市の北部には吉備高原が広がっていますが、吉備高原を東西に貫く広域農道が2本あって、この時期ならバイクで走ると気持ちよさそうなので、広域農道をつなぐコースでぐるりと回ってみることにしました。



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まずは、北側にある奥吉備街道で岡山道の有漢ICそばにあるうかん常山公園まで走ります。走行距離は約31㎞です。


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奥吉備街道の入口は、岡山市北区建部町(たけべちょう)にあります。建部町の国道53号線大田交差点を西に入り、旭川を越えて、国道484号線、県道71号線とつないで、まっすぐ西へ進んでいくと、田地子川を越えた先の交差点が奥吉備街道の入口です。


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たけべの森への入口と同じです。


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県道71号線から奥吉備街道に入ると、あとはひたすら道なりにまっすぐです。対向2車線の広い道で、信号は途中に1か所あるだけです。適度なアップダウンと緩やかなカーブと直線が続く気持ちのいいアスファルト道が続きます。対向車は滅多に来ないし、後ろからも全然後続車はやってきません。時速50~60㎞で淡々と走り続けることができ、まさにツーリングのための道といってもいいほど快適でした。


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唯一の信号機がある交差点は、吉備中央町井原の集落近くにあり、県道66号線との交差点です。感知式の信号になっているので、オートバイはちゃんとマークのある所に止まらないと、いつまでたっても信号が変わらないということになりかねないので、要注意です。


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その後も山の中の快適なワインディングロードを走り、しばらく下りが続いた後に、岡山道の上を通過してすぐ、右にうかん常山公園の入口があります。


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広い駐車場には車が2台停まっていただけでした。



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この公園の奥には、お城が建っていますが、これは城型展望館という観光施設らしく、もともとお城があって、それを復元したというわけではないみたいです。


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芝生の丘の上には、巨石で作られた石の風車が設置されていて、単なる飾りと思いきや、ちょっとした風でもいくつかの風車は回っていました。


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一番手前にあるこの巨大な風車は、どの程度の風で回るのかは謎です。



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うかん常山公園で20分ほど休憩をとり、つぎの広域農道 吉備高原街道に向かいました。なお、奥吉備街道はうかん常山公園で終わりではなく、最終的には北房町の中国自動車道北房ICの近くで国道313号線に合流するところまで続いています。


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県道41号線を南下し、国道313号線に合流した後、県道78号線に入り、賀陽ICへ行く国道484号線を越えてさらに南下していくと、大和郵便局を過ぎた少し先に吉備高原街道の入口があります。国道53号線とぶつかる終点まで、約33㎞の道のりです。


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吉備高原街道も奥吉備街道と同じく、対向2車線の快適なワインディングロードです。


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ただし、完成したのが早いのか、わりと集落が多く通行量が多めなのか、道はやや荒れ気味のところもちらほらありました。


吉備高原街道は、信号は2か所あります。岡山市北区足守の北、下杭田で国道429号線との交差点に信号があります。また、岡山空港北側で、県道61号線と合流するところにも信号があります。


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県道72号線の赤い橋脚の下をくぐると、岡山空港まですぐです。


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岡山空港の北側で県道61号線に合流し、そのまま61号線を進み、日応寺自然の森スポーツ公園入口を過ぎて少し行ったところを右に入ると、吉備高原街道が再び始まります。岡山空港温泉レスパール藤が鳴の前を通過し、道なりに下ってくると、国道53号線の上に出て、吉備高原街道は終わりとなります。


自宅を出て帰ってくるまで約3時間のツーリングとなりましたが、山に登った時のような心地よい疲れではなく、なんとなく体が固まってしまったような妙な疲労感が残りました。バイクの上にただ座っていただけなので、デスクワークをしていたようなものですから、体を動かしたときの疲労感とは違って当然です。この疲労感は長らく忘れていたデスクワークの疲労感と酷似していて、ツーリングを趣味とするのはやはり無理だなと感じました。オートバイには昔から乗っていましたが、考えてみればツーリングをしたことはほとんどありません。やはり、時代を経ても自分には向いていないということがよくわかりました。正直なところ、うかん常山公園の手前あたりですでに飽き始めていました。PCX125は、やはり仕事の移動手段として活用することになりそうです。

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| ホンダPCX125 | 20:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダ PCX125(jf81型)レビュー

中古で購入したホンダPCX125(jf81型)ですが、購入後5か月が経過したので、簡単にレビューしておきます。


1、燃費がめちゃくちゃいい


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5月31日にガソリンを満タンにした時は平均燃費51.2㎞/ℓとなり、楽々50㎞/ℓを越えてきました。カタログ上の燃費は、54.6km/L(60km/h走行時)となっているので、カタログ値の約93.8%の燃費が出ていることになります。車の場合、良くてもカタログ値の70~80%程度なので、かなり優秀です。


ちなみに、今回も節約できたガソリン代を計算してみました。

PCX125の場合
走行距離 300㎞
平均燃費 51.2㎞
消費ガソリン 5.86リットル
ガソリン単価 147円
ガソリン代 861円

N-Boxだった場合
平均燃費 15㎞
消費ガソリン 20リットル
ガソリン代 2940円

節約額 2940-861=2079円


前回の節約額が685円だったので、合計で2764円の節約となり、5月に支払ったPCX125の軽自動車税2400円の元は取れたことになります。



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2、静かで振動も少なく乗りやすい


2021年発売のjk05型はさらに静かで振動が少ないといわれていますが、jf81でも気になるような振動はないし、走行中も至って静かです。道路脇にコンクリートの擁壁があったりすると、エンジン音が反射して聞こえるので、エンジンのノイズを意識することもありますが、一般の道路を走っている限りにおいては、エンジンの音が気になることはまずありません。アクセルレスポンスも悪くなく、信号待ちで不用意にアクセルを開くと、体が置いて行かれそうになるぐらいの加速感があるものの、穏やかな操作を心がけていればストレスの少ないゆったりとしたライディングを楽しめます。


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スクーターにしては大きめの14インチタイヤを装着していることも、乗りやすさの理由かもしれません。10インチや12インチといった小径タイヤを装着しているスクーターは、きびきびと小回りの利く運動特性である反面、道路の凸凹などの外乱に影響されやすく、直進安定性が低い傾向にあります。特に、カーブでギャップを拾うとどこへ飛んでいくのかわからないような不安定な挙動を示すようなこともあり、それゆえ速度を抑えめに走らざるを得ないわけですが、PCX125はフルサイズのオートバイのように安定感があり、コーナーで荒れた路面を通過しても、挙動が不安定になるようなこともなく、もともと狙ったラインを忠実にトレースしてくれます。もちろん、17インチなどのタイヤを装着しているオートバイと同じとまではいきませんが、それに近い感覚で安心して乗ることができます。これは、大型バイクにも採用されるダブルクレードルフレームという本格的なフレームによるボディ剛性の高さも関係していると思われます。


3、収納スペースはわりと充実

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シート下の収納スペースは28リットルとけっこう大きくて、22リットルのバックパックが丸ごと入ります。それでもなお、スペースには余裕があります。


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なので、写真のフルフェイスのヘルメットぐらい入るのかと思いきや、残念ながら深さが足りず入りません。


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アライの古いオフロード用ヘルメットで、取り外し式のチンガードを外すとなんとか収まるのですが、チンガードがあると無理です。前後逆向きにしても無理でした。


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フロントには、左ハンドル下のフロントカウル部分にコンソールボックスがあり、500㎖のペットボトルを入れることができます。中にはアクセサリーソケットがあり、市販のUSBチャージャーを差してやるとスマホの充電等に利用することもできますが、出力が12V/1Aなので、充電時間がかかりそうです。


4、フロントカウルの防風効果はほぼなし

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ぱっと見は、フロントにカウルがついていて、それなりに防風効果がありそうに見えますが、カウルの高さがハンドルの高さと同じぐらいしかないので、上半身はもろに風を受けます。なので、時速60㎞を越えてくるとけっこう風圧がきつくなり疲れます。国道を車の流れにのって走ろうとすると、60㎞以上を出すこともよくありますが、そういう場合は快適とはいいがたい乗り心地です。ホンダ純正やサードパーティー製のスクリーンを装着すれば、かなり防風効果が出るようなので、快適性を求めるのなら装着したほうがよさそうです。


一方、足元の方はそこそこ風が当たりにくいようで、2月から3月にかけて乗った時も、登山用の裏起毛パンツだけで寒さは感じませんでした。


5、ヘッドライトは少し暗めかも?

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実は、夜間の走行はいまだにしたことがないので、ヘッドライトが明るいのかどうかよくわかりません。地下道やトンネルを通過するときは、ヘッドライトの明かりが明確に路面を照らしているとわかるほどの明るさがあるように思えないので、夜間の走行では少し暗めなのではという気がしないでもありません。とはいえ、昼間に地下道やトンネルを走るのと、夜間に一般道を走るのとでは全然違うので何とも言えません。そのうち、夜間走行をすることがあれば、またレビューしたいと思います。なお、ヘッドライトはLEDです。


6、装備重量130㎏のわりに軽快

走行中はもちろん、車庫入れなどで押し歩くようなときも、130㎏もあるようには感じません。センタースタンドを立てるときも、体重を乗せるようにしてやれば楽々と持ち上がります。もっとも、個人差があるので重いと感じる人もいるかもしれません。


7、ガソリンをこぼしたら変色したボディパーツが残念

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先日の給油時に、うっかり給油口近くのボディにガソリンをかけてしまいました。すぐにふき取ったのですが、なんと黒いプラスチックが白っぽく変色してしまい、ショックを隠し切れません。給油口周りのパーツは、ガソリンが垂れたりすることも十分考えられるので、せめて変色しにくい素材にしてほしかったと思います。




ということで、必ずしも新型を購入しなくても、1世代前のjf81型でも十分な性能を持っています。なので、程度のいい中古があれば、検討の価値はあります。何しろ、30万円を切る価格で購入できるので、青色申告をしている人なら減価償却ではなく即時償却でき、その年の経費に算入できるというメリットがあります。


原付二種ということで、軽自動車税は2400円ぽっきり。任意保険は、自動車で加入しているマイカー共済(全労済)のマイバイク特約に加入できるので、わずか6680円のアップで済みました。これからいい季節になってくるので利用頻度が増えれば、秋ぐらいまでには任意保険の費用ぐらいはすぐに元がとれそうです。

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| ホンダPCX125 | 19:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダ PCX125で節約できたガソリン代はいくら?

2021年1月16日に納車となったPCX125ですが、2月半ばから5回仕事の足として利用しました。今日3月17日で、ガソリンを満タンにして平均燃費もリセットしたので、この1か月間仕事で使った結果、はたしてどれぐらい経費削減に貢献できたのか計算してみました。

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PCX125の場合
仕事で走った総距離 105㎞
平均燃費 48.2㎞/リットル
消費ガソリン 2.18リットル
ガソリン単価 142円
ガソリン代 309円

N-Boxだった場合
平均燃費 15㎞/リットル
消費ガソリン 7リットル
ガソリン代 994円

節約額 994-309=685円



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N-Boxの場合、週末に登山に出掛けたりすると長距離を走るため燃費が良くなり、だいたい18~19㎞/リットルあたりで落ち着くのですが、仕事で市街地だけを走るような場合は、14~15㎞/リットルぐらいになるので、15㎞/リットルとして計算しました。


約1か月で685円というこの金額が多いのか少ないのかなんともいえませんが、これから暖かくなると、バイクで出かけられる機会も増えると思うので、月に10回出かけるとすれば、1か月あたり1370円。12月までの9か月で12,330円の節約となるわけです。先月分の685円を加えると、年間約13,000円の節約ができるわけです。また、PCX125を使うことで月に200㎞ぐらい走行距離を削減できるのであれば、年間で2万㎞ぐらいは走らなくて済むことになります。エンジンやタイヤの消耗がその分少なくなるので、その点でも節約効果はあるといえます。とはいえ、その分のコストを年間1万円と仮定したとしても、購入費用293,000円+5年分自賠責保険14,380円+任意保険約8000円=315,380円を償却するためには13年と8か月ほどかかることになります。この間にオイル交換やら自賠責保険の更新やらあるわけで、少なくとも15年ぐらい乗り続けないとPCX125を購入した分の元が取れるとはいえないわけで、経済性だけでいえばN-Boxだけ使っているほうがましといえそうです。


ただし、PCX125を購入したのは、万一車が壊れたときの代替交通手段を確保するというのが第一の理由なので、経済性だけでどうこういうことはできません。言ってみれば、万が一の場合の保険のようなものです。代替交通手段が確保でき、なおかついくらかでも節約できるのであれば、掛け捨ての保険ではなく、配当がある保険のようなもので、それはそれで購入した価値はあるといえます。使用頻度をもう少し増やせば、さらに節約額も増えるでしょうから、これからどんどん使っていくことにします。

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| ホンダPCX125 | 16:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダ PCX125で初の遠出

今週末はまるでGWの頃のような陽気となりました。天気も良かったので、山へ行くのにいい条件といえなくもなかったのですが、先週新しい積雪があったばかりでいきなりこんな高温になると、雪崩のリスクが高まります。それに、かなり風が強いとの予報だったので、風にあおられて転倒滑落という可能性もでてきます。まして、高温でぐずぐずになった雪の山を歩くのは疲れそうだし、汗だくになるのは間違いないところです。先週の甲ヶ山の疲れが取れていないのか、なんとなく疲労感もあって気分は盛り上がりません。ということで、結局山には出かけず、洗濯したり好日山荘や近所に買い物に行ったりしただけの怠惰な休暇を過ごしてしまいました。


今日は平日ですが、仕事は入れなかったのでお休みです。ゴロゴロしてばかりいたためか少し腰が痛くなってきたので、午後からPCX125で遠出することにしました。思えば1月16日に購入して以来、近所のコンビニに行くのに何度か乗った程度で、バッテリーの充電がそろそろ必要になっているかもしれないので、せめて30分ぐらいは走行してやったほうがよさそうです。


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ということで、1時間ほど出かけてきました。遠出といっても市内からは出ていないし、ホームセンターに立ち寄ったり、バイクショップに立ち寄ったりしたので、実質走行していたのは30分ぐらいで、おそらく20㎞程度の走行距離だと思います。それでも、徐々にPCX125の癖もわかってきて、そこそこ思い通りに操れるようになってきました。



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購入時の走行距離が3,557㎞だったので、ちょうど43㎞走行したことになります。短い距離を走っては止まるという走り方が多いのですが、それでも燃費が45.7㎞となっているので、驚異的な低燃費です。購入時の燃料残量は6/9でしたが、今日の時点で2コマ減ったことになります。PCX125のタンク容量は8リットルなので、単純に計算すれば1コマ0.89リットルとなりますが、6コマ分5.34リットルまるまる入っていたわけではないと思うので、燃費から考えるとほぼ1コマ分ぐらいなくなったといえそうです。もっとも、タンクの形状が四角四面というわけではないので、必ずしも1コマが0.89リットルきっちりあるわけではなく、燃料計はあくまでも目安にすぎません。残り1コマとなって点滅し始めた時点で残り1.3リットルだそうなので、まだまだ余裕はありそうです。暖かくなったら積極的に仕事に使えば、N-BOXの消耗も抑えられるし、経費削減になりそうです。


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| ホンダPCX125 | 16:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダ PCX125用簡易ガレージの雨対策

今日は仕事が夕方に1件入っていただけなので、お昼前からPCX125の簡易ガレージに雨対策を施しました。


大雨の後にガレージ内の地面も濡れていたので気になっていたのですが、裾が風でめくれたりするので外周部が若干濡れるのは仕方がないとしても、ガレージ中央近くまで濡れていたりするので、もしかして雨が流れ込んでいるのではないかと思っていました。


改めて地面の様子をよく見てみると、たしかに内部が濡れている西側の地面は外の地面のほうが高くなっていて、大雨が降るとガレージ内部に向かって水がしみてきそうな感じです。


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そこで、ガレージ西側の地面に溝を掘って、雨がガレージ内に流れ込まないように排水溝を作りました。堀った土はガレージ側に盛って土手のようにしておいたので、これで雨がしみ込むことはなくなるのではないかと思います。また、雨水が北に向かって流れるように勾配もつけました。


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入口となる南側も地面が低くなっている東に向かって排水溝を掘っておきました。


しかし、これだけで終わりではありません。どうせなら、ガレージ内も地面が露出した状態ではなく、何かしらのシートを敷いて、湿気がこもらないようにすることにしました。



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まずは、PCX125を出して、ガレージ内の地面が乾くように入口を開けておきます。向かって左が西側になりますが、地面が濡れて黒くなっているのがわかります。今日は暖かくていい天気なので、ホームセンターに買い物に行く間開けておけば、だいぶ乾いてくれるでしょう。


当初は、軽トラやバンの荷台に敷く黒いゴムマットを地面に敷くつもりでしたが、ホームセンターに行ってみると半端もの処分コーナーに、タキストロンというコンクリート床に敷くタイプのビニルシートが置いてあって、サイズが長さ1500mm×幅1350mm×厚さ2.5mmでした。よく、マンションの廊下やロビーなどに敷いているシートなので、かなりしっかりとしていてガレージの床としてもよさそうです。ガレージ内部の寸法が奥行き2250mm×幅1500mmなので、長さと幅がぴったり同じです。同様の寸法で追加で切り出してもらえば多少重なるとしてもよさそうです。


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同じシートが売られているところに行ってみると、色もデザインも全く同じで幅がすこし狭い1250mmのタイプがあり、こちらにすれば合わせて2700mmなので、重ね代に200mmほどとって、残りを立上げるようにすればシートがめくれて隙間ができたとして猫の侵入を防ぐことができ一石二鳥です。ということで、このシートを追加で1500mm切ってもらいました。価格は、半端ものだった方が3,870円、切り出してもらった方が3,570円で、税込合計8,184円でした。最初はモルタルで床を作ろうかと思っていましたが、モルタルをこねて打設する労力を考えると、楽ができたので多少の出費は良しとします。


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さらに、タキストロンの下に敷く防湿シートも買って帰ることにしましたが、住宅の基礎などで使うようなものはごつすぎるし、無駄に量が多いので、ダイソーの園芸コーナーで売っていた透明マルチシートで代用することにしました。地面からの湿気が上がってくるのを防げればいいので、ビニールシートならなんだっていいのです。サイズも0.95m×5mとなっていて、半分に切ればガレージ内に敷くのにちょうどいいサイズです。


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ということで、戻ってからさっそく透明マルチシートをガレージ内の地面に敷きました。敷いている途中からすでにシート下に水滴が付き始めていたので、やはりタキストロンを直接地面にしくよりも防湿シートを敷いておいてよかったと思った次第です。


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続いてタキストロンを敷いていきます。左の細いほうが追加で切り出してもらった方で、右の太いほうが半端ものとして売られていたものです。


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切り出してもらった方は手前に敷いて、半端ものだった方は奥に敷いたのですが、半端もののほうは長さが1700mmほどあり、ガレージの幅よりも長かったのですが、切らずに端を立ち上げて雨風動物避けにしておきました。奥の方も、当初の計画通り立ち上げておいたので、これで奥の方から雨だけでなく虫や動物が入り込むのを防ぐことができそうです。


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ということで、簡易ガレージの雨対策は完了です。この次は、ガレージ周囲の雑草対策として、防草シートを敷こうと思います。


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| ホンダPCX125 | 18:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダ PCX125(JF81型)にスマホホルダー取付

今日は山へ行くのはやめて休養日としました。というのも、昨日の土曜日に仕事が入り、週休1日になってしまったのと、先週仕事で腰を痛めて、ひどくはないものの腰痛が出ていたので、無理をしてまた悪化させたらまずいということで大事をとったわけです。それに、県北の天気はあまりよくなかったみたいだし、風も強くて寒気が戻ってきているということで、気分的にもいまいち山へ行こうという気持ちになれなかったということもあります。


ということで、朝は10時まで惰眠をむさぼり、起きてから洗濯をして、その後は動画を観たりしてのんびりしていましたが、少し寒いながらも陽射しのあるいい天気だったので、近所をPCX125でぐるりと走ってみることにしました。



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PCX125を動かすついでに、いくつか確認しておきたいことがありました。まずは、シート下にヘルメットが入るかどうかです。残念ながらでかいオフロード用ヘルメットは無理でした。バイザーとチンガードを取り外してしまえば普通のジェット型ヘルメットになるので入りそうですが、古いタイプのヘルメットなので、そのままで取りつけることのできるシールドがありません。アライヘルメットのシールドを取り付けるアタッチメントを装着すれば何とかなりそうですが、そのためにはアタッチメントを取り付ける穴をあけなければいけないようなので、元に戻したときに穴の処理をする必要が出てきます。どの程度の加工が必要かよく調べてみて、あまり問題なさそうなら検討してみることにします。


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次に、最近のらなくなった自転車のスマホホルダーを、PCX125に付け替えることにしました。PCX125はハンドルが普通のオートバイと同じパイプハンドルなので、ハンドル取付ネジの間の空いているところに取りつけられることができました。ベルトを通してねじを締め付けるだけの簡単な構造なので、素手で楽に装着することができました。




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ただし、ナビを使う場合、視線を下に落とさなければならないので、走行中に画面を確認するのはちょっと危ない感じです。クランプホルダーを購入して、ミラーの根本あたりに取りつければ視線をあまり動かさなくても確認できるかもしれないので、検討してみることにします。


たいした距離は走っていないのですが、近所をぐるりと10分ほど走ってみた感想は、思っていたよりもサスペンションが固いということです。スクーターなので、もっとフワフワしているかと思っていたのですが、まるでロードバイクに乗っているかのようなしっかり感があり、けっこう凸凹を拾う感じです。とはいえ、飛び跳ねるような挙動がでるわけではなく、硬いながらもしっかりとショックを吸収してくれているようで、それなりに安心感はありました。ただし、タイヤ径が小さいためか、ボディの大きさのわりにひらひらと動く感覚があり、巷でいわれているほどどっしりとした安定感があるようには感じられません。このあたりは個人の体格や経験で違ってくるので、何とも言えませんが。


4サイクルエンジンのオートバイに乗るのは実は初めてなので、エンジンブレーキの利きがいいことに少し戸惑いました。僕のオートバイ歴は、ヤマハRZ50に始まり、DT125、DT200WRとすべてヤマハの2ストロークエンジンのバイクばかりです。大学時代には競技としてモトクロスをやっていたので、カワサキKX125およびKX250にも乗っていました。この2台のバイクももちろん2ストロークエンジンです。今でこそモトクロスも4ストロークエンジンが普通になりましたが、昔は2ストロークエンジン車しかありませんでした。なので、アクセルを戻してもそれほど急激に減速するという感覚はなく、減速はあくまでもブレーキで行うというのが当たり前でしたが、PCX125で右左折時にアクセルを戻すと、自分の感覚以上に減速してしまうので、バランスを崩しかけたりして困りました。慣れるのに少し時間がかかりそうです。


また、125㏄のスクーターということで、アクセルレスポンスに特に期待はしていなかったのですが、これがけっこう鋭くて、うかつにアクセルを開くと想定外に急加速が始まって慌ててアクセルを戻してしまうということがありました。アクセル開度と加速感覚をつかむまで、やはりもう少し時間がかかりそうです。


そして、スクーター特有の問題ですが、膝でタンクを挟み込んでバイクの挙動をコントロールすることができないので、どうしてもコーナーリングで不安感が払しょくできません。コーナーへ進入するときの減速や、コーナーを抜けていくときの姿勢制御がハンドル操作と体重移動だけということになるので、どうも安心することができません。荒れ地で暴れるバイクを振り回すモトクロスでは、膝から下でバイクを押さえこんでコントロールしていたわけですが、それができないというのがいかに不安かいまさらながら思い知りました。おそらく、足の裏でボディを踏みつけるようにしてやれば少しはましみたいなので、そのあたりの操作感も含めて、やはり時間をかけて乗りこなす必要がありそうです。スクーターなら楽に乗れそうなイメージがありますが、それほど甘い乗り物ではなさそうです。

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| ホンダPCX125 | 19:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダ PCX125(JF81型)納車

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朝ひと仕事を終えて、お昼前にPCX125を引き取りに行ってきました。家からバイクショップまで徒歩15分ほどですが、家を出たときは薄曇りながら陽射しもうっすらとあったのに、バイクショップまであと100mぐらいというところでなんと雨が降り始め、手続きをしているうちにけっこうな本降りになってしまいました。


雨の中を走って帰らないといけないかもと心配しながら手続きを終え、バイクの操作方法などの説明を受けているうちに、幸いにも雨は上がりました。納車日にいきなり雨の走行は勘弁してほしかったので、心底ほっとしました。



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バイクに乗るのは、10数年ぶりです。最後に乗っていたのはヤマハ DT200WRというオフロードバイクだったので、その時のヘルメットをそのまま使うわけですが、スクーターに乗るのにオフロードタイプのヘルメットにゴーグルというのもなんだかなと思わないでもありません。しかし、特に痛んでいるわけでもないし、わざわざ買い替えるのも無駄遣い過ぎるので、あるものを使うことにします。


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ナンバープレートは、ちょっとファンキーなデザインです。通常タイプと、岡山を拠点とするサッカーチーム ファジアーノ岡山と、バレーボールチーム 岡山シーガルズのマスコットキャラクターがデザインされたタイプと選ぶことができるとのことで、どちらにしても追加のコストはないということだったので、両チームの宣伝に一役買うことにしました。ナンバーは画像処理で消しています。


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ガレージの中に入れてみると、余裕のサイズ感でした。これならタイヤラックを入れても出し入れに困るようなことはなさそうです。


今日は暖かかくて、バイクで走るにはいいぐあいですが、天気のほうがいまいちはっきりせず、いつまた雨になるかわからないし、お昼に降った雨で路面が濡れていて、バイクで走るとけっこう泥水の飛沫を浴びそうなので、試し乗りはまたの機会にします。



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| ホンダPCX125 | 14:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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PCX125用にドッペルギャンガーストレージバイクガレージを設置

1月16日にPCX125(モデルJF81)を迎えるということで、あらかじめガレージを用意しました。屋根付きの保管場所がないわけではありませんが、すでにタイヤラックやら自転車やらを置いていて十分なスペースが取れないので、駐車場の奥の空きスペースに簡易ガレージを設置しました。


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購入したのは、ドッペルギャンガーというブランドのストレージバイクガレージ Lサイズで、サイズはW160xD225xH170cmというものです。PCX125のサイズは、1925mm × 1105mm × 745mmとなっているので、余裕で入ります。なんでこんな大きなものを買ったかというと、車のタイヤラックを中に入れてしまおうという目論見なのですが、実際にPCX125を入れてみて、余裕がありそうなら入れるつもりです。




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ということで、数時間かけてガレージを組み上げたわけですが、まずは整地にてこずりました。ベースのフレームを組み上げて、設置場所を決めます。まったく整地らしいことをしていない場所なので、けっこう凸凹しているし、ブロック塀のほうに向かって斜めに下がっている状態でした。


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フレームの外周にラインを引いて、整地する大きさを決めます。


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当初は、フレームが入る溝を掘るだけにするつもりでした。


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しかし、溝だけを掘ってフレームが水平に入るようにするのはけっこう難しく、しかも手前側が高いので、かなり掘らなければならず、フレームが埋まってしまいます。それに、ガレージ内部の地面が斜めになっているうえに凸凹した状態のままなので、バイクをセンタースタンドで停めると斜めになりそうです。内部でオイル交換など多少の整備をすることも考えられるので、できれば地面は水平にしておきたいものです。



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ということで、ガレージ設置場所がおおむね水平になるように整地しました。土の地面とはいえけっこう硬かったので、ショベルで整地するのは骨が折れましたが、かれこれ1時間をかけてなんとか整地が完了しました。


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ストレージバイクガレージ は、スチールパイプのフレームにポリエステルのカバーをかぶせるタイプなので、組み立ては簡単です。スチールパイプには番号のシールが貼ってあり、組立説明書どおりに番号のパイプをつなげていくだけです。


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ベースフレームはプラスチックのジョイントにパイプを差し込むタイプですが、これがけっこうきつくて手では簡単にはいりませんでした。なので、プラスチックハンマーでたたいて差し込むわけですが、どこまで差し込むのかわかりやすいように矢印のシールが貼ってあるので助かりました。


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ベースフレーム以外のフレームのジョイントはストッパーが付いていて、差し込むだけで簡単に接続できます。ただし、この立ち上がりの四隅のパイプをベースフレームに接続するところはプラスチックのジョイントへ差し込むタイプなので、ベースフレーム同士の接続と同じで、プラスチックハンマーでたたいて入れることになります。


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ところが、プラスチックの黒いキャップの上からガンガンたたいていたら、キャップが奥に潜り込んでしまい、出てこなくなりました。ストッパー金具に影響するわけではないので、そのままでもとくに困りませんが、最初の1本でこうなってしまったので、その後はキャップを先に外しておいて、ハンマーでたたいて接続しました。接続後にキャップを戻せば問題なしです。しかし、この黒いキャップはあってもなくてもなにも影響しないので、なぜついているのか謎です。万一水がかかった場合にパイプ内に水が入り込まないようにということかもしれません。


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四隅と真ん中に縦のパイプを組み上げました。このあとは、ハンマーが必要な接続はないので、素手で楽に作業できます。


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上側のパイプはすべてストッパー付きの差し込みタイプなので、楽ちんです。


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これでフレームの組み立てが終了しました。ガレージの高さは170cmとなっていますが、中央部分では身長171㎝の僕がぎりぎり立って歩ける高さでした。


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付属のペグでガレージを4か所で固定します。今回、タープをかける前にペグを設置してしまいましたが、タープをフレームに括り付けるアイレットの部分がペグと被ってしまいちょっと面倒だったので、ペグはタープをかけてから、最後に作業するか、完全に埋め込んでしまわず少し余裕を持たせた状態にしておいて、タープの括り付けが終わってからペグを埋め込んだほうがよさそうです。


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ペグは、プラスチックハンマーでたたいて地面に埋め込みます。地面が固い場合は、鉄のハンマーのほうがいいかもしれません。


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ペグ設置後は、フレームを持ち上げようとしてもびくともしません。


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これなら台風で簡単に飛んでいくことはなさそうです。


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最後にタープをかけて、付属のロープを内部にあるアイレットに通してフレームと固定します。これが36か所ほどあり、けっこう大変でした。特にベースフレームはペグで固定してしまったため、地面とフレームの間にロープを通すのが手間で、ペグの近くはフレームを引っ張り上げてもスペースをあまり作れず苦労しました。このロープはプラスチックの玉に引っ掛けるタイプの輪になったゴム紐なので、耐久性はそれほど高くなさそうです。伸びてしまって固定力が弱くなったら、結束バンドなどに交換したほうがよさそうです。


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作業完了後の内部の状態です。かなり広いので、バイクのほかにタイヤラックを置くぐらいなら問題なさそうです。


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ということで、PCX125を迎える準備は整いました。ガレージのタープの耐久性がどれほどあるのかわかりませんが、もしもぼろぼろになってしまったら、ポリカの波板かなにかで自作するのもありかなと思いますが、その時になってから考えます。


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| ホンダPCX125 | 11:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今年最後に最大の買い物: ホンダ PCX125

先週、12月の売上をまとめて年度売上を確認してみると、昨年の売上を10%超えていました。このご時世にありがたいことですが、昨年は税金も跳ね上がりなんだかモヤモヤした気分が残ったので、どうせなら税金対策にもなるしということで、大きな買い物をすることにしました。


購入したのは、原付二種のスクーターです。なぜにスクーターかというと、先日の車の故障の件で仕事に出かけるための予備の手段が必要だと思ったのが理由です。今の仕事は、住宅の建築現場に出向いて検査を行うことですが、当然ながら徒歩や自転車、公共交通手段で行けるようなところは年に数件もありません。車なくしては成り立たない仕事です。なので、車が故障して使えなくなると、たちまち困るわけです。


以前乗っていたスバルレガシーも、最後はエンジンの故障で使えなくなり、なんとか母親の車を借りて急場をしのぎました。ホンダのディーラーに行って、N-Box+の在庫はないかと聞いたら、幸運にも1台ありすぐに注文したものの、それでも納車まで数日かかりました。このときは、母親の車が借りられ新しい車もすぐに手に入ったので比較的幸運でしたが、いつもうまくいくとは限りません。となると、やはり移動手段の代案を用意しておかないといけないと、常々気になっていたところでした。そういうときに、車が故障してしまったわけで、なおかつ予算的にも余裕があるということで、購入に踏み切ったというわけです。



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といっても、これも比較的幸運だったといえます。まずはネットで近所のバイク屋の中古バイクの在庫を確認してみると、昔からあるバイクショップにバイザーとナックルガードが装備された2018年型PCX125が1台ありました。価格も、ちょうど30万円を切るので、即時償却が可能です。すぐにバイクショップに出かけてみると、なんと数日前に売れたとのこと。がっかりしつつも、2階にある中古バイクコーナーを見に行くと、バイザーとナックルガードはないものの、欲しかったPCXと同色、同年式のPCXが1台あるではありませんか。オプションが付いていないため、価格も少し安くなっています。走行距離は3000㎞程度で、見た目にもほぼ新車状態です。これは、運命だということで、その場で購入を決めました。


全額カードの一括払いで買えば、ポイントもついてくるしお得だなと思っていたら、カード払いはだめだと言われて、泣く泣く近所の銀行でお金を下ろして支払いを済ませました。土曜日だったので手数料も取られてしまい、ちょっと納得のいかない部分もありましたが、もともと買うつもりだったPCXよりも金額は安くなっているのでまあいいでしょう。


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で、購入したのは、2018年型のホンダPCX125です。高速道路を使えない原付二種ですが、任意保険は自動車の付帯で入れるし、税金も安く、仕事で使う分には合理的で経済的です。ちょうど2021年型が発表されたばかりですが、デザイン的にはほとんど変わっていないみたいだし、なにしろ金額が30万円以下で買えたということが重要なのです。固定資産なので通常は減価償却となるわけですが、青色申告の場合30万円未満なら即時償却できるので、2020年度の青色申告で購入代金を全額経費とすることができるわけです。それが目的でもあったので、新型を待って買うなどという選択肢はもとからありません。


納車は年明けですが、バイク用の組み立てガレージもアマゾンに発注済みで、こちらも今年度の経費として計上できます。ということで、仕事の足を確保するというかねてからの懸案事項もこれで解決となり、多少なりとも税金対策になりそうなので、年末滑り込みでやるべきことをやれたという気がします。もっとも、経費の計算はこれからなので、はたして本当に税金対策になっているのかは、蓋を開けてみないとわからないというのが実情です。何はともあれ、気持ちの上では納得して年を越せそうです。


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| ホンダPCX125 | 10:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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