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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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エアロスピードパンツをマムートアウトレットでゲット

今日は朝から倉敷の現場を4件回っていたのですが、午後に2時間ほど空き時間ができたので、三井アウトレットパークのマムートショップに立ち寄ってみました。


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そしたら、前から買ってもいいかなと思っていたエアロスピードパンツがちょうど入荷したばかりだとのことで、幸いにもユーロM(アジアL)サイズがのこっていました。ネットで探してもほとんど市場在庫がないみたいで、価格も定価販売でサイズも合うものがない場合がほとんどのパンツです。早速試着してみると、サイズ的にもいい具合だし、20%オフということで、買って来ました。



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どういうパンツかというと、145gの軽量薄手の防水パンツで、ようはレインウェアです。生地はパーテックスシールドという20デニール3レイヤの透湿防水素材ですが、ゴアテックスのようにごわごわしていないし、薄手で肌触りのいい生地なので、ウィンドブレーカーとしても使えます。



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メンブレン自体はポリウレタン系のものらしいですが、薄くても3レイヤなので、経年劣化でぼろぼろと剥がれ落ちてくる可能性は低いようです。エアロスピードジャケットのほうは持っているので、これでウィンドブレーカーを兼用する薄手軽量のレインウェア上下がそろったというわけです。


レジで会計をするときに少し店員さんと話をしたのですが、たまたまサスペンダーが伸びてしまったので買い換えたいが、どこにも売っていないので困っているという話をしたら、なんとレジの机の引き出しを開けて、中からサスペンダーを出して来たではありませんか。店頭に並べる前のストック状態だったのか、それとも何らかの理由があって店頭にだしていなかったのかわかりませんが、このチャンスを逃すともう買えない可能性が高いので、いっしょに購入しました。サスペンダーも20%オフでした。


もしも、サスペンダーだけ欲しくて、何も買わずにサスペンダーの在庫がないかと聞いたら、もしかしたらないといわれたかもしれません。パンツを購入したからこそ数少ない市場在庫を出してくれた可能性もあるので、欲しいものがある場合は何かを買ったついでに聞いてみるというのがいいのかもしれません。

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他社ランプでもOK: ペツル ノクティライト

本日も山に行かずにのんびり怠けた休日です。天気もいまいちだし、この1週間の疲れもあるので、とりあえずのんびりしたかったのですが、せっかくの休日だし、好日山荘が創業祭セールをやっているので、午後からぶらりと出かけてきました。


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これといってほしいものがあったわけではないのですが、とりあえず1000円のお買い物券があり、前から気になっていたペツル ノクティライトが目に付いたので、買って来ました。



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どういうものかというと、ランタンにもなるヘッドランプのケースです。ペツルのヘッドランプはバックパック内で誤って点灯してしまわないようにするロック機構がついていないものが多いのですが、そのためかヘッドランプ用のケースがラインナップされています。単なるケースも別にありますが、ノクティライトは中にヘッドランプを入れた状態でスイッチの操作をすることができ、半透明のケース部分が光を拡散してランタンになるという優れものです。


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ランタンにするためにノクティライトをぶら下げる紐が、ケース底部の溝の中に収納されています。


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紐を出して先端のフックを引っ掛けるだけでランタンに早がわりするというわけです。


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今まで使っていたBDのランタン オービットと比べると、発光部分が下向きになるため光をさぎるものがなく、配光特性がいいのがメリットです。しかも、本体重量が実測64gと軽量です。BDオービットが電池込みで実測131gなので、ほぼ半分の重さです。


ところで、ノクティライトに収納するヘッドランプですが、実はペツルのヘッドランプは持っていません。このところ、アクティックコアという充電式のモデルを買おうかどうしようかと迷っているのですが、ヘッドランプの使用頻度はそれほど多くないし、いまのところメインで使っているモンベル パワーヘッドランプで特に不満があるわけではないので、どうしようかと迷っているところです。


とりあえず、モンベル パワーヘッドランプや予備のBD スポットが使えるならそれでもいいかということで、さっそく試してみました。


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まずは、モンベルパワーヘッドランプです。


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大きさはアクティックコアとほとんど変わらないし、スイッチの位置と大きさも似たようなものなので、まったく問題なく収納できました。そして、ケースに入れた状態でスイッチの操作も難なくできました。


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つぎに、旧タイプのBD スポットです。


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ボディの大きさが少し小さいので、収納部分に入れたときに隙間ができます。そのため、適当に入れてしまうと中で動いたりずれたりしてスイッチ操作ができないこともあります。ベルトを隙間に押し込んでスイッチが押しやすい位置に固定されるようにしてやると、中で本体が動くこともなくなり、スイッチ操作も問題なく行うことができました。


というわけで、ペツル ノクティライトはペツルが発表している対応モデル以外の他社製ヘッドランプで使うことができました。もっとも、たまたまモンベルとBDの2モデルで検証しただけなので、これ以外のモデルに関してはなんともいえません。大きさと形状、スイッチの位置が似ているものならおおむね大丈夫なのではないかと思いますが、購入される場合は自己責任でお願いします。






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| ギア | 17:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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背面フルオープンが超便利: マムート トリオンプロ35+7L

30リットルクラスのバックパックはマムート クレオンライト32Lをすでに持っていましたが、無雪期のトレッキングで使用することを目的に購入したものなので、背面のパッド部分がメッシュになっていたり、ポケットも前面や側面についていて、積雪期に使うと雪が入り込んでちょっとめんどくさいことになってしまことがありました。


そこで、積雪期用のバックパックを昨年購入しました。メッシュのポケットがついていなくて、背面パッドも雪が入り込んだりする心配のないタイプのものを探した結果、マムートのトリオンシリーズがよさそうということで、最終的にトリオンガイドとトリオンプロで比較検討した結果、少し高いもののトリオンプロ35+7Lに決めました。



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決め手は、トリオンプロには前面にジッパー式の大型ポケットがついていることと、背面のパッド部分がジッパーでフルオープンするという2点でした。ことに、後者のほうが気に入りました。


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雪が入らないようにポケットがついていないほうがいいとはいえ、まったくポケットがなく、トップリッドの小物入れしか外部の入れ物がないというのは、やはり使い勝手の点でいまいちです。ジャケットやレインウェアのように急に必要になるものは、すぐに取り出せる場所に収納できるというのは便利です。いちいちトップリッドをはずして、中から物を取り出すとなるとつい面倒だから後回しにしたりして、結果的に体を冷やして雨に濡れたりして体調が悪くなったりしかねません。


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一番のお気に入りである背面のフルオープン機能は、使ってみると本当にあってよかったと思う機能です。側面や前面に同様の開口部がつけられているバックパックもありますが、実はあまり使い勝手がいいとはいえません。側面の場合はどうしても開口部が狭くなるし、反対側のものを取り出すためには、手前のものを取り出さないといけません。前面が開く場合は、ショルダーベルトを下にして置くことになり、ベルトや背面など体に密着する部分が汚れたり濡れたりする場合があるので、置き場所や置き方に気を使ってしまいますし、アックスやスノーシューなどを装備していると、前面を開くことができないこともあります。


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その点、背面が開く構造は障害になるものがなく、どれほど重装備であっても簡単に開くことができるわけです。


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最近は自立しない形状のバックパックも多くなっていますが、そういうタイプでも通常は背面は上にして平置きするので、開閉に支障はないし、ホント使い勝手がよくて便利です。ただし、ひとつ残念こともあります。写真を見てわかるとおり、背面部分の内側にハイドレーション用のポケットがあるのですが、上側にメッシュポケットがあるため、ハイドレーション用ポケットが浅く、2リットルクラスのハイドレーションパックを入れると、半分以上飛び出してしまい、赤色のベルトで固定することができません。そもそも背面長の半分にも満たないようなちいさなハイドレーションパックがあるのか、あったとしても意味があるのか疑問です。メッシュポケットはあってもなくてもかまわないので、ハイドレーション固定用のベルクロテープは一番上につけてほしいと思います。


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このほか、前面についているアイスアックス装着用のバックルも便利です。通常のループタイプだと、ループに差し込んでからぐるっと回転させないといけないので、脱着時はバックパックを水平にしておかないといけないので面倒ですが、バックルをはずしてポケットにピックを差し込んでバックルを留めればOKであるため、バックパックを立てたままでもアックスの脱着ができます。また、シャフト側はベルクロテープ方式なので簡単にしっかり留められます。


使用されている表生地は、極めて丈夫な耐水圧5,000ミリのTritanリップストップナイロンとなっていて、雨降りの日でも浸水しにくい生地になっています。もっとも、縫い目がシーリングされているわけではないので、生地から浸み込みにくいという程度だと思っておいたほうがよさそうです。


ギアループつきのヒップベルトは取り外し式らしいのですが、いまのところそういう使い方はしそうになりので、この点はとくにメリットなしです。ただし、ギアループはアックスを引っ掛けて腰にぶら下げておくことができるので、休憩時や一時的にアックスを使わないときに便利です。


トリオンガイドよりも3~4000円高いですが、どうせ買うならトリオンプロにしておいたほうが満足感は高いと思います。






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| バックパック | 00:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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春先の街着にも適: マムート フレックスライト インシュレーション フーディ

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先日、メルカリで未使用品が格安で出ていたので、思わず買ってしまいました。どういうジャケットかというと、いわゆる中綿入りジャケットです。


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封入されているのはマムートが買収したアユンギラックという会社の化繊綿で、ポーラテックアルファのようなものらしいです。中綿自体がストレッチ特性をもっていて、表地のストレッチ特性とあわせて、体の動きに追随するストレスフリーのインサレーションジャケットです。


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表地に採用されているのは、パーテックスクァンタム・エアーという生地で、軽量で耐久性に優れたこれまでのパーテックスクァンタムに通気性というあたらしい機能を加えることで、暑くなりすぎず蒸れないインシュレーションジャケットが実現したというわけです。



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FLEXLIGHT Insulation Hoodyが登場したのは2016年だったと思います。初代がこちらのモデルです。判別箇所は、フードの縁にMAMMUTロゴがついているのと、左手首の辺りにパーテックスのロゴが入っているという点です。


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今回購入したのは2代目に当たるもので、2017年モデルです。初代との違いは、フードの縁のMAMMUTロゴがなくなったことと、左手首にあったパーテックスロゴが前身ごろの左裾に移ったということぐらいです。


初代は着用したことがないのでわかりませんが、中綿入りジャケットながら440gととても軽く、表地も中綿も柔らかくて着心地のいいジャケットです。


ポケットが左右のハンドウォーマーのほかに、左右の胸ポケット、そして左胸に内ポケットがあり、どれもジッパー付です。大事なものを入れておいても落ちる心配がないので、携帯や財布を入れておいても安心です。


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フロントジッパーはマムートお得意のダブルスライドジッパーになっていて、何かと便利です。ジッパーを閉めてしまうと全身真っ黒な地味なジャケットですが、ジッパーの内側にはMAMMUTロゴ入りの赤いフラップがついていて、胸元を少し開けておけばこの赤色がいいワンポイントになり、なかなかしゃれています。ちなみに、初代モデルでは黒色のフラップになっています。


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フードの紐は内側についていて、外見は至ってシンプルです。個人的には、フードの紐はやっぱり外側にあったほうが操作しやすいと思うので、この点はあまり好きではありません。


さて、すっかり春めいてきたこのごろですが、なぜか今週は寒の戻りらしく寒い日が続いています。というわけで、届いたばかりのFLEXLIGHT Insulation Hoodyを仕事に着て出てみたのですが、思っていた以上によかったです。朝は10度を下回る冬日が数日続いていますが、インナーにヒートテックとシャツ1枚という比較的軽装でも、しっかりと暖かさをキープしてくれます。少し風があって寒いときでも、スースーするようなこともなく、通気性があるとはいえそれなりの防風性能は備えているようです。


一方で、車の中や陽射しがある日中はけっこう暖かいのですが、暑すぎたり蒸れたりという感じはなく、前面のジッパーを少し開けてやるだけで快適になります。今の時期のように朝晩は寒くて昼間は暖かいという寒暖差の大きい時期でも、着たままでいられる優秀なジャケットでした。


この分なら、処分してしまったポーラテックアルファのジャケットと同等に冬山でも活躍してくれそうです。ダウンと違って汗による保温力の低下を気にする必要もないし、家で洗濯できるし、山で使う行動着としてはやはり化繊綿のインシュレーションジャケットのほうが使い勝手はいいといえます。





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ところで、FLEXLIGHT Insulation Hoodyの2018年モデルはなくて、内容的にRime IN Flex Hooded Jacketが後継モデルのようです。中綿がアユンギラックであるということと、デザインがほぼ同じという点でも、後継モデルだと考えてもいいようです。







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| ジャケット | 18:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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しなやかで抜群のフィット感: マムート メリットパルスグルローブ 

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メリットパルスグルローブは、2018年10月に倉敷のマムートストアで購入しました。たまたま仕事で近くに行ったのでふらっと立ち寄っただけですが、ちょうど半額セールの最中だったので思わず買ってしまいました。


以前、お店で試着してみたときに、そのしなやかな感じと手を包み込むようなフィット感に一目ぼれしたようなグローブでしたが、なにしろ定価9,000円のグローブなので、やはりちょっと考えてしまったわけです。しかし、いままで使っていたイスカ ウィンターシェルグローブがだいぶんくたびれてきていて、掌側の人工皮革素材がぼろぼろとはがれるようになってきたたため、新しい春秋用グローブの第一候補として考えていました。



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このグローブのいいところは、掌に使われているシープスキン・レザーが柔らかくしなやかでごわつく感じがしないため、ストックをつかんだりするのにまったく違和感がないところです。その理由は、おそらくサイドシーム構造といわれる縫い方にあるのだと思います。シープスキン・レザーと甲側の素材との縫い目部分が外側になるように縫われているので、掌の内側にごわつく縫い目がありません。そのため、手を握った時に直接肌に当たる違和感を感じるものがなく、非常に快適な操作性を実現しています。


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甲側はストレッチ性に優れたポリエステル100%のしなやかな生地ですが、内側にマイクロフリースのような起毛素材が使われているため、そこそこ厚みがあり保温性も確保されています。ただし、通気性はそれなりにあって、秋に使った限りでは蒸れる感じはほとんど感じませんでした。反対に、少し風が強いと寒いと感じるほどです。10月の紅葉時期に白山や大山にいったとき、メリットパルスグローブ単体では手指が冷えてしまいましたが、アウターグローブを装着するともともと保温性能があるので、手指の冷えは解消されました。なので、秋から冬にかけての時期で気温が0度近くに下がるようなときは、アウターグローブを用意しておくと安心です。


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グローブとしての操作感やフィット感はすこぶる秀逸なのですが、ひとつ残念なところがあります。手首にあるベルクロクロージャーの根元部分にマチがついていて、手首部分が広がってグローブの脱着がしやすいようになっているのですが、このマチの素材がベルクロに引っついてしまって、使っていくうちにどんどん毛羽立ってきてしまうのです。マチの素材はおそらく甲の部分と同じだと思うのですが、ベルクロに引っつかないような素材であったなら完璧でした。というよりも、クロージャーで覆われてしまうので、マチそのものがなくてもいいという気もします。


ネット検索では売り切れの店舗が多くなっているようなので、もしかするとモデルチェンジが近いのかもしれません。好日山荘の店舗ではまだ販売されていたので、市場在庫はそこそこあるみたいです。セールで安くなったら買っても損はないと思います。





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| ウェア小物 | 17:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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好日山荘にTEMRES(黒)入荷もすぐに売り切れ

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夕方、好日山荘に寄ってみたところ、噂の防寒テムレスの黒バージョン TEMRES 282-01が入荷していました。グローブコーナーに見慣れない黒い作業グローブのようなものがぶら下がっているなと思ったら、TEMRESのサンプル品でした。これが噂のテムレスかと、さっそく手にはめてみたところ、LLでは少し大きく、Lサイズがピッタリでした。


僕の中指の長さは8センチに若干足りないぐらいなので、中指長さ7.8センチのLサイズがちょうどよかったみたいです。しかし、Lはすでに売り切れ、LLサイズがかろうじて1つだけ残っているという状態でした。ちょうどそこに店員さんが通りかかって、大人気ですぐに売り切れてしまったと教えてくれました。来週、また入荷するかもしれないけれどはっきりしたことはまだわからないということなので、しばらくは品薄状態がつづきそうです。



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このテムレスを買いたいと思っていたわけではないのですが、実際に手にはめてみたところ、フィット感もあるしたしかに暖かそうです。これでマイナス5度ぐらいまで問題ないのなら、使ってみる価値はあるかもしれません。問題はどういう使い方をするかです。透湿防水でグリップもいいということなので、すぐに思いつくのはアウターとして使う方法です。しかし、せっかく手にフィットして寒さを我慢しないで細かい作業ができるのなら、むしろインナーとして使う方がいいのではという気がします。


いままでは、ウールや化繊の薄いインナーグローブの上に厚手ウールグローブやアウターグローブを重ねて使っていて、何か細かい作業が必要なときはインナーグローブで行っていたわけですが、薄手のインナーグローブ一枚で冬山で作業をするのはかなりリスキーです。 それに、薄いインナーグローブは強度が低くすぐに破れます。さらに、インナーグローブで作業をすればインナーグローブを濡らしてしまうこともあり、そういうことを想定して予備を常にジャケットのポケットに入れておかなければいけません。しかし、その時着ているジャケットのポケットに入っているとは限らないので、場合によっては荷物を降ろして中から引っ張り出してこなければいけなくなるのでめんどくさいことになりかねません。だからといってそのままはめておけば指が冷たくなるしで、インナーグローブに防寒防水性能があるグローブがほしいと常々思っていました。


テムレスはサイズが合えばかなり手にフィットした状態ですし、完全防水の上に透湿性があり、そのうえ保温性能も抜群に高いということなら、これほどインナーグローブに適したグローブはありません。いままでインナーグローブと厚手ウールとアウターの三枚重ねにしていた冬季用グローブをテムレスとアウターだけにすることができれば手間もかかりませんし荷物も多少なりとも減らすことができます。アウターを外しても凍傷のリスクが少なく細かい作業もできてしかも濡れないとなると、理想的なレイヤリングが実現できるというわけです。


もちろん、アウターを使わなくてもいいぐらいの気温なら、テムレスだけで行動してもいいわけですが、テムレスは登山用グローブと違って、手首や裾を絞ることができないため、単独で使うとなると雪の侵入などを防ぐ手だてが必要になります。ハードシェルを着ているなら袖の中に入れてしまうこともできますが、ソフトシェルだとそうはいかない場合もあります。雪山のアウターとして使うにはそのあたりが課題です。


最近はBDソロイストのような初めからインナーとアウターがセットになったグローブを使う機会が増えてきたので、自分で組み合わせるレイヤリング式のグローブを今後も使い続けるかどうかはなんともいえませんが、とりあえず高価なものではないので、購入する機会があれば一度買って試してみたいと思います。

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| ウェア小物 | 21:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロングセラーは”究極”の証: マムート アルティメイトフーディAF

スリルトリップジャケットに引き続き、こちらも中古品のレビューになります。といっても、このモデルは名称と多少の仕様変更はあるものの今でも継続発売されていて、現行品を購入することができます。


”究極の(Ultimate)”という意味を持つアルティメイトフーディは、ゴアテックス ウィンドストッパーを採用したソフトシェルジャケットです。最初のモデルが発売されたのは2000年で、その後もバージョンアップを重ねながら現在までロングセラーモデルとなっています。


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2018年春夏モデルから第5世代となり、Ultimate V SO Hooded Jacketという名称にかわっています。


余談ですが、マムート製品は名称の途中にSOとか、HSといったアルファベット2文字が入るものが多いのですが、これが何を意味しているのか特に説明がありません。商品の用途や素材から決められているようですが、HSはハードシェル、INはインシュレーテッド(中綿入保温着)、MLはミドルレイヤではないかと勝手に思っています。それで、SOは、いままではマムートオリジナルの生地SOFtechを使用したジャケットについていると思っていたのですが、アルティメイト V SO フーデッド ジャケットはあいかわらずウィンドストッパーを採用しているので、つじつまが合わなくなります。なので、SOはソフトシェルを示しているかもしれません。


話を元に戻しますと、僕が購入したアルティメイトフーディーは、2016年モデルのようです。重量が600gありちょっと重いのですが、着てしまえばとくに重さを感じることもなく問題はありません。しかし、いったん脱いでしまうとかさばるし重いしで、かなり邪魔な感じになるのは否めません。なので、入山から下山まで脱がないジャケットととして着続けるつもりでいたほうがよさそうです。そのためにも、さまざまな天候下で何度か使用して、どんなウェアリングがいいのか見極めておく必要がありそうです。


12月8日の伯耆大山登山では強烈な寒波が来て積雪もある天候だったので、ウィンドストッパーと言っても防風効果があるだけで保温性能はあまりないだろうからと、中に200番手ウールシャツと厚手フリースを着て行ったら大汗をかいてしまいました。脇のベンチレーションを開けたぐらいでは、まったくもって対応できませんでした。結局、フリースを脱いでウールシャツの上に直接アルティメイトフーディーを着て登ったわけですが、思っていたよりもずっと保温性能が高いジャケットでした。ちなみに、この時の温度は0度からマイナス3度ぐらいまででした。その後は風が出ることを想定して上にハードシェルジャケットを着たのですが、マイナス6度の山頂でもフリースなどを追加しなくても大丈夫でした。



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ジャケットの詳細を見て行きます。


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僕が購入したのはグレーに赤の裏地がついたタイプです。この色は、0906(granit-dark inferno)という名前で、このほかに6色あり、全部で7色展開でした。同じグレーで裏地が青色のモデルをたまに中古市場で見かけますが、発売年度が違うみたいです。表地はジャージのように滑らかなので、上にハードシェルやダウンジャケットを着るときにも抵抗感なく脱着できます。


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背中側はいたってシンプルで、真ん中よりやや上のあたりにMAMMUTロゴの刺繍が入っているだけです。


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裏地は見て分かる通り、ディンプル加工のような処理がされています。織り方でこうなっているのか、赤地の生地の上にメッシュ生地を追加しているのかわかりませんが、わずかな凹凸があるので、汗抜けがよかったり脱着時の抵抗感を軽減する効果があるようです。


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フードのドローコードは、外側ではなく内側についています。外側につけなかった理由はわかりませんが、外側にあれば雨風が侵入する穴ができてしまうので、それを嫌ってのことではないかと思います。しかし、ハードシェルでも外側についているものが多いわけで、操作性を考えれば外側のほうがいいのではないかと思います。


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フロントジッパーはダブルスライダー仕様です。上のジッパーの金具が赤色、下がグレーになっていて、こじゃれた演出です。もっとも見た目のしゃれた感じだけを狙ったわけではなく、見た目に区別しやすいということで色違いにしたのだろうと思います。


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前面左下にあるウィンドストッパーのロゴは、贅沢に刺繍になっています。以前は丸いロゴマークがプリントされているものが多かったのですが、いつからこんなロゴになったんでしょうか。ゴアテックスの商標なのでマムートが勝手に刺繍にすることはできないはずで、ゴアテックス社のほうで仕様変更をしたのでしょう。なお、ウィンドストッパーは防水仕様ではないので、刺繍の裏側は当然ながらシーリング処理はされていません。これは縫い目部分も同じです。


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左胸のポケット内側には、携帯音楽プレーヤーなどで音楽を聴くときのために、イヤホンコードを通す穴が装備されています。僕は山で音楽を聴くことはないので不要な機能ですが、のべつまくなし音楽を聴きたい人が多いようなので、こういうニーズも多いのでしょう。しかし、行動中に音楽を聴いていたら、風や雷、落石、雪崩などの音が聞こえないし、誰かが叫ぶ声も聞こえません。音楽に気をとられていたら、危険な野生動物と遭遇しても気が付かずに、どんどん近づいていってしまうかもしれません。危険を避けることもできなければ、助けを求める人に気付くこともできないわけで、あくまでも個人的な考えですが、行動中に音楽を聴くなど愚の骨頂だと思うわけです。もちろん、宿やテント場で聞くなら何も問題ありません。


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アルティメイトフーディは、脇を全開にすることができるジッパーがついています。いわゆる脇下のベンチレーションが拡張されたものですが、裾までジッパーが伸びているのが特徴的です。


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開くとこんな感じになります。暑いときにこれだけ開けばかなり暑さ対策になりそうですが、メリットはそれでけではありません。たとえば、裾のあたりだけ開いて、バックパックのヒップベルトを中に通して、ジャケットの下で留めることができます。行動中にジャケットのポケットを活用したいときに便利ですし、お腹がオープンになるので通気性も良くなり、暑さ解消にも効果的です。ジャケットがずり上がってお腹部分がだぶついたようになるのを防ぐこともできます。かなり秀逸な機能だと思います。


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袖口には、親指を通すサムループが備わっています。冬場の保温効果がよくなるし、グローブを装着するときに袖口が捲れたりしないので便利です。ただし、腕を上げると若干ですが袖が突っ張るような感じになります。僕の場合、ぴったりサイズならアジアMサイズのほうがいいいのですが、サムループに指を通して腕を上げようとすると結構ツッパリ感があったのと、ピタピタよりも少し余裕があるほうが好きなので、アジアLサイズにしました。フィット感は、ややタイト目です。普段やや余裕があるぐらいの感じが好きな人はジャストサイズよりも一つ上のサイズにしたほうがいいと思いますが、もしも購入するのであれば、一度はお店で試着した方がいいでしょう。


現行のUltimate V SO Hooded Jacketは、ジッパー類もすべて同色になりシンプルですっきりとした印象になりました。もう少しワンポイント的な色の遊びがほしいという人は、中古市場で旧型が2万円前後ででていることがよくあります。じっくりと時間をかけて探せば気に入ったものが見つかると思います。発売年度が古いものだと思いますが、胸ポケットがないタイプもありますので、胸ポケットが必要な場合は要確認です。

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豪華装備だけど過剰かも: マムート スリルトリップジャケット 

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先日の伯耆大山登山でデビューしたマムート スリルトリップジャケット(style # 1010-08831)ですが、2012年秋冬モデルと古いにも関わらずしっかりと風雪から体を保護してくれて、さすがにゴアテックスプロのジャケットだという安心感がありました。考えてみれば昨年まで愛用していたバーグハス チベッタジャケットも2012年末に購入したもので、同じゴアテックスプロ素材でなんら不安要素はなかったわけですから、5年ぐらい経っていてもどうということはないわけです。


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ウレタン系のメンブレンと違って、ゴアテックスは加水分解による劣化の心配がなく、長期間にわたって性能を維持できるとのことですが、むしろメンブレンをサンドイッチしている生地やシーリングテープのほうが先に痛んだりはがれたりということになるようです。


ところで、新製品でもないのになぜにレビュー記事を書く気になったかというと、僕のように中古品で買い求める人も当然いるわけで、そういう人がどういうジャケットなのかと知りたい場合にネット検索をすることもあるだろうということで、古い製品でも記事にしておこうと思ったわけです。実際、僕の場合もネットでこのジャケットを検索して知り得た情報をもとに購入を決めたわけですが、あまり多くの情報は得られませんでした。それでも、決断するに足りるだけの情報が得られたので、ブログなどで記事にしてくれていた人には感謝したいと思います。



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さて、このスリルトリップジャケット(Thrilltrip Jacket)というハードシェルですが、先にも書いた通り2012年秋冬モデルだったようです。前年はアドレナリンジャケットという名称で、翌年の2013年にはメロンジャケットという名称に変更されていて、わずか1シーズンしか販売されなかったジャケットです。


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メロンジャケットになると、こんな感じで全体的にシンプルなデザインにかわりました。


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同時期のマムートのジャケットとしてはアルバロンジャケットというモデルもあり、スリルトリップジャケットを見つけた時、僕はてっきりアルバロンジャケットだと思っていました。ところが、スタイルナンバーを調べてみると、スリルトリップジャケットという名前が出てきたので、偽物ではないかと疑ったほどです。



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スリルトリップジャケットと見比べると良く似ています。外見上の違いは胸元と腕の切り替えしデザインの違いと、フロントポケットのジッパーの長さぐらいです。どちらもおなじゴアテックスプロ3レイヤの生地で、アルバロンジャケットが約400g、スリルトリップジャケットが約500gとなっています。詳しいことは知りませんが、アルバロンジャケットよりもより過酷な環境に対応できる仕様になっているということらしく、そのぶん重量がかさんだみたいです。


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スリルトリップジャケットの特徴的な部分は、まず口の前の部分にジッパーのガードがついていることです。


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フラップ形式になっていて、ボタン留めすることができます。正直、なくても困らないかなと思いますが、ジッパー部分の凍結防止などに効果はありそうです。メロンジャケットからはなくなったようなので、やはり過剰装備だったと判断されたのでしょう。


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また、肩にバックパックのショルダーベルトのスレ防止用コーティングがついています。これはアルバロンジャケットにもついていますが、その後廃止されているので、やはりなくてもいいと判断された過剰装備だったようです。


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過剰装備といえば、フロントポケットのジッパーがダブルスライダーになっています。アルバロンジャケットも同様ですが、どういう使い方を想定してダブルスライダーにしたのか謎です。これも、その後のジャケットでは採用されていないので、必要がないと判断されたのでしょう。こうしてみるとけっこう無駄な装備があるジャケットですが、逆に言えば豪華装備ともいえるわけで、使うかどうかは別にしても様々な状況を想定してそれに対応できるように工夫したジャケットと言えなくもありません。


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どちらかと言えばなくてもいい装備が多い外側に比べて、内側には便利な装備があります。左胸にジッパー付内ポケットがありますが、それとは別に左右にメッシュポケットがついているのです。このメッシュポケットはアルバロンジャケットにはついていないみたいです。メッシュポケットは案外大きくて、ゴーグルぐらいなら楽に入れることができます。冬はサングラスをしていても天候急変に備えてゴーグルを準備しておく場合が多いわけですが、バックパックに入れておくと取り出すのが手間なので、胸元に入れることができれば便利です。また、曇って凍結してしまったゴーグルも、ここに入れておけば解凍させることができます。カイロや500mlペットボトルも入りますから、状況に合わせていろいろと活用できそうです。


この他、襟元と口の当たる部分には起毛素材が張り付けられていて、肌触りが良くなるように細かな配慮がされています。


わずか1年しか販売されなかった希少なジャケットですが、中古市場では2万円前後で取引されているので、内容からすればかなりお買い得かもしれません。


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| ジャケット | 22:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ジャケットの上から時計を装着できるプロトレック用ゴムベルト

登山用の腕時計として使っているカシオ プロトレックですが、冬になると困るのがジャケットやグローブに隠れてしまって確認しづらい上に、ジャケットやグローブの脱着時にけっこう邪魔になります。ジャケットの上から装着することができればかなり問題解決できるのですが、冬用グローブをした状態でベルトをはめたりはずしらりするのは相当難しいし、そもそもベルトの長さが足りないのでジャケットの上からはめることはできません。


ということで、冬場はバックパックのショルダーベルトにつけたり、ヒップベルトのポケットに入れたりしていたのですが、それだとやっぱり使いづらいのです。ということで、とりあえず長いベルトがないかとアマゾンを検索してみたところ、カシオ純正で一本タイプのゴムベルトを見つけました。





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一本タイプのゴムベルトならジャケットの上から装着するのも簡単です。ベルトの脱着操作も必要ありませんから、ジャケットを脱ぐときでも、グローブのまま時計を引っ張って外せばいいだけです。色はオレンジしか見つからなかったので選択の余地はありませんでしたが、まさに理想的なベルトだということで早速購入しました。


通常の腕時計はベルトが二分割になっているので、一本タイプのベルトにするためには専用のアタッチメントが必要になります。僕は購入時についていたベルトがダメになって交換するときに、カシオ純正の一本タイプのベルトに変更したので、アタッチメントはその時にベルトの付属品をつけていて、今回はベルトだけ購入しました。




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ゴムベルトに交換したところです。


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実際に使ってみたら、こんな感じです。いちいち袖やグローブをめくらなくてもすぐに時間が確認できるので便利です。



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アタッチメントを新しく装着する場合は、既存のベルトを外して付け替えないといけないのでちょっと面倒ですが、アタッチメントをつけてしまえばあとはベルトを通すだけなので簡単です。夏場に普通のベルトに戻す場合も、一本タイプであれば面倒な作業もないので、夏用のベルトも一本タイプにすれば楽に交換できます。

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| ギア | 15:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ファイブテン キャンプ4のソールはがれを補修

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2015年6月末に購入したファイブテンのアプローチシューズ キャンプ4のソールがはがれてしまいました。いつの間にか3年も経過していて、まあそういうこともあるかなと思わないでもありません。とはいえ、低山歩きに2度ほど使ったことはありますが、基本的に山へ行くときに登山口までのアプローチに履いていくか、たまに街に行くときに履いていくという程度の使い方しかしていないので、思ったよりもつくりが弱いなという気がします。


2011年6月に購入したトレッキングシューズのミレー オールロードGTXは数えきれいないほど山歩きで使っていますが、ソールはがれはもちろん、まったくのノートラブルです。価格的にもグレード的にもキャンプ4より上なので当たり前といえば当たり前ですが、それでもキャンプ4もアプローチシューズというジャンルの靴であれば山歩きも想定されたものであるはずで、ほとんど普段使いしかしていないという使い方でソールがはがれるというのは、信頼性の面で評価が低くならざるを得ません。



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とりあえず、ほおっておくとどんどんはがれてくると思われるので、接着剤で補修することにしました。ゴム素材同士の接着ということで、合成ゴム系のボンドGクリヤーという接着剤を使って張り合わせて、しっかり接着するようにひもで縛って半日ほど放置しておいたところ、しっかりとくっついてくれました。つま先部分に少し隙間が残ってしまったので、上から接着剤を入れて埋めておきました。


いまのところ他にはトラブルは出ていないので、まだまだ使うことができそうです。


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| 靴・インソール | 16:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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