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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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GW対策第4弾 蒜山三座縦走 往復8時間半: 蒜山その3

2019年4月13日(土) 岡山県真庭市 上蒜山(標高1202m) 単独日帰り 


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13:31 疲労感で重くなった腰を気合で上げて、下山にかかります。下蒜山登山口までの長い下山の始まりです。


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北側斜面に残る残雪を見ながら、下っていきます。


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尾根の末端から、中蒜山と下蒜山を一望することができました。これから左奥に見える下蒜山を越えて、さらにその向こうにある登山口まで帰らなければならないのかと思うと、どんよりとした気分になってきます。


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13:53 中蒜山との鞍部まで下りてきました。目の前の中蒜山への登り返しを見てやや力が抜けかけましたが、とりあえず目の前の中蒜山への登り返しだけを考えて足を進めました。



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雪解け水が流れる登山道を淡々と登っていきます。


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雪渓が現れるようになると、雪渓を避けて登山道脇の歩きやすいところを探しながら進みます。


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登山道は左側の雪渓のある場所ですが、右側にも雪渓がありそちらのほうが雪もしまって歩きやすかったので、右側を登りました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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14:17 中蒜山までもどってきました。さすがに14時をまわると誰も居ません。とりあえず、ベンチに座って残しておいたおにぎりをほおばりました。


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14:31 もっとのんびりと休憩したいところですが、中蒜山から下蒜山登山口まで3時間かかるとみているので、疲れた体に鞭打って歩き始めました。


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15:01 中蒜山を下りきって、下蒜山との最低鞍部になるフングリ乢まできました。肉体的にも精神的にももう下山完了したような感覚ですが、ここからさらにひと山越えていかなければなりません。


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往路で休憩した小ピークへの登り返しがけっこう急斜面で疲れたので、再び小ピークで休憩をとりました。


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残しておいたアミノバイタルのマスカット味を味わいながら飲みました。のどの渇きと空腹感をある程度満たすことができると少し元気もでてきました。


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15分ほど休憩してから、下蒜山に向かいます。


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登山道脇にちらほら花が咲いていて、つらい登り返しの途中ですこしいやされました。これはコブシの花だと思われます。


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冬枯れの味気ない森の中でコブシの白い花が彩りを添えます。


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足元にはカタクリも咲いていました。


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途中、カタクリの群落がありました。往路では気がつかなかったのが不思議です。


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こういう群落を初めてみましたが、なかなか華やかです。


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緩やかな尾根道が階段の急坂に変わりました。これを登りきれば1050mの小ピークで、その先は平坦な尾根を経て下蒜山直下の登りをこなせば山頂です。


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16:07 最後の急坂を登り終えて、ようやく1050m小ピークまで来ました。ここまでくれば、もう登りはほぼ終わったようなものです。


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ほぼフラットな尾根道を歩き、最後の登りに取り付きます。


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16:22 やっと下蒜山まで戻ってきました。


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往路では通過してしまって写真を取っていなかったので、最後に自撮りしておきました。


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とりあえずベンチに座って疲れた腰を休ませます。1.5リットルもってきた水も、残りは100ccほどです。45度の壁を下り終えたら飲むことにして、ここでは飲み干さず残しておきました。


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逆光になった大山山系まで濃淡のある山並みが続いていて、墨絵のような美しさです。


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16:37 いいかげん歩くのが嫌になりかけていましたが、歩かなければ帰れません。下山開始です。


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下蒜山の登山道はけっこう急傾斜なので、膝痛が出ないように気をつけながらゆっくり下ります。


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45度の壁の上まで下りてきました。気合を入れなおして壁を下ります。


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雲居平までおりてくると、ほっとしました。あとは淡々と下るだけです。


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17:43 膝と足裏に少し痛みを感じ始めた頃、登山口まで戻ってくることができました。朝9時に出発して、往復で約8時間半の山行となりました。久しぶりの長時間山行で、さすがにぐったりです。しかし、GW直前のトレーニングとしては、それなりに実のある山行になったと思います。


ちなみに、蒜山三座を往復した場合の累積標高差は、以下の通りです。

*往路*
下蒜山登山口 510m -> 下蒜山 1100m  標高差 590m
フングリ乢 815m     -> 中蒜山 1123m  標高差 308m
ユートピア鞍部 985m  -> 上蒜山 1202m  標高差 217m
累積標高差 1115m


*復路*
ユートピア鞍部 985m  -> 中蒜山 1123m  標高差 138m
フングリ乢 815m     -> 下蒜山 1100m  標高差 285m
累積標高差 423m

往復累積標高差 1538m

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| 2019年4月 蒜山三座 | 20:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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GW対策第4弾 蒜山三座縦走 往復8時間半: 蒜山その2 

2019年4月20日(土) 岡山県真庭市 上蒜山(標高1202m) 単独日帰り 


蒜山三座縦走をピストンで歩いた翌日、さすがに疲労感で体が重い感じでした。筋肉痛は思っていたよりも軽く、階段の上り下りも支障がない程度でした。4月にはいってから毎週山歩きをしていたおかげか、はたまたアミノ酸をかなり大量に摂取したおかげかわかりませんが、この分ならGWの山行も無事にこなせそうです。しかし、2日目の朝もまだどんよりと重い感じがとれず、3日目になってようやく楽になってきた感じです。筋肉痛はさておき、疲労回復はそれほど簡単にはいかないようで、GW山行はそのあたりを考慮して行き先を決めたいと思います。


ということで、蒜山三座縦走のつづきです。


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下蒜山からの下りは、はじめこそやや泥道でスリップしやすい状態でしたが、少し下ると乾燥した道になり、快適な縦走路になりました。山頂からひとくだりでほぼ平坦な尾根道になり、1050mの小ピークまで進みます。


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平坦な尾根の末端にある1050mの小ピークから先は、フングリ乢までの標高差230mの下りが始まります。最初はそれなりの斜度のある階段道ですが、全体的には比較的なだらかな下りです。


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フングリ乢のある鞍部まで下りてきました。この鞍部は笹原が広がって展望がききます。前回歩いたときも先に見える小ピークで休憩したので、今回もそうすることにします。


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11:09 フングリ乢手前の標高870mの小ピークで大休止をとりました。ここはちょうどピークの南側が少し広めに笹が刈られていて、休憩適地になっています。とはいえ、南風が正面から吹いてくるので、すこし寒く、脱いでいたジャケットを着ての休憩です。


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結局、五合目で立ったまた小休止を取って以来、初めての大休止になりました。1時間半も歩き通しになってしまい、ちょっと疲労感も出てきました。ということで、水分補給をかねてアミノバイタルのゼリーを飲みました。今日は長距離ということで、りんご味とマスカット味を持ってきていますが、まずはりんご味。


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正面にのどかな蒜山高原の風景を眺めながら、のんびりと体を休めました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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11:23 人の声が聞こえてきたので立ち上がって振り返ると、なんと下蒜山山頂にいた団体さんがすぐ近くまで来ていました。このまま先行されたら中蒜山の登りで渋滞してしまうので、あわてて休憩を終えて出発しました。


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フングリ乢までおりてくると、笹原から森になり、植生が急に変わります。その中を中蒜山に向けて登っていきます。


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稜線に出ると南側の展望が開け、気持ちのいい縦走路になりました。


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途中、なぜかこいのぼりが木の枝に取り付けられていました。


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12:03 中蒜山登山口への分岐を通過します。山頂まであと少しです。


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山頂が見えてきました。お昼時ですが、あまり人影は見えないので、混雑はしていないみたいです。


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12:12 中蒜山山頂です。4つあるベンチのうち、2つは空いていました。ベンチに座ってゆっくりとランチができるので助かりました。


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ランチの前に、とりあえず自撮り。


空いていたベンチに座ってお昼休憩にしました。今回は暑くなりそうだったのでラーメンはやめてコンビニおにぎりです。空腹だったためか疲れていたのかわかりませんが、写真を撮るのも忘れてあっというまに食べてしまいました。おにぎりは2つもってきましたが、とりあえず帰路のカロリーも考えて、このときはひとつだけ食べておしまいにしました。フングリ乢でアミノバイタルゼリーを飲んだので、おにぎりひとつでもそれなりに満足することができました。


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12:29 ぼつぼつ登山者が登ってきて、山頂がじょじょに混み始めたので、上蒜山に向けて出発することにしました。避難小屋前の分岐を上蒜山方向に下ります。


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分岐のすぐ下から登山道を雪渓が覆っていました。以前歩いたときも同様だったので、想定内です。


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距離にして100mもないぐらいで、傾斜もゆるいので滑落の心配はないのですが、腐れ雪でときどき踏み抜くので、それなりに気をつけて下ります。下るにつれて雪も減り、穴も開いて歩きにくくなってきたので、左手の林の中を下りました。


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雪渓が終わっても、雪解け水が登山道を流れるのでドロドロの小川のようになった道を右に左に避けながら下っていくと、笹の枯野になるあたりでようやく乾いた普通の道になりました。


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12:42 鞍部に下ってくると、笹の葉が残る部分と残っていない部分がグラデーションのようになっていました。風が吹き抜ける鞍部だけ葉が残っていないところをみると、やはり強風で互いにこすれあって笹の葉がなくなってしまうみたいです。風が弱いところは葉が残っているということなのでしょう。とすると、下蒜山の曇居平は、全体的に強風にさらされる場所と考えてよさそうです。


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上蒜山への登りが始まります。


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けっこう急な道が続きます。


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10分強登ったところで、開けた笹原の道になりましたが、あいかわらず急傾斜の道です。


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上蒜山山頂が見えました。右手のピークではなく、左奥のブナが生えているところが山頂です。


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ようやく急傾斜の道が終わり、山頂までのフラットな尾根道に入りました。


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13:16 上蒜山に着きました。


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下蒜山や中蒜山と違って、狭くて展望のよくない貧相な山頂ですが、この時期はまだ木々が裸になっているので、多少は展望があります。


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自撮りの後は、ハイキングチェアーを出して、座って休憩しました。さすがに、疲れました。


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頭上のブナの枝に、膨らみ始めた新芽がたくさんついていました。もうすぐ新緑の季節です。

つづく。

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| 2019年4月 蒜山三座 | 16:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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GW対策第4弾 蒜山三座縦走 往復8時間半: 蒜山その1

2019年4月20日(土) 岡山県真庭市 上蒜山(標高1202m) 単独日帰り 


もうGW直前の週末になりました。直前には、ボッカ訓練もかねて宿泊の山行をしたかったのですが、都合でそういうわけにもいかず、それなら一番ハードな日帰り山行をしようということで、蒜山三座縦走をピストンで行ってきました。


装備リスト
●アッパー
 ドライレイヤ: ノースフェイス パラマウントタンク
 ベースレイヤ: マムート アタカソライトジップ
 ミドルレイヤ: なし
 ソフトシェル: マムート クルーズジャケット
 ハードシェル: マムート オールラウンダージャケット
 インサレーション: バーグハウス ラムチェハイパーダウンジャケット
 グローブ: アクシーズクイン ウィンドストッパ―グローブ
 キャップ/ハット: マムート ランボールドアドバンスドハット

●ボトムス
 ドライレイヤ: なし
 ベースレイヤ: なし
 ミドルレイヤ: マムート グレイシャーパンツ
 ハードシェル: ミズノ ベルグテックEX/レインパンツ
 ソックス: クロスプロ 脚力サポートインナーソックス for Trekking
 シューズ: マムート テトンGTX

●ギア
 バックパック: マムート リチウムスピード20L
 ストック: なし
 ヘルメット なし
 ワカン: なし
 アックス: なし
 クランポン: なし


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登山天気の予報では9時の標高1500mで8度ぐらいだったので、結構暑くなりそうでした。とはいえ、先週の泉山でも風がそこそこ冷たかったので、ハードシェルとインサレーションは念のため持っていきました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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8:57 先週の泉山と違って、朝からそれなりに車が止まっている下蒜山登山口となる犬挟峠(いぬばさりとうげ)駐車場を出発します。


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歩き出してすぐに、クマにご注意の案内表示が目に付きました。劣化具合からして今年のものではないとわかりますが、念のため熊鈴をバックパックにぶら下げておきました。


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平坦な森の中を進んでいきます。


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尾根上に出ました。ここから山頂まで1時間40分とのこと。


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すぐに階段になったきつい登りが始まります。


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9:20 三合目を通過。


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三合目のすぐ上から鎖場が始まりますが、鎖に頼らなくても登れる程度の斜度です。ただし濡れて滑りやすい岩が多く露出しているし、土の部分も湿っていて滑りやすく、スリップには要注意です。


マムート テトンGTXは濡れた岩でのグリップ力が低いので、こういう場所は慎重に通過します。この靴、価格の割りにいい靴ですが、リピートはしないかなあ、というのが正直な感想。


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9:29 五合目を通過。暑くなってきたので、ここで小休止。ジャケットを脱いで、シャツだけで行くことにしました。


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雲居平の笹原は、すっかり葉がなくなって枯野状態です。笹って年中葉っぱがあるものと思っていましたが、ここの笹はなぜか冬になると葉がなくなります。強風で吹き飛ばされるのか自然に落ちるのかわかりませんが、妙な笹原です。


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9:43 雲居平の道標まで登ってきました。登山口からここまで45分ほどで、2017年9月の前回と同じコースタイムです。泉山で全体のコースタイムが遅くなっていたので気になっていましたが、どうやら極端に体力が衰えたというわけではなさそうです。


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雲居平から蒜山高原ののどかな風景を少し眺めてから、先を急ぎます。


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登山道脇の足元にちらほらとカタクリが咲いていました。手前のカタクリにピントが来ていなくて失敗作ですが、記録写真として乗せておきます。


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9:51 七合目に到着。ここで、右足の踵がすれて痛くなってきたので、靴紐を少しゆるく結びなおしました。


今回、テトンGTXにいままでつかっていたインソールをスパーフィートブラックからブルーに入れ替えてきたのですが、ここまではとくに違和感もなく問題はなさそうです。ブラックを入れた理由は、以前グリーンを入れて大山に登ったとき下りで右足の甲が痛くなってしまったので、薄手のブラックに変えてみたわけです。下りでは足が靴の中で滑らないように少しきつめに締めるわけですが、グリーンは厚みがあるぶん甲高が上がって圧迫されて痛くなるということのようです。紐を緩めると今度はつま先が靴に当たって痛くなるので、根本的にグリーンはあっていなかったということなのでしょう。


ところが、このブラックはスパーフィートのインソールで一番薄いタイプで、ブルーやグリーンよりも衝撃吸収性能が低いらしく、5時間をオーバーする山行では足裏が痛くなってしまうのです。今回、長丁場の蒜山三座往復では絶対に足裏が痛くなって歩くのが苦痛になるに違いないということで、ブルーに変更したのですが、問題は下りで痛くならないかどうかです。


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下蒜山名物の45度の壁の下まできました。6名ぐらいの団体が壁に取り付いているので、追いつかないように少しペースを落としながら登っていきます。


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先は長いので、無理をせず膝と体力を温存しながら、岩ごろの45度の急坂をゆっくりと登ります。


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壁を登りきって、九合目まできました。下蒜山山頂まであとひとのぼりです。


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10:25 下蒜山に着きました。景色もいいし休憩していきたかったのですが、団体さんがほとんど女性だったこともありかなりかしましく、ゆっくり休憩する気になれなかったので、そのまま通過しました。


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山頂から少し下ったところで、前方に大山山系の頂が連なっているのがきれいに見えました。


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だいぶ雪が少なくなった大山ですが、このあたりでは唯一白い姿を保っています。さすが、中国地方の最高峰です。


つづく。

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| 2019年4月 蒜山三座 | 11:45 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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