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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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紅葉情報は正確だけど天気予報はデタラメ: 三瓶山 その3 

2018年11月2日(金) 島根県大田市三瓶町志学 子三瓶山(961m) 単独日帰り 


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11:35 室ノ内に下るには、来た道を戻って風越から下る道と、男三瓶山方向に下り、途中の鞍部から室ノ内に下る道の二つがありますが、今回は風越から下ることにしました。登って来た道を戻ります。


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左手に紅葉に埋め尽くされた室ノ内を見ながら下ります。陽射しがないことが本当に残念です。


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11:51 風越まで戻ってきました。ここを左折して室ノ内に下ります。


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下り始めるとすぐに真っ赤の紅葉した木が目に飛び込んできました。


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さらに下って行くと、登山道わきにまたまた真っ赤に染まった木があり、その右奥に白い花をつけたような木がありました。



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トチ狂った山桜が咲いているかと思ったら、どうやら枯葉が丸まって白い裏側が見えた状態になっているだけのようです。


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下りの道が終わり、平坦な道になりました。室ノ内の下の方まで下りてきたわけですが、このあたりまで下りてくるとまだ紅葉はピークを迎えていないみたいで、色づき具合は今一歩でした。


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それでも、いい色になってきたカエデの木があり、目を楽しませてくれます。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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室ノ内池近くのススキの原まで来ると、逆に紅葉が進んでピークを過ぎたような雰囲気です。同じような標高でも日当たりなどの条件が異なるためか、場所によって紅葉の進み具合が違います。


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このあたりは落葉しないで枯葉になるカシワの木が群生していて、やたら茶色が目立っていました。


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室ノ内池の手前で、子三瓶山と男三瓶山の間の鞍部から下りてくる道と合流しました。ベンチがあって休憩に良さそうですが、あいにく年配の団体さんがいてかなり騒がしいのでそのまま進むことにしました。


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静かな水面をたたえた室ノ内池のほとりまで来ました。


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水面に写り込む紅葉のシーンを期待していましたが、陽射しがないこともあり残念ながら思ったような光景には出会えませんでした。池畔の木々があまりきれいに紅葉していなかったのが敗因です。


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水草も生えていないような池ですが、大きな鯉が何匹もゆったりと思いでいるのが見えました。池畔にあった案内板によると放流されたものだそうですが、もともと生物も植物もあまり豊かではない池らしいので、何を食べて生きているのやらという感じです。


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いい感じの池ですが、やはり天気のいい時に訪れたいものです。


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池畔で少しゆっくり過ごしましたが、騒がしい団体が後にいるのでのんびりできず、早々に切り上げて戻ることにしました。


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室ノ内池からリフトまで戻る道は、まだあまり紅葉が進んでいない森の中を進みます。


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うっそうとした原生林という雰囲気ではなく、比較的明るい感じのする森で、気持ちのいい道でした。


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登って行くにつれてだんだんと原生林っぽさが強まってきました。外輪山斜面の森よりも室ノ内の森の方が若いのかもしれません。


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紅葉した木々も少しづつ増えてきました。


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外輪山への登りはけっこうな急斜面で、大きくジグザグに切り返しながら登って行きます。


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登りきったところにある展望台に入ってみました。


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孫三瓶山と子三瓶山を正面に、手前に室ノ内の森を眺めることができます。リフトで登って来た観光客向けの展望台なのでしょう。


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展望台のすぐ先がリフト乗り場へ向かう十字路です。今日はここを通るのは3回目ですが、さすがにこれで最後です。直進してリフト乗り場に向かいます。


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13:14 当初考えていたよりもだいぶん早く戻ってくることができましたが、帰り道でまた3時間かかることを考えればいい時間です。


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リフトに乗ってのんびりと風景を眺めながら下ります。なんて楽ちんなんでしょう。


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13:27 駐車場まで戻ってきました。温泉に入って帰りたいところですが、あまり汗もかいていないし、遅くなると渋滞に巻き込まれるので、さっさと帰ることにしました。


平日なので高速道路の割引がなく、無料の尾道自動車道から先は一般道で帰ろうかと思いましたが、グーグルナビでルート検索すると4時間強もかかることがわかり、素直に山陽自動車道で帰りました。

20181102三瓶山



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| 2018年11月 三瓶山 | 17:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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紅葉情報は正確だけど天気予報はデタラメ: 三瓶山 その2 

2018年11月2日(金) 島根県大田市三瓶町志学 子三瓶山(961m) 単独日帰り 


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9:49 女三瓶山からいったん来た道を戻ります。一周縦走はやめて、女三瓶山から孫三瓶山、子三瓶山と縦走し、もしも時間に余裕がありそうなら男三瓶山に登る。余裕がなければ室ノ内に下りてゆっくりと紅葉を楽しんでからリフト乗り場へ戻るということにしました。


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リフト乗り場から出てきた十字路まで戻ってきました。ここを直進して大平山へと向かいます。


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大平山山頂は広々とした広場になっていました。ここまでは一般の観光客も来られるということで、ベンチとテーブルのセットなども設置されています。


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標高854mと、案外低いのですが、展望がいいので1000mぐらいあるような感じです。


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山頂に着いてすぐに陽が差してきました。紅葉が急に華やぎ始めます。とはいえ、雲間からの日差しなので、三瓶山の山肌はまだら模様になってしまい、色づきぐあいはあまりぱっとしません。


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子三瓶山はススキに覆われているところが多いみたいで、あまり色づいているという感じがないのが残念なところです。


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少しの間陽射しが山全体に降り注ぐのを待っていましたが、太陽が雲に隠れてしまったので、先を急ぐことにしました。


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大平山から孫三瓶山に至る道は、よく整備された尾根道です。


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10:19 室ノ内へ下る分岐点になっている奥の湯峠を通過します。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。





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徐々に登り勾配がきつくなってきました。


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孫三瓶山の登りに差し掛かるあたりで、紅葉した木々の向こうに男三瓶山が見えました。


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高度を上げていくと、高木はおおむね葉が散ってしまいましたが、斜面下の方には、まだきれいに色づいた中低木が多く残っています。


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10:38 山頂直下の登りはそこそこ急勾配でしたが、あまり距離がなかったので汗だくになることもなく孫三瓶山に登頂です。


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山頂から20mほど先にベンチがあったので、とりあえず座って休憩です。目の前に子三瓶山と男三瓶山が見えています。周囲はススキの原になっていて展望が広がっていました。


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10:43 じっといていると風が冷たくて冷えてきたので、5分ほどで出発することにしました。


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子三瓶山に向かって下る道は男三瓶山から室ノ内まで一望でき、紅葉のピークがどのあたりにあるのかよくわかります。ちょうど室ノ内の上部あたりが一番色づきがいいようです。


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10:54 鞍部まで下ってきました。ここは十字路になっています。


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かぜこしと読むのかかぜこえと読むのかわかりませんが、風越という場所のようです。とりあえず子三瓶山に登るので、直進です。


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子三瓶山への登りの途中でハンガーノック状態になってきたので、行動食休憩をとりました。女三瓶山と室ノ内の紅葉を眺めながらのんびりと一本満足バーを味わいました。


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風越から子三瓶山への登りはかなりの急斜面で、途中までは岩のある大きな段差もあったりしてあんがい大変でしたが、山頂が近づいてくると階段が整備されていて歩きやすくなってきました。


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山頂付近は枯れススキの原になっていて、室ノ内と外輪山が一望できました。正面のピークが女三瓶山です。


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室ノ内の池のあたりもいい具合に色づいています。


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ススキの原の向こうに山頂が見えてきました。


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山頂付近のススキの原はススキの下に笹が茂っているので、なんとなく緑が残っているように見えてしまいます。笹がなければ、一面黄金色のススキの原になるのに、ちょっと残念です。


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道標の建っている小さなピークに到着です。


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てっきりここが山頂だと思っていたら、山頂はまだ先でした。


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11:21 本当の子三瓶山山頂に着きました。標高661mということで、女三瓶山よりも高いので、本日の最高到達点です。


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しかし、周囲のススキの背が高いので、あまり展望はよくありません。男三瓶山は紅葉が終わりかけの上の方が見えているだけで面白くありません。ということで、すぐに先ほど山頂だと勘違いした道標のある場所に戻りました。


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男三瓶山を見てみると、結構な急斜面を登ることになりそうです。登りに1時間として、下りが40分、山頂での休憩が5分なら1時間45分かかることになりますが、そうすると下りてくるのは13時です。室ノ内に下って写真など撮りながらのんびり歩くと1時間ぐらいはすぐに経ってしまうでしょうから、そこからリフト乗り場にもどるのに30分として、14時30分にはリフトに戻れそうです。時間的には最終のリフトに十分間に合いますが、紅葉が終わりかけの急斜面を眺めているとわざわざ登る気にもなれず、やっぱり男三瓶山はパスすることにしました。


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ということで、とりあえず近くにあったベンチで休憩です。ベンチに座って陽が差してこないかと空を眺めてみましたが、どんよりとした雲が一面覆い尽くしていて、太陽が顔をのぞかせる可能性はほぼないということがわかるのみです。どんな奴がどういうデータで晴天予報をだしたのか説明してもらいたいものです。


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自撮りを撮ってから、室ノ内に下ることにしました。

つづく。

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| 2018年11月 三瓶山 | 16:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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紅葉情報は正確だけど天気予報はデタラメ: 三瓶山 その1

2018年11月2日(金) 島根県大田市三瓶町志学 子三瓶山(961m) 単独日帰り 


紅葉の人気スポットとして知られる島根県の三瓶山に行ってみたいと思っていたところ、11月2日の金曜日がちょうどオフになり、天気予報も晴天だったので出かけてきました。なにしろ、紅葉の人気スポットなので、週末や祝日に行けば結果は目に見えているので、平日以外で行く気はなかったのですが、なかなか思い通りには予定がたてられずにいたので、いいタイミングでチャンスが訪れたというわけです。

岡山から尾道まで山陽自動車道を走り、尾道から三次までは尾道自動車道を走るのですが、尾道自動車道は無料区間になっているので、実質的に山陽自動車道の料金しかかからないというのがいいところです。三次から一般道で1時間ほどかかるのが残念なところで、全行程で約3時間の道のりになります。けっこう時間がかかるので、どうせ行くなら1泊2日でブナ林がきれいだといわれる大万木山にも登って帰りたいと思っていたのですが、今回は翌日に仕事が入っていたため日帰りとなりました。


装備リスト
●アッパー
 ドライレイヤー: ミレー ドライナミックメッシュノースリーブクルー
 ベースレイヤ: バーグハウス メリノウールクルーネック 
 ミドルレイヤ: マムート アコンカグアジャケット
 ソフトシェル: マムート マウンテンタフジャケット
 ハードシェル: マムート オールラウンダージャケット
 インサレーション: なし
 グローブ: マムート メリットパルスグローブ
        イスカ ウェザーテック ライトオーバーグローブ
        アクシーズクイン ウィンドストッパ―グローブ
 キャップ/ハット: マムート アドベンチャーベンチレーションハット

●ボトムス
 ベースレイヤ: ミズノ ドライベクター 7分丈タイツ
 ミドルレイヤ: ノースフェイス バーブパンツ
 ハードシェル: ミズノ ベルグテックEX/レインパンツ
 ソックス: クロスプロ 5本指ウォーキングソックス
 シューズ: ミレー オールロードGTX

●ギア
 バックパック: マムート リチウムスピード20L
 ストック: なし
 ヘルメット なし



今回は好日山荘のセールで購入したソフトシェルジャケットのマムート マウンテンタフジャケットがニューアイテムです。もともと街着として使うつもりで購入したのですが、登山でどんな感じか試すために着てきました。そこそこ気温は低かったのですが、登りで着ると暑くなってきたので、結局ほとんど脱いだままで行動し、あまり着てきた意味がありませんでした。リフトに乗ってじっとしているときは防風性能がわりとあるみたいで、ウィンドブレーカーとしては役立ちました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。



観光リフトのある東の原登山口に着いたのは、8時30分頃でした。5時半頃に自宅を出て、グーグルマップのナビの到着予定時刻とほぼぴったりの時間でした。天気は予報通り晴天で、日差しもありいい感じです。駐車場は広く、平日とあって車もあまり多くありませんでした。


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駐車場脇に水洗のきれいなトイレもあって、前のりして車中泊するのもありだなという感じです。


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駐車場脇に三瓶山全体の案内図がありました。ただし、登山コースに関する情報はまったくないので、山に登らない自動車で来た観光客向けの案内のようです。


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唯一、登山者向けの情報として左上の隅っこに、各コースの所要時間が書かれています。ただし、案内図にコースは描かれていないので、これだけではどういうコースなのかわかりません。今回は地形図を印刷したものを持っているので、地名から大体わかりますが、地図を持たずに来たら良くわからないと思われます。


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8:58 準備を整え出発です。ご覧のとおり、このときはまだ日差しがありました。


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リフトの運行時間は8時30分から16時30分までとなっています。帰りのリフトに乗り遅れないように時間配分を考えないといけません。


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トイレに寄って、リフト乗り場まで来ると、いつの間にか日差しはなくなり、すっかり曇り空になっていました。ほんの数分でこれほど激変するとはびっくりです。


前方にある白い小屋前にある券売機でリフト券を購入していると、小屋にいた男性がどういうコースで行くかのか聞いてきたので、一周ぐるりと縦走するつもりだと答えました。すると、女三瓶山から男三瓶山に行くコースは、途中の犬戻しが崩落のため通行止めになっていて、いったん北の原へ下って登り返すことになると教えてくれました。しかし、犬戻しといわれてもどこのことかよくわからず、それはどこですかと聞いたところ、奥からガイドマップを持ってきてくれました。どうやら、ここでコース図と所要時間が描かれたガイドマップがもらえるようなので、地図を持たずに来た場合は、リフト乗り場でガイドマップをもらっておくと安心です。


リフトに乗っている間に、ガイドマップを眺めながらどういうコースで歩くかを考えましたが、女三瓶山から男三瓶山に行くのに北の原に下って登り返すと、1時間半ほど余計に時間がかかります。普通に1周するのに5~6時間かかるようなので、さらに1時間半追加になると、最低でも6時間半の所要時間ということになります。すでに9時を回っているので、戻ってこられるのは16時近くということになります。室ノ内にも下りてみたいし、紅葉の写真を撮るための時間を考えると、リフトの最終に間に合わない可能性があります。それに、せっかくリフトで登った分をすべて無駄にして登り返すのもなんだかばかばかしいので、今回は周回するのはあきらめることにしました。


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9:25 リフトを降りて、外輪山の周回コースに向けて登って行きます。


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すでにこのあたりもいい色づき具合になっていて、まさに紅葉がピークの時期に来ることができたようです。


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周回コースとの合流点です。右へ行けば女三瓶山、直進は室ノ内への下り、左は太平山を経由して孫三瓶山方面へ行けます。とりあえず、女三瓶山に登ってみることにしました。


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石畳になっている道が急斜面をジグザグに縫うようについているので、急傾斜の割にきつくなく、ウォーミングアップがてらのんびりと登って行きます。


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すっかり曇り空になってしまいましたが、紅葉はいい感じに色づいていました。


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10分ちょっと登ったところで展望台がありました。紅葉に彩られた室ノ内池と孫三瓶山がきれいです。


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男三瓶山から室ノ内にかけての斜面もいい色づき具合ですが、どんよりとした曇り空のため鮮やかさがなく、せっかくピークの時にきたというのに、なんだかあまり色がさえません。


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展望台から少し登ったところの左手に周回コースの入口がありましたが、やはり通行禁止になっていてロープが張られていました。


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女三瓶山の頂上には、テレビ局の放送施設があって、ちょっと興ざめです。


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BSS山陰放送の送信施設前に山頂の標柱があり、展望台もありました。


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とりあえず記念の自撮りを撮りましたが、背後の空がどんよりと暗く、いまにも雨が降り出しそうな雰囲気です。昨日の夜に確認した天気予報では晴天マークだったのに、どういうことなんでしょうか。数日前の天気予報ならまだしも、12時間前の予報でこれほど外れるようでは、何の役にも立ちません。


女三瓶山山頂までは、けっこう気温が低かったこともあって、ドライレイヤー、ウールのベースレイヤー、ポーラテックのフリース、ソフトシェルジャケットというレイヤリングで登ってきましたが、さすがに暑くて汗をかいてしまったので、山頂でソフトシェルジャケットを脱ぎました。フリースをアウターにすると、若干肌寒い感じがありましたが、動いていればそれほどでもないだろうということで、そのまま行くことにしました。

つづく。

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| 2018年11月 三瓶山 | 18:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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