FC2ブログ

ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

メリノウールのような肌触り: MAMMUT PERFORMANCE Thermal Zip long Sleeve

今日は急な検査依頼が入って、雨の中を遅い時間に津山まで行ってきました。帰りに津山のアウトドアショップ ニッチ・リッチ・キャッチに立ち寄ってみたら、冬物衣料がセール中でした。けっこういいものがそこそこお買い得価格になっていて、あれもこれもほしいという欲望と闘いながらセール品を物色していると、まえから気になっていたマムート ヤドキンジャケットを見つけました。好日山荘や倉敷のマムートストアでは現物がなくて、ネットで買うかどうか迷っていたものだったので、試着してみてよかったら買って帰るつもりでした。


ところが、試着してみるとどうもフィットしないのです。マムートはユーロSがぴったりサイズだったのですが、ヤドキンジャケットは妙に肩まわりがタイトで、そのくせお腹まわりは余裕があるという変なサイズ感です。一度腕を上げて戻してみると、胸から上がずり上がったような状態になって見た目にもよくないし、着心地も違和感が残ります。ユーロMなら大丈夫かと思って試着してみましたが、あまり変わりません。ということで、ヤドキンジャケットは欲しいモノリストから削除とあいなりました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




performance_thermalzip2.jpg
で、次点の候補として試着してみたのが、マムート パフォーマンスサーマルジップロングスリーブです。発熱機能を持ったプリマロフト サーモという素材を使用したシャツで、マムート版ブレスサーモといったところでしょうか。吸汗速乾性能にも優れているようです。触った感じは200番手のメリノウールといった感じで、化繊100%とは思えない柔らかく肌触りのいい生地です。


モノ的にはベースレイヤ―ですが、ちょっと肌寒いという気温ぐらいであればミドルレイヤとしても使えそうです。メリノウールほど取扱いに気をつけなくてもよさそうだし、黒色ということでいろんな色のアウターとも合わせやすそうです。


このシャツも、最初はSを試着しましたが、なんか少しタイトな感じがするし、袖もビミョーに短い気がして、Mを試着してみたらSよりもフィット感がよかったので、ユーロMを買って帰りました。最近のマムートはサイズを少し変えているのでしょうか。うかつにネットで購入すると失敗しそうです。やっぱ店舗で試着して買うにこしたことはありませんね。







ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング




スポンサーサイト



| シャツ | 00:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

奇跡的タイミングのセールでゲット: マムートロゴTシャツ

3月30日の午前中にネットで買い物をしようと目当てのものを探したところ、最安値で在庫があるショップが見つかったのですが、送料無料まであと2500円ほど足りません。それで、何か適当なものはないかとそのショップ内で検索してみたところ、マムートロゴTシャツが3700円ほどで出ていたので、目当てのものとあわせて購入しようかと思ったのですが、冷静になって考えてみたら、もともとほしいものだけにして、送料540円を払って買ったほうが支払額ははるかに安いわけです。好日山荘がセール期間中で、クーポンを使えば目当てのものが数百円高いぐらいで買えてしまうし、Tシャツがどうしてもほしいというほどでもないということで、とりあえず買い物じたいを保留することにしました。


その後少し経った頃に、LINEに登録していた県北の津山市にあるアウトドアショップ ニッチリッチキャッチというお店からセールのお知らせが届きました。ちょうど、その日の夕方に津山の現場に行く予定になっていたので、グッドタイミングでした。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




IMG_7147.jpg
仕事終わりに寄ってみたところ、なんと午前中に買うのを保留にしたマムートロゴTシャツがワゴンセールの山の中にあるではないですか。サイズはユーロM(日本L相当)しかなかったので、ちょっと大きいかなと思いフィッティングしてみたら、以外にもやや丈が長いかなという程度でだぼついた感じはありません。普段はユーロSがジャストフィットサイズですが、Tシャツは少し緩めぐらいのほうが好きなので迷わずゲット。素材がコットンなので、山で行動着として使うかどうかは天候次第ですが、税込み3000円で送料も必要ないし、クーポンとポイントでさらに500円引きだったのでネットで買おうと思っていた価格よりもはるかに安く購入できました。


お腹のロゴマークはちょっと派手ですが、左の袖にさりげなく刺繍のロゴマークがあり、首の後ろにも黒色の糸で「MAMMUT」のロゴが刺繍されていて、価格なりに手間暇かけているようです。


IMG_7150.jpg
ついでに、1000円という破格値だったモンベルの「山」イラストのTシャツも購入して帰りました。こちらもサイズはLでしたが、マムートロゴTシャツと同様にサイズ感はいいぐあいでした。このTシャツは速乾性と通気性に優れたウィックロンという素材に消臭機能と90%以上のUVカット効果があるそうで、夏の行動着に使えそうです。


ニッチリッチキャッチは楽天、アマゾン、ヤフーショッピングなど主だったところにそれぞれ出店しているので、ポイントのたまり具合で使い分けることができます。


ワゴンセールは品数や種類も豊富でしたし、ほかのジャケット類もかなり安いのがあったので、近くを通った際には立ち寄ってみると掘り出し物が見つかるかもしれません。場所はお店のHPでご確認ください。実店舗には珍しく、火曜水曜が定休日という週休二日制のお店なので、立ち寄る際はご注意を。



ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村










登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》



| シャツ | 18:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

優秀な吸汗速乾性能: MAMMUT COMFORT zip Longsleeve

今年の秋は久しぶりに山用品をたくさん購入してしまいました。マムートブランドに惚れてしまったせいもありますが、ひととおり必要なものが揃ってから3年ほど経つので、新しいものがほしくなってくる時期なのかもしれません。使ったものから順次レビューしていこうと思います。


まずは、先日の甲ヶ山で使った山シャツ MAMMUT COMFORT zip Longsleeve です。


IMG_5938.jpg
好日山荘岡山駅前店のリニューアルオープン時に、税抜き5700円でセールになっていたマムートのCOMFORT zip Longsleeveがほしかったのですが、サイズがなくて買えなかったということを9月18日の記事で書きました。ところが、その後ネットでさらに安くなっているお店を見つけて、運よく手に入れることがました。


IMG_5940.jpg
写真だとちょっと派手な赤色ですが、実際はわりと深みのある落ち着いた感じの赤色です。昨年購入したソフテック グラナイトハイブリッドジャケットとの組み合わせを考えると、インナーに赤でもいいかなということで、赤色を購入しました。


このシャツは、肌面が疎水性に優れたポリプロピレン、表側が速乾性に優れたポリエステルの二重織り素材を使用したロングスリーブです。UPF40+なので、紫外線もある程度防いでくれるようですが、それについては特に気にしていません。なお、ショップの商品説明でUPF50+と書かれているのをみましたが、商品のタグにはUPF40+となっています。


惚れた理由は、肌触りのよさでした。非常に滑らかでさらっとした肌触りで、ものすごく着心地がいいのです。それだけでなく、肌面のポリプロピレンが汗を素早く吸い上げて表面に移動させてくれるようで、汗をかいても本当にさらさらで不快感がほぼありませんでした。同じように肌面にポリプロピレンを採用しているマーモットの山シャツも持っていますが、マーモットのほうはややかさつくような感じがあり、肌触りの点ではマムートのほうが遥かに快適です。もっとも、購入時期がマーモットのほうが古いので、最新のものであれば同等かもしれません。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




甲ヶ山の岩壁のぼりでけっこう汗をかいてしまい、山頂に出たときに一瞬汗冷えを感じましたが、1分もたたないぐらいですぐに冷え感がなくなりました。山頂の気温は天気予報の気温から考えると15度前後ぐらいだったと思いますが、このシャツだけでも全然寒くなく快適でした。普段の生活で気温が20度を下回ると長袖シャツ1枚では肌寒さを感じるところですが、このシャツは保温性能もそこそこいいのかもしれません。


ちょっと残念だったのは、脇の下周辺などでバックパックのショルダーベルトなどとこすれやすい部分が、すこしけばだったような状態になっていたことです。もっとも、山シャツの上に直接バックパックを背負うとたいていこうなるので、このシャツに限ったことではなく、仕方がないといわざるを得ません。


IMG_5939_201610251726024f0.jpg
また、木の枝に引掛けたのか、繊維がほつれていたところが2か所ほどありました。これも繊維の構造上しかたのないところかもしれません。木の枝が張り出したような登山道は、ちゃんとジャケットを着て歩けばいいのでしょうが、そうすると大汗をかきそうだし、判断が難しいところです。


セール対象品だけあって、どうやらカタログ落ちしたシャツのようです。現行品はCOMFORT Light Zip longsleeveという名前になっているようです。名前にLightが入った以外に何が違うのかわかりませんが、流通在庫が安く売られていたらお買い得だと思います。


ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村










| シャツ | 17:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アブ対策で白色の山シャツ購入

前の記事で書いたように、山の吸血ストーカー イヨシロオビアブをはじめとしたアブが好む青色の山シャツしか持っていなかったので、白色の山シャツを購入しました。ちょうどアマゾンで2点以上購入で20%オフというサマーセール(7/14まで)をやっていたので、2点で約8000円とお買い得でした。


ここで一息。ポチッと押して休憩したら続きをどうぞ。




購入したのはどちらもマーモットのシャツです。



CLIME WOOL L/S ZIP
Clime_Wool3.jpg
高品質なメリノウールと化学繊維を混編することで、汗冷えを解消し、ドライでサラッとした着心地を提供する吸湿性を両立する進化形ウールファブリック。ウォッシャブルでメンテナンスも容易。UVカット機能も備え、アウトドアアクティビティに欠かせない要素が揃ったハーフジップシャツ。



CLIMB SPEED STRETCH L/S Zip
Clime_Speed_Stretch2.jpg
肌面に配したはっ水糸により、発汗時にもドライで快適な着心地を保持してくれる。吸汗速乾性にも優れ、UVカット機能付。


どちらのシャツも薄手で涼しそうです。実際にはシャツの色でどの程度アブに対して効果があるかわかりませんが、気分的に少しは楽になりそうです。



ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村





| シャツ | 09:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

秋山ウェアのベースレイヤー: ミズノ ドライアクセルEX

ドライアクセルEX長袖ジップネックシャツ
好日山荘の秋山セールで、ミズノ ドライアクセルEX長袖ジップネックシャツを買ってきました。

昨年購入したソフトシェル、モンベルライトシェルアウタージャケットがフリースなどのミドルウェアと相性が悪く、インナーのクリマプラスメッシュと引っかかるため脱着しにくいという欠点を解消するにはどうすればいいのか考えた結果の買物でした。

解決策は2つ。

モンベルライトシェルアウタージャケットをあきらめて、インナーのついていない新しいソフトシェルを購入するというのがA案。

フリースなどの起毛素材をミドルウェアに着るのをやめて、表面の滑らかな別のミドルウェアを購入するというのがB案。

金額的にはどっちも大差ないだろうと思っていたので、とりあえずお店に行っていろいろと見てみることにしました。

秋山セールのためかソフトシェルの品揃えがほとんどなく、あるのはフリースのようなものばかりでした。なので、必然的にB案重視の品探しとなりました。今年の好日山荘はミズノをプッシュしているのか、昨年コロンビアが並んでいた棚がミズノばっかりになっていました。

その中で「POLARTEC・POWER DRYフリースジャケット」なるものを発見。フリース素材ですが表面は滑らかで裏地が起毛素材というもので、なかなかよさげでした。ただ、こんなに保温力があるとかえって熱いのではないか? という疑問が。 

昨年の経験で言うと、登山時はブレスサーモシャツに薄手のフリース1枚で十分でしたし、それでも汗をかいたわけで、それならもっと吸汗速乾性能のあるシャツでいいのではないだろうかと思ったわけです。ファイントラックのいうベースレイヤーに相当するシャツになるわけですが、それなら本家のドラウトウェアジップネックシャツはどうやと見てみたら、けっこういいお値段です。

他のブランドの似たようなコンセプトのシャツを見比べながらミズノの棚に戻ってくると、ドライアクセルEX長袖ジップネックシャツとドライベクター・ライトインナー長袖ジップネックシャツという似たようなシャツがありました。価格も似たようなものですが値引きがあったのでファイントラックよりは安く買えます。ドライアクセルとドライベクター、何がどうちがうのか、シャツについているタグの説明だけではさっぱり。ただ、ドライベクターは「ムレをおさえてからっと快適」なのに対して、ドライアクセルは「瞬間汗処理、肌面ドライ」となっており、ドライアクセルのほうがポジティブに汗処理機能を高めたような雰囲気です。

素材もファイントラックの製品と同じポリエステルベースのものだったので、性能的に大きな違いはないだろうということと、ブレスサーモと合わせてミズノでまとめてみるのも悪くないという理由で、ドライアクセルEX長袖ジップネックシャツを買うことに決めました。定価7140円でしたが、5140円でした。

そうはいっても、もしかしてドライベクターのほうがよかったのになんてことになると悲しいので、家に帰ってネットで調べてみると、どうやらドライアクセルは吸汗速乾性能にドライな肌触りを重視してミズノが新たに開発したドライ素材だったようです。着るたびに、本当はドライベクターよりだめなシャツなんだ、それを買って着ている僕はてんでだめな奴なんだとネクラな山行にならなくてすみました。よかったよかった。ドライアクセルの情報ページも作られているので、気になる人はCheck it now!

ちなみに、当初の目的通りモンベルライトシェルアウタージャケットとの相性もばっちりで、さらりと袖が通りました。

結局、アウターだったソフトシェルがミドルウェアを兼用するという方式になり、ミドルウェアの変わりにベースレイヤーとしてドライアクセルEXが新たに加わったというわけです。裏地つきのソフトシェルを活用するにはいい方法だろうと自画自賛していましたが、考えてみればフリースのような保温層を持つウェアがなくなるので、寒さ対策をどうするかです。

ソフトシェルの上からフリースを着てもいいのですが、それだと風の強いときはあまり意味ないし・・・ 
ソフトシェルの下に薄手のフリースを着ればいいのか。いや、それだと何も変わってないし・・・ 
寒いときはソフトシェルから別の防風性能のあるミドルウェアに着替えるか・・・ってそんなの持ってないし。 
 

まあ、とりあえず使いながら考えるしかなさそうです。



<補足:レビュー>
何度か使ってみたところ、気になった点が二つあります。

まず、フィット感がいまいちなところ。サイズ的には自分のサイズMを購入したので、けっして間違っていないのですが、ぴったりと体にフィットするというよりも、やや余裕があります。吸汗性能を高めるのは体にフィットしていたほうがいいわけですが、ミズノのデザインコンセプトでいうスタンダードフィットのデザインなので、少し余裕のあるデザインになっているようです。こういうものはボディフィットかスリムフィットで作ってもらいたいものですが、このあたりの甘さが登山専門メーカーとの違いなんでしょう。ドライ感は、まあ悪くない感じです。

つぎに、下山後の汗臭さが気になりました。抗菌防臭をうたっている生地ですが、下山後、汗が乾き始めるとけっこう臭いがでてきます。汗をかいて濡れている状態ではそんなことはないのですが、なぜか乾く過程で汗臭くなります。バスや電車を使う場合は着替えたほうが無難です。

後日、マーモットのHybridPP L/S Zipという同じようなコンセプトのシャツを購入しましたが、フィット感、ドライ感、防臭性能ともマーモットが一枚上手です。このてのウェアは多少高くても、やっぱり登山用ブランドを買ったほうがいいですね。



ランキングアップにポチッとご協力お願いします。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

| シャツ | 20:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |