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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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山というより公園: 鷲羽山 

2017年11月7日(火) 岡山県倉敷市 鷲羽山(標高133m) 日帰り単独行 


仕事の途中で2時間ほど空き時間ができたので、現場近くの鷲羽山(わしゅうざん)に行ってきました。鷲羽山と言えば、岡山の観光地としてはそこそこ名の知れた場所です。瀬戸内海に面した山で、瀬戸大橋を眼下に見渡すことができますが、地元に住んでいるとめったの訪れることはありません。だいぶ前に星景写真を撮りに来たことがありますが、もう10年ぐらい前のことになります。


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13:27 駐車場から歩き始めます。


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大きな駐車場から階段を登って行くと、すぐに展望台のある場所に出ます。ここからは瀬戸内海と瀬戸大橋が一望できます。今日はあいにくの天気なのでパッとしませんが、晴れていればなかなかの絶景です。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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鷲羽山は一応山ですが、駐車場がすでに山頂近くだし、なだらかで起伏の少ない山なので、登山という雰囲気はまったくありません。案内図に描かれている散策コースも、なだらかな山稜を往復するだけです。道はアスファルト舗装されていたり、しっかりと固められた土の道だったりするので、トレッキングシューズすら必要ありません。下手をすればハイヒールでもOK。山ではなく公園と思ってもらえればいいと思います。とりあえず、コースに描かれている一番奥、瀬戸大橋の真上にあたるところまで行って戻ってくることにします。


ビジターセンターまでは、なだらかなアスファルトの道を上って行きます。


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ビジターセンターの前から鷲羽山の最高峰 鍾秀峰(しょうしゅうほう)が右手前方に見えますが、ここだけ見ると険しい岩峰に見えます。


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ビジターセンターの先に階段が待ち受けていますが、それほど急ではないし、段数も多くないので恐れる必要はありません。


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階段を登りきった先で右にUターンするように上ったところが山頂です。標高はわずか133mですが、海辺にあることもあり、標高の割になかなかの展望です。


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ビジターセンターを見下ろす方向には紅葉も始まっていて、いよいよ平地にも秋が来たことを実感します。


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こちらは北側に見える児島の町並みです。今日は競艇開催日で、ボートの音がブンブンとうるさかったです。


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山頂を後にして、アスファルト道を先に進んで行くと、道が下り始めます。途中展望の良さそうな岩の上に登ると、下津井の港が眼下に見えました。


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少し階段を下りたところからアスファルト道を外れて左の芝生道に入って進んで行くと、東屋のある場所に着きます。すぐ下を瀬戸中央道が海の上に向かって伸びているのが見えます。


東屋で少し休憩してから、奥へ下って行くとアスファルト道に出ます。左に曲がって下って行くと車道に出てしまうので、右に曲がって鷲羽山方面に戻ります。


ビジターセンターまで戻ると、建物の脇から下へ降りる道をたどって山腹を巻くように進んで行くと、再びアスファルト道に合流します。


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その後は来た道をたどって、14時17分に駐車場に戻りました。30分ぐらいで戻ってこられるかと思っていたのですが、意外にも50分もかかりました。うっすら汗ばむ感じで、軽い運動をしたという感じです。トレーニングになるほどではありませんが、眺めもいいので気分転換するにはいい場所です。


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| 2017年11月 鷲羽山 | 20:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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