ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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涼しげな新ヘルメット: GRアルパインヘルメット

3シーズン用の通気性の高い軽量なヘルメットを購入しようかどうしようかと考えていたのですが、好日山荘スプリングセールが終わる直前に購入しました。


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購入したのは、好日山荘オリジナルのGRAVITY RESEARCH アルパインヘルメットです。今まで使っていたペツル エリオスや冬用に買ったオーストリアルピン ユニバーサルヘルメットはABS樹脂製のシェルに発砲ポリスチレンのインナーがついたタイプで、重さが340グラムぐらいありますが、今回はインモールドタイプの軽量なヘルメットにしました。重さは240グラムなので、100グラムほど軽量化できました。


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前から見たところですが、おでこ部分に大きなベンチレーションの穴が2つあります。これだけでなんだか涼しそうです。ペツル エリオスは夏に使うと汗がしたたり落ちるぐらい暑くて、通気性がよくないんだろうなと感じていました。通気性とは関係ありませんが、好日山荘のサイトに載っている写真にはないものの、ヘルメット前部の左右に「ROCK Helmets」というロゴのステッカーがついています。なお、クマのステッカーは付属品ではありません。


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側面にもベンチレーション用の穴が6つ並んでいます。


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後頭部には3つの穴が開いています。ヘッドバンドのサイズ調整は後頭部にあるダイヤルで簡単に行うことができます。また、ヘッドランプ固定用の爪はロックできるようになっていて、ヘッドランプのベルトが外れるのを防ぐことができるようになっています。なお、パンダのステッカーは付属品ではありません。



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内部は、頭頂部とおでこの部分にスポンジ素材のインナーパッドがあり、どちらも取り外すことができます。おでこのインナーパッドは汗の流れ止めになりそうです。


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顎紐部分には不織布のパッドがついていて、顎紐のあたる感じを軽減してくれます。


グリベルの新型ヘルメットとどちらにするか迷いましたが、インモールドタイプのグリベル ステルスは色が黄色かガンメタしかないし、かぶった時のフィット感はグリベルの方がいいものの、形やデザインがいまひとつ好きになれず却下。GRアルパインヘルメットはこめかみの上の頭頂部にちかいあたりが若干狭い感じがあるものの、あたるというほどのことはなくフィット感もそこそこよくて、ベンチレーション穴の多さが涼しそうだったのが決め手でした。マムートのロックライダーが気に入っていたのですが、頭の形が合わず選択肢はグリベルとGRアルパインヘルメットの二択でした。


GRアルパインヘルメットもイタリア製ですが、好日山荘オリジナルということで日本人の頭の形にある程度合わせて作られているみたいなので、外国製のヘルメットが合わないという場合は試してみる価値があります。


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| ギア | 21:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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メッシュ窓とサンシェード付の夏向きハット: phenix ARBOR HAT

phenix ARBOR HAT
phenix ARBOR HATは、アマゾンの10%オフセール対象品になっていた夏向けの涼しげなハットです。頭の部分の前後にメッシュの窓があり、通気性がすこぶる良さそうですし、後頭部には首筋を直射日光から守る収納式サンシェードもついています。

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サンシェードはどのように収納するかというと、後ろ半分のツバの裏側に収納用のポケットがあって、折りたたんでそこに入れるだけです。ポケットの真ん中にベルクロのテープがあるので、着用中にポケットが開いて出てきたりする心配はありません。かぶった状態だと、シェードを入れたポケットが少し垂れるので、ツバが若干太ったようになりますが、見た目に違和感があるほど膨らむわけではないので、あまり気にする必要はなさそうです。逆に、シェードの重さでツバの後半部がやや下にたわむため、日よけにはちょうどいい感じになるし、大型バックパックを背負っていてもツバが当たって気になるということもなさそうです。



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黒系の夏山用のハットがほしかったのですが、真っ黒だと重い感じがするし夏は暑いので、オフブラックのチャコールに近い色が気に入ってます。色展開は、オフブラックのほか、オリーブ、ベージュ、ネイビーがあります。


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phenixのロゴは、左側面に小さいのが一つあるだけなので、控えめでいい感じです。


10%オフセールはあいにく終わってしまいましたが、セール終了と同時に同等の値下げがあって、2017年3月9日現在、3,133円になっています。僕が買ったときは、3,466円の347円引きで3,119円でした。ただし、この価格はオフブラックのLサイズのみで、Mサイズだと3,665円、Sサイズとほかの色は4,212円になってしまいました。

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| ギア | 17:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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好日山荘にグリベルの新型ヘルメットが入荷

今日はプレミアムフライデーでポイント10%還元ということで、好日山荘岡山駅前店に立ち寄ってみました。特にこれといってセールをしているわけではなくても、たまに在庫処分などで特価品があったりします。


今日は、前から買おうかどうしようか迷っていたナルゲンボトルの1リットルサイズに1480円の特価品があったのでゲット。赤色なので不人気なんでしょうが、ボトルの色なんて水の味が変わるわけではないのでなんでもかまいません。また、シートゥサミットのテックタオルXSの特価品960円もあったので、いっしょに買ってきました。


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ところで、ヘルメットコーナーに見慣れないモデルがあるなと思ってみてみると、グリベルのサラマンダー2.0とステルスが置いてありました。本日入荷したばかりだそうです。


マジックマウンテンのカタログには2016年11月発売と書かれていて写真も載っていましたが、ずっと市場在庫がない状態が続いていたみたいです。ここにきてやっとまとまった数が入ってきたのでしょう。



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さっそく試着してみると、JAPAN FITTINGをうたっているだけあって、どちらのモデルもまったく当たるところがなくなかなか快適なかぶり心地でした。典型的な日本人的丸頭なので、ペツルメテオのような細長いタイプのヘルメットはこめかみの上のあたりがあたって痛い場合が多いのですが、グリベルの新型ヘルメットは問題ありません。


ただし、後頭部のサイズ調節する部分が普通の紐になっていて、ずいぶん安っぽさが増したなあというのが正直なところです。たとえ紐であっても、サイズ調節もできるし軽量化にもなっていいのでしょうが、いままでダイヤル式などを使ってきたのでグレードダウン感が強すぎます。メット本体も以前のサラマンダーと比較するとやや安物感があるように思います。ステルスに至ってはそのデザインがどうも受け入れられず、なんだかなあという感じです。見慣れていないせいもあるのかもしれませんが、多面体にした意図はなんだったんでしょうか。まさか、ステルス戦闘機のデザインを流用してみたというだけの話なんでしょうか。見慣れるとよくなってくるのかもしれませんけど。


夏用の通気性がよくて軽いヘルメットの購入を考えているのですが、いまのところこれはというものが見つかっていません。マムートのロックライダーがいいなと思っていたのですが、やっぱり形が合わなくて却下。サラマンダー2.0はフィット感もいいし、価格もこなれていてそれなりに悪くないという感じですが、すぐに必要というものでもないので、もう少しじっくり考えてみることにします。


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普段使いのメガネをサングラスに: SWANSサングラス クリップオン固定式 SCP-12

視力が良くない人は、普段はメガネかコンタクトレンズを使用していることと思います。それぞれ一長一短がありますが、メガネで困るのが快晴の日でまぶしいときです。調光式レンズで、明るさに応じてレンズの色が濃くなったり薄くなったりするというメガネを使っている人はめったにいないと思うので、まぶしいときにどうするかです。


僕の場合は、山へ入るようなときはハードコンタクトレンズを使用していますが、日常生活ではメガネを使うことが普通です。仕事で出かけるときに車を使うわけですが、メガネだとサングラスを使えないというのが一番のネックでした。メガネの上からかけるサングラスというのもあるみたいですが、大体がでかくて邪魔だし、メガネとサングラスの二つを耳にかけるというのもうっとおしいので、いままでは我慢しているしかありませんでした。


通常のメガネに取り付けるタイプのサングラスがあることは知っていたのですが、跳ね上げ式のタイプでなんとなくダサいというイメージがあったので、これまで購入を考えたことはありませんでした。


先日、アマゾンで見つけたSWANSのSCP-12というクリップオンタイプのサングラスは、跳ね上げ式ではなく固定式なので、取り付け金具の部分がごちゃつかずすっきりしていて、ダサい感じがありません。普段使っているメガネとレンズの形もよく似ていて、軽いし取り付けても違和感がなさそうでした。何より、光学メーカーとして名のあるSWANSの製品で、価格もわずか2000円程度ということで、試しに購入してみました。



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レンズの色と可視光線透過率は選択することができますが、主な用途が自動車の運転時のまぶしさ軽減なので、可視光線透過率18%で偏光スモーク2 というレンズタイプのものを選びました。



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レンズの裏側はこんな感じで、メガネに固定するクリップの部分も出っ張り感はほとんどありません。跳ね上げ式だと機構的にどうしてもこの部分が複雑になり、ちょっと邪魔くさい感じがあります。



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クリップ先端のメガネレンズに接触するところは黒いラバーコーティングがされているので、傷がつく心配もありません。


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中央にあるブリッジ部分のレバーのようなものを指で押し倒すようにするとクリップが起き上がります。



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あとは、メガネに装着するだけ。クリップはメガネの鼻あて金具の根本に来るので、視界の邪魔になるようなこともありません。



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横から見るとこんな感じ。


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メガネのレンズとサングラスのレンズの形状が似ているので、収まりもいい感じです。ただし、クリップの力はそれほど強くないので、手が触れたりするとずれたり傾いたりということはあります。普通にかけた状態で首を振るぐらいでずれるようなことはありません。なので、登山で使うことも大丈夫そうですが、汗を拭くのに不用意にメガネをはずしたりすると外れて落としてしまう可能性もないとはいえません。手で持ってぶらぶらさせた程度では外れて落ちるようなことはないので、まあ大丈夫なのではないかと思います。


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このレンズは偏光レンズですが、液晶画面を見るときに真っ暗になってしまうのは45度ぐらい傾けたときだけなので、スマホなどを縦横にしてみる場合は影響がありません。以前使っていたNexus7は、偏光サングラス使用時に横か縦のどちらかの向きで画面が真っ暗になって壊れたのかと焦ったことがあります。今使っているフリーテルのMIYABIというスマホは、どの方向にしても画面が見えなくなることはないので、最近のスマホの画面はどの方向でも見えなくなることはないタイプになっているようです。登山時にメガネを使用していて、まぶしさに困った経験のある方にはお役立ちグッズだと思います。


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余ったガスをひとまとめ: ガス詰め替えアダプター

テント泊などで使用するガスボンベですが、きっちりと使い切って帰ってくることはまずありません。そのため、気が付けば中途半端にガスが残ったガス缶がたくさんたまってしまいます。僕の場合は、押し入れに入れる収納ケースひとつ分ぐらいの数がたまってしまいました。


日帰り登山などでできるだけ中途半端なガスを使おうと思ってはいるものの、ガス缶とクッカーをわざわざ持って行っても、お湯を沸かしてラーメンとコーヒーを作るぐらいなので、それならポットにアツアツのお湯を入れて持っていけば事足りるわけです。というわけで、使い切れないガス缶はたまる一方です。


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以前、アマゾンで「ガス詰め替えアダプター」というものを見つけて、お気に入り登録していたのですが、先日ついに購入してみました。


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アダプターはアルミ製で、上下にガス缶を接続することができるようになっています。内側にはちゃんとゴムのパッキンも入っているので、ガス漏れもありません。


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上下にガス缶を接続したら、アダプターについているつまみを回してバルブを開いてやればガスの詰替えができるというものです。


ただし、ガス缶は内部の圧力がけっこうあって、上下につないでも単純に重力で上から下へと流れてくれるわけではないみたいで、充填する側(上の缶)の圧力を高くし、充填される側(下の缶)の圧力を低くしてやる必要があります。



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缶内圧力をどうやって調整するかといえば、単に温度を変えてやればいいだけです。充填する側を温めてやり、充填される側を冷やせばいいだけの話。充填する側の缶はお湯で温めてやるなどしたほうがいいみたいです。充填される側の缶は、今の時期なら廊下などの寒い場所に置いておけば勝手に冷えてくれるし、なんなら冷蔵庫に入れてやればすぐ冷えます。できるだけ、圧力差が大きい方が充填がスムースにできるようです。


実際にやってみたところ、何も問題なく詰替えができました。だだし、充填する側を室温の状態で接続し、手で温めながら充填するというやり方だったため、最後の一滴まできっちり詰替えるというわけにはいきませんでした。ガス缶をとりはずして振ってみると、充填する側の缶にはわずかにガスが残っている状態でした。


アマゾンのカスタマーレビューを見ると、最後の一滴まできっちりと詰替えができると書いている人がいるので、今回わずかに残ってしまったのはガス缶の圧力差が不十分だったようです。充填する側をお湯や蒸しタオルで温めるなどして、圧力差を大きめにしておく必要がありそうです。


1個2250円+送料360円とやや高いなと感じますが、これで余ったガス缶を処分できるし、500缶を買って250缶や110缶に詰替えながら使うこともできるので、長い目で見ればお得なんだろうと思います。


余談ですが、販売元のブラウオンラインという会社は、あまり親切な対応はしてくれません。アマゾンマーケットプレイスでは、購入すると受注したというメールをくれるお店が多いのですが、ここは何もありませんでした。発送時も、アマゾンから発送したというメールは来ましたが、販売元からは何もなしです。アマゾンのメールに、お届けが約1週間後の日にちとなっていたので、なんでこんな日にちが指定されているのか販売元に問い合わせたところ、ゆうパックの発送なのでシステムが勝手に余裕を見た到着日を指定してしまうだけで、実際には翌々日ぐらいに届くという連絡がありました。問い合わせに返答するだけまだましですが、それなら初めからそういうことをメールで知らせれば無駄な問い合わせをしなくて済むわけです。まあ、物はちゃんとしているようなので、お店の評価はさておき、便利グッズであることは間違いないと思います。


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| ギア | 17:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴーグルが固定できる登山ヘルメット: オーストリアルピン ユニバーサルヘルメット

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今まで使っていたヘルメットは、ペツル エリオスです。使っていてこれといった不満もなく、かれこれ6年ほど使ってきました。エリオスを購入したのは2011年で、モデルチェンジする前のモデルなので、現行品と違ってサイズ調整がダイヤル式なのが気に入っています。逆に、ベンチレーション用の穴が小さかったり、開閉式シャッターが付いていない点がいまいちですが、穴の大きさは自分で中のポリスチレンフォームライナー部分をくりぬいて広げたりしたので、それなりに汗抜けもよくなったように感じます。


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ところが、雪山でエリオスを装着していた時にゴーグルを使おうとして愕然としたのですが、エリオスはゴーグルを装着することを考えてデザインされていないのです。というのも、エリオスについているヘッドランプ用のクリップでは、幅広で分厚いゴーグルのベルトをしっかりと固定することができないし、なにより後ろ側のクリップの位置がよくないので、そもそもゴーグルのベルトを固定するのに適していないのです。写真のグレーの三角形のものがクリップですが、後ろ側のクリップにゴーグルのベルトを挟み込んでも、きちんと固定できませんし、何より後頭部のあたりがヘルメットのシェルからはみ出るようになるため、すぐに外れて落ちてしまうのです。


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エリオスでゴーグルを使用する場合は、この写真のように後頭部の高い位置にベルトをもってきて装着するようになるのですが、上にひっぱりあげられているようで装着感がよくありません。また、この状態だとベルトを固定するものは何もないので、ずれたりはずれたりしやすいうえに、ゴーグルを額のところに一時的にあげておこうとすると、簡単に外れてしまいます。ということで、エリオスはゴーグル使用に向いていないヘルメットだと悟ったわけです。


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そこで、前から気になっていたグリベル サラマンダーを購入しようと思ったら、間の悪いことに生産工場のリニューアルで生産がストップされてしまい、手に入らなくなってしまいました。


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2016年秋になってようやくグリベルのヘルメットが生産再開になったのですが、なんといままでのモデルは生産中止となり、新製品が発売されました。残念なことに、新しいサラマンダーはエリオスと同じようなクリップタイプになってしまいました。もうひとつのステルスという新型も同じクリップタイプなので、グリベルのヘルメットはゴーグル使用に不向きなものになってしまいました。


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というわけで、昨年来ずっと探し続けていたゴーグルをきちんと固定できるヘルメットですが、いくつか候補がみつかりました。一つは、CAMP ロックスター。デザインがドカヘルみたいであまり好みではありませんが、販売価格はリーズナブルです。


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二つ目は、おなじくCAMPのパルス。このヘルメットは、スキー用にも使えるとなっていて、後頭部にゴーグルのベルトにも対応する固定具がついています。ちょうどサカイヤで半額の出物があったので購入してみたのですが、頭の形が合わず返品しました。インモールドタイプのヘルメットは一体成型で形作るので、形が合わないとどうしようもありません。





エバニューが販売するオーストリアルピンというブランドのユニバーサルヘルメットを知ったのは、スポーツオーソリティに立ち寄った時でした。たまたま店舗に置いてあったので手に取ってみたところ、ヘッドランプやゴーグルを固定するのがサラマンダーと同じ紐タイプになっていたので、これだ!と思ったのでした。エリオスと同じく樹脂製のシェルにポリスチレンフォームのインナーというタイプなので、ヘルメットの形状が直接頭の形と干渉しませんし、柔軟なヘッドバンドで固定するため、部分的にあたるということはありませんでした。2017年のお正月に八ヶ岳で初めて使用しましたが、使い心地は悪くありませんでした。



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オーストリアルピンという聞きなれないブランドですが、エバニューのサイトの紹介文によると、オーストリア・チロル地方で17年前に誕生した比較的新しいクライミングブランドのようです。


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頭頂部にでかでかとロゴのシールが張られていますが、全体的にはシンプルなデザインです。


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側頭部に2つのベンチレーション用の穴がありますが、他にはまったく空いていません。真夏にかぶると暑いかもしれません。


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後頭部にもゴム紐の固定具がついています。ゴーグルなどのベルトを這わせやすいようにするためか、水平な段差がぐるりと後頭部を巻くようについていますが、実際にはどういう目的の段差なのかは不明です。


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内部はポリスチレンフォームの緩衝材があり、頭頂部とその前後左右に低反発素材のような黒いクッション素材が付いています。この突起が緩衝材と頭の間に隙間を作ってくれるため、厳冬期での使用経験しかありませんが、ベンチレーション用の穴が左右の側頭部にしかないわりに蒸れる感じはありませんでした。


ヘッドバンドは見た目は四角い形状ですが、柔軟性があるので頭の形に合わせて変形してくれます。内側には、水を吸わないタイプのクッション材がついています。ただ、頭に接触する部分が黒い突起部分とヘッドバンドだけで、布系の柔らかい素材のものがないために、かぶった直後の感触はあまりなじむ感じがなく、多少の違和感を感じます。しかし、しばらくするとなじんできて、とくに違和感のようなものは感じなくなったので、フィット感自体は悪くはないと思います。


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ヘッドバンドは、後頭部のダイヤルでサイズ調整をするタイプです。顎紐の顎下部分には柔らかい素材の保護布がついていて、ベルクロで脱着することもできます。


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後頭部のダイヤルの内側にも同様の保護布があり、案外細かいところにまで気を使っているのがわかります。


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ゴーグルを装着したらこんな感じです。おおむね水平に近い状態なので、ゴーグルが上に持ち上げられるようなへんな感触がでることもありません。後頭部はゴム紐でヘルメットに固定されているので、ゴーグルを外してヘルメットの額の部分に上げても、ずれたり外れたりすることもありませんでした。


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前から見るとこんな感じで、ゴーグルとヘッドライトの併用も問題なさそうです。



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| ギア | 16:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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リコールで無償修理: モンベル コンパクトスノーショベル

モンベルスノーショベル2
昨年末にモンベルのスノーショベルが不具合で回収されるという記事を書きました。シーズンイン直前のことであり、それほど致命的な不具合でもなかったので、コンパクトスノーショベルをそのまま使っていましたが、今年も雪山シーズンが近づいてきて、そういえばあの件はどうなっただろうかと思ってモンベルのサイトを確認してみたところ、2016年2月27日付けで回収から修理という方法に変更する旨の告知がでていました。


コンパクトスノーショベルを購入するときにいろいろと他社製品と比較検討してみましたが、形状、軽さ、小ささ、価格のどれをとってもこのショベルが一番優れていると判断して購入したものなので、返金してくれるとはいえこれを回収されてしまうと無駄に高くて大きくて重いショベルに買い換えなくてはいけなくなるのが納得できなかったのですが、修理してくれるということになったのであれば大歓迎です。



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ということで、先日モンベルのお店に修理の依頼に行ってきました。2日ほどで出来上がったとの連絡が来て、受け取りに行ってきました。


モンベルスノーショベル
見た目にはどこも変わっていませんが、修理は完了したとのことでした。以前はV字型の板バネが横向きに入っていて、押し方によってはストッパーが中にもぐりこんでもどってこなくなるという不具合でした。要するに、ショベルの柄の内部にあるストッパーの板バネの形状が原因だったわけで、板バネの形状を変更すれば済む話です。実際の修理も、板バネを新設計のものに取り替えたということのようです。


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受け取ったものをみると四角形のGの字のような形状の板バネになっています。ちょっとした不具合でしたが、これでなんの不安もなく使うことができるというわけです。


今年も年末休みまであと3週間となりました。昨年は好天に恵まれて北アルプスの蝶ヶ岳で初日の出を見ることができましたが、来年はどんな状況になりますことやら。天気次第ということなので、直前までどこに行くか決められませんが、準備だけはそろそろ始めようと思います。


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| ギア | 22:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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雨ばっかりでつい散財: マムート フラップウォレット/アドオンポケット1L

9月前半は逆流性食道炎で出歩くことができず、9月後半は雨ばっかりで出かけることもできないし意欲も湧かずで、暇に任せてアマゾンを見ていたら、けっこういろいろなものがセール対象になっていました。ということで、ついポチッとしたものがいくつかあります。ちなみに、逆流性食道炎はだいぶん改善し、まだ症状は出るものの以前に比べればかなりましになりました。


今回購入したのは、マムートの財布 フラップウォレットと小物入れ アドオンポケット1Lです。そう、またマムートの製品を買ってしまいました。もうそろそろマムートファンになってしまったことを自覚しつつあります。いや、もはや正真正銘のマムートファンだと認めましょう。なんでこんなバカ高いものばっかり売っているブランドに魅了されてしまったのかわかりませんが、高いだけあってモノはたしかにいいと思います。ただし、お金持ちではないので、セールで安価になったものしか買っていなません。なので、本当の意味でのファンといえるかどうかはやや疑問が残ります。まあ、今後もマンモスマークの用品が増えていくことになるのは確実かと・・・



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さてフラップウォレットはなぜ買ったのかといいますと、山に入るときに使っているどこでどうやって手に入れたのか記憶にないベルクロテープでとめるタイプの化繊の折りたたみ財布があまり使い勝手がよくないため、購入した次第です。税込定価4320円のところが販売価格3790円で、さらに販売価格から15%オフのセール(9月29日まで)だったので、約25%オフでした。


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黒とグレーがありますが、黒を購入。片側にはロゴが入ってます。


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反対側にはロゴマーク。


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中は、カード入れと小銭要れ、札入れに別れています。素材は600Dポリエステルで、撥水加工されているようです。


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小物入れは、今使っているオスプレーのものが縦長タイプで、大型バックパックのようにヒップベルトの巾が広い場合はいいのですが、中型以下のバックパックの巾が狭いヒップベルトに取り付けるとけっこう下に出っ張ってしまい、バックパックを地面に下ろしたときなど汚れやすかったりしていまいち具合がよろしくないので、横長タイプのアドオンポケット1Lがいいなと思ったわけです。




アドオンポケット1Lは、税込定価2160円が販売価格1928円で、さらに15%オフとなり、約24%オフでした。


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アドオンポケット1Lのいいところは、横向きに装着できるようにベルクロ留めのベルトが2本ついていることです。このため、いちいちベルトなどをはずしてループに通すという作業が不要です。また、縦方向にデイジーチェーンのベルトが縫い付けてあるので、カラビナでぶら下げるということもできます。ただし、カラビナは付属しません。


モデル名が「1L」となっているので1リットルの容量があると思っていましたが、せいぜい0.5リットルという感じです。内寸は、幅約15㎝でサングラスがぎりぎり入るぐらい。高さ約10㎝、奥行き約4㎝といったところで、小物入れとしてはそれなりのサイズですが、パッド入りの生地なので、デジカメなど精密機器を入れるのに良さそうです。



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クレオンライト32Lのヒップベルトに装着したら、おおむねベルトの巾に収まり、いい具合です。


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ショルダーベルトに取り付けるのも簡単です。


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裏側もベルクロ留めのテープが比較的薄いので、あまり違和感を感じることはなさそうです。もしずれてくるようなら、カラビナで留めてやればずれ落ち防止になります。



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軽くて汗をかきにくい: マムート クレオンライト 32L

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どうしても必要というわけではなかったのですが、日帰りもしくは1~2泊小屋泊まりのような荷物があまり多くないときのバックパックとして、軽量で汗をかきにくいものがほしいと思っていたので、安くなっているクレオンライト32Lを購入しました。


クレオンライトはすでに生産完了したみたいで、今12,000円ぐらいで安売りされていますが、もう流通在庫のみのようです。昨晩、好日山荘のWeb店で25日午前9時までの限定で税込11,000円という安売りをしていましたが、どうも売り切れたみたいです。 キーワード検索で出てこなかったのですが、ブランドから探すで見てみると、24日13:47現在、まだありました。



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背中にあたる部分はフレームにテンションをかけて張った全面メッシュになっていて、背負った状態でもバックパック本体と隙間が確保されるので、背中が汗で濡れて張り付くようなことはありませんでした。涼しい風が吹く稜線でバックパックを下ろしても、背中が汗冷えするようなこともなく、夏だけでなく秋から冬にかけてもメリットがありそうです。また、ショルダーベルトの付け根の位置を変更することで、3段階のサイズ調整ができるようになっています。


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背面に入っているアルミフレームはかなりしっかりしていて、重さが990gと1kgを切る軽量さのわりにふにゃふにゃせずしゃんとしています。フレームの形状がいいのか、背中に張り付くようなフィット感があり、背負ったときに一体感があって荷物が軽く感じます。


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ショルダーベルトとヒップベルトがメッシュ素材になっているので、暑い夏でもベルト部分が汗でべったりなることもなく快適です。左側のヒップベルトにだけメッシュ素材のわりと大き目のポケットがついています。


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右側のヒップベルトにはポケットはありませんが、中央部にベルトが通っているので、小物入れやポシェットなどを取り付けることができます。


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右サイドにジッパーがついていて、開けば直接荷室にアクセスできるので、底のほうに入れている荷物を直接取り出すことができます。このため、1気室ですが、事実上2気室のような使い勝手です。


生地が薄手だし、ショルダーベルトやヒップベルトも汗抜けと軽量化のために柔らかめのメッシュ素材となっているので、重い荷物を詰め込んだ状態で担ぐには不向きかもしれませんが、どちらかといえばUL志向で軽快な山旅をするのに適したバックパックのように感じます。


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あると便利: パーゴワークス パスファインダーチェストバッグL

登山の時に困るのが、わりと頻繁に出し入れするような小物類の収納をどうするかということです。例えばサングラスですが、林間の暗い道だとはずしたくなるし、稜線のように風や日差しが強ければすぐにでも装着したいものです。また、行動食などはいちいち荷物を下ろさずにさっと取り出して手早く食べたいものです。カメラもそうだし、虫除けスプレーなどもそうです。考えてみれば、けっこうすぐに手が届くところに持っておきたい小物類は案外多いものです。

最近はバックパックのヒップベルトにポケットがついていることがおおく、ある程度そこに収納できます。しかし、あまり大きくないポケットであることが多いので、収納力はたいしてありません。行動食を少しと虫除けスプレーやネット、サングラスを入ればもういっぱいです。そのため、カメラはショルダーベルトに専用のケースでぶら下げ、地図は折りたたんでポケットに入れ、汗拭き用のタオルはショルダーベルトやヒップベルトに結んだりと、あちこち荷物が分散してあまり使い勝手がいいとはいえないし、見た目にもスマートではありません。


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そういうわけで、パーゴワークスのパスファインダーというチェストバッグを購入してみました(けっこう以前のことですが)。体の前に装着するチェストバッグは各メーカーから多種多様なものが発売されていますが、パスファインダーを選んだ理由は、容量が大きくて分散収納していた小物類をひとつにまとめられそうだし、機能的にも一番合理的でよさそうだと思ったからです。



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僕が購入したのはS、M、Lの3サイズのうち一番大きいLです。小物類の取り扱いに困るのはもっぱら宿泊をともなう長期山行のときなので、一番収納量の大きいLサイズにしたわけです。サイズは220X250X90mm、容量は約4.5Lあるので、けっこういろいろなものが入ります。メインの気室は大小さまざまなポケットがあり、水筒からサプリメントやバンドエイドまで、必要に応じて分類収納ができるようになっています。さすがに水筒は重いしかさばるので入れませんが、ネットのポケットに行動食などを入れ、水筒のポケットはカメラ、他のポケットにサングラスやクスリ類、予備電池、ポケットティッシュ、汗拭き用タオルなど入れています。


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前面にあるマップポケットには、折りたたんだマップを収納する透明なポケットがあり、これがけっこう便利です。山と高原地図を適当に折りたたんでやればすっぽりと収まるので、そのまま開いてみるもよし。取り出して確認する場合もいちいち広げる必要がないのでさっとルート確認ができます。マップポケットの向かい側にも2段になったポケットがあり、コンパスやメモ帳、ペンなどそこそこの量を収納することができます。


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取り付けるとこんな感じになります。取り付け位置が下すぎると思うかもしれませんが、基本的にはこれで正解です。


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というのも、バッグの後ろにヒップベルトを通す穴があり、そこにヒップベルトを入れてバックルを止めればしっかりと固定されてぶらぶらしなくなるのです。単にショルダーベルトにぶら下げただけだと、歩くときにどうしても前後に揺れて、おなかをたたくことになるので、ヒップベルトで固定してしまったほうがはるかに歩きやすいです。脚あげの邪魔になりそうですが、多少あたることがあっても素材は柔らかいですし、動かないほど固定されているわけでもないので、特に不都合を感じたことはありません。


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パスファインダーをショルダーベルトからぶら下げる方法は、パスファインダーに付属のバックルのパーツをはずして、左右のショルダーベルトのバックルにそれぞれ取り付けてやるだけです。あとはパスファインダー側のバックルでワンタッチで着けはずしが可能です。パスファインダーにはショルダーバッグとしても使えるようにショルダーベルトも付属しているので、バックパックをおいたり預けたりした場合に、貴重品などを入れて携行するショルダーバッグとしても重宝します。


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パーゴワークスには一眼カメラ用のフォーカスというチェストバッグもありますし、新たに軽量化と防水性を強化したスイングというチェストバッグもリリースされました。ジッパー式のパスファインダーとベルクロ式フラップのスイング、カメラ用のフォーカスと好みや目的にあわせて3つのモデルから選べるようになっています。


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