ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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三連休が仕事でつぶれたので、好日山荘セールでやけ買い。

16日のお昼過ぎまでは18日も20日も仕事の依頼がなかったので、三連休確定かとひそかにほくそえんでいたら、なんと17日11時の予定が変更になって18日11時にしてほしいとの連絡が・・・ これで三連休はなくなりました。


しかし、18日の午後は空いていたので、まだ2.5連休という状態でした。18日の午後に出発すれば、信州で1泊2日の山行ぐらいはこなすことができます。21日の朝までに帰ればいいわけですから問題ありません。テント泊などの重装備でなければそれほど疲労困憊になることもないでしょうから、営業小屋のある甲斐駒黒戸尾根に狙いをつけていました。



17日の夕方近くになって一本の電話がかかってきました。携帯を見ると、いつもの取引先の監督の名前が表示されています。18日の時間変更かなと思いながら電話に出ると、なんと20日の仕事の依頼でした。 おわった・・・



三連休で日本アルプスに登りに行くという目論見は儚く潰えてしまいました。結局、休みになるのは19日の日曜日だけです。ああ無情。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




ということで、半ばやけ気味に好日山荘のスプリングセールを覗きに行って、散財してきました。どうしても必要といわけでもないのに、というより別に必要でもないのに、新しい靴を買ってしまいました。



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マムート テトンGTX。30%オフの17,500円(税抜)でした。
「マムート テトンGTX」 好日山荘のページはこちら





マムートの靴は僕の足とは相性が悪く、過去に試着した限りでは幅が狭くてきつかったのですが、この靴はわりと足型が幅広で甲も高めのようで、ほぼいい感じにフィットしました。3シーズン用なので、せいぜい中厚ぐらいのソックスをはくことを想定して、サイズはUK7.5(26.0㎝)を買いました。普段の靴は25.5㎝です。好日山荘WebShopでも同じ価格で売られています。



日帰りや軽装備の時に使うトレッキングシューズは、ずいぶん前に購入したミレー オールロードGTXがあるだけですが、使用頻度がそれほど高くないので、いまだに靴底もたいしてすり減っていないし、見た目にもへたった感じはありません。なので、買い足す必要はまったくないのですが、青色の靴なので最近購入しているマムートの黒赤のウェアと相性が良くないのです。



黒赤と相性がいい靴といえば、昨年購入したスカルパ トランゴアルプGTXがありますが、あれはクランポンの装着もできるシャンクの硬い靴なので、軽装備の日帰り登山などで使うにはオーバースペックすぎます。というわけで、ちょうど最近お気に入りのマムートブランドだし、価格も安いということで買っちまったというわけです。



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ついでに、ワゴンセールで見つけたアクシーズクインの「WINDSHIELD GLOVE +TOUCH」という防風グローブもお買い上げ。こちらは40%オフの2,280円でした。このグローブは、ウィンドストッパーソフトシェルを使った防風性能の高いグローブで、タッチパネルにも対応しています。おどろくほど薄手なので、冬期のインナーグローブとしても使えそうな感じです。たいていはMサイズがあうのですが、この手袋はなぜかLサイズがちょうどいい大きさでした。しかもLサイズしか残っていないという奇跡のワゴンセールでした。


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| ギア | 20:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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好日山荘にグリベルの新型ヘルメットが入荷

今日はプレミアムフライデーでポイント10%還元ということで、好日山荘岡山駅前店に立ち寄ってみました。特にこれといってセールをしているわけではなくても、たまに在庫処分などで特価品があったりします。


今日は、前から買おうかどうしようか迷っていたナルゲンボトルの1リットルサイズに1480円の特価品があったのでゲット。赤色なので不人気なんでしょうが、ボトルの色なんて水の味が変わるわけではないのでなんでもかまいません。また、シートゥサミットのテックタオルXSの特価品960円もあったので、いっしょに買ってきました。


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ところで、ヘルメットコーナーに見慣れないモデルがあるなと思ってみてみると、グリベルのサラマンダー2.0とステルスが置いてありました。本日入荷したばかりだそうです。


マジックマウンテンのカタログには2016年11月発売と書かれていて写真も載っていましたが、ずっと市場在庫がない状態が続いていたみたいです。ここにきてやっとまとまった数が入ってきたのでしょう。



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さっそく試着してみると、JAPAN FITTINGをうたっているだけあって、どちらのモデルもまったく当たるところがなくなかなか快適なかぶり心地でした。典型的な日本人的丸頭なので、ペツルメテオのような細長いタイプのヘルメットはこめかみの上のあたりがあたって痛い場合が多いのですが、グリベルの新型ヘルメットは問題ありません。


ただし、後頭部のサイズ調節する部分が普通の紐になっていて、ずいぶん安っぽさが増したなあというのが正直なところです。たとえ紐であっても、サイズ調節もできるし軽量化にもなっていいのでしょうが、いままでダイヤル式などを使ってきたのでグレードダウン感が強すぎます。メット本体も以前のサラマンダーと比較するとやや安物感があるように思います。ステルスに至ってはそのデザインがどうも受け入れられず、なんだかなあという感じです。見慣れていないせいもあるのかもしれませんが、多面体にした意図はなんだったんでしょうか。まさか、ステルス戦闘機のデザインを流用してみたというだけの話なんでしょうか。見慣れるとよくなってくるのかもしれませんけど。


夏用の通気性がよくて軽いヘルメットの購入を考えているのですが、いまのところこれはというものが見つかっていません。マムートのロックライダーがいいなと思っていたのですが、やっぱり形が合わなくて却下。サラマンダー2.0はフィット感もいいし、価格もこなれていてそれなりに悪くないという感じですが、すぐに必要というものでもないので、もう少しじっくり考えてみることにします。


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普段使いのメガネをサングラスに: SWANSサングラス クリップオン固定式 SCP-12

視力が良くない人は、普段はメガネかコンタクトレンズを使用していることと思います。それぞれ一長一短がありますが、メガネで困るのが快晴の日でまぶしいときです。調光式レンズで、明るさに応じてレンズの色が濃くなったり薄くなったりするというメガネを使っている人はめったにいないと思うので、まぶしいときにどうするかです。


僕の場合は、山へ入るようなときはハードコンタクトレンズを使用していますが、日常生活ではメガネを使うことが普通です。仕事で出かけるときに車を使うわけですが、メガネだとサングラスを使えないというのが一番のネックでした。メガネの上からかけるサングラスというのもあるみたいですが、大体がでかくて邪魔だし、メガネとサングラスの二つを耳にかけるというのもうっとおしいので、いままでは我慢しているしかありませんでした。


通常のメガネに取り付けるタイプのサングラスがあることは知っていたのですが、跳ね上げ式のタイプでなんとなくダサいというイメージがあったので、これまで購入を考えたことはありませんでした。


先日、アマゾンで見つけたSWANSのSCP-12というクリップオンタイプのサングラスは、跳ね上げ式ではなく固定式なので、取り付け金具の部分がごちゃつかずすっきりしていて、ダサい感じがありません。普段使っているメガネとレンズの形もよく似ていて、軽いし取り付けても違和感がなさそうでした。何より、光学メーカーとして名のあるSWANSの製品で、価格もわずか2000円程度ということで、試しに購入してみました。



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レンズの色と可視光線透過率は選択することができますが、主な用途が自動車の運転時のまぶしさ軽減なので、可視光線透過率18%で偏光スモーク2 というレンズタイプのものを選びました。



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レンズの裏側はこんな感じで、メガネに固定するクリップの部分も出っ張り感はほとんどありません。跳ね上げ式だと機構的にどうしてもこの部分が複雑になり、ちょっと邪魔くさい感じがあります。



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クリップ先端のメガネレンズに接触するところは黒いラバーコーティングがされているので、傷がつく心配もありません。


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中央にあるブリッジ部分のレバーのようなものを指で押し倒すようにするとクリップが起き上がります。



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あとは、メガネに装着するだけ。クリップはメガネの鼻あて金具の根本に来るので、視界の邪魔になるようなこともありません。



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横から見るとこんな感じ。


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メガネのレンズとサングラスのレンズの形状が似ているので、収まりもいい感じです。ただし、クリップの力はそれほど強くないので、手が触れたりするとずれたり傾いたりということはあります。普通にかけた状態で首を振るぐらいでずれるようなことはありません。なので、登山で使うことも大丈夫そうですが、汗を拭くのに不用意にメガネをはずしたりすると外れて落としてしまう可能性もないとはいえません。手で持ってぶらぶらさせた程度では外れて落ちるようなことはないので、まあ大丈夫なのではないかと思います。


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このレンズは偏光レンズですが、液晶画面を見るときに真っ暗になってしまうのは45度ぐらい傾けたときだけなので、スマホなどを縦横にしてみる場合は影響がありません。以前使っていたNexus7は、偏光サングラス使用時に横か縦のどちらかの向きで画面が真っ暗になって壊れたのかと焦ったことがあります。今使っているフリーテルのMIYABIというスマホは、どの方向にしても画面が見えなくなることはないので、最近のスマホの画面はどの方向でも見えなくなることはないタイプになっているようです。登山時にメガネを使用していて、まぶしさに困った経験のある方にはお役立ちグッズだと思います。


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| ギア | 18:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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余ったガスをひとまとめ: ガス詰め替えアダプター

テント泊などで使用するガスボンベですが、きっちりと使い切って帰ってくることはまずありません。そのため、気が付けば中途半端にガスが残ったガス缶がたくさんたまってしまいます。僕の場合は、押し入れに入れる収納ケースひとつ分ぐらいの数がたまってしまいました。


日帰り登山などでできるだけ中途半端なガスを使おうと思ってはいるものの、ガス缶とクッカーをわざわざ持って行っても、お湯を沸かしてラーメンとコーヒーを作るぐらいなので、それならポットにアツアツのお湯を入れて持っていけば事足りるわけです。というわけで、使い切れないガス缶はたまる一方です。


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以前、アマゾンで「ガス詰め替えアダプター」というものを見つけて、お気に入り登録していたのですが、先日ついに購入してみました。


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アダプターはアルミ製で、上下にガス缶を接続することができるようになっています。内側にはちゃんとゴムのパッキンも入っているので、ガス漏れもありません。


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上下にガス缶を接続したら、アダプターについているつまみを回してバルブを開いてやればガスの詰替えができるというものです。


ただし、ガス缶は内部の圧力がけっこうあって、上下につないでも単純に重力で上から下へと流れてくれるわけではないみたいで、充填する側(上の缶)の圧力を高くし、充填される側(下の缶)の圧力を低くしてやる必要があります。



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缶内圧力をどうやって調整するかといえば、単に温度を変えてやればいいだけです。充填する側を温めてやり、充填される側を冷やせばいいだけの話。充填する側の缶はお湯で温めてやるなどしたほうがいいみたいです。充填される側の缶は、今の時期なら廊下などの寒い場所に置いておけば勝手に冷えてくれるし、なんなら冷蔵庫に入れてやればすぐ冷えます。できるだけ、圧力差が大きい方が充填がスムースにできるようです。


実際にやってみたところ、何も問題なく詰替えができました。だだし、充填する側を室温の状態で接続し、手で温めながら充填するというやり方だったため、最後の一滴まできっちり詰替えるというわけにはいきませんでした。ガス缶をとりはずして振ってみると、充填する側の缶にはわずかにガスが残っている状態でした。


アマゾンのカスタマーレビューを見ると、最後の一滴まできっちりと詰替えができると書いている人がいるので、今回わずかに残ってしまったのはガス缶の圧力差が不十分だったようです。充填する側をお湯や蒸しタオルで温めるなどして、圧力差を大きめにしておく必要がありそうです。


1個2250円+送料360円とやや高いなと感じますが、これで余ったガス缶を処分できるし、500缶を買って250缶や110缶に詰替えながら使うこともできるので、長い目で見ればお得なんだろうと思います。


余談ですが、販売元のブラウオンラインという会社は、あまり親切な対応はしてくれません。アマゾンマーケットプレイスでは、購入すると受注したというメールをくれるお店が多いのですが、ここは何もありませんでした。発送時も、アマゾンから発送したというメールは来ましたが、販売元からは何もなしです。アマゾンのメールに、お届けが約1週間後の日にちとなっていたので、なんでこんな日にちが指定されているのか販売元に問い合わせたところ、ゆうパックの発送なのでシステムが勝手に余裕を見た到着日を指定してしまうだけで、実際には翌々日ぐらいに届くという連絡がありました。問い合わせに返答するだけまだましですが、それなら初めからそういうことをメールで知らせれば無駄な問い合わせをしなくて済むわけです。まあ、物はちゃんとしているようなので、お店の評価はさておき、便利グッズであることは間違いないと思います。


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| ギア | 17:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴーグルが固定できる登山ヘルメット: オーストリアルピン ユニバーサルヘルメット

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今まで使っていたヘルメットは、ペツル エリオスです。使っていてこれといった不満もなく、かれこれ6年ほど使ってきました。エリオスを購入したのは2011年で、モデルチェンジする前のモデルなので、現行品と違ってサイズ調整がダイヤル式なのが気に入っています。逆に、ベンチレーション用の穴が小さかったり、開閉式シャッターが付いていない点がいまいちですが、穴の大きさは自分で中のポリスチレンフォームライナー部分をくりぬいて広げたりしたので、それなりに汗抜けもよくなったように感じます。


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ところが、雪山でエリオスを装着していた時にゴーグルを使おうとして愕然としたのですが、エリオスはゴーグルを装着することを考えてデザインされていないのです。というのも、エリオスについているヘッドランプ用のクリップでは、幅広で分厚いゴーグルのベルトをしっかりと固定することができないし、なにより後ろ側のクリップの位置がよくないので、そもそもゴーグルのベルトを固定するのに適していないのです。写真のグレーの三角形のものがクリップですが、後ろ側のクリップにゴーグルのベルトを挟み込んでも、きちんと固定できませんし、何より後頭部のあたりがヘルメットのシェルからはみ出るようになるため、すぐに外れて落ちてしまうのです。


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エリオスでゴーグルを使用する場合は、この写真のように後頭部の高い位置にベルトをもってきて装着するようになるのですが、上にひっぱりあげられているようで装着感がよくありません。また、この状態だとベルトを固定するものは何もないので、ずれたりはずれたりしやすいうえに、ゴーグルを額のところに一時的にあげておこうとすると、簡単に外れてしまいます。ということで、エリオスはゴーグル使用に向いていないヘルメットだと悟ったわけです。


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そこで、前から気になっていたグリベル サラマンダーを購入しようと思ったら、間の悪いことに生産工場のリニューアルで生産がストップされてしまい、手に入らなくなってしまいました。


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2016年秋になってようやくグリベルのヘルメットが生産再開になったのですが、なんといままでのモデルは生産中止となり、新製品が発売されました。残念なことに、新しいサラマンダーはエリオスと同じようなクリップタイプになってしまいました。もうひとつのステルスという新型も同じクリップタイプなので、グリベルのヘルメットはゴーグル使用に不向きなものになってしまいました。


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というわけで、昨年来ずっと探し続けていたゴーグルをきちんと固定できるヘルメットですが、いくつか候補がみつかりました。一つは、CAMP ロックスター。デザインがドカヘルみたいであまり好みではありませんが、販売価格はリーズナブルです。


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二つ目は、おなじくCAMPのパルス。このヘルメットは、スキー用にも使えるとなっていて、後頭部にゴーグルのベルトにも対応する固定具がついています。ちょうどサカイヤで半額の出物があったので購入してみたのですが、頭の形が合わず返品しました。インモールドタイプのヘルメットは一体成型で形作るので、形が合わないとどうしようもありません。





エバニューが販売するオーストリアルピンというブランドのユニバーサルヘルメットを知ったのは、スポーツオーソリティに立ち寄った時でした。たまたま店舗に置いてあったので手に取ってみたところ、ヘッドランプやゴーグルを固定するのがサラマンダーと同じ紐タイプになっていたので、これだ!と思ったのでした。エリオスと同じく樹脂製のシェルにポリスチレンフォームのインナーというタイプなので、ヘルメットの形状が直接頭の形と干渉しませんし、柔軟なヘッドバンドで固定するため、部分的にあたるということはありませんでした。2017年のお正月に八ヶ岳で初めて使用しましたが、使い心地は悪くありませんでした。



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オーストリアルピンという聞きなれないブランドですが、エバニューのサイトの紹介文によると、オーストリア・チロル地方で17年前に誕生した比較的新しいクライミングブランドのようです。


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頭頂部にでかでかとロゴのシールが張られていますが、全体的にはシンプルなデザインです。


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側頭部に2つのベンチレーション用の穴がありますが、他にはまったく空いていません。真夏にかぶると暑いかもしれません。


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後頭部にもゴム紐の固定具がついています。ゴーグルなどのベルトを這わせやすいようにするためか、水平な段差がぐるりと後頭部を巻くようについていますが、実際にはどういう目的の段差なのかは不明です。


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内部はポリスチレンフォームの緩衝材があり、頭頂部とその前後左右に低反発素材のような黒いクッション素材が付いています。この突起が緩衝材と頭の間に隙間を作ってくれるため、厳冬期での使用経験しかありませんが、ベンチレーション用の穴が左右の側頭部にしかないわりに蒸れる感じはありませんでした。


ヘッドバンドは見た目は四角い形状ですが、柔軟性があるので頭の形に合わせて変形してくれます。内側には、水を吸わないタイプのクッション材がついています。ただ、頭に接触する部分が黒い突起部分とヘッドバンドだけで、布系の柔らかい素材のものがないために、かぶった直後の感触はあまりなじむ感じがなく、多少の違和感を感じます。しかし、しばらくするとなじんできて、とくに違和感のようなものは感じなくなったので、フィット感自体は悪くはないと思います。


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ヘッドバンドは、後頭部のダイヤルでサイズ調整をするタイプです。顎紐の顎下部分には柔らかい素材の保護布がついていて、ベルクロで脱着することもできます。


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後頭部のダイヤルの内側にも同様の保護布があり、案外細かいところにまで気を使っているのがわかります。


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ゴーグルを装着したらこんな感じです。おおむね水平に近い状態なので、ゴーグルが上に持ち上げられるようなへんな感触がでることもありません。後頭部はゴム紐でヘルメットに固定されているので、ゴーグルを外してヘルメットの額の部分に上げても、ずれたり外れたりすることもありませんでした。


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前から見るとこんな感じで、ゴーグルとヘッドライトの併用も問題なさそうです。



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リコールで無償修理: モンベル コンパクトスノーショベル

モンベルスノーショベル2
昨年末にモンベルのスノーショベルが不具合で回収されるという記事を書きました。シーズンイン直前のことであり、それほど致命的な不具合でもなかったので、コンパクトスノーショベルをそのまま使っていましたが、今年も雪山シーズンが近づいてきて、そういえばあの件はどうなっただろうかと思ってモンベルのサイトを確認してみたところ、2016年2月27日付けで回収から修理という方法に変更する旨の告知がでていました。


コンパクトスノーショベルを購入するときにいろいろと他社製品と比較検討してみましたが、形状、軽さ、小ささ、価格のどれをとってもこのショベルが一番優れていると判断して購入したものなので、返金してくれるとはいえこれを回収されてしまうと無駄に高くて大きくて重いショベルに買い換えなくてはいけなくなるのが納得できなかったのですが、修理してくれるということになったのであれば大歓迎です。



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ということで、先日モンベルのお店に修理の依頼に行ってきました。2日ほどで出来上がったとの連絡が来て、受け取りに行ってきました。


モンベルスノーショベル
見た目にはどこも変わっていませんが、修理は完了したとのことでした。以前はV字型の板バネが横向きに入っていて、押し方によってはストッパーが中にもぐりこんでもどってこなくなるという不具合でした。要するに、ショベルの柄の内部にあるストッパーの板バネの形状が原因だったわけで、板バネの形状を変更すれば済む話です。実際の修理も、板バネを新設計のものに取り替えたということのようです。


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受け取ったものをみると四角形のGの字のような形状の板バネになっています。ちょっとした不具合でしたが、これでなんの不安もなく使うことができるというわけです。


今年も年末休みまであと3週間となりました。昨年は好天に恵まれて北アルプスの蝶ヶ岳で初日の出を見ることができましたが、来年はどんな状況になりますことやら。天気次第ということなので、直前までどこに行くか決められませんが、準備だけはそろそろ始めようと思います。


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| ギア | 22:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラ スポルティバ トランゴアルプGTXレビュー

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先日の犬墓山のトレッキングで靴の慣らしのためにトランゴアルプGTXを試用してきました。普通のスニーカーでも歩けるようなトレッキングコースなので、トランゴアルプGTXを履いて歩くような場所ではありませんが、最初は慣らしが必要ということもあり、楽なコースで履き心地を確認してみました。


結論から言えば、いい靴です。アスファルト道や平坦な土道を歩くときもシャンクの固さが気になるようなこともなく、わりと歩きやすい靴です。シリオ712GTXよりも全然違和感なく歩くことができます。いままでは厚めのソックスを着用することもありやや大きめの靴を選んできましたが、きっちりと足にあったサイズの靴を履くと、これほどフィット感がよく、軽く感じるものなのかと目からうろこが落ちたように感じました。


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スカルパ モンブランGTXもそうですが、くるぶしのあたりの、ちょうど足首が曲がる部分のレザーを大きくカットしてあることが歩きやすさの理由だと思います。シリオ712GTXの場合はほとんどレザーで覆われていて、足首の屈曲性がお世辞にもいいとはいえません。


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ところが、このことが裏目に出てしまったようです。左足の外側くるぶしが、下りのときや足首を強く曲げたときにレザーの切れ目の部分に当たって痛いのです。ちょうど青丸で囲っているあたりです。右足はなんともないのですが、左足だけがあたります。靴が原因なのか、こちらの身体的な原因なのかわかりませんが、これはちょっと問題です。靴紐を緩めてしまえば痛いというほどのことはないのですが、そうすると下りで足が靴の中で滑って足指や爪があたって痛くなったりしかねません。靴がなじんでくれば解消するのか、それとも何らかの対策を行う必要があるのかわかりませんが、慣らしに少し時間がかかりそうです。



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使った上でちょっと不便だなと思ったのは、靴紐のフックについているロック機構です。紐を引っ張って内側に倒せばD環が靴紐を挟み込んでロックされるので、ロック機構のあるフックから下の部分が緩まなくなるという便利な機構です。


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ところがいざ紐を緩めようとすると、爪でD環をはずすか、靴紐の反対側を引っ張ってはずさないといけません。爪でD環をはずすのはけっこう力が必要で、へたをすると爪がはがれそうな怖さがあるのでちょっと躊躇してしまいます。


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結局、紐の反対側を引っ張ってD環をはずすという方法を使うことになるのですが、紐の反対側は締め付けられてあまり余裕がないので、ここを引っ張ることもそれなりに指の力を必要とします。ロックするのは簡単ながら、はずすのは面倒という機構です。
(補足) 紐を外側に引っ張れば簡単にロックが解除されるという情報をコメントでいただきました。感謝!


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モンブランGTXはどうなっているかというと、形状は普通のフックで内側にでっぱりがついたタイプです。紐を引掛けると内側の出っ張りの部分が狭くなっていて紐が噛むのでロックされるという構造になっており、ロックするのも解除するのも普通に紐をひっかけたりひっぱったりすればいいだけなので、すこぶる簡単です。


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シリオ712GTXも同様のタイプです。トランゴアルプGTXの方式のほうが紐の緩み防止にはいいのかもしれませんが、実際に使っていてモンブランやシリオの方式で緩んだことはありませんから、個人的にはロックするのも解除するのも簡単なモンブランやシリオのタイプのほうがいいかなと思います。


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と、ここで確認のためラ スポルティバのサイトでトランゴアルプGTXの写真を確認してみたら、なんとD環タイプではなく、モンブランGTXなどと同じタイプのフックがついているではないですか。どうやら、密かにマイナーチェンジしたようです。わざわざコストのかかりそうなD環タイプを使うメリットもたいしてなさそうなので、やっぱそうなるでしょうねえ。

(補足) 好日山荘のサイトでトランゴアルプGTXのページを見たら、「足首部分のフックはストッパーつきのD環になっています」と説明がありました。一体全体、最新のモデルはどちらなんでしょうか? まあ、D環タイプを買ってしまったのでいまさらどちらでもいいのですが。


とりあえず、もう何回か慣らしをやってみて、くるぶしの当たりが解消するかどうかを見極めたいと思います。


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ソール張替え完了: シリオ 712GTX

昨日、8月31日にソールの張替えに出していたシリオ712GTXが出来上がったという連絡が好日山荘からあったので、引き取りに行ってきました。


一月半ほどかかるといわれていましたが、きっちり1ヶ月で仕上がりました。費用は、15,000円ぐらいと言われていたのが、11,178円と安く済みました。



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約10年も使っているので、全体的にくたびれた感じは否めませんが、特に痛んでいる場所もなく、ソールが新品になるとまだまだ十分使えるなと改めて実感します。新しく購入したラ・スポルティバ トランゴアルプGTXと使い分けることになるので、さらに10年ぐらいは楽勝で使えると思います。へたをすると、山にいけなくなるまで使えるかもしれません。


結局、それなりの価格の靴を買ってソールを張り替えて使うほうが、安い靴を2度3度と買い換えるよりは安く済むかもしれません。でも、時代は進化するわけで、登山靴も新しい技術や素材によってより軽く快適になることを考えると、同じ靴を長く使うより、数年に一度買い換えたほうがいいのかもしれないし、どこに価値を見出すかですね。実際、712GTXは重いしごついしで、履いていて快適というほどのことはありません。それでも、しっかりしていて長期縦走や岩稜帯での歩行でも安心できるし、しっかり防水のメンテをしておけば、雨の中を歩き続けても水がしみてくることもないので、使い続けるのも決してデメリットばかりとはいえません。


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ソールの張替え部分を見てみると、隙間や接着剤のはみ出しなどもなく、丁寧な仕事がされています。これで1万円強なら十分納得の内容でした。


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雨ばっかりでつい散財: マムート フラップウォレット/アドオンポケット1L

9月前半は逆流性食道炎で出歩くことができず、9月後半は雨ばっかりで出かけることもできないし意欲も湧かずで、暇に任せてアマゾンを見ていたら、けっこういろいろなものがセール対象になっていました。ということで、ついポチッとしたものがいくつかあります。ちなみに、逆流性食道炎はだいぶん改善し、まだ症状は出るものの以前に比べればかなりましになりました。


今回購入したのは、マムートの財布 フラップウォレットと小物入れ アドオンポケット1Lです。そう、またマムートの製品を買ってしまいました。もうそろそろマムートファンになってしまったことを自覚しつつあります。いや、もはや正真正銘のマムートファンだと認めましょう。なんでこんなバカ高いものばっかり売っているブランドに魅了されてしまったのかわかりませんが、高いだけあってモノはたしかにいいと思います。ただし、お金持ちではないので、セールで安価になったものしか買っていなません。なので、本当の意味でのファンといえるかどうかはやや疑問が残ります。まあ、今後もマンモスマークの用品が増えていくことになるのは確実かと・・・



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さてフラップウォレットはなぜ買ったのかといいますと、山に入るときに使っているどこでどうやって手に入れたのか記憶にないベルクロテープでとめるタイプの化繊の折りたたみ財布があまり使い勝手がよくないため、購入した次第です。税込定価4320円のところが販売価格3790円で、さらに販売価格から15%オフのセール(9月29日まで)だったので、約25%オフでした。


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黒とグレーがありますが、黒を購入。片側にはロゴが入ってます。


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反対側にはロゴマーク。


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中は、カード入れと小銭要れ、札入れに別れています。素材は600Dポリエステルで、撥水加工されているようです。


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小物入れは、今使っているオスプレーのものが縦長タイプで、大型バックパックのようにヒップベルトの巾が広い場合はいいのですが、中型以下のバックパックの巾が狭いヒップベルトに取り付けるとけっこう下に出っ張ってしまい、バックパックを地面に下ろしたときなど汚れやすかったりしていまいち具合がよろしくないので、横長タイプのアドオンポケット1Lがいいなと思ったわけです。




アドオンポケット1Lは、税込定価2160円が販売価格1928円で、さらに15%オフとなり、約24%オフでした。


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アドオンポケット1Lのいいところは、横向きに装着できるようにベルクロ留めのベルトが2本ついていることです。このため、いちいちベルトなどをはずしてループに通すという作業が不要です。また、縦方向にデイジーチェーンのベルトが縫い付けてあるので、カラビナでぶら下げるということもできます。ただし、カラビナは付属しません。


モデル名が「1L」となっているので1リットルの容量があると思っていましたが、せいぜい0.5リットルという感じです。内寸は、幅約15㎝でサングラスがぎりぎり入るぐらい。高さ約10㎝、奥行き約4㎝といったところで、小物入れとしてはそれなりのサイズですが、パッド入りの生地なので、デジカメなど精密機器を入れるのに良さそうです。



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クレオンライト32Lのヒップベルトに装着したら、おおむねベルトの巾に収まり、いい具合です。


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ショルダーベルトに取り付けるのも簡単です。


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裏側もベルクロ留めのテープが比較的薄いので、あまり違和感を感じることはなさそうです。もしずれてくるようなら、カラビナで留めてやればずれ落ち防止になります。



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悩んだ末に新しい靴: スポルティバ トランゴアルプGTX

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白峰三山の縦走から帰ってきて登山靴シリオ712GTXの手入れをしていたら、なんと左足内側にソールのはがれを発見。さすがに10年以上使っているので、そろそろ不具合が発生しても不思議ではありません。現状ではすぐにソールがはがれてしまいそうというほどの状態ではないにしても、隙間が発生した状態で使用しているとはがれが広がったり、雨や砂、小石などがソールの中に入って劣化を早めてしまう可能性が高いので、このまま使うのはNGです。


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ソールのブロックパターンもかなり磨耗していて、一番重心がかかる中央部のブロックはいつの間にか山がなくなっていました。白峰三山を縦走する前はもう少し山があったと記憶しているのですが、あの縦走でとどめをさしてしまったようです。そういえば、大門沢への下りで3回もスリップして転倒してしまいました。いままでは、スリップしても転倒するところまでは行かなかったのですが、今回に限ってなぜかスッテンコロリン。滑りやすい濡れた赤土だったとはいえ、やはりソールの磨耗が限界を超えたということなのかもしれません。ただし、靴本体はとくに目立つような痛みや劣化はなく、全体的にくたびれた感じはあるにせよまだまだ十分使える状態です。


で、ソールを張り替えようかと考えたのですが、そうすると10月初旬まで3シーズン用の登山靴がない状態になってしまいます。トレッキングシューズのミレー オールロードGTXで代用するにしても、9月の連休にもしもテント泊で日本アルプスにいくとなると、ちょっと力不足。重い荷物を背負って足元が不安定な状態で岩稜を歩くのはさすがに不安です。となると、新しい靴を買うしかないわけです。では、712GTXはお役御免にしてしまうか。いや、それはやっぱりもったいなさすぎるし・・・でも、ソールを張り替えるとゴアテックスが破れたり痛んだりして防水性能が劣化することがあるという話も聞いたことがあるので、ソールを張り替えた712GTXだけというのはやや心配だし・・・



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




と、さんざん考えた末に、思い切って新しい靴を購入し、712GTXもソールを張り替えて併用することにしました。結局一番コストがかかる方法を選択してしまったわけですが、新しい靴は残雪期対応の靴にして主として残雪期および無雪期の高山、712GTXは無雪期を主として使い分けることにしました。そうすればそれぞれの靴の寿命も延びるだろうし、712GTXは張り替えたソールが擦り切れたりなにか不具合が起こった時点でお役御免にすることにします。


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好日山荘でしっかりと試し履きして決めたのは、ラ・スポルティバのトランゴアルプGTXという靴です。靴にはかなり詳しいっぽい女性のスタッフさんに足型や寸法を計測してもらい、残雪期対応の靴ということで選んでもらった靴です。スポルティバはモデルによって靴巾が少し違うらしく、トランゴアルプが広めの足型で一番あっているのだとか。履いてみると、まるでオーダーメイドであつらえたようなフィット感で、712GTXと比べると軽いし足首の動きもスムースで、いままで履いていた靴はいったいなんだったんだと思えるほど自分の足にすごくなじむ靴でした。サイズはユーロの41です。


トランゴアルプは赤色にしたわけですが、712GTXと併用するということで、同じ黄色にするのも面白くないし、異なる色の靴ならウェアやバックパックの色にあわせて靴もカラーコーディネートできるので、赤色を選びました。


ところで、衝撃の事実がひとつわかりました。冬靴のスカルパ モンブランGTXを購入したときに男性の店員さんに足を計測した上で選んでもらったインソールのスーパーフィートはEタイプでしたが、実はDタイプだったという事実。モンブラン購入時に対応してもらった店員さんもデタラメをいったわけではないのでしょうが、いまさらそれはないだろうという感じ。シリオ712GTXもモンブランGTXもやや大きい感じがあるのでEでも違和感はないのですが、なにか釈然としないものがあります。まあ、べつにいいんですけど。


というわけで、想定外の出費になってしまいましたが、今年はカメラの買い換えをしなくてすみそうだし、いままで大きな買い物もしていないので、思い切って買ってしまったわけです。それにどうせ買うなら好日山荘の閉店セールでポイント10%のときに買っておいたほうがお得だし。早めにデビュー戦を決めて、またレビューしたいと思います。


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