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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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非常事態発生! 携帯圏外の山中で修理不能のパンク

11月9日(土)は、久しぶりに四国に遠征してきました。今回は、そこそこいい天気に恵まれて、山行は気持ちよく終えることができました。しかし、登山口から狭く曲がりくねった道を車で下っていたところ、落ち葉の中にまぎれていたレンガほどの大きさの落石に気がつかず、右前輪でまともに踏みつけてしまいました。一瞬、急ブレーキがかかったような制動があった後、ガガッという音ともに再び車は動き出し、サイドミラーに路肩に転がっていく細長い黒い岩の姿が見えました。


すぐに落石を踏んでしまったとわかり、車を停めてタイヤを触ってみると、まだ数十秒しか経っていないのにすでに柔らかくなっていました。とにかく、狭い道の真ん中に車を停めておくわけには行かないので、駐車スペースのあるところまで行こうと車を発進させましたが、100mも行かないうちに、ハンドルが重くなり、すぐにホイールが路面とあたっているような感触が伝わってきました。


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幸い、少し先に閉鎖された公衆トイレがあり、その前がコンクリート舗装になっていたので、そこに車を頭から入れて停めました。車から降りてタイヤを見ると、完全にぺちゃんこになっています。携帯電話を確認すると、無情にも圏外マークが出ています。とりあえず、パンクを修理しないことには話しにならないので、車載のパンク修理キットを後部座席の下から取り出して、マニュアルで使い方を確認しました。


パンク修理の方法は、
1、タイヤの空気を完全に抜く(現時点でぺちゃんこなので、この作業はすでに完了状態)
2、タイヤのバルブコアを抜く
3、黒いボトルに入った応急修理剤をよく振って、タイヤにすべて注入する
4、エアーコンプレッサーを接続してタイヤに空気を入れる
5、適性値まで空気が入ったらコンプレッサーの電源が自動でオフになる


ということでした。しかし、これらの作業をする前に、タイヤをジャッキアップしておかないと、タイヤがぺちゃんこのままではパンク修理剤がちゃんとタイヤ全体に行き渡らないはずです。いや、それをいうなら、タイヤを外しておいたほうが何かといいはずです。しかし、マニュアルにはそういうことは書かれていません。


5番目の項目に関して、10分経ってもスイッチがオフにならない場合は、修理不可ということだと書かれています。つまり、タイヤを装着したままの状態でエアコンプレッサーで空気を入れてタイヤの空気圧が適性値まで上がる程度の軽度のパンクしか修理できないということのようです。


マニュアルをよく読むと、空気注入後も空気はわずかづつ抜けているので、できるだけ早くディーラーなどで修理を受けるようにと書かれています。やはり、とりあえず自走できる状態にするだけの、まさに応急修理用のキットでしかないわけで、今回のようにわずか1分も経たないうちに空気が抜けてしまうようなパンクには対応できないということのようです。


とはいえ、携帯は圏外だし、スペアタイヤがあるわけでもないので、とにもかくにも応急修理をやってみるしかありません。しかし、結果は無情にも予想通りでした。タイヤ内側のサイドウォールが3ヶ所も裂けていて、エアコンプレッサーで空気を入れると、勢いよくパンク修理剤と空気が噴出してきました。


かなり以前に市販のパンク修理剤を使ったことがありますが、そのときは液体がすぐに接着剤のように固まってきましたが、車載のパンク修理剤はいつまでたってもシャバシャバの水状態です。これでは釘を踏んだような小さな穴でさえふさぐことはできそうにありません。どういう修理剤なんだろうとおもってしまいます。



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とにかく、車載のパンク修理キットではお手上げ状態であることははっきりしました。となると、残る手段はJAFを呼ぶしかありません。しかし、携帯は通じない場所です。携帯が通じる場所まで歩くか、民家で電話を借りるかですが、幸いここは深淵という集落のある場所です。徳島県東みよし町から県道44号線を南下して、落合峠の手前にある松尾川ダムの上流部にあたるところですが、車で通って来たときに人が住んでいそうな民家が2軒ほどありました。車を停めている場所の100mほど離れたところにも道路沿いに1軒民家がありましたが、人が住んでいるかどうかはわかりません。とりあえず、1軒づつたずねてみるしかなさそうです。


というわけで、パンク修理キットなどを片付けていたら、通りがかった車が停まって男性が2人下りてきました。状況を説明すると、自車のスペアタイヤを貸してくれるというではありませんか。しかも、奇跡的にホンダの小型車(モビリオスパイク)だったので、ホイールのサイズも問題なくそのまま取り付けることができました。


2人は徳島市内にお住いで、僕が下りて来た落合峠方面に行って戻ってくるということでした。とりあえず三好町のほうへ下りて、どこかでタイヤの修理をしてその場所にスペアタイヤを預けておいてくれればいいと言ってくれたので、お言葉に甘えてそうさせていただきました。まさに地獄に仏でした。親切な人に会えて、しかも同じホンダ車でスペアタイヤを装備していたという、奇跡のような出来事でした。


東みよし町まで下る途中で携帯が通じるようになったので、とりあえずホンダのディーラーを探してみると、なんと降りてすぐのところにホンダカーズ三好店があるではありませんか。しかも、あと12分の距離です。すぐに電話して状況を説明したら、すぐに対応してもらえることになりました。


ホンダカーズ三好店でタイヤの状態を見てもらったところ、予想通り修理不可能とのことでした。サイドウォールが裂けたらどうしようもないそうです。タイヤを交換するしかありません。しかし、今はいているタイヤはすでに3年が経過していてそろそろ交換時期だということで、先日新しいタイヤをホイールとのセットで購入したばかりなのです。家に戻れば新品タイヤのセットがあるのに、ここで1本だけとはいえ1万円近くも出してタイヤを交換するのはあまりにももったいなさすぎます。


このままスペアタイヤを借りて家まで戻り、来週スペアタイヤの持ち主のご自宅まで届けるという手も考えました。しかし、その間、スペアタイヤのない状態で過ごしてもらうのはリスクが高くなります。もしもパンクしてしまったらスペアタイヤがないとどうしようもありません。さすがに、そこまで迷惑をかけられません。それに、徳島市までの往復の交通費も必要になるので、タイヤを交換した場合と実質数千円の違いしかありません。


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ということで、在庫で一番安かったダンロップ エナセーブに交換してもらいました。費用は、工賃と廃タイヤ処分料も含めて9,457円でした。タイヤ1本は約7,000円でした。


タイヤ交換をお願いしたところで、スペアタイヤを貸してくれた方に電話をしてみたら、近くまで下りてきているとのことだったので、そのままホンダカーズ三好店で待たせてもらい、直接ご本人にスペアタイヤを返却することができました。温泉に浸かってゆっくり帰るつもりでしたが、すっかり日暮れ時になってしまい、その日はさっさと自宅に帰りました。


それにしても、車載のパンク修理キットがこれほど役に立たないものだったと初めて知りました。修理キットで対応できるのは、じわじわと空気が抜けるような、ごく軽微のパンクだけです。石を踏んだり、何かにタイヤをこすったりして一気に空気が抜けるような状態になるとなすすべなしです。やはり、スペアタイヤを装備しておいたほうが圧倒的に安心です。


今回、新しくしたタイヤは、購入済みのホイールセットにタイヤを交換したら、スペアタイヤとして車に積んでおくつもりです。余計な荷物になりますが、安心にはかえられません。


山に行く人は、荒れた林道や落石の多い道を走る機会も多いでしょうし、携帯が通じないことも珍しくないでしょうから、応急修理キットを過信せず、念のためスペアタイヤを用意しておくことをお勧めします。

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カーリースは本当にお得なのか検証してみた

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現在使用しているホンダ N-BOX+ですが、2013年3月に購入したので6年と3ヶ月が過ぎようとしています。走行距離は12万キロを越え、今年中には13万キロを突破することでしょう。


いまのところ特に調子のおかしいところもなく、いたって快調に走ってくれています。とはいうものの、軽自動車に乗るのは初めてなので、どの程度耐久性があるのかは未知数です。前に乗っていたスバル レガシーは21万キロを目前にしたところでエンジンが故障して買い換えたわけですが、軽自動車の耐久性は登録車と同等なのでしょうか。常識的に考えれば、小排気量車はパワーを出すためによけいにエンジンを回して走ることになるので、その分耐久性は低くなると考えられます。


ということで、そろそろ買い替えも視野に入れておいたほうがいいだろうということで、リース料が全額経費として計上でき税金対策になってお得だといわれているカーリースだと、どれぐらいお得なのかを検証してみました。購入した場合の費用と、カーリースの総支払額がどのぐらい違うのかを計算し、節税になるのかどうかを調べてみたわけです。



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比較してみたのは、オリックスカーリースの期間7年のリース契約です。個人で利用する場合は9年という契約もあるのですが、個人事業主の場合は9年契約はできないと書かれていたので、個人事業主でも契約できる7年で見積もりを出してみました。車のオプション類はすべて除いて計算しています。


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ファインナンスリースの月額は27,216円、メンテナンスリースの月額は34,236円で、表に記載してある金額は7年分の支払い額になります。


購入した場合の金額は、ホンダのサイトで見積もりを出したもので、こちらもオプション類は入れていません。


購入時に支払う重量税などの税金は、税金等購入時費用で一括10万円として計上しました。リースの場合は、この費用は支払額の中に含まれます。


3年目以降の車検の費用は、自賠責や税金なども含めた金額で、3年目と5年目はN-BOX+で実際にかかった金額で計算し、7年目は13万円として計算しています。


オイル交換費用は、いつもホンダでやってもらっているオイル交換費用(年4回)およびフィルタ交換費用(年2回)を7年分として計算しました。


バッテリーは、5年目車検のときに交換したときの費用を計上しています。


タイヤ交換費用は、ノーマルタイヤ2回分とスタッドレスタイヤ2回分の合計です。ノーマルタイヤは4本で27,000円、スタッドレスは4本で33,000円、4セット12万円として計算しています。ファイナンスリースはメンテナンス費用は自分で行うことになるので、購入時と同じ費用を計上しました。メンテナンスリースは、ノーマルタイヤの交換のみ含まれるので、スタッドレス分を計上しています。


ということで、計算してみた結果が上の表になるわけですが、トータルでかかる費用はやはり購入したほうが安く済みます。プライベートでも車を使うので家事按分しなければならず、業務で使う比率は約70%として、総費用2,763,934円の70%である1,974,239円が経費として計上できる金額になります。


表を見てわかるとおり、メンテナンスを自分でするファイナンスリースもすべてお任せのメンテナンスリースも、7年間の支払額はほぼ同じです。自分で整備をしたり、ユーザー車検を受けるなど、メンテナンス費用を節約できる人でなければファイナンスリースはメリットがありません。ということで、比較するならメンテナンスリースということになります。


購入した場合の家事按分を反映した金額に対して、メンテナンスリースは約100万円支払額が多くなるわけです。1年あたり約14万円のコストアップになるのですが、その金額がまるまる経費として計上できるわけです。


しかし、経費が14万円増えたからといって、税金が14万円以上節約できるかというと、そうはいきません。2018年に支払った税金の合計は、この14万円よりも少ないのです。これは2017年度の決算に対しての課税額ですが、2018年度もほぼ同じような決算だったので、今年の課税額も大差ないと思われます。


カーリースにして14万円分の経費が増えた結果課税額が0円になったとしても、結局経費のほうが多くなってしまうわけです。仮に課税額が10万円だったとしたら、14万円払って、10万円節税したということになり、差し引き4万円の赤字というわけです。これではお得であるとはいえません。


それに、月間走行距離が現時点で1800キロぐらいになるのに、カーリースの条件は最大でも1500キロとなっていて、そもそもこの条件をクリアできません。オーバーしたらどうなるのか知りませんが、追加料金なんか取られたら余計な経費がかかるばかりです。


税金の専門家ではないのでどういう場合であればカーリースで節税効果が高くなるのか知りませんが、営業車を複数台保有しているような場合でないと節税効果は望めないのかもしれません。1台の車を自家用と兼用している青色申告の零細個人事業主の場合は、よく検証してみたほうがよさそうです。


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ドライブレコーダーを新装備

車のドライブレコーダー代わりに使っていたビクターのアクションカメラADIXXION GC-XA1のラバースイッチ部分が劣化して穴が開いてしまったので、ちゃんとしたドライブレコーダーを購入しました。


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アマゾンでいろいろなメーカーのモデルを比較した結果、APEMANというブランドのC470というモデルを購入しました。万が一の場合の証拠になる映像を録画するものという性格からして、信頼できるものでないとだめだと思って日本製のモデルを考えていたのですが、ユピテルの製品の口コミ情報を見ていると、録画ができていなかったというものもあり、価格の高い日本製品でもそういうトラブルがあるのなら中華製でも大差ないかもしれないということで、日本製にこだわるのはやめました。


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考えてみれば、リヤ用のドライブレコーダーとして使用しているTOGUARD CE680というモデルは、すでに2017年から使用していますが、とりあえずいまのところ録画はきちんとされているようです。といっても、毎度確認しているわけではないので、画面で録画マークが出ているのを確認する程度です。



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このモデルは購入直後は録画がたびたび中断したりフリーズしたりでやっぱり中華製品はだめだと思ったりもしたのですが、どうも付属のマイクロSDカードとの相性が悪かったらしく、自分で購入したシリコンパワーのものに変更したら問題なく録画されるようになりました。一度、調子が悪くなったこともありましたが、SDカードをフォーマットすると直ったので、その後はたまにフォーマットをしながら使っています。いまのところ、それで問題なく使えているので、ドライブレコーダーのハード自体は、中華製も日本製も違いはないようです。


ちなみに、N-BOXはリアにもシガーソケットが付いているので、リアにも通常のフロント用ドライブレコーダーをそのまま使うことができます。


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今回購入したAPEMAN C470は、6,000円弱の価格ですが、タイムセールで4000円弱という価格で買うことができました。リアでつかっているTOGUARD CE680の購入価格もほぼ同じです。


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C470にした決め手は、口コミ件数が630件と多く、評価も比較的いいものが多かったことと、小型で液晶画面も2インチと小さいものだったことです。液晶が3インチとか大型のものもありますが、運転しながら画面を見るのはきちんと録画されているかを確認する程度だし、しょっちゅう録画した映像を確認することもないので、液晶は最低限の大きさでいいわけです。設定するときの文字などは少し小さいのですが、困るほどでもないし十分です。中華製ですが、ちゃんとした日本語のマニュアルも付いているし、梱包もちゃんとした箱に入っていて、なんら問題ありませんでした。


ADIXXION GC-XA1をドライブレコーダーとして使っているときは、電源ケーブルが必要ないかわりに運転中に電池が切れることがあり、運転しながら電池を交換するのが面倒でした。また、長距離ドライブのときは、モバイルバッテリーを接続して使っていましたが、外部電源を使うとフルHD画質の録画ができず、780pの画質しか選べないというのがいまいち不満でした。また、車に乗るときも離れるときもいちいち電源のオンオフを手動でしないといけないし、ドライブレコーダーとしてループ録画をするためにはSDカードの空き容量が一定以上ないといけないので、電源を入れる前に必ず手動でフォーマットしなければいけないというのがとっても面倒でした。


専用のドライブレコーダーに変更したことで、この手間がすべてなくなってとっても楽チンになりました。画質もフルHDで常に録画できるので、車のナンバーの読み取りも楽になりそうです。停車時にも衝撃があると30秒間自動録画する機能があるので、当て逃げにあっても車種の特定やナンバーの確認ができそうです。ただ、この機能はドアの開け閉めにも反応するので、上書きされないロックファイルが次第にたまってくるようで、やはりときどきフォーマットしてやる必要があるようです。


いづれにしても、ドライブレコーダーがあるから事故やトラブルに巻き込まれないというわけではないので、安全運転を心がけるのが第一です。



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| N BOX+ | 22:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今年はさっさとタイヤ交換完了

本日は絶好の登山日よりでしたが、来週中に確定申告等やらなければいけないことがあり、腰の様子も完治とまではいっていないこともあり、大事をとって出かけずに家でゆっくりしていました。


お昼前に洗濯をして、昼食後くつろいでいたときに、そうだ! タイヤを交換しておこうと思い立ちました。腰にはよくない中腰作業になるので、一瞬やめようかと思いましたが、気をつけてやれば大丈夫だろうということで、14時ごろから作業に取り掛かりました。


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最近は、タイヤを交換するときはインパクトドライバであっという間にナットをはずすことができるので、以前に比べれば楽になりました。しかし、取り付けに関してはいまだに手で回らなくなるところまで締めてから、レンチで締め付けています。締め付けにインパクトドライバなんか使ってしまうとボルトをなめてしまいかねないので、機械任せというのはちょっとやばいかなというのが理由です。まあ、ためしにやってみて、どれぐらい締まっているのか確認してみれば案外いけるかもしれませんが。


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腰を痛めることもなく無事にスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換し、その後車内の片付けなどもして、約2時間で作業終了です。なんだか日曜日の夕方のような感じですが、今日は土曜日。明日もまだお休みということで、やっぱり週末2連休はいいですねえ。

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| N BOX+ | 17:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ちょっと早いけど新しいスタッドレスタイヤに交換

5シーズン目のスタッドレスタイヤを昨年12月からずっと履き続けていたので、もうだいぶツルツルに近い状態になっていました。そろそろ交換する時期だなと思っていたところ、給油で立ち寄ったいつものガスステーションでセールをやっていたので、ちょうどいいやということでタイヤ交換してもらいました。



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新しく装着したのは、ヨコハマタイヤのアイスガードiG60というタイヤです。最新のモデルのようで、アイスガードシリーズの中でも優れているところが多いようなので、とりあえず納得です。


少し前にオートバックスに立ち寄ったとき、4本で2万円ぐらいのスタッドレスがありました。ただし、工賃や廃タイヤ処理費用などは含まず、消費税も入っていないので、全部入れると3万円ぐらいになるでしょう。問題はメーカーがどこかよくわからないというところで、仮にもスタッドレスタイヤなのでそれなりの性能はあるのでしょうが、見た目だけではわからないというのが気になります。一般タイヤと違って滑りやすい雪道で使うタイヤなので、やはり安心できるものを選びたいわけです。


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少し高くなっても日本メーカーのタイヤなら安心だということで、アイスガードiG60で決めました。価格は、工賃や廃タイヤ処理費用、消費税などすべて込で36,000円でした。タイヤの通常価格は12,800円X4=51,200円です。工賃が、組替え750X4、バランス調整750X4、廃タイヤ処理300X4、バルブ交換300X4ということで、小計8,400円。合計59,600円の税込で64,368円が36,000円になったということなので、ほぼ44%オフでした。おまけに、無料で窒素ガス充填してもらったので、素性の良くわからないタイヤで何千円か安くなったよりもお得感はあったかもしれません。


ちなみに、アマゾンでこのタイヤを検索してみたら、1本9090円でした。4本で36,360円になり、工賃などを考えれば断然お得でした。ガスステーションは高いというイメージがありますが、うまくセールのタイミングで購入すれば、意外と安いことがあるというわけです。


ということで、これでいつ雪が降っても大丈夫です。体調を整えて、冬山シーズンを楽しみに待ちたいと思います。


●追記
アスファルト道を走った感想は、ノーマルタイヤとあまり違いを感じないぐらいノイズも抑えられているし、コーナーで腰砕けになるような感じもありませんでした。最近のスタッドレスは良くできてます。あとは雪道でどうかということですが、昨年まで履いていたグッドイヤーのタイヤより劣るなんてことはないでしょうから、楽しみに雪を待ちたいと思います。


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| N BOX+ | 17:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダからリコールのお知らせが届く

数日前のニュースで知っていましたが、ホンダのステップワゴンやN BOXのテールゲートに不具合があってリコールとなりました。自分の車も対象車種になってるなと思っていたところに、ホンダから特定記録郵便が届きました。


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たぶんリコールの件だろうなと思って中を開いてみると、予想通りでした。テールゲートを支える部品の不具合で、テールゲートが突然閉まってしまうという事故が発生したとか。いまのところ自分の車でそのような兆候はありませんが、そういうことならディーラーに持って行ってちゃんと対策をしてもらっておいたほうがよさそうです。


といっても、このためだけにわざわざ行くのも面倒だし、すぐには混雑しているだろうから、次のオイル交換時期にあわせてやってもらおうかと思ってます。


それにしても最近はリコールが多いなと感じます。ホンダに限らず、トヨタをはじめほぼすべてのメーカーでちょくちょくリコールがかかっているような気がするのですが、いつから日本車はこんなに品質が低下してしまったんでしょうか。おそらく部品を作っている会社の問題なのでしょうが、度重なるメーカーからの値下げ圧力で、品質を維持することが難しくなっているのではないかと思ってしまいます。このままでは、日本車は丈夫で壊れにくいと言えなくなってしまって、競争力が弱くなってしまうかもしれません。コスト競争も大事なことでしょうが、品質が落ちてしまっては本末転倒です。世界的な競合で大変なのかもしれませんが、日本車メーカーには安心して乗ることができる丈夫な車づくりをしてもらいたいものです。


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5年目の車検は想定外の出費: N Box+

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この3月で購入してから5年が経つN Box+ですが、いまのところアイドリングストップが効かなくなったこと以外は調子良くて、2回目の車検もあまり費用がかかることはないだろうと思っていました。アイドリングストップに関しては、4年目を半分過ぎたころからストップする頻度が下がってきて、5年目に入ったころにはほとんどアイドリングストップが効かなくなっていました。バッテリーが劣化するとアイドリングストップしなくなるそうで、エンジンの始動などは全く問題ないのですが、やはり頻繁にエンジンを切ったりかけたりするとバッテリーへの負担が大きいようです。


3月1日の夕方にディーラーに行って車検の見積もり金額を出してもらいました。10万円ぐらいで済むかと思っていたら、なんと見積額は約17万円。ブレーキなどの足回りとエンジン関係で部品の交換などがけっこう必要だそうで、想定外の出費です。ちなみに、バッテリーの交換費用は、バッテリーが15,660円で技術料が1,944円となり、計17,604円でした。アイドリングストップがなくなると、街乗りの場合は燃費が悪化しますが、それでも2km/リットル程度です。遠出ならほとんど変化なしです。信州まで行っても、高速を使って19km/リットル出てました。だったら、アイドリングストップなんてついてなくてもいいかなという気がしないでもないのですが、環境への影響を考えるとあったほうがいいのは確か。ま、しょうがないか。



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走行距離はもうすぐ10万kmというところなので、いろいろなパーツの交換時期に差し掛かっていたというわけです。車検を通すだけならもっと安く上げることもできますが、長く乗るためには必要なメンテナンスはケチらないほうがいいということは、何台も乗り継いできたのでわかっています。個人事業主ですから、仕事で使う車にかかる費用をケチって仕事に行くのに支障をきたしたら信用問題です。それに、費用の多くは経費として申告することができるので、まあいいかという感じで車検を受けてきました。


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オイル代やバッテリー費用などが半額になったおかげでなんとか17万円を切る価格で収まりましたが、もっとお金のかからない車ってできないものでしょうか。EVになったらエンジンがなくなるので、整備費用も少しは安くなるのでしょうか。といっても、完全なEVが普通に購入できるようになるまでまだ何年もかかりそうなので、やっぱりもう一台はガソリン車を乗り継ぐ必要がありそうです。


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| N BOX+ | 19:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スタッドレスタイヤへの交換で雪山準備完了

今日は仕事を入れずに休みにして、午前中は洗濯して、お昼からはタイヤ交換の1日でした。


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5シーズン目を迎えるグッドイヤーのスタッドレスタイヤですが、改めてブロックの状態を確認すると、今シーズンくらいは問題なく使えそうな感じです。スリップマークが出るまであと0.5ミリぐらいというところなので、春までであれば十分持つのではないかと思います。


3月に2回目の車検を迎えるので、今年はスタッドレスを付けたままで車検を通し、秋までそのまま履きつぶしてしまうという手もあります。しかし、夏を越えたところで交換しなければならなくなると面倒なので、やはり春になったらノーマルタイヤに戻して、来年は早めに交換して、年末セールで安くなるのを狙って新しいスタッドレス履き替えるというほうが現実的かもしれません。


なんにしても、これで雪山へも安心して出かけられる準備が整ったので、明日はいよいよシーズン初の雪山へ行けそうです。


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4シーズン終わりのスタッドレスタイヤ

2013年11月に購入したスタッドレスタイヤ 「グッドイヤー アイスナビ ZEAⅡ」ですが、本日4回目のシーズンを終えました。


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この写真は駆動輪である前輪につけていたタイヤですが、それなりに劣化が進んでブロックのエッジはすっかり丸くなっていました。ちょうどタイヤの寿命を示すスリップマークがあるところを写したものですが、タイヤの寿命はまだ余裕がある状態です。


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こちらは後輪のスリップマーク部分ですが、前輪と比べるとずいぶんまともです。ブロックのエッジもそれなりに角が残っています。来シーズンに前輪につけてやれば、もう1シーズンは十分使えそうな雰囲気です。



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とはいえ、タイヤ内側(写真右側)のブロックの摩耗がちょっと進んでいて、外側(写真左側)のブロックに比べると細かいサイプが消えている部分が多くなっています。


タイヤ内側が偏摩耗するのは、タイヤのキャンバー角が必要以上にネガティブ(ハの字状態)か積載荷重が大きいかのどちらかの場合ですが、前者であることはなさそうなので、自重が約1トンあるN Boxの特性なのかもしれません。車中泊用のマットレスや寝袋などを積みっぱなしにしているのも一因かもしれません。


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ちなみに、新品時のタイヤはこういう状態でした。違いは一目瞭然です。


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スタッドレスタイヤとしての寿命を示すマーク部分です。後輪につけていたタイヤですが、スリップマークまではぎりぎり達していません。来シーズン中にスリップマークに達するでしょうから、来シーズンはシーズン終了後もそのままつけっぱなしにしていおいて、新しいスタッドレスタイヤに付け替えることになるでしょう。


ということで、グッドイヤー アイスナビ ZEAⅡは5シーズン使うことができるということになりそうです。ちなみに、車は仕事で使っているので、1か月の走行距離は約1,500キロです。乗っていないから5シーズンもったということではなく、普通に使って5シーズンということです。もっとも、できるだけタイヤに負荷をかけず、燃費もよくなるような運転を心掛けているので、高速道路やコーナーをガンガン攻めていくような走り方をすれば、4シーズンももたないかもしれません。


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ブルーな一日

仕事終わりに現場から車を発進させようとしたところ、左側面でガガーッという大きな音が! 


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急いで車を止めて確認してみたら、なんと左ドアの下部を60センチぐらい引っ掻いた大きな傷が!!


現場の前が幅2メートルぐらいの狭い道で、広い道路に斜めに合流していたのですが、その合流地点の右の角に電柱があり、それを避けようと少し左にハンドルを切ったところ、左の合流地点の角に背の低いブロックの境界があり、そこにぶつけてしまったというわけです。


幸い大きくへこむほど傷はついてないので、タッチペンで自分で補修することもできそうですが、とりあえず板金修理の見積もりを取ってみようかと思います。気分はすっかりブルーです。


しかし、それだけで終わりではありませんでした。帰りに髪を切りに行きつけのお店に寄ったのですが、暑くなってきたので「気持ち短めに」と注文したところ、前髪をバッサリ切られてしまい、どこの小学生だというぐらいのぼっちゃん刈りにされてしまいました。余計なことをいわなければよかった・・・泣


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オイル交換でエンジン快調: N Box+

少し前からN Box+のエンジン回転の重い感じが気になり始め、そういえば昨年9月以降にオイル交換をしていないことを思い出しました。ちょうど半年たつわけですが、走行距離を確認してびっくり。なんと半年で1万キロ以上走っていました。仕事でけっこうあちこち走り回っていたし、年末年始の長野行きもあったので、走行距離が伸びたようです。購入して4年が経ったところで、走行距離が7万2千キロを越えました。レガシーは21万キロで故障しましたが、N Box+はどれだけ走ることができるのでしょうか。


そういうわけで、先週17日にディーラーに電話してオイル交換を頼んだところ、24日でないと空きがないと言われ、しょうがないので24日の午後一で交換してもらってきました。昨年の9月の時もそうですが、相変わらずホンダのディーラーは忙しいみたいです。エアバッグ問題で数多くの車種がリコールの対象になっているので、当分この状態は続くと思われます。オイル交換ぐらい給油のついでにガソリンスタンドでやってもらってもいいのですが、ディーラーでやると整備記録が残るのでいろいろとアドバイスももらいやすいというのがあり、今はディーラーでやってもらうようにしています。


今回も、オイル交換後にバッテリーがそろそろ寿命かもしれないといわれ、そういえば昨年からアイドリングストップがあまり効かなくなってきたなと思っていたのでその旨を伝えると、バッテリーが弱ってくるとアイドリングストップが効きにくくなるとのことでした。


とりあえず、24日はオイル交換とオイルフィルターの交換で、5969円でした。オイル交換だけならいつも2500円ぐらいです。オイル交換後は、エンジン回転の重々しい感じがなくなり、軽快に回るようになりました。やはりオイル交換はまめにしないと車によくないなと実感した次第です。


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予定外のタイヤ交換

いつも利用しているガススタンドでタイヤローテーション無料キャンペーンをやっていたので、ちょうどいい機会だと思いお願いしたところ、思っていた以上にタイヤの磨耗が進んでいて、結局タイヤ交換してしまいました。ちなみに走行距離は、6万キロを超えてました。


タイヤの溝がかなり浅くなっていて、とくに前輪の外側肩部分は溝がなくなっている状態だったので、遠からず交換が必要な状況であることは認識していました。ただ、ローテーションで前後のタイヤを交換すれば12月にスタッドレスに交換するまではいけるだろうと思っていました。


ところが、ジャッキアップされた状態で4本のタイヤをちゃんと確認してみると、内側肩部分も溝がない状態で、中央部の溝もかなり浅くなっていました。ローテーションするほどの差が前後でないうえに、中央部もほぼスリップマークが出る寸前の状態で、高速道路の走行にはやや不安を感じるレベルだし、雨続きの昨今ではスリップの危険性もあるので、これはもう交換のタイミングだなと思った次第です。



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ちょうど週末でガススタンドがN-BOXの標準タイヤであるヨコハマタイヤ ブルーアースのキャンペーンをしていたので、タイヤと交換費用込みの価格が通常の21%オフになっていました。それに、窒素ガス封入やバルブ交換も込みということだったので、オートバックスなどで格安タイヤを購入するよりもやや割高だったり、アマゾンでもっと安いタイヤを買って提携先のガススタンドやオートバックスで交換してもらったほうが断然安いのですが、手間と時間がかかるし、その場ですぐ交換してもらえる利便性に価値があるということで決めました。明日は高速道路を使って遠出しようと思っていたのでまあいいかと思ったわけです。おそらく、ガススタンドの狙いにまんまと乗ってしまったのでしょうが、高速でパンクでもしたらシャレにならないので、とりあえず必要な出費だったと納得することにします。


ちなみに費用は税込で33,000円でした。税抜きだと30,555円ということですが、内訳は、工賃とバランス取り、処分料で1本約2000円、タイヤ4本で約22,500円ということで、以前オートバックスで4本25,000円ほどのタイヤがあったので、それと比べるとおおむね納得のいく価格でした。アマゾンで買うと半額ぐらいで済みますが、数日かかることを考えるとまあ妥当な値段だと思います。


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新品のタイヤは安心感が違います。


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黒いプラスチックのキャップから赤いアルミのバルブキャップにかわっていました。おしゃれになったということにしておきます。


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| N BOX+ | 15:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダのディーラー大忙し

オイル交換をしてもらおうと車を購入したディーラーに寄ったら、6日まで予約でいっぱいだといわれてびっくり。N BOX+を購入して4年目になりますが、いままでは予約無しでふらっと立ち寄ってもすぐに対応してくれました。多少待たされることはあっても断られたことはありません。


どうやらエアバッグのリコール対応でパニクっているようです。これは当分おさまりそうにないないので、ホンダ車のオーナーさんは、車検とか点検とか受ける場合は、早めに予約したほうがよさそうです。


ちなみに、オイル交換のほうは、今週中にできないなら他でやるからいいですと冷ややかに言うと、メカニックと相談してきますといって少し待たされた結果、2日の午後ならOKということになったので予約してきました。オイル交換なんか10分もあればできるのだから、いくら忙しくてもちょっと調整すればどうとでもなるわけです。ごねたわけではありませんが、なんでもハイハイと受け入れるのではなく、たまには強気で言ってみることも必要かもしれません。


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| N BOX+ | 21:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スタッドレスからノーマルタイヤに交換

今日は午後から天気がよくなったので、スタッドレスタイヤをはずしてノーマルタイヤに交換しました。


今シーズンは、雪道を走ったのは年末年始に上高地へ行ったときぐらいですが、それでも幹線道路からはずれた脇道や駐車場で少し積雪があったぐらいで、ほぼアスファルト道しか走っていません。走行距離もたいして延びなかったので、タイヤの磨耗はシーズン前とあまりかわっていない感じでした。この分なら余裕でもう1シーズン使えそうです。



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ノーマルタイヤのほうは、外側部分がやや偏磨耗していて、溝もかなりすくなくなっているので、次回スタッドレスとの交換のタイミングで新しいタイヤを購入することになりそうです。新車で購入してからすでに5万キロを突破しているので、今年いっぱい使えば6万キロあたりで交換ということになるでしょう。


タイヤも交換したし、ガスも満タンだし、明日からの連休を遠出するか、近場ですますか、考え中・・・


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| N BOX+ | 17:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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きれいになった脚周り: N Box+

何年かぶりに風邪を引いてしまいました。以前風邪を引いたのがいつだったのか記憶があいまいなほど久しぶりです。念のため病院で診てもらいましたが、インフルエンザではなかったので、そこだけは不幸中の幸いでした。この風邪は、鼻水や高熱は出ないものの、体の節々が痛いし、咳をして背中や腹の筋肉痛にもなって、動くのがしんどい感じです。明日の日曜日はおとなしく寝てすごすことにします。


さて、車検から戻ってきたN Box+ですが、脚周りのスチーム洗浄と防錆処理を頼んでいたのを確認してみたら、錆が浮いていたサスペンションまわりのパーツがきれいに防錆処理されていました。塗残しがあったらクレームを入れるつもりでしたが、完璧な仕事をしてくれていました。


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こちらが以前の状態。左の前輪です。


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そして、これが今の状態です。右前輪を前から撮影したので、以前の写真と比べてパーツの位置関係が前後逆になってます。


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リアのほうもきれいに塗装されていました。


始めから防錆処理されたパーツを使っていれば、ユーザーが余計なコストを負担しなくて済むので、ホンダにはそのあたりをきちんと改善してほしいものです。


ちなみに、スチーム洗浄と錆止め処理の費用は、各5,400円で、合計10,800円(税込)でした。


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| N BOX+ | 10:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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