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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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ようやく事故が決着

連休明けの11日に当日仕事が入ってからというもの、なぜかやたら仕事が入ってきて、2週間忙しい日々が続きました。岡山の東から西へ2往復100km以上移動した日もあり、すっかり疲労困憊です。コロナ禍で仕事を失ったり収入が激減したりする人も多くいる中、仕事がたくさんあって収入もその分増えるということは喜ぶべきことなんでしょうけど、どちらかといえばお金より時間を優先したい今日この頃なので、いまいち喜べない複雑な心境です。まあ、貯金に励んで早期リタイヤを実現する方向で、がんばって働くことにします。


仕事疲れで気力もないし、山にもいけていなかったのでネタもないということで、ブログの更新を1週間もサボってしまったわけですが、ようやくネタができたので更新です。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




すでに忘れかけていた4月22日の事故の件が、ようやく決着しました。相手方7割、こちら側0という妙な決着です。どういうことかというと、相手方は修理をしないので費用の請求をしないことになり、こちらの責任による支払いは発生しないということで、こちら側0ということです。


こちらの修理費用は、右側ミラーの全交換で35,970円の費用が発生しますが、そのうちの7割を相手方が保険で支払うということになったわけです。当初は、相手方の会社が会社の保険を利用できないということで、最悪保険なしかもしれないということでしたが、相手方の親が加入している保険が適用できるということで、今回の決着となりました。


正直なところ相手方9割でもいいと思っていますが、あまり長引いてもめんどくさいばかりだし、こちらの保険を使わなくて済むことで、来年からの保険料が3年間高くなることがなくなる分を差し引いて7割で譲歩することにしました。もっとも、向こうの車は基本的に壊れていないし、業務用にレンタルしているバンの黒い手動ミラーに傷がついた程度なので修理する必要も無いわけで、当たり前といえば当たり前の判断だと思うわけですが、もう細かいことにこだわっていても仕方が無いので、ここらが手の打ちどころでしょう。


今のところミラーの折りたたみ機構は問題なく動いているので、プラスチックのカバーだけ交換すれば1万円ほどですみますが、ディーラーの話では、今までの事故の例からして内部の機構が後日壊れるという可能性が高いとのことなので、素直にアドバイスに従って全交換にしておきました。


ところで、当初は相手側の保険会社から、相手方6割でどうかという提案がありました。事故現場のすぐ手前に待避場所があり、そこで待っていれば事故にならなかったのではないかとか、相手方は上りなので上り優先ではないかとか理由をつけていました。


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しかし、待避場所を通過してから相手の車が見えていることは、ドライブレコーダーの映像から明らかです。この写真の左手がその待避場所です。この時点ではまだ相手の車は見えていません。


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これが相手の車が見えた瞬間ですが、すでに待避場所は通過しています。なので、相手方保険会社の言い分はまったくもってでたらめです。しかし、ドライブレコーダーの映像が無ければ、この指摘を否定する明確な根拠がないので、現場検証などが必要になることでしょう。


上り優先という話は、道交法にそのような記述があるのかどうか知りませんが、そのような法規があるという話は聞いたことがないので、あるのならどういう法律の何条に書いてあるのか根拠を示せと返答しておきました。


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こちらからは、ドライブレコーダーの映像を検証し、すれ違うときに相手が道路の中央部分よりもこちら側にはみ出していた事実を静止画によって指摘しました。この写真が相手方の車とすれ違う瞬間のものです。こちらは左側が崖なので、白線の内側にまで車を入れて、アスファルトの端ぎりぎりの状態ですが、相手の車は車線の真ん中よりもこちら側に車体がはみ出しているのがわかります。


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ぶつからなかった後続の車と比較すれば一目瞭然です。


以上の内容を伝えて相手方保険会社の提案を拒否した結果、今回の提案になったわけで、やはりドライブレコーダーは事故のときに有利に働く証拠になると実感しました。事故においては、おおむね自分の非を認めず、相手に責任を押し付けがちになるので、相手の過剰な自己正当化を防ぐ意味でも、ドライブレコーダーは装着しておくにこしたことはないといえます。


僕が使っているドライブレコーダーは、アマゾンで購入したAPEMANというメーカーのC450というモデルです。3500円程度の価格ですが、夜でもそこそこ明るく写るし、途中で止まったりすることもなく立派にドライブレコーダーとしての役割をこなしてくれています。後ろにつけていた別のモデルの内蔵電池が死んで時計機能がエンジンを切るたびにリセットされてしまうので、C450を追加で購入し、いまは前後にC450をつけています。今回の事故でもC450の映像が役に立ってくれたわけで、これから購入を考えているという人にはお薦めです。



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保険屋から連絡があって、なにやら怪しい雲行きになりそう・・・

保険屋さんから連絡があり、先方と話ができたとのことで報告がありました。まずは、相手の運転していた車には社長個人の任意保険が適用されていて、運転者の条件として年齢制限があること。そして、運転していたのが未成年であるため、保険が適用できないとのことでした。この時点で、オイオイ何だよそれという感じ。


で、運転していた未成年男性が個人で加入している任意保険があるのか、ある場合その保険を適用できるかどうか調査中とのことでした。


昨日事故現場で警察に運転免許証の提示を求められたとき相手は不携帯だったことが発覚したので、その時点で少し嫌な予感はしたのですが、どうやら的中してしまったようです。


そもそも会社が使っている車なのに、社長個人の保険を適用しているというのがなんだかなという感じです。車も「わ」ナンバーだったので、社有車ではなくリースか長期契約のレンタカーみたいだし、小さな建設会社で経費節減のため専用の任意保険に加入していなかったのかもしれません。会社が対応しないとなると、運転者が個人的に対応することになるわけですが、はたして自分で車を持っているのかかなり怪しい気がします。ミラーをぶつけてしまう程度の車幅感覚しかもっていなかったところみると、車に乗り慣れていないと思わざるを得ないわけで、つまりペーパードライバーではないかと思うわけです。



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社長が会社の経費として支払うという太っ腹な人物ならいいのですが、未成年の従業員に運転させているくせに任意保険に年齢制限をつけたままにしているという点で、そうとうなケチで従業員思いというわけでも無いだろうことは容易に想像がつきます。事故当日に電話して来ただけまだましですが、それ以上のことは期待しないほうがよさそうです。


今日、ホンダディーラーで見積もりを取ってきました。過去の例から言えば、走行中にミラーがぶつかって破損した場合、ミラーの折りたたみや角度調整の機構まで衝撃を受けていることが多く、今は大丈夫でもいずれ動きに問題が発生する可能性があるということで、ミラーをごっそり取り替えることを薦められました。その場合の費用は、約3万円です。割れたミラーカバーだけの交換なら約1万円です。いまのところ、ミラーの折りたたみも角度調整も問題なく動作するし、異音がすることもありません。どうするかは、相手の保険がどうなるかによって決めることにし、とりあえず二通りの見積もりを出してもらいました。


ちなみに、相手方のほうがミラーを修理したり交換したりするかどうかは、今のところ不明です。保険屋さんによれば、保険を使うと3等級下がるので、次回から保険料が1万円ちょっと高くなるそうです。しかも、それが3年間つづくそうなので、支払額が3万円以内の場合は、保険を使わないほうが安くつくとか。相手方は、ダイハツ ハイゼットカーゴの標準ルーフで黒い平べったいミラーだったので、電動ミラーではなさそうです。なので、3万円を超えることはまずないでしょうから、やはり自腹で対応するほうがいいのかもしれません。まあ、任意保険の費用は全額ではないものの経費として計上できるので、保険を使うのもまんざら損とばかりもいえません。とりあえず、相手の出方を待つしかなさそうです。


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見積もりも取れたし、ミラーの写真も撮ったので、雨が降って内部に水がたまらないように、外れかけた状態のミラーカバーをドライバーでこじってとりあえずはめておきました。前面の割れたところと、カバーの合わせ目で隙間が開いているところには、クリアタイプのボンドを塗って応急処置しておいたので、雨が降っても内部に水が浸入することはなんとか防げそうです。


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昨日は無駄足、今日は事故 (T_T)

昨日津山まで往復2時間半の無駄足となった現場に行ってきました。さすがに今日はほぼ完成に近い状態だったので、問題なく検査を終えることができました。


とりあえずよかったよかったと思いながら帰途に着いたのですが、近道となる山間部の細い道を通っているとき、対向車が来たので左にギリギリ寄せて減速してすれ違おうとしたとき、対向車がほとんど減速もしないで突っ込んできました。危ない奴だなと思いながらすれ違った瞬間、「バーンッ!」という破裂音のような大きな音がしてびっくり! なんとミラーとミラーがぶつかったのです。


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ふざけやがってと思い、すぐに車を止めてミラーを確認してみると、見事に割れていました。ぶつかった車の姿は見えません。逃げやがったなと思い、少し先の道が広いところでUターンしてすぐに後を追うと、幸いにも事故現場のすぐ先の路肩が広い場所に停まっていました。



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相手は若い男性が3人乗った軽バンで、車は会社のものでした。見た目はそれほどまじめな青年という感じではないものの、とりあえず逃げなかったということはチンピラの類ではないみたいで、話してみると普通に敬語もしゃべれるようで、根はまじめのようでした。とりあえず、警察に電話して、警察の到着を待つ間に名前と連絡先を交換し、保険会社にも連絡しておきました。、警察が来て事故現場の確認と聞き取り調査が終わって、事故後約1時間が経ってようやく家路につくことができました。


事故状況はドライブレコーダーの映像があるので、多少はこちらに有利になるかもしれませんが、なにしろこちらも完全に停車していたわけではないので、どこまでこちらの責任を軽減できるかはなんともいえません。相手の車はミラーに擦り傷がついただけのようなので、実質的にはこちらのミラーの修理代金の負担割合がどうなるかということでしょうが、ミラーを取り替えると万単位のお金はかかると思われるので、自己負担分はそれなりに発生して余計な費用がかかることになります。


前に乗っていたレガシーは3ナンバーでけっこうでかい車でしたが、事故は一度もありませんでした。N-Boxに乗り換えてから、すでに今回で事故は3回目です。自分で電柱や縁石にぶつけたのが2回あるので、かれこれ5回も事故を起こしたことになります。自分が加害者になった事故は無いのがせめてもの救いですが、なんだか呪われているのではないかという気になってしまいます。


ちなみに、家に帰ってから相手の会社の上司と思われる人から電話があり、うちの社員が迷惑をかけたといわれたので、それなりにまっとうな会社だったようです。相手の車の様子から建設関係の会社だろうなと思っていたので、やばい関係の会社でなければいいがと少し心配でしたが、これでひとつ肩の荷が下りました。


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ついでに、事故現場から少し走ったところで、木の下を通過しているときに何かが落ちてきてフロントガラスにぶつかったらしく、ガキッ!という音とともにガラスにヒビが入ってしまいました。どこまでもツキの無い1日でした。


とりあえず、なんて運が悪いんだとネガティブに考えるとかえって落ち込むので、ミラーだけですんでよかったとポジティブに考えることにします。

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3月入りで冬タイヤはお役御免

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今日は天気もよく、午後3時ごろから時間があったので、タイヤ交換を行いました。長期予報によると、この後も暖かい日が続くらしいので、もうスタッドレスが必要になることはなさそうですし、ちょうど車検から戻って来たばかりで、タイヤもホイールも洗車してもらってピカピカ状態なので、今交換してしまえばタイヤを洗わずに済みます。まさにベストタイミングというわけです。


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ノーマルタイヤは、昨年購入しておいたアルミホイール付の新品タイヤです。グッドイヤーのGT-Eco Stageというタイヤで、いわゆる低燃費タイヤに分類されるタイヤのようです。消費税が上がる前にネットで購入し、税込み4本セットで34,000円でした。ホイールが若干高かったのでそれなりの価格ですが、安いホイールとのセットだと3万円ぐらいになります。車検時の走行距離が139,378kmだったので、次にタイヤを買い換えるまでどれぐらい走行できるかしっかりと確認してみようと思います。


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ホイールは、ガンメタのリムポリッシュで、デザインはメッシュです。バドックス(BADX) エスホールド グランツSEというホイールで、楽天市場のカーポートマルゼンで購入しました。





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スタッドレスを履いているホイールがスポークタイプなので、ノーマルタイヤはちょっと高級感のあるメッシュにしてみました。



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タイヤ交換後はこんな感じになりました。黒のリムポリッシュと迷いましたが、黒のホイールだと足元が重い感じになりすぎるので、ガンメタにしたわけですが、とりあえず正解だったかなと思います。


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今シーズンは、スタッドレスを12月末に装着して、3月頭までの実質2ヶ月ちょっとしか使っていないので、磨耗具合もそれほど進んでいない感じです。こちらは前輪に装着していたタイヤ。


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こちらは後輪に装着していたタイヤ。昨年は前輪に使っていたので、どちらも前輪と後輪で各1回使ったわけで、おおむね同じような磨耗状態ですが、やはり後輪で使用していたほうが、ブロックのエッジ部分はしっかりしています。


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前輪で使っていたタイヤの残り溝はこんな感じです。あと2mmあるかないかといったところでしょうか。


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取り外したスタッドレスタイヤは、ダイソーで購入したタイヤ収納カバーをかけて、屋根のあるところでタイヤラックに保管します。


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こんな感じでタイヤラックに載せます。


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さらにその上からカバーをかけて、陽射しと雨風から完全に遮断しておきます。こうすると、スタッドレスのゴムが硬化するのを抑えることができ、性能が低下するのを防ぐことができます。たまに見かけることがありますが、裸で屋外やベランダに放置するような保管をすると、タイヤの寿命を縮めるだけです。

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7年目3回目の車検費用

今日は久しぶりに山に行くつもりでしたが、朝起きられずだらだらとした休日を過ごす結果になりました。ライブカメラで見た限りでは、お昼過ぎまでは県北の天気もあまり良くはなかったみたいなので、まあいいかなという感じです。


ところで、2020年が始まってすでに2ヶ月が過ぎましたが、いまのところ思っていたような閑散とした状況にはなっていません。1月などは昨年一番忙しかった6月、7月とほぼ同じぐらいの売上となりましたし、2月も昨年の月別売上高の平均値ぐらいの状況なので、いつまでたってもゆっくりすることができません。今朝起きられなかったのもそのあたりが原因かもしれません。


3月に入っていまのところわりと閑散とした状況ですが、2~3日前にならないと予定が決まらないという仕事なので、はたしてゆっくりできることになるかどうかはわかりません。コロナウィルス問題で株価も大暴落していることだし、消費活動も低迷して本格的に不況になるのはむしろこれからかもしれませんが、サラリーマンならそろそろ窓際の閑職になっていてもおかしくない年齢であることを考えれば、もう暇だなと思うぐらいでいいとさえ思います。できることなら早期リタイヤしたいところです。




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さて、N-Box+の3回目の車検が終わりました。以下の明細写真はクリックで拡大できます。


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総費用は、104,443円でした。前回が16万円強だったので、だいぶん節約できた感じですが、1回目の車検とほぼ同じ金額ということで、軽自動車とはいえ車検費用はおおむね最低でも10万円ぐらいかかるといえそうです。もちろん、もっと安く済ませることもできるでしょうが、そういう場合は車検を通すための最低限の整備だけという内容だといえるので、かならずしもリーズナブルといえるかどうかはなんともいえません。


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今回の車検では、24ヶ月定期点検で確認するべきところでパーツの交換や修理が必要になった項目は、ブレーキオイルとエンジンオイルの交換だけでした。ブレーキオイルの費用は、部品代と技術料で約4,000円でした。エンジンオイルはもともと交換の時期を過ぎていたので交換する予定でしたし、フィルターも交換したので約7,900円でしたが、1,751円の値引きで6,118円でした。



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それ以外のおススメ整備内容としては、リアブレーキのシリンダーセット交換、エアクリーナーエレメント交換、ミッションオイル交換、エンジン内部洗浄の4つを行い、約27,700円でした。この費用をはずせば総額約76,000円で済むわけですが、走行距離が14万キロに達しようかという状態なので、エンジン周りやブレーキ周りのメンテナンスはケチらずにやることにしました。この他に、エアコンのフィルターに花粉症対策の何かを取り付けるとか掃除とかを提案されましたが、花粉症ではないし夏場でもあまりエアコンは使わないし、使っても家に帰る10分前ぐらいにはエアコンを切って外気導入でエアコン内部を乾燥させてからエンジンを切るようにしていて変な臭いもしないので掃除も必要なしとしてその費用はカットしておきました。


以前乗っていたレガシーランカスターでは4回目の車検からいつも行っているガススタンドで車検を受けていて、車検を通す最低限のメンテナンスしかしていませんでした。そのせいかどうかはわかりませんが、結局エンジントラブルで買い換えることになったということもあって、車両の耐久性能が相対的に低そうな軽自動車では、整備をケチって寿命を短くするぐらいならちゃんと整備をして長く乗れるようにしようと思っています。N-Box+が気に入っているということもあるし、いまのところ2代目のN-Boxはあまり好きではないので、まだ数年は乗ることになりそうです。


スズキ ハスラーやダイハツ タフト、三菱 ekクロスといったクロスオーバーの車種が出てきておそらく人気車種になりそうなので、ホンダとしても同様のカテゴリーの車種を開発しているのではないかと思っていて、もしもホンダからクロスオーバーのよさそうな車が出れば次の候補車にしようと思っています。できれば、N-Boxベースのクロスオーバー車が出てきて欲しいのですが、いまのところその噂も出ていないので、当分はN-Box+と過ごしたいと思います。


そういえば、フロントガラスに飛び石による傷がいくつかついていて、もしも今後大きな衝撃を受けると一気にひび割れてしまうこともありうるので、できるだけ車間距離を開けるようにしてくださいとのアドバイスをもらいました。ちなみに、フロントガラスを交換すると10万円コースだそうです。

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てんやわんやでなんとかスタッドレスに交換

今日は仕事納めでした。本当は昨日が仕事納めだったのですが、昨晩急に仕事が入ってしまい、1日ずれてしまったわけです。といっても、今日の仕事は16時の1件だけなので日中はそれなりに時間があり、前からするつもりでいたことを朝からばたばたとこなしていきました。仕事がなければそれほどあたふたするようなことはないのですが、15時には出かけなければいけないので、てきぱきこなさないと今日中には済ませられません。


まずは、朝一番に洗濯。洗濯している間に請求書を印刷し、発送の準備。洗濯物を干したら、年賀状のデザインをパソコンで作成。それができたら、郵便局に行って請求書を発送し、年賀状を購入。その足でヘアカットへ。半年ぐらい前から行っているのが、平日の12時から14時まで限定でカットのみ690円という激安ヘアカット店。以前はQBハウスに行っていましたが、この激安店のほうが家から近くて便利だし金額もQBハウスの半額に近いので、時間制限はあるものののりかえました。カット後にドライヤーで軽くブローしてくれるだけなので、ちょっとちくちくするのが玉に瑕ですが、安いので仕方がありません。


ヘアカットからかえってきたらランチタイム。汗を流しながらカレーを平らげたら、いよいよ本日のメインイベントであるタイヤ交換です。はじめた時間が13時30分ぐらいなので、15時までには余裕で終わると思っていたら、外したタイヤを洗ったり、交換したスタッドレスタイヤに空気を入れたりするのに思ったより時間をとられて、気がつけば15時。あわてて仕事に出かけたという1日でした。



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スタッドレスタイヤはまだ1シーズン使用しただけなので、溝の残りはたっぷりです。


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3年と2ヶ月を経過したノーマルタイヤは、すっかりツルツルでした。中央のたて溝はまだスリップマークはかろうじて出ていませんが、ショルダー部分は完璧に溝が消えています。このタイヤはもうこのまま放置で、車を買い替えるときに付け替えて下取りにだすことになります。来年の春には、新しいホイールとタイヤのセットを装着する予定です。


タイヤ交換でちょっと腰に痛みが出ましたが、仕事を終えてかえってきたら痛みはなくなりました。どうやら年末の登山はなんとか大丈夫そうですが、タイヤ交換で痛みが出るぐらいなので、やはりテント泊装備での登山はやめておこうと思います。今年は楽をして営業小屋のあるところに行くことにします。

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非常事態発生! 携帯圏外の山中で修理不能のパンク

11月9日(土)は、久しぶりに四国に遠征してきました。今回は、そこそこいい天気に恵まれて、山行は気持ちよく終えることができました。しかし、登山口から狭く曲がりくねった道を車で下っていたところ、落ち葉の中にまぎれていたレンガほどの大きさの落石に気がつかず、右前輪でまともに踏みつけてしまいました。一瞬、急ブレーキがかかったような制動があった後、ガガッという音ともに再び車は動き出し、サイドミラーに路肩に転がっていく細長い黒い岩の姿が見えました。


すぐに落石を踏んでしまったとわかり、車を停めてタイヤを触ってみると、まだ数十秒しか経っていないのにすでに柔らかくなっていました。とにかく、狭い道の真ん中に車を停めておくわけには行かないので、駐車スペースのあるところまで行こうと車を発進させましたが、100mも行かないうちに、ハンドルが重くなり、すぐにホイールが路面とあたっているような感触が伝わってきました。


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幸い、少し先に閉鎖された公衆トイレがあり、その前がコンクリート舗装になっていたので、そこに車を頭から入れて停めました。車から降りてタイヤを見ると、完全にぺちゃんこになっています。携帯電話を確認すると、無情にも圏外マークが出ています。とりあえず、パンクを修理しないことには話しにならないので、車載のパンク修理キットを後部座席の下から取り出して、マニュアルで使い方を確認しました。


パンク修理の方法は、
1、タイヤの空気を完全に抜く(現時点でぺちゃんこなので、この作業はすでに完了状態)
2、タイヤのバルブコアを抜く
3、黒いボトルに入った応急修理剤をよく振って、タイヤにすべて注入する
4、エアーコンプレッサーを接続してタイヤに空気を入れる
5、適性値まで空気が入ったらコンプレッサーの電源が自動でオフになる


ということでした。しかし、これらの作業をする前に、タイヤをジャッキアップしておかないと、タイヤがぺちゃんこのままではパンク修理剤がちゃんとタイヤ全体に行き渡らないはずです。いや、それをいうなら、タイヤを外しておいたほうが何かといいはずです。しかし、マニュアルにはそういうことは書かれていません。


5番目の項目に関して、10分経ってもスイッチがオフにならない場合は、修理不可ということだと書かれています。つまり、タイヤを装着したままの状態でエアコンプレッサーで空気を入れてタイヤの空気圧が適性値まで上がる程度の軽度のパンクしか修理できないということのようです。


マニュアルをよく読むと、空気注入後も空気はわずかづつ抜けているので、できるだけ早くディーラーなどで修理を受けるようにと書かれています。やはり、とりあえず自走できる状態にするだけの、まさに応急修理用のキットでしかないわけで、今回のようにわずか1分も経たないうちに空気が抜けてしまうようなパンクには対応できないということのようです。


とはいえ、携帯は圏外だし、スペアタイヤがあるわけでもないので、とにもかくにも応急修理をやってみるしかありません。しかし、結果は無情にも予想通りでした。タイヤ内側のサイドウォールが3ヶ所も裂けていて、エアコンプレッサーで空気を入れると、勢いよくパンク修理剤と空気が噴出してきました。


かなり以前に市販のパンク修理剤を使ったことがありますが、そのときは液体がすぐに接着剤のように固まってきましたが、車載のパンク修理剤はいつまでたってもシャバシャバの水状態です。これでは釘を踏んだような小さな穴でさえふさぐことはできそうにありません。どういう修理剤なんだろうとおもってしまいます。



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とにかく、車載のパンク修理キットではお手上げ状態であることははっきりしました。となると、残る手段はJAFを呼ぶしかありません。しかし、携帯は通じない場所です。携帯が通じる場所まで歩くか、民家で電話を借りるかですが、幸いここは深淵という集落のある場所です。徳島県東みよし町から県道44号線を南下して、落合峠の手前にある松尾川ダムの上流部にあたるところですが、車で通って来たときに人が住んでいそうな民家が2軒ほどありました。車を停めている場所の100mほど離れたところにも道路沿いに1軒民家がありましたが、人が住んでいるかどうかはわかりません。とりあえず、1軒づつたずねてみるしかなさそうです。


というわけで、パンク修理キットなどを片付けていたら、通りがかった車が停まって男性が2人下りてきました。状況を説明すると、自車のスペアタイヤを貸してくれるというではありませんか。しかも、奇跡的にホンダの小型車(モビリオスパイク)だったので、ホイールのサイズも問題なくそのまま取り付けることができました。


2人は徳島市内にお住いで、僕が下りて来た落合峠方面に行って戻ってくるということでした。とりあえず三好町のほうへ下りて、どこかでタイヤの修理をしてその場所にスペアタイヤを預けておいてくれればいいと言ってくれたので、お言葉に甘えてそうさせていただきました。まさに地獄に仏でした。親切な人に会えて、しかも同じホンダ車でスペアタイヤを装備していたという、奇跡のような出来事でした。


東みよし町まで下る途中で携帯が通じるようになったので、とりあえずホンダのディーラーを探してみると、なんと降りてすぐのところにホンダカーズ三好店があるではありませんか。しかも、あと12分の距離です。すぐに電話して状況を説明したら、すぐに対応してもらえることになりました。


ホンダカーズ三好店でタイヤの状態を見てもらったところ、予想通り修理不可能とのことでした。サイドウォールが裂けたらどうしようもないそうです。タイヤを交換するしかありません。しかし、今はいているタイヤはすでに3年が経過していてそろそろ交換時期だということで、先日新しいタイヤをホイールとのセットで購入したばかりなのです。家に戻れば新品タイヤのセットがあるのに、ここで1本だけとはいえ1万円近くも出してタイヤを交換するのはあまりにももったいなさすぎます。


このままスペアタイヤを借りて家まで戻り、来週スペアタイヤの持ち主のご自宅まで届けるという手も考えました。しかし、その間、スペアタイヤのない状態で過ごしてもらうのはリスクが高くなります。もしもパンクしてしまったらスペアタイヤがないとどうしようもありません。さすがに、そこまで迷惑をかけられません。それに、徳島市までの往復の交通費も必要になるので、タイヤを交換した場合と実質数千円の違いしかありません。


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ということで、在庫で一番安かったダンロップ エナセーブに交換してもらいました。費用は、工賃と廃タイヤ処分料も含めて9,457円でした。タイヤ1本は約7,000円でした。


タイヤ交換をお願いしたところで、スペアタイヤを貸してくれた方に電話をしてみたら、近くまで下りてきているとのことだったので、そのままホンダカーズ三好店で待たせてもらい、直接ご本人にスペアタイヤを返却することができました。温泉に浸かってゆっくり帰るつもりでしたが、すっかり日暮れ時になってしまい、その日はさっさと自宅に帰りました。


それにしても、車載のパンク修理キットがこれほど役に立たないものだったと初めて知りました。修理キットで対応できるのは、じわじわと空気が抜けるような、ごく軽微のパンクだけです。石を踏んだり、何かにタイヤをこすったりして一気に空気が抜けるような状態になるとなすすべなしです。やはり、スペアタイヤを装備しておいたほうが圧倒的に安心です。


今回、新しくしたタイヤは、購入済みのホイールセットにタイヤを交換したら、スペアタイヤとして車に積んでおくつもりです。余計な荷物になりますが、安心にはかえられません。


山に行く人は、荒れた林道や落石の多い道を走る機会も多いでしょうし、携帯が通じないことも珍しくないでしょうから、応急修理キットを過信せず、念のためスペアタイヤを用意しておくことをお勧めします。

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カーリースは本当にお得なのか検証してみた

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現在使用しているホンダ N-BOX+ですが、2013年3月に購入したので6年と3ヶ月が過ぎようとしています。走行距離は12万キロを越え、今年中には13万キロを突破することでしょう。


いまのところ特に調子のおかしいところもなく、いたって快調に走ってくれています。とはいうものの、軽自動車に乗るのは初めてなので、どの程度耐久性があるのかは未知数です。前に乗っていたスバル レガシーは21万キロを目前にしたところでエンジンが故障して買い換えたわけですが、軽自動車の耐久性は登録車と同等なのでしょうか。常識的に考えれば、小排気量車はパワーを出すためによけいにエンジンを回して走ることになるので、その分耐久性は低くなると考えられます。


ということで、そろそろ買い替えも視野に入れておいたほうがいいだろうということで、リース料が全額経費として計上でき税金対策になってお得だといわれているカーリースだと、どれぐらいお得なのかを検証してみました。購入した場合の費用と、カーリースの総支払額がどのぐらい違うのかを計算し、節税になるのかどうかを調べてみたわけです。



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比較してみたのは、オリックスカーリースの期間7年のリース契約です。個人で利用する場合は9年という契約もあるのですが、個人事業主の場合は9年契約はできないと書かれていたので、個人事業主でも契約できる7年で見積もりを出してみました。車のオプション類はすべて除いて計算しています。


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ファインナンスリースの月額は27,216円、メンテナンスリースの月額は34,236円で、表に記載してある金額は7年分の支払い額になります。


購入した場合の金額は、ホンダのサイトで見積もりを出したもので、こちらもオプション類は入れていません。


購入時に支払う重量税などの税金は、税金等購入時費用で一括10万円として計上しました。リースの場合は、この費用は支払額の中に含まれます。


3年目以降の車検の費用は、自賠責や税金なども含めた金額で、3年目と5年目はN-BOX+で実際にかかった金額で計算し、7年目は13万円として計算しています。


オイル交換費用は、いつもホンダでやってもらっているオイル交換費用(年4回)およびフィルタ交換費用(年2回)を7年分として計算しました。


バッテリーは、5年目車検のときに交換したときの費用を計上しています。


タイヤ交換費用は、ノーマルタイヤ2回分とスタッドレスタイヤ2回分の合計です。ノーマルタイヤは4本で27,000円、スタッドレスは4本で33,000円、4セット12万円として計算しています。ファイナンスリースはメンテナンス費用は自分で行うことになるので、購入時と同じ費用を計上しました。メンテナンスリースは、ノーマルタイヤの交換のみ含まれるので、スタッドレス分を計上しています。


ということで、計算してみた結果が上の表になるわけですが、トータルでかかる費用はやはり購入したほうが安く済みます。プライベートでも車を使うので家事按分しなければならず、業務で使う比率は約70%として、総費用2,763,934円の70%である1,974,239円が経費として計上できる金額になります。


表を見てわかるとおり、メンテナンスを自分でするファイナンスリースもすべてお任せのメンテナンスリースも、7年間の支払額はほぼ同じです。自分で整備をしたり、ユーザー車検を受けるなど、メンテナンス費用を節約できる人でなければファイナンスリースはメリットがありません。ということで、比較するならメンテナンスリースということになります。


購入した場合の家事按分を反映した金額に対して、メンテナンスリースは約100万円支払額が多くなるわけです。1年あたり約14万円のコストアップになるのですが、その金額がまるまる経費として計上できるわけです。


しかし、経費が14万円増えたからといって、税金が14万円以上節約できるかというと、そうはいきません。2018年に支払った税金の合計は、この14万円よりも少ないのです。これは2017年度の決算に対しての課税額ですが、2018年度もほぼ同じような決算だったので、今年の課税額も大差ないと思われます。


カーリースにして14万円分の経費が増えた結果課税額が0円になったとしても、結局経費のほうが多くなってしまうわけです。仮に課税額が10万円だったとしたら、14万円払って、10万円節税したということになり、差し引き4万円の赤字というわけです。これではお得であるとはいえません。


それに、月間走行距離が現時点で1800キロぐらいになるのに、カーリースの条件は最大でも1500キロとなっていて、そもそもこの条件をクリアできません。オーバーしたらどうなるのか知りませんが、追加料金なんか取られたら余計な経費がかかるばかりです。


税金の専門家ではないのでどういう場合であればカーリースで節税効果が高くなるのか知りませんが、営業車を複数台保有しているような場合でないと節税効果は望めないのかもしれません。1台の車を自家用と兼用している青色申告の零細個人事業主の場合は、よく検証してみたほうがよさそうです。


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ドライブレコーダーを新装備

車のドライブレコーダー代わりに使っていたビクターのアクションカメラADIXXION GC-XA1のラバースイッチ部分が劣化して穴が開いてしまったので、ちゃんとしたドライブレコーダーを購入しました。


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アマゾンでいろいろなメーカーのモデルを比較した結果、APEMANというブランドのC470というモデルを購入しました。万が一の場合の証拠になる映像を録画するものという性格からして、信頼できるものでないとだめだと思って日本製のモデルを考えていたのですが、ユピテルの製品の口コミ情報を見ていると、録画ができていなかったというものもあり、価格の高い日本製品でもそういうトラブルがあるのなら中華製でも大差ないかもしれないということで、日本製にこだわるのはやめました。


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考えてみれば、リヤ用のドライブレコーダーとして使用しているTOGUARD CE680というモデルは、すでに2017年から使用していますが、とりあえずいまのところ録画はきちんとされているようです。といっても、毎度確認しているわけではないので、画面で録画マークが出ているのを確認する程度です。



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このモデルは購入直後は録画がたびたび中断したりフリーズしたりでやっぱり中華製品はだめだと思ったりもしたのですが、どうも付属のマイクロSDカードとの相性が悪かったらしく、自分で購入したシリコンパワーのものに変更したら問題なく録画されるようになりました。一度、調子が悪くなったこともありましたが、SDカードをフォーマットすると直ったので、その後はたまにフォーマットをしながら使っています。いまのところ、それで問題なく使えているので、ドライブレコーダーのハード自体は、中華製も日本製も違いはないようです。


ちなみに、N-BOXはリアにもシガーソケットが付いているので、リアにも通常のフロント用ドライブレコーダーをそのまま使うことができます。


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今回購入したAPEMAN C470は、6,000円弱の価格ですが、タイムセールで4000円弱という価格で買うことができました。リアでつかっているTOGUARD CE680の購入価格もほぼ同じです。


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C470にした決め手は、口コミ件数が630件と多く、評価も比較的いいものが多かったことと、小型で液晶画面も2インチと小さいものだったことです。液晶が3インチとか大型のものもありますが、運転しながら画面を見るのはきちんと録画されているかを確認する程度だし、しょっちゅう録画した映像を確認することもないので、液晶は最低限の大きさでいいわけです。設定するときの文字などは少し小さいのですが、困るほどでもないし十分です。中華製ですが、ちゃんとした日本語のマニュアルも付いているし、梱包もちゃんとした箱に入っていて、なんら問題ありませんでした。


ADIXXION GC-XA1をドライブレコーダーとして使っているときは、電源ケーブルが必要ないかわりに運転中に電池が切れることがあり、運転しながら電池を交換するのが面倒でした。また、長距離ドライブのときは、モバイルバッテリーを接続して使っていましたが、外部電源を使うとフルHD画質の録画ができず、780pの画質しか選べないというのがいまいち不満でした。また、車に乗るときも離れるときもいちいち電源のオンオフを手動でしないといけないし、ドライブレコーダーとしてループ録画をするためにはSDカードの空き容量が一定以上ないといけないので、電源を入れる前に必ず手動でフォーマットしなければいけないというのがとっても面倒でした。


専用のドライブレコーダーに変更したことで、この手間がすべてなくなってとっても楽チンになりました。画質もフルHDで常に録画できるので、車のナンバーの読み取りも楽になりそうです。停車時にも衝撃があると30秒間自動録画する機能があるので、当て逃げにあっても車種の特定やナンバーの確認ができそうです。ただ、この機能はドアの開け閉めにも反応するので、上書きされないロックファイルが次第にたまってくるようで、やはりときどきフォーマットしてやる必要があるようです。


いづれにしても、ドライブレコーダーがあるから事故やトラブルに巻き込まれないというわけではないので、安全運転を心がけるのが第一です。



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今年はさっさとタイヤ交換完了

本日は絶好の登山日よりでしたが、来週中に確定申告等やらなければいけないことがあり、腰の様子も完治とまではいっていないこともあり、大事をとって出かけずに家でゆっくりしていました。


お昼前に洗濯をして、昼食後くつろいでいたときに、そうだ! タイヤを交換しておこうと思い立ちました。腰にはよくない中腰作業になるので、一瞬やめようかと思いましたが、気をつけてやれば大丈夫だろうということで、14時ごろから作業に取り掛かりました。


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最近は、タイヤを交換するときはインパクトドライバであっという間にナットをはずすことができるので、以前に比べれば楽になりました。しかし、取り付けに関してはいまだに手で回らなくなるところまで締めてから、レンチで締め付けています。締め付けにインパクトドライバなんか使ってしまうとボルトをなめてしまいかねないので、機械任せというのはちょっとやばいかなというのが理由です。まあ、ためしにやってみて、どれぐらい締まっているのか確認してみれば案外いけるかもしれませんが。


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腰を痛めることもなく無事にスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換し、その後車内の片付けなどもして、約2時間で作業終了です。なんだか日曜日の夕方のような感じですが、今日は土曜日。明日もまだお休みということで、やっぱり週末2連休はいいですねえ。

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ちょっと早いけど新しいスタッドレスタイヤに交換

5シーズン目のスタッドレスタイヤを昨年12月からずっと履き続けていたので、もうだいぶツルツルに近い状態になっていました。そろそろ交換する時期だなと思っていたところ、給油で立ち寄ったいつものガスステーションでセールをやっていたので、ちょうどいいやということでタイヤ交換してもらいました。



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新しく装着したのは、ヨコハマタイヤのアイスガードiG60というタイヤです。最新のモデルのようで、アイスガードシリーズの中でも優れているところが多いようなので、とりあえず納得です。


少し前にオートバックスに立ち寄ったとき、4本で2万円ぐらいのスタッドレスがありました。ただし、工賃や廃タイヤ処理費用などは含まず、消費税も入っていないので、全部入れると3万円ぐらいになるでしょう。問題はメーカーがどこかよくわからないというところで、仮にもスタッドレスタイヤなのでそれなりの性能はあるのでしょうが、見た目だけではわからないというのが気になります。一般タイヤと違って滑りやすい雪道で使うタイヤなので、やはり安心できるものを選びたいわけです。


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少し高くなっても日本メーカーのタイヤなら安心だということで、アイスガードiG60で決めました。価格は、工賃や廃タイヤ処理費用、消費税などすべて込で36,000円でした。タイヤの通常価格は12,800円X4=51,200円です。工賃が、組替え750X4、バランス調整750X4、廃タイヤ処理300X4、バルブ交換300X4ということで、小計8,400円。合計59,600円の税込で64,368円が36,000円になったということなので、ほぼ44%オフでした。おまけに、無料で窒素ガス充填してもらったので、素性の良くわからないタイヤで何千円か安くなったよりもお得感はあったかもしれません。


ちなみに、アマゾンでこのタイヤを検索してみたら、1本9090円でした。4本で36,360円になり、工賃などを考えれば断然お得でした。ガスステーションは高いというイメージがありますが、うまくセールのタイミングで購入すれば、意外と安いことがあるというわけです。


ということで、これでいつ雪が降っても大丈夫です。体調を整えて、冬山シーズンを楽しみに待ちたいと思います。


●追記
アスファルト道を走った感想は、ノーマルタイヤとあまり違いを感じないぐらいノイズも抑えられているし、コーナーで腰砕けになるような感じもありませんでした。最近のスタッドレスは良くできてます。あとは雪道でどうかということですが、昨年まで履いていたグッドイヤーのタイヤより劣るなんてことはないでしょうから、楽しみに雪を待ちたいと思います。


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| N BOX+ | 17:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダからリコールのお知らせが届く

数日前のニュースで知っていましたが、ホンダのステップワゴンやN BOXのテールゲートに不具合があってリコールとなりました。自分の車も対象車種になってるなと思っていたところに、ホンダから特定記録郵便が届きました。


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たぶんリコールの件だろうなと思って中を開いてみると、予想通りでした。テールゲートを支える部品の不具合で、テールゲートが突然閉まってしまうという事故が発生したとか。いまのところ自分の車でそのような兆候はありませんが、そういうことならディーラーに持って行ってちゃんと対策をしてもらっておいたほうがよさそうです。


といっても、このためだけにわざわざ行くのも面倒だし、すぐには混雑しているだろうから、次のオイル交換時期にあわせてやってもらおうかと思ってます。


それにしても最近はリコールが多いなと感じます。ホンダに限らず、トヨタをはじめほぼすべてのメーカーでちょくちょくリコールがかかっているような気がするのですが、いつから日本車はこんなに品質が低下してしまったんでしょうか。おそらく部品を作っている会社の問題なのでしょうが、度重なるメーカーからの値下げ圧力で、品質を維持することが難しくなっているのではないかと思ってしまいます。このままでは、日本車は丈夫で壊れにくいと言えなくなってしまって、競争力が弱くなってしまうかもしれません。コスト競争も大事なことでしょうが、品質が落ちてしまっては本末転倒です。世界的な競合で大変なのかもしれませんが、日本車メーカーには安心して乗ることができる丈夫な車づくりをしてもらいたいものです。


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| N BOX+ | 17:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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5年目の車検は想定外の出費: N Box+

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この3月で購入してから5年が経つN Box+ですが、いまのところアイドリングストップが効かなくなったこと以外は調子良くて、2回目の車検もあまり費用がかかることはないだろうと思っていました。アイドリングストップに関しては、4年目を半分過ぎたころからストップする頻度が下がってきて、5年目に入ったころにはほとんどアイドリングストップが効かなくなっていました。バッテリーが劣化するとアイドリングストップしなくなるそうで、エンジンの始動などは全く問題ないのですが、やはり頻繁にエンジンを切ったりかけたりするとバッテリーへの負担が大きいようです。


3月1日の夕方にディーラーに行って車検の見積もり金額を出してもらいました。10万円ぐらいで済むかと思っていたら、なんと見積額は約17万円。ブレーキなどの足回りとエンジン関係で部品の交換などがけっこう必要だそうで、想定外の出費です。ちなみに、バッテリーの交換費用は、バッテリーが15,660円で技術料が1,944円となり、計17,604円でした。アイドリングストップがなくなると、街乗りの場合は燃費が悪化しますが、それでも2km/リットル程度です。遠出ならほとんど変化なしです。信州まで行っても、高速を使って19km/リットル出てました。だったら、アイドリングストップなんてついてなくてもいいかなという気がしないでもないのですが、環境への影響を考えるとあったほうがいいのは確か。ま、しょうがないか。



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走行距離はもうすぐ10万kmというところなので、いろいろなパーツの交換時期に差し掛かっていたというわけです。車検を通すだけならもっと安く上げることもできますが、長く乗るためには必要なメンテナンスはケチらないほうがいいということは、何台も乗り継いできたのでわかっています。個人事業主ですから、仕事で使う車にかかる費用をケチって仕事に行くのに支障をきたしたら信用問題です。それに、費用の多くは経費として申告することができるので、まあいいかという感じで車検を受けてきました。


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オイル代やバッテリー費用などが半額になったおかげでなんとか17万円を切る価格で収まりましたが、もっとお金のかからない車ってできないものでしょうか。EVになったらエンジンがなくなるので、整備費用も少しは安くなるのでしょうか。といっても、完全なEVが普通に購入できるようになるまでまだ何年もかかりそうなので、やっぱりもう一台はガソリン車を乗り継ぐ必要がありそうです。


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| N BOX+ | 19:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スタッドレスタイヤへの交換で雪山準備完了

今日は仕事を入れずに休みにして、午前中は洗濯して、お昼からはタイヤ交換の1日でした。


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5シーズン目を迎えるグッドイヤーのスタッドレスタイヤですが、改めてブロックの状態を確認すると、今シーズンくらいは問題なく使えそうな感じです。スリップマークが出るまであと0.5ミリぐらいというところなので、春までであれば十分持つのではないかと思います。


3月に2回目の車検を迎えるので、今年はスタッドレスを付けたままで車検を通し、秋までそのまま履きつぶしてしまうという手もあります。しかし、夏を越えたところで交換しなければならなくなると面倒なので、やはり春になったらノーマルタイヤに戻して、来年は早めに交換して、年末セールで安くなるのを狙って新しいスタッドレス履き替えるというほうが現実的かもしれません。


なんにしても、これで雪山へも安心して出かけられる準備が整ったので、明日はいよいよシーズン初の雪山へ行けそうです。


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| N BOX+ | 15:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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4シーズン終わりのスタッドレスタイヤ

2013年11月に購入したスタッドレスタイヤ 「グッドイヤー アイスナビ ZEAⅡ」ですが、本日4回目のシーズンを終えました。


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この写真は駆動輪である前輪につけていたタイヤですが、それなりに劣化が進んでブロックのエッジはすっかり丸くなっていました。ちょうどタイヤの寿命を示すスリップマークがあるところを写したものですが、タイヤの寿命はまだ余裕がある状態です。


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こちらは後輪のスリップマーク部分ですが、前輪と比べるとずいぶんまともです。ブロックのエッジもそれなりに角が残っています。来シーズンに前輪につけてやれば、もう1シーズンは十分使えそうな雰囲気です。



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とはいえ、タイヤ内側(写真右側)のブロックの摩耗がちょっと進んでいて、外側(写真左側)のブロックに比べると細かいサイプが消えている部分が多くなっています。


タイヤ内側が偏摩耗するのは、タイヤのキャンバー角が必要以上にネガティブ(ハの字状態)か積載荷重が大きいかのどちらかの場合ですが、前者であることはなさそうなので、自重が約1トンあるN Boxの特性なのかもしれません。車中泊用のマットレスや寝袋などを積みっぱなしにしているのも一因かもしれません。


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ちなみに、新品時のタイヤはこういう状態でした。違いは一目瞭然です。


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スタッドレスタイヤとしての寿命を示すマーク部分です。後輪につけていたタイヤですが、スリップマークまではぎりぎり達していません。来シーズン中にスリップマークに達するでしょうから、来シーズンはシーズン終了後もそのままつけっぱなしにしていおいて、新しいスタッドレスタイヤに付け替えることになるでしょう。


ということで、グッドイヤー アイスナビ ZEAⅡは5シーズン使うことができるということになりそうです。ちなみに、車は仕事で使っているので、1か月の走行距離は約1,500キロです。乗っていないから5シーズンもったということではなく、普通に使って5シーズンということです。もっとも、できるだけタイヤに負荷をかけず、燃費もよくなるような運転を心掛けているので、高速道路やコーナーをガンガン攻めていくような走り方をすれば、4シーズンももたないかもしれません。


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