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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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無事にN-BOX+の修理完了

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11日の夕方に車を引き取ってきました。べっこりと大きくへこんでいたリアハッチはまるまる交換され、ぴかぴかの新車のようになっていました。修理費用は、244,000円でしたが、もちろん全額相手方の保険で処理されたので、こちらは1円も支払いは発生していません。


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リアハッチを開いたところの一番下にある横架材?が少しへこんでいたらしく、そこは板金塗装したそうです。もっとも、上にプラスチックの内装材が装着されているので、どの程度の被害があったのか良くわかりません。事故直後に見た限りでは、プラスチックの内装材に傷やゆがみは見られなかったので、ドアの交換だけで済むだろうと思っていたのですが、素人にはわからないこともあるようです。


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板金塗装をするということだったので、5月に当て逃げされた右フロントフェンダーの凹みも一緒に直してもらえば安く済むかと思ったのですが、見積もりをとってみると7万円との回答がありました。板金塗装ではなおらないとかで、フェンダー部分のパーツを丸ごと交換するとこの価格になるみたいです。そこまでして直さないといけないほどの傷とは思っていなかったので、右フロントフェンダーの修理はやめたのですが、戻ってきた車を見ると凹みは残っているのものの、傷汚れはパッと見ただけではわからないぐらいきれいになっていました。修理したというよりも、最後に洗車したときに相手の車の塗料やプラスチックの削れカスなどが洗車できれいに落ちたので、傷がなくなったように見えるみたいです。ということは、もともとたいして傷はついていたなかったということらしく、これならそのままでも全然問題なしです。


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アルミホイールにも当て逃げの傷が残っていましたが、こちらは汚れが落ちていないので、まだ赤い塗料が残っていました。次のタイヤ交換の時にでもきれいに洗ってみることにします。


それにしても、新車同然のN-BOX Custom EXから乗り換えると、さすがにいろいろな点で古さや安っぽさが気になりますが、こればかりはどんな車でもかわりません。前に乗っていたレガシーにしても、その前の車でも、買い替えのために新車に試乗した直後は同じように古さを感じたものです。車って、それほど経年劣化やグレードの差が大きくなるというものなのでしょう。でも、しばらく乗って慣れてしまうと、全然気にならなくなるもまた事実です。とにかく、これからまた仕事や趣味の足として、長く付き合っていくことになりそうです。


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車中泊には工夫が必要か: N-BOX Custom EX

N-BOX+の修理中に代車として借りていたN-BOX Custom EXですが、ちょうど雨ばかりで遠出することもできず、せいぜい片道20㎞ほどの仕事先への往復ぐらいでしかロングドライブを楽しむことができませんでした。


久しぶりの晴天となった11日に県北の山へ行くつもりでいたら、前日の夕方にホンダから電話があり、11日のお昼過ぎには修理が完了して車が戻ってくるとのことで、いつまでもだらだらと借りるわけにはいかないので、山行きはやめて車を引き取りに行きました。というわけで、あまり本格的に使うことはできませんでしたが、10日ばかり足として使ってみた感想をまとめておきたいと思います。


といっても、すでに発売から数年が経った車なので、乗ってみた感想などはブログなり動画なりたくさん上がっています。なので、一般的なドライブフィール的なことは簡単に述べるにとどめ、車中泊が快適にできそうかという点を中心に書いておきます。


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借りていたのはN-BOX Custom EXというグレードです。ノンターボの自然吸気エンジンで、動力性能自体はN-BOX+とほぼ似たようなものです。エンジン出力はどちらも58psなので、運転した感じは特別パワフルになったということはありませんが、車重が軽くなっているためか、わずかにパワフルかなという感じです。


雑誌などでは、N-BOXの自然吸気エンジンはパワーがなく加速が悪いという評価をよく見ますが、じつはエコモードを切ると性格が変わったかのようにパワフルなエンジンになります。もちろん、絶対的なパワーが増えるわけではないので、信号待ちからの加速が良くなるというわけではありませんが、エンジン回転の高いところまで引っ張って走るようになるので、相対的にパワフルになったように感じます。なので、燃費よりきびきび走ることを優先したい場合は、エコモードをオフにしておけば、案外満足できるかもしれません。


運転した感じは、ハンドルのしっとり感が増していたように思います。要するに操縦安定性がいいということです。もっとも、走行距離が4000㎞に満たない新車と、16万㎞を越えた車での比較なので、はたして車としての性格なのか、経年劣化に起因する違いなのかは不明です。タイヤはどちらも同じサイズなのでサイズ違いの差というわけではないのですが、タイヤの摩耗度合いによっても違ってくるので、こればかりはなんともいえません。ただ、エンジンノイズやタイヤノイズなどは、明らかに静かになっており、防音性能は向上していると言えそうです。


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グレードが違うとはいえ、ドアの内張がプラスチックのN-BOX+に比べて、布地が貼られていたりして高級感は圧倒的にN-BOX Custom EXが上です。内装の高級感は、もはや軽自動車を越えているというレベルです。


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大きな違いは、ダッシュボードの高さが高くなっていて、前方の見切りが悪くなっているということです。N-BOX+では、ハンドルの中にメーター類が見えるため、ハンドル上端がほぼダッシュボードの上端と同じ高さですが、N-BOX Custom EXでは、メーターの下にグローブボックスが設置されているため、メーター類がハンドルよりも高い位置に設けられています。このため、前方の見切りがわるくなっていて、背の低い人がのると、前が見えにくいと思われます。シートリフターがついているとはいえ、極端に座面を上げ過ぎると運転姿勢がおかしなことになってしまいかねないので、この辺りの評価は人によって分かれるところかもしれません。


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メーター下のグローブボックスに加えて、助手席前のダッシュボードにも大型のトレイとグローブボックスがあるので、収納スペースはかなり余裕があります。エアコンの下にはUSBソケットもついていて、携帯などの充電もいちいちアクセサリソケットからアダプタを介して引っ張ってこなくても済むので、その点は便利です。エアコンのきき具合も、心なしか強力になっているような気がします。N-BOX+のエアコンは、とにかく風量が弱くて困ります。



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さて、肝心の荷室ですが、借りていた車はスーパースライドシートタイプだったので、まずは後席を折りたたんで、助手席を一番前にスライドさせた場合に、十分な長さが確保できるかどうかを確認します。じつは、前からこの点が気になっていて、もしも175㎝ぐらい長さがあるのなら、買い替えてもいいかなと思っていました。


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後席を折りたたんだ場合、残念ながらフルフラットとはいいがたい段差ができます。なので、そのままシートを引いて寝ることはできず、何かで段差を埋める必要があります。


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後席と助手席の間も、40㎝ぐらいの空間ができてしまうので、これも埋めなければベッドを作れません。


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で、最後部から助手席後端までの長さですが、約165㎝でした。助手席のシートバックを前に倒して、ベッドの高さを少し高めにしてやれば170㎝ちょいぐらいのベッドは作れるかもしれませんが、十分な余裕があるとは言えない状況です。


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ベッドの高さを上げるのなら、助手席を倒してその上にベッドを組んだ方が、長さ的な余裕は段違いにあります。ところが、大きな問題があります。それは、荷室部分の側壁が大きく張り出していて、助手席の幅そのままでベッドを荷室後端まで作ることができません。


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荷室側壁のでっぱりから後席中心線までの幅は45㎝です。なので、ベッドを作った場合、頭は車の前方側でないと、狭くて寝返りも打てないことになりそうです。しかし、頭を車の前方側にして寝たとしても、普通に寝返りを打てば45㎝では狭すぎて、おそらく側壁に足が当たって熟睡できないということになりそうな予感がします。もっとも、頭の位置をダッシュボードのすぐ前まで持ってくれば、荷室部分の狭い場所までベッドを伸ばさなくても済みそうです。


なお、今回は確認しませんでしたが、後席を起こした状態で、助手席を倒してフルフラットのシートレイアウトにした場合、後席の背もたれから助手席前端まで175㎝ぐらいの長さがあるらしく、シートの凸凹を埋めることができれば、その状態でベッドを作ることは可能みたいです。ただ、この状態だと荷室や後席部分の使い勝手がいまいちで、折りたたみ自転車をつんだり、登山用の大型バックパック、ポータブル電源など荷物の多い場合の収納に難があると思われます。なので、自分としてはやはり後席を折りたたんだ状態でベッドを作るほうが何かと利便性がいいと思うわけです。


というわけで、どうやらN-BOX Custom EXを車中泊仕様にするのは、すこし工夫が必要になりそうです。N-BOX+よりも快適な車中泊仕様の車にできるというわけではなさそうなので、やはりまだまだN-BOX+には働いてもらうことになりそうです。

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| ホンダN BOX+ | 20:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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車の猛暑対策: カーエアーシート

とうとう日中の気温が30度を超え、湿度も70%を超えるようになり、不快指数もうなぎのぼり状態です。7月に入り本格的な夏の到来ということで、ファンを内蔵して空気を噴き出してくれるカーエアーシートというものを購入しました。


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簡単に言えば、ファンを内蔵してシート座面と背中面から空気を噴出してお尻や太もも、背中を涼しくしてくれるシートカバーです。冬には同様のシートヒーターを内蔵したシートカバーを装着することで、冷え切った車の中でシートが温まるのを我慢して待つ必要がなくなり快適になりましたが、夏は通気性のいいシートカバーを装着しているとはいえ、汗をかいて乗り込むようなときは、背中やお尻の蒸れ感がなかなかとれず不快な思いをすることが多々ありました。このカーエアーシートを装着することで、そうした不快感を迅速に解消してくれることを期待しての購入です。


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ちょうど、N-Box+が修理中なので、代車のN‐Boxカスタムに装着してのレビューとなります。まずは、涼しさがどうかということですが、座面からの空気の吹き出し量はけっこうあって、エアコンをかけた場合は涼しい風が座面を一気に冷やしてくれて、暑い外での仕事を終えて戻ってきたときに、太ももやお尻が蒸れて不快になるということはほぼなくなりました。



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座面のファンは、シート前方に垂れ下がるようについています。


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安いカーエアーシートでは、ファンがむき出しでついていたりしますが、そこそこの価格だったこのカーエアーシートでは、ちゃんと見た目が悪くならないようにカバーもついているので、安っぽさがなくていい感じです。


一方、背中の方はファンが7個もついているとは思えないほど風が弱く、汗をかいて濡れている場合はそれなりに涼しく感じますが、汗をかいていない場合は風が出ているのかさえわからないほどです。手を当ててみると弱い風が出ているのがわかるのですが、風量設定3段階の強にしても座面ほどの涼しさは感じられませんでした。それでも、蒸れ感を感じることはなかったので、それなりに期待した効果は得られているようです。



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座り心地ですが、空気の通り道を確保するために、座面に用いられている素材がそれなりに固いものなので、最初座った時はけっこう硬いなと感じました。とはいえ、指で押せば素材が凹むわけではないけれど、ぐにゃりとしなる程度の柔らかさがあるので、座っているうちに固い感じも徐々に薄れてきてそれほど気にならなくなりましたが、1時間ほど座っているとやっぱり固いかなという気がします。


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なので、ダイソーで買ったメッシュ素材の座布団を敷いて座ってみたら、いい感じでした。背中にも同じ座布団を挟んでみましたが、背中の方はもともとそれほど固い感じはしていなかったし、風の吹き出す感じもとくに改善されたように感じないので、なくてもいいのかもしれません。


このカーエアーシートには、腰の所にマッサージ機能がついていますが、当然ながらモミ玉ではなく振動するモーターがついているだけなので、言ってみればスマホのバイブレーションと同じです。これでマッサージになるのかはビミョーなところですが、動かしているとなんとなくマッサージされているような感じにはなるので、気休めでもあればいいかなというところです。


価格的には約6000円とそこそこします。アマゾンで購入したのですが、もっと安いものもありました。しかし、安いものは口コミの評判があまりよくなかったり、耐久性や作りに不安があったので止めておきました。特に、ファンが1つしかついていないものは、空気の通り道が座ることでつぶれてしまうと役に立たなくなるので、やめておいた方がよさそうです。このカーエアーシートのように、座面と背中にそれぞれ独立したファンがついている方が、使っているうちに座面の素材がつぶれて背面に空気が届かなくなるという心配がないので、どうせ買うなら座面と背面が独立したファンを備えているものを選ぶほうがよさそうです。もっとも、このカーエアーシートもどれぐらいの耐久性があるのか現時点ではわからないので、ひと夏使ってみてからでないと本当の評価はできません。とりあえず、現状では背面の風が弱いという不満点はあるものの、おおむね満足です。


1つだけ改善してほしいと思えるのは、ケーブルの長さです。おそらく、右ハンドル車を前提として作っているのだと思いますが、電源ケーブルが右側についているため、車のアクセサリーソケットに接続するために左側へ回していくとケーブルの長さがぎりぎりで、フロアカーペットの下を這わして配線することができず、シートからアクセサリソケットまでケーブルがフロアから20㎝ぐらいの高さで伸びている状態になってしまいます。延長ケーブルのようなものを使わないといけないので、せめてケーブルの長さをもう50㎝ぐらい伸ばしてもらいたいものです。




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| ホンダN BOX+ | 18:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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呪われているのか? また車にぶつけられた!!

今日は夕方ホンダのディーラーでオイル交換の予約をしていたので、ついでに買い物をして行こうと近所のホームセンターに立ち寄りました。駐車場に入ると、ちょうど車の通路に面した角地が開いていたのでそこに停めたのですが、前回当て逃げされたときと同じ通路に面した角地だったので、なんとなく嫌な予感があったものの、まさかまた当て逃げされることはないだろうとホームセンターに入りました。


買い物をしていると、お客様の呼び出し案内がかかり、なんとなく聞いていたらなんと自分の車の車種と番号が呼ばれているではありませんか。急いで買い物を済ませ駐車場に戻ってみると、あろうことか後ろの駐車スペースに停めようとした車が、自分の車に追突しているではありませんか! 


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確認してみると、車のバックドアの右下あたりがべっこりと凹んでいます。5月22日にフロント右フェンダーが当て逃げされたばかりだというのに、今度はバックドアです。当て逃げでないだけましですが、被害は今回の方が大きいので、喜んでいる場合ではありません。むかつきましたが、ガミガミ怒鳴ってもどうなるものでもありません。相手はそこそこ年配の女性で、自分が悪いと素直に過失を認めて謝罪しているので、あとは保険で修理してもらうだけです。


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相手の車は、スズキのクロスビーで、フロントバンパーの左側がけっこうつぶれていました。聞けば、止まる瞬間に、ブレーキとアクセルを間違えたようです。最近、よく聞く事故原因ですが、まさか自分が被害者になるとは思ってもみませんでした。


N-Box+を購入してから、かれこれ4回の事故にあっています。今回でなんと5回目になるわけで、けっこう車歴は長いのですが、これほど事故に遭遇した車は初めてです。呪われているのではないかと、本気で思いたくなってきます。



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警察にはすでに相手方が連絡しているとのことなので、相手の免許証を見せてもらい、自分の保険会社に電話していると、警察が到着しました。保険会社への電話はいったん切って、警察官からの質問に答えたり免許証や自賠責保険証などを見せて、事故対応はあっさり終了です。なにしろ、今回は完全に停車していて、こちらは車に乗っていなかったので、過失割合は100%相手方にあります。自分の保険会社の方から、相手方に過失責任を認めるかどうか確認してくださいと言われ、100%過失はそちらにあると認めるかどうか聞いてみたところ認めるとのことだったので、相手方の保険会社ともスムースに交渉ができました。というか、電話がかかってきたときに、過失は100%こちらの加入者にあるので修理代金及び必要な代車費用も支払うと言われ、交渉すら必要ありませんでした。さすがに、大手の東京海上日動です。


昨年の4月に、山中の細い道ですれ違いざまにミラーをぶつけられた事故の時は、相手方保険会社は屁理屈をこねて過失割合6割を主張してきましたが、ドラレコの画像を証拠に拒否した結果、相手方7割で、こちらへの費用請求無しという結果に落ち着きましたが、解決まで1か月かかりました。それに比べれば、当日中にスピード解決したので、まあよかったのかもしれません。


とりあえず、走行に支障はなかったので、そのままホンダのディーラーに行き、予定通りオイル交換をしてもらいました。その時、ついでに事故の件を伝え、バックドアの見積もりも取ってくれるように依頼していたところ、相手方保険会社から電話があり、前述のようにスピード解決したわけです。こちらとの電話が終わってすぐにホンダの方へも相手方保険会社から電話があったようで、面倒なことはなにもありませんでした。


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結局、ドアだけでなく内部のフレームも歪んでいる可能性があるということで車は預けることになり、すぐにホンダがレンタカーを手配してくれました。ピカピカの現行型N-Boxカスタムです。しかも、2週間ぐらいかかるだろうといことなので、これから2週間ただで新車に乗れるようなものです。今回ぶつけられたバックドアは、以前自分でバックしていて電柱にかるく接触して凹みができていたところだったので、考えようによってはこの事故のおかげで無料で修理することができるともいえるわけで、ポジティブに考えればわりとラッキーなのかもしれません。


せっかくなので、新型N-Boxカスタムを2週間楽しみたいと思います。


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| ホンダN BOX+ | 18:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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車中泊時のベッドを運転席側にしてみた

今年のGWの遠征で、車中泊時のベッドの位置をこれまでの助手席側から運転席側に変更してみました。


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なぜ変更したかというと、助手席側は運転席のアームレストが出っ張っていて、幅が50㎝ぐらいしかなく狭いので幅60㎝のマットレスを敷くと「く」の字型に曲がってしまうという欠点があるからです。写真を見てもらえれば一目瞭然ですが、アームレストの所でマットレスが大きくへこんだ状態になっていて、しかも全体的に斜めになっているのがわかります。前の方はアームレストで右から押され、後ろの方では荷室の側壁の張り出しのため左から押されるので、どうやってもこのような曲がった状態になってしまいます。曲がっているとはいえまっすぐ寝られないわけではないのですが、マットレスが曲がってしまうため倒した助手席の上に置いているスノコから少しずれてしまいます。そのためしっかりとしたベッドの部分がスノコの幅よりも狭くなってしまい、結果的に寝がえりなどしてしまうとスノコから落ちてしまうので安眠できないわけです。


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運転席側にベッドを作ったらこんな感じです。助手席側に作った場合に比べて、マットレスが歪んでいないのがわかります。これでも、荷室の側壁のでっぱりのため少しだけ斜めになっているのですが、運転席側はアームレストの幅まで入れるとマットレスの幅とだいたい同じなので、マットレス自体ははぼまっすぐな状態を保つことができます。5月3日の聖岳入山日に寝過ごしてしまったのも、ベッドの寝心地が良くて熟睡してしまったというのもありそうです。



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ちなみに、荷室左側に置いてあるのは折り畳み自転車です。タイヤサイズ20インチなのでそれほどコンパクトとは言えないのですが、とりあえず就寝スペースを圧迫するようなこともなく、積み込むことができました。バックパックやそのほかの荷物は、助手席の上と助手席の後ろのスペースに収納することができています。


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とりあえず、現状では運転席側をベッドにすることでしっかりと寝られるベッドを作り出すことができるようになりました。しかし、移動するたびにベッドを作ったり畳んだりしなければならず、これがけっこう手間です。特に雨が降っている場合、車の外側からドアを開いて作業することができないので、荷物を狭い車内で動かしながらベッドを作るのが面倒です。運転席を常に運転できる状態にしておくようにしたいという風にも思います。写真がベッドを畳んだ状態です。マットレスを半分に折り荷室において、その上にスノコ、その上に荷物を置くという具合にしてやれば問題ないのですが、やはり出かけている間は、ベッドはそのままのほうが楽です。


なので、やはり助手席側にベッドを作れればそれに越したことはありません。運転席をそのままの状態にしておくためには、アームレストを出した状態と同じ高さにベッドを作ることができればいいわけで、そうすればマットレスがアームレストの上に来るので助手席側でも「く」の字に折れ曲がることはないはずです。しかし、そのためには荷室のボードをベッドの一部として使用することができなくなるため、ベッドを自作しなければなりません。


というわけで、荷室のボードを床レベルに下ろして、アームレストの高さのベッドを作ることを計画中です。そうすれば、ベッド下に荷物を収納するスペースも作れるし、ベッドが左右に傾きを変えられるようにすれば、駐車場所が斜めになっていてもフラットなベッドで眠ることができます。そこまでできればさらに快適な車中泊を実現できるので、長期遠征でも楽に過ごせそうです。夏までにはなんとか実現できればいいのですが・・・


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| ホンダN BOX+ | 19:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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当て逃げされた(怒)!

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今日の午後、車に用事があって駐車場に行くと、右前のフェンダーに赤い塗料と白い筋がついていて、べっこりとへこんでいるのを発見! 自宅の駐車場は他人の車が入ってくることはないので、出かけていた時につけられたものであることは明らかですが、どこでつけられたのかです。


昨日は用事で出かけて、最初は近所のホームセンターに立ち寄り、用事を済ませてから帰りにスーパーに寄ったので、おそらくそのどちらかでしょうが、ホームセンターで駐車したところは右側にも駐車スペースがあり、停めたときはシルバーの車が停まっていたし、戻ってきたときは白い軽トラが停まっていたので、赤い塗料がついていることからしてこの時ではないと思われます。


帰りに立ち寄ったスーパーで停車したところは、右側が車の通路になっている場所だったなので、おそらくここで運転の下手な奴がこすっていったのでしょう。車に戻ってきたときに気が付かなかったのは、ちょっと急いでいたせいなのでしょう。



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念のため、ドライブレコーダーのデータを確認してみましたが、録画が始まるほどの衝撃ではなかったらしく、当て逃げのシーンのデータは残っていませんでした。衝撃感知の感度を高に設定していればもしかしたら録画されていたかもしれませんが、そうすると日々のちょっとしたことにも反応してしまって、やたら上書き禁止のファイルが増えてしまい、カードの録画可能容量が少なくなってしまうという問題があります。


ところが、データチェック後にドライブレコーダーにマイクロSDカードを戻そうとして失敗し、ダッシュボードのエアコン吹き出し口の中にカードを落としてしまうという失態を犯してしまいました。サンディスクの32GBのカードなのでけっこう悔しいのですが、落ちたときの音からしてそれなりに奥の方に入ってしまったみたいなのでもはやダッシュボードをばらさないと取り出すのは不可能そうです。


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そんな踏んだり蹴ったりな状況でしたが、改めて当て逃げされた部分をよく見ると、筋がついているもの金属下地まで達するほどの傷ではないみたいなので、コンパウンドで磨いてタッチペンで補修すればそれほど目立たない状態にはなりそうです。


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へこみの方は軽傷とはいいがたい状況ですが、タイヤを外して裏からプラスチックハンマーで叩いていてやれば、それなりに修正することができるかもしれません。


それにしても、この車を購入して以来、交差点での右折車との衝突事故に始まり、右レーンから突然出てきた車に左フェンダーを擦られる事故、対向車にミラーをぶつけられる事故と続き、これで4件目です。自分で購入した車としては7台目ですが、他人にぶつけられる事故がこんなに続いた車は初めてです。やはり、軽乗用車はなめられやすいのか、それとも小さい分意識がさんまんになるのか、なぜ事故が多いのかわかりません。

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タイヤ交換完了で春夏シーズンスタート

1月第4週に急に仕事が減り、平日に大手を振って遊びに行けるとひそかに喜んでいたのですが、2月に入るとまた仕事が増え始めて、3月は繁忙期とそん色ないほどの状態でした。結局、遊ぶ目論見はもろくも崩れ、週末は天気が悪いし、中途半端に忙しくてなんだか疲れているしで、1か月も山に行けていない状態です。


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今日は久しぶりに午後仕事が入らなかったので、スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに交換しました。2018年11月に新品購入したヨコハマ アイスガードiG60ですが、これで3シーズン目が終了しました。


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フロントにつけていたタイヤは、これでフロント2回目となるので、そこそこ摩耗が進んでいます。


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スタッドレスの寿命を示すサインのギリギリまでゴムがすり減ってしまっていますが、来年は駆動輪ではない後輪側に装着するのでまだ1シーズンは大丈夫そうです。


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リアにつけていたタイヤは、フロント1回、リア2回なので、摩耗具合はまだましです。


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スタッドレスの寿命を示すサインまで摩耗が達していないので、次のシーズンは駆動輪に装着してもいけるでしょう。ということで、なんとか4シーズン使うことができそうです。なお、実際にスタッドレスで走行した距離は、1シーズン平均4,666㎞で、3シーズンで約14,000㎞です。4シーズンで19,000㎞弱走ることができるということになりそうです。




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ノーマルタイヤの方は、2020年3月に新品装着した2シーズン目のグッドイヤー GT-Eco Stageです。昨年の走行距離は、約16,000㎞でした。昨年リアにつけていた摩耗の少ないタイヤをフロントに装着しました。


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スリップサインまでまだ余裕ありです。


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1シーズンでショルダー部の摩耗が進んでしまった、前回フロントに装着していたタイヤは、リア用です。


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N-BOX+の走行距離は、とうとう16万kmを越えてしまいました。しかし、いまのところ目立った不具合は発生していないので、20万㎞まで乗ることができそうな雰囲気です。やはり、オイル交換や部品交換などケチらずにちゃんとすると、調子はいいみたいです。


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ところで、外したスタッドレスタイヤは、今まで保管していた場所が家を挟んで駐車場の反対側になるため出し入れが面倒ということもあり、バイクの簡易ガレージ内に保管することにし、ホームセンター コーナンで軽自動車用のステンレス製タイヤラックを買ってきました。税込で2,178円とお買い得でした。


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組立はいたって簡単でした。ジョイントにパイプを入れて組み立てたら、最後にビスで固定するだけです。


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横幅が約47㎝とコンパクトなので、狭い簡易ガレージ内に置いても邪魔になりません。これで、家の奥の方からタイヤを転がして出し入れしなくても済みます。タイヤ交換とタイヤ掃除、さらにタイヤラックの組み立てと、なかなかハードな半日でしたが、無事にやり終えて、春夏シーズンへの備えが完了です。今週末こそは、どこかへ出かけたいものです。

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エコタイヤ比較: グッドイヤー GT-Eco Stage VS ヨコハマ Blue Earth

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2020年3月2日に新品タイヤとして装着したグッドイヤー GT-Eco Stageですが、12月23日にスタッドレスタイヤに交換して取り外しました。装着から取り外しまでの走行距離は16,146kmです。


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名称の通りエコタイヤという種類になるのですが、以前装着していたヨコハマ Blue Earthと比べると、摩耗が進んでいるように感じます。中央部分はまだしも、両側のブロックはブロック中央にある溝がほぼ消えている状態です。


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スリップマーク部分を見ると、まだ3ミリぐらいは残っているので、もう2シーズンぐらいは行けそうですが、4シーズンは厳しいかもしれません。GT-Eco Stageを実際に装着して走ってみた感想は、Blue Earthに比べてグリップ力があるように感じたので、ゴムが少し柔らかいのかもしれません。


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こちらは後輪につけていたタイヤです。前輪につけていたタイヤに比べると、両側のブロックにもちゃんと溝が残っていて、摩耗もそれほど進んでいる感じはありません。



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Blue Earthの1組目は4シーズン終了後に交換しましたが、2組目の時は3シーズン終了後に交換しています。2組目の3シーズン終了後の状態がこの写真です。中央部分の溝はかろうじて残っていますが、両側はほぼツルツル状態です。スリップマーク部分はなんとかまだ残っているものの、もう1シーズン使うのは厳しいといえます。とすると、せいぜい3.5シーズン使えるというところでしょう。


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ちなみに、Blue Earthの前輪で1シーズン使用後の状態がこちら。このタイヤは両側部分のブロックにはもともと溝がないので、摩耗で溝がなくなったわけではなりません。GT-Eco Stageと比べると、摩耗はやや少な目という感じです。なお、上の2組目のタイヤとトレッドパターンが少し違いますが、同じBlue Earthでも種類が違ったのか、はたまたモデルチェンしたのか、理由はよくわかりません。


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Blue Earthの後輪側1シーズン使用後はこちら。エッジ部分のバリがまだ残っているほど新品に近い状態です。


アマゾンだと、GT-Eco Stage4本セットが14,359円、Blue Earthは19,108円です。GT-Eco Stageが3シーズン(約50,000km)使えるとしたら、1シーズンあたり4786円です。Blue Earthが3.5シーズン使えるとして、1シーズン当たり5459円となるので、コスパはGT-Eco Stageのほうがいいといえそうです。Blue Earthで無理をすれば4シーズンなんとか行けますが、4シーズン(約64,000㎞)使えるとすれば1シーズン当たり4777円となり、GT-Eco Stageと同等で、どちらを選んでもコスト的には変わらないわけです。安いけど交換が早いか、高いけど長く使えるかの違いで、考え方次第というところでしょう。

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| ホンダN BOX+ | 00:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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N-BOX+の修理とホンダからのお年玉

年末に発覚したN-BOX+の左前輪ドライブシャフトアウトブーツの破損とそれに伴うグリスの飛散によって、年末年始は車で遠征することができませんでした。もっとも、車を動かせなかったわけではないので、近所への買い物などは行ったりしたのですが、やはり山へ行くというのは万一のことを考えて自粛しました。年末年始の山の中で車が動かなくなったら、JAFもすぐに来てもらえるかどうかわかりません。結局、JRを使って里山歩きをするにとどめたわけです。


明けて1月4日。ホンダのディーラーは4日が営業開始日ということで、修理の予約をとっていたので行ってきました。かれこれ1時間半近く待たされましたが、無事に修理も終え、しかも洗車までしてもらって車もピカピカになり、新春早々すっきりです。


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修理内容は、ご覧の通り。昨年末に、破れたドライブシャフトアウトブーツだけを取り換えるという内容の見積もりを出してもらったら約34,000円でしたが、メカニックのいうには、リビルト再生品というパーツを使ってドライブシャフトを丸ごと交換したほうが安くつくということでした。どちらがおススメか聞いてみたら、リビルト再生品でドライブシャフト交換というので、それで修理をお願いしたわけです。結果的に24,662円で済んだので、メカニックの言う通りでした。


ドライブシャフトアウトブーツだけ交換するほうが安く済みそうですが、ブーツを交換するためにはドライブシャフト周りを分解して組み立てなおす必要があるため、工賃が高くつくそうです。修理明細にはドライブシャフトASSYの交換となっているので、関連部品が一式組み上がった状態のものを丸ごと交換するだけなのでしょう。カメラでも、レンズ周りやシャッター周りは細かいパーツを組み上げたアッセンブリになっていて、それを丸ごと交換する方式なので、自動車も似たような構造になっているようです。


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リビルト再生品というのは、結局のところ中古部品ということらしいのですが、廃車からはぎ取ってきたものをそのまま移植するということではなく、使用済み車両から取り外した部品を分解、修繕、交換、クリーニングを施し組み立てた再生品で、 新品同様の再生品のため、リサイクルパーツに比べ長く使用できるそうです。ただし、新品ではないので、新品にあるような保証期間はないとのこと。すでに15万㎞以上走行している車なので、あまりお金をつぎ込むのは気が進みませんが、安価なリビルト再生品というのものがあるなら、そういうものをうまく使ってお金をできるだけかけずに悪いところを直して使い続けるというのは、合理的でいい方法だと思います。


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ところで、年始にディーラーに寄ったのは初めてのことですが、ショールームにホンダの粗品袋がたくさん置いてあって、来店客に惜しげもなく配っていました。といっても、単に立ち寄ってカタログだけもらって帰るような客はいなかったので、皆何かしら用事があって来店したホンダユーザーのようでした。僕も帰り際に一袋もらって帰ってきました。


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中身は何かと思ったら、トイレットペーパー、キッチンペーパー、ティッシュボックス、ウェットティッシュの詰め合わせでした。ディーラーの入り口あたりにフリースのブランケットがおいてあったので、てっきりそれが入っているのかと思っていたのですが、さすがにそれをバンバン配るほど気前がいいわけではなかったみたいです。ちょっと残念でしたが、思わぬお年玉をもらったようで、袋に書いてあるようにHAPPYな気分にさせてもらいました。


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| ホンダN BOX+ | 23:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホイールに付着した油の原因が判明

昨日タイヤ交換の時にホイールの内側にオイルがべったりと付着していた件ですが、原因がわかりました。アクセルシャフトと前輪の接続部分を覆っているジャバラのカバー(ドライブシャフトアウトブーツというらしい)に亀裂ができて、内部のグリースがタイヤの回転による遠心力でホイールの内側に飛び散ったということでした。


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右のフロントホイールだと思っていたのですが、どうやら左右のホイールを間違えていたらしく、故障していたのは左前輪でした。自分で確認してみると、たしかにアウトブーツに亀裂があるのがわかります。


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そして、アウトブーツに薄い黄色のグリースが張り付いているのも確認できました。



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すぐに修理して、年末年始の遠征に備えたいところですが、なんとホンダは26日から休みに入るそうで、年内は予約がいっぱいで修理を頼むことができませんでした。どちらにしても部品の取り寄せに時間がかかるので、25日に発注しても間に合わないというわけです。ちなみに、修理費用は3万円ぐらいかかるようです。


ホンダのエンジニアに今の状態で長野まで遠出することはできるか聞いてみたら、途中でグリースが切れるとドライブシャフトとホイールの接続部分が焼き付く可能性があり、やめたほうがいいということでした。予想通りの回答だったので、たいしてがっかりはしなかったものの、年末年始の遠征は中止が決定したというわけです。とりあえず、正月明けの4日に修理の予約をとったので年明け早々には車は復活しますが、年末年始は高速を使った遠出はしないで、近場で冬山を楽しむことにします。

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| ホンダN BOX+ | 20:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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タイヤ交換も結構な重労働

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本日は穏やかで暖かくいい天気だったので、午後からタイヤ交換を行いました。ちょうど午後は仕事が入っていなかったのでいいタイミングでした。


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数年前にインパクトドライバーを購入したおかげで、ホイールナットの付け外しが楽になりましたが、締め付けは自分の感覚だけでやっていたので、けっこうしっかり締めるために体力を使っていました。というわけで、今年はトルクレンチを購入し、無駄な力を使わずに必要な締め付けトルクできっちりと締め付けるようにしました。といっても、N-Box+のマニュアルに締め付けトルクの指定値は書かれていなかったので、ネットで調べてみたところ、108N・mということでした。軽自動車はおおむね100N・m前後らしいので、わからなければ100N・mぐらいで締めておけばいいみたいです。


アマゾンで購入したトルクレンチは、E-Valueというメーカーのもので、17,19,21㎜の3種類のソケットが付属していて、N-Boxの17㎜ナットにすぐに対応できました。E-Valueというメーカーは、電気工具でけっこう安くていいものを出していて評判がいいので購入してみましたが、設定した締め付けトルクできっちりとカチッという音と振動があり、わかりやすいトルクレンチでした。



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ところで、右フロントタイヤを外してみると、どういうわけかホイールの内側に黒いオイル汚れがべったりとついていました。こんなことは初めてです。他のタイヤにはついていませんでした。写真はざっくりと汚れをふき取った後で撮影したものなので、あまり汚れているように見えませんが、最初はまんべんなくべっとりと油汚れが張り付いていました。


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こちらが油汚れをふき取ったシートの残がいです。それにしても、どこから来た油なのかが問題です。考えられるのはブレーキフルードか、ショックアブソーバのオイルシールが痛んでオイルが漏れたかのどちらかだと思われます。年内にホンダでオイル交換をしてもらうつもりなので、その時に点検してもらうことにします。


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スタッドレスタイヤに交換したあと、ノーマルタイヤのほうを洗って、タイヤワックスもかけてしっかりと磨き上げておきました。毎年そこまではしないのですが、1本だけとはいえ油汚れで汚れていたので、そのまま保管する気にはならなかったというわけです。フロントタイヤの汚れが気になっていたこともあり、ピカピカになったホイールを見ると気持ちがすっきりです。


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午後2時から始めて、きっちり5時までかかってタイヤ交換と交換したタイヤの洗浄・保管を完了です。タイヤのつけ外しだけならそれほどでもありませんが、タイヤ洗いがけっこう大変でした。こうしてみると結構な重労働です。オールシーズンタイヤにするという手もありますが、凍結路面の安心感はスタッドレスに勝るものではないようだし、冬山の登山口まで行くことを考えるとまだスタッドレスにせざるを得ないのかもしれません。


とりあえず、冬の準備がこれでほぼ完了したので、安心して冬山へ出かけることができるようになりました。


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| ホンダN BOX+ | 18:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホンダから小さなプレゼント

先日左瞼が腫れ、左眼球が痛かった件は、2日ほどで無事に治ってほっとしました。しかし、寒気を感じた件は、ここ数日の急な冷え込みで悪化したらしく、微熱がでたりして少し体調を崩しました。症状からしてコロナの可能性は低いだろうと思ったものの、念のためということで仕事を休んで1日おとなしくしていたら平熱にもどり体調も回復したので、ちょっと風邪を引きかけただけだったようです。季節の変わり目は要注意ですね。


ところで、車のエンジンの回転がなんだか渋いなと感じたので次回のオイル交換時期を確認してみたら、走行距離14万8千kmでオイル交換予定のところを2千kmほどオーバーしていて、すでに15万kmを越えていました。いままでなら2千kmぐらいの超過でエンジンの調子が悪くなるということはなかったように記憶していますが、今年の猛暑でオイルの劣化が早まったのかもしれません。


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昨日ディーラーに電話して、今日の午後オイル交換の予約をして出かけたところ、ホンダディーラーからスモールプレゼントをもらいました。といっても、お菓子のちょっとした詰め合わせの小袋がコーヒーについて来たというだけの話です。いつもなら一番手前に見えているLotusというビスケットが1枚ドリンクに添えてあるだけですが、今日はどういうわけなのかこの小袋がついてきました。たまたま今日だけのサービスなのか、コロナ禍で来店客が減ったことへの対策としてせめてものサービス拡充としてこうなったのか知りませんが、ありがたく頂戴して帰りました。


本日のオイル交換は、フィルター交換もしたので、合計6118円でした。内訳は、

オイル2.6L 3502円
フィルター 1320円
ワッシャー・ドレンプラグ 77円
技術料 2970円
小計 7869円

値引き 1751円で、支払い総額 6118円となりました。


新車で購入して以来、オイル交換はほぼ交換時期を守っているためか、走行距離が15万kmを越えてもいまのところ好調が保たれています。これなら20万km以上の走行も問題なさそうです。オイルは車の血液のようなものなので、ここだけはケチらずちゃんと整備を続けようと思います。

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| ホンダN BOX+ | 17:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ようやく事故が決着

連休明けの11日に当日仕事が入ってからというもの、なぜかやたら仕事が入ってきて、2週間忙しい日々が続きました。岡山の東から西へ2往復100km以上移動した日もあり、すっかり疲労困憊です。コロナ禍で仕事を失ったり収入が激減したりする人も多くいる中、仕事がたくさんあって収入もその分増えるということは喜ぶべきことなんでしょうけど、どちらかといえばお金より時間を優先したい今日この頃なので、いまいち喜べない複雑な心境です。まあ、貯金に励んで早期リタイヤを実現する方向で、がんばって働くことにします。


仕事疲れで気力もないし、山にもいけていなかったのでネタもないということで、ブログの更新を1週間もサボってしまったわけですが、ようやくネタができたので更新です。



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すでに忘れかけていた4月22日の事故の件が、ようやく決着しました。相手方7割、こちら側0という妙な決着です。どういうことかというと、相手方は修理をしないので費用の請求をしないことになり、こちらの責任による支払いは発生しないということで、こちら側0ということです。


こちらの修理費用は、右側ミラーの全交換で35,970円の費用が発生しますが、そのうちの7割を相手方が保険で支払うということになったわけです。当初は、相手方の会社が会社の保険を利用できないということで、最悪保険なしかもしれないということでしたが、相手方の親が加入している保険が適用できるということで、今回の決着となりました。


正直なところ相手方9割でもいいと思っていますが、あまり長引いてもめんどくさいばかりだし、こちらの保険を使わなくて済むことで、来年からの保険料が3年間高くなることがなくなる分を差し引いて7割で譲歩することにしました。もっとも、向こうの車は基本的に壊れていないし、業務用にレンタルしているバンの黒い手動ミラーに傷がついた程度なので修理する必要も無いわけで、当たり前といえば当たり前の判断だと思うわけですが、もう細かいことにこだわっていても仕方が無いので、ここらが手の打ちどころでしょう。


今のところミラーの折りたたみ機構は問題なく動いているので、プラスチックのカバーだけ交換すれば1万円ほどですみますが、ディーラーの話では、今までの事故の例からして内部の機構が後日壊れるという可能性が高いとのことなので、素直にアドバイスに従って全交換にしておきました。


ところで、当初は相手側の保険会社から、相手方6割でどうかという提案がありました。事故現場のすぐ手前に待避場所があり、そこで待っていれば事故にならなかったのではないかとか、相手方は上りなので上り優先ではないかとか理由をつけていました。


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しかし、待避場所を通過してから相手の車が見えていることは、ドライブレコーダーの映像から明らかです。この写真の左手がその待避場所です。この時点ではまだ相手の車は見えていません。


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これが相手の車が見えた瞬間ですが、すでに待避場所は通過しています。なので、相手方保険会社の言い分はまったくもってでたらめです。しかし、ドライブレコーダーの映像が無ければ、この指摘を否定する明確な根拠がないので、現場検証などが必要になることでしょう。


上り優先という話は、道交法にそのような記述があるのかどうか知りませんが、そのような法規があるという話は聞いたことがないので、あるのならどういう法律の何条に書いてあるのか根拠を示せと返答しておきました。


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こちらからは、ドライブレコーダーの映像を検証し、すれ違うときに相手が道路の中央部分よりもこちら側にはみ出していた事実を静止画によって指摘しました。この写真が相手方の車とすれ違う瞬間のものです。こちらは左側が崖なので、白線の内側にまで車を入れて、アスファルトの端ぎりぎりの状態ですが、相手の車は車線の真ん中よりもこちら側に車体がはみ出しているのがわかります。


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ぶつからなかった後続の車と比較すれば一目瞭然です。


以上の内容を伝えて相手方保険会社の提案を拒否した結果、今回の提案になったわけで、やはりドライブレコーダーは事故のときに有利に働く証拠になると実感しました。事故においては、おおむね自分の非を認めず、相手に責任を押し付けがちになるので、相手の過剰な自己正当化を防ぐ意味でも、ドライブレコーダーは装着しておくにこしたことはないといえます。


僕が使っているドライブレコーダーは、アマゾンで購入したAPEMANというメーカーのC450というモデルです。3500円程度の価格ですが、夜でもそこそこ明るく写るし、途中で止まったりすることもなく立派にドライブレコーダーとしての役割をこなしてくれています。後ろにつけていた別のモデルの内蔵電池が死んで時計機能がエンジンを切るたびにリセットされてしまうので、C450を追加で購入し、いまは前後にC450をつけています。今回の事故でもC450の映像が役に立ってくれたわけで、これから購入を考えているという人にはお薦めです。



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| ホンダN BOX+ | 19:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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保険屋から連絡があって、なにやら怪しい雲行きになりそう・・・

保険屋さんから連絡があり、先方と話ができたとのことで報告がありました。まずは、相手の運転していた車には社長個人の任意保険が適用されていて、運転者の条件として年齢制限があること。そして、運転していたのが未成年であるため、保険が適用できないとのことでした。この時点で、オイオイ何だよそれという感じ。


で、運転していた未成年男性が個人で加入している任意保険があるのか、ある場合その保険を適用できるかどうか調査中とのことでした。


昨日事故現場で警察に運転免許証の提示を求められたとき相手は不携帯だったことが発覚したので、その時点で少し嫌な予感はしたのですが、どうやら的中してしまったようです。


そもそも会社が使っている車なのに、社長個人の保険を適用しているというのがなんだかなという感じです。車も「わ」ナンバーだったので、社有車ではなくリースか長期契約のレンタカーみたいだし、小さな建設会社で経費節減のため専用の任意保険に加入していなかったのかもしれません。会社が対応しないとなると、運転者が個人的に対応することになるわけですが、はたして自分で車を持っているのかかなり怪しい気がします。ミラーをぶつけてしまう程度の車幅感覚しかもっていなかったところみると、車に乗り慣れていないと思わざるを得ないわけで、つまりペーパードライバーではないかと思うわけです。



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社長が会社の経費として支払うという太っ腹な人物ならいいのですが、未成年の従業員に運転させているくせに任意保険に年齢制限をつけたままにしているという点で、そうとうなケチで従業員思いというわけでも無いだろうことは容易に想像がつきます。事故当日に電話して来ただけまだましですが、それ以上のことは期待しないほうがよさそうです。


今日、ホンダディーラーで見積もりを取ってきました。過去の例から言えば、走行中にミラーがぶつかって破損した場合、ミラーの折りたたみや角度調整の機構まで衝撃を受けていることが多く、今は大丈夫でもいずれ動きに問題が発生する可能性があるということで、ミラーをごっそり取り替えることを薦められました。その場合の費用は、約3万円です。割れたミラーカバーだけの交換なら約1万円です。いまのところ、ミラーの折りたたみも角度調整も問題なく動作するし、異音がすることもありません。どうするかは、相手の保険がどうなるかによって決めることにし、とりあえず二通りの見積もりを出してもらいました。


ちなみに、相手方のほうがミラーを修理したり交換したりするかどうかは、今のところ不明です。保険屋さんによれば、保険を使うと3等級下がるので、次回から保険料が1万円ちょっと高くなるそうです。しかも、それが3年間つづくそうなので、支払額が3万円以内の場合は、保険を使わないほうが安くつくとか。相手方は、ダイハツ ハイゼットカーゴの標準ルーフで黒い平べったいミラーだったので、電動ミラーではなさそうです。なので、3万円を超えることはまずないでしょうから、やはり自腹で対応するほうがいいのかもしれません。まあ、任意保険の費用は全額ではないものの経費として計上できるので、保険を使うのもまんざら損とばかりもいえません。とりあえず、相手の出方を待つしかなさそうです。


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見積もりも取れたし、ミラーの写真も撮ったので、雨が降って内部に水がたまらないように、外れかけた状態のミラーカバーをドライバーでこじってとりあえずはめておきました。前面の割れたところと、カバーの合わせ目で隙間が開いているところには、クリアタイプのボンドを塗って応急処置しておいたので、雨が降っても内部に水が浸入することはなんとか防げそうです。


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| ホンダN BOX+ | 22:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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昨日は無駄足、今日は事故 (T_T)

昨日津山まで往復2時間半の無駄足となった現場に行ってきました。さすがに今日はほぼ完成に近い状態だったので、問題なく検査を終えることができました。


とりあえずよかったよかったと思いながら帰途に着いたのですが、近道となる山間部の細い道を通っているとき、対向車が来たので左にギリギリ寄せて減速してすれ違おうとしたとき、対向車がほとんど減速もしないで突っ込んできました。危ない奴だなと思いながらすれ違った瞬間、「バーンッ!」という破裂音のような大きな音がしてびっくり! なんとミラーとミラーがぶつかったのです。


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ふざけやがってと思い、すぐに車を止めてミラーを確認してみると、見事に割れていました。ぶつかった車の姿は見えません。逃げやがったなと思い、少し先の道が広いところでUターンしてすぐに後を追うと、幸いにも事故現場のすぐ先の路肩が広い場所に停まっていました。



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相手は若い男性が3人乗った軽バンで、車は会社のものでした。見た目はそれほどまじめな青年という感じではないものの、とりあえず逃げなかったということはチンピラの類ではないみたいで、話してみると普通に敬語もしゃべれるようで、根はまじめのようでした。とりあえず、警察に電話して、警察の到着を待つ間に名前と連絡先を交換し、保険会社にも連絡しておきました。、警察が来て事故現場の確認と聞き取り調査が終わって、事故後約1時間が経ってようやく家路につくことができました。


事故状況はドライブレコーダーの映像があるので、多少はこちらに有利になるかもしれませんが、なにしろこちらも完全に停車していたわけではないので、どこまでこちらの責任を軽減できるかはなんともいえません。相手の車はミラーに擦り傷がついただけのようなので、実質的にはこちらのミラーの修理代金の負担割合がどうなるかということでしょうが、ミラーを取り替えると万単位のお金はかかると思われるので、自己負担分はそれなりに発生して余計な費用がかかることになります。


前に乗っていたレガシーは3ナンバーでけっこうでかい車でしたが、事故は一度もありませんでした。N-Boxに乗り換えてから、すでに今回で事故は3回目です。自分で電柱や縁石にぶつけたのが2回あるので、かれこれ5回も事故を起こしたことになります。自分が加害者になった事故は無いのがせめてもの救いですが、なんだか呪われているのではないかという気になってしまいます。


ちなみに、家に帰ってから相手の会社の上司と思われる人から電話があり、うちの社員が迷惑をかけたといわれたので、それなりにまっとうな会社だったようです。相手の車の様子から建設関係の会社だろうなと思っていたので、やばい関係の会社でなければいいがと少し心配でしたが、これでひとつ肩の荷が下りました。


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ついでに、事故現場から少し走ったところで、木の下を通過しているときに何かが落ちてきてフロントガラスにぶつかったらしく、ガキッ!という音とともにガラスにヒビが入ってしまいました。どこまでもツキの無い1日でした。


とりあえず、なんて運が悪いんだとネガティブに考えるとかえって落ち込むので、ミラーだけですんでよかったとポジティブに考えることにします。

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