ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

| PAGE-SELECT | PREV

≫ EDIT

「カップヌードルごはん」をお湯だけ注いで作ってみる

P1040319.jpg
近所のスーパーで手軽に買えるインスタントご飯といえば、「カップヌードルごはん」。最近はいろいろな味のバリエーションも増えて、ちょっと気になる存在です。カップヌードルごはんは、発売されて少し経ったころに、このブログでも一度取り上げました。その時の記事はこちら。結論としては、ボリュームが少なすぎて山食には不適ということでした。


しかし、最近売っているカップヌードルごはんは、持った感じが以前より重くて、内容量がすこし増えたのではないかという気がします。そこで、物は試しということで、カレー味を買ってみました。問題は、カップヌードルごはんは基本的に電子レンジ調理を推奨しており、登山用品店で売っているアルファ米のようにお湯や水を注ぐだけというわけではないのです。


P1040320.jpg
電子レンジを使わない調理方法も書いてありますが、こちらはフライパンで煮込んで炒めるという手間のかかる方法です。もしも山食として利用するとしたら、この煮込んで炒めるという方法をとらざるを得ません。でも、正直そんなめんどくさいことはしたくありません。


というわけで、実験です。お湯を注ぐだけでカップヌードルご飯を作ることはできるのでしょうか。



ここで一息。ポチッと押して休憩したら続きをどうぞ。




とりあえず、電子レンジで作るときと同じ量のお湯をいれ、あとは蓋をして待つだけですが、いったい何分待てばいいのでしょうか。当然ながら答えは書かれていません。なので、山食用のアルファ米と同じ15分待ってみました。


P1040321.jpg
出来上がりがこちら。芯もなく、柔らかく出来上がっていて、おいしくいただきました。ただし、すこし柔らか過ぎたようにも思います。もしかしたら10分ぐらいでいいのかもしれません。出来上がりの量は以前よりも多いように感じます。前回試したときは、カップの半分よりも少なかったのですが、今回はほぼ半分ぐらいの量はあります。ただし、いつも利用している尾西のアルファ米よりも確実に少ないです。アルファ米の半分ぐらいの感じ。アルファ米がちょっと多いと感じる人には逆にいいかもしれません。


問題は、このまま持っていくとはかさばって邪魔になるということ。中身だけビニール袋に入れて持っていき、クッカーで作ればいいのでしょうが、金属のクッカーで10分も置いておくと冷めてしまいます。なので、プラスチックなどの断熱性のある容器を用意したほうがよさそうです。それよりも、キャンプで使う紙食器を2つ重ねて使えば断熱性能もよくなるし、食後はつぶしてゴミとして持って帰ることができますから、そちらのほうが便利かもしれません。ただし、別途蓋が必要になります。


ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村







スポンサーサイト

| 山食を考える | 02:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

山食を考える: ライトミールブロック

行動食シリーズ第五弾は、ライトミールブロックです。


登山をするようになって、早い段階から利用していたのがこのトップバリューブランドのライトミールブロックです。イオン系のスーパーで購入することができます。もちろん、一番最初に利用したのはカロリーメイトでしたが、イオンでライトミールブロックを見つけて以来、こちらを愛用しています。


ここで一息。ポチッと押して休憩したら続きをどうぞ。




IMG_0788.jpg
一番の理由は、カロリーメイトよりも安いから。カロリーメイトが安くても150円ぐらいするのにたいして、ライトミールブロックは128円と低価格です。バリエーションもどんどん増えて、写真にあるチーズ味、チョコ味、ブルーベリー味、フルーツ味のほかに焼きいも味とかメープル&くるみ味、抹茶味、ココナッツ味なんてのもあったのですが、最近は写真の4種類しか見かけなくなってしまいました。特にメープル&くるみ味と焼き芋味は絶品で、メープル&くるみ味はメープルシロップをかけたホットケーキのような味だし、焼き芋味は本当に焼き芋かと思うぐらいのおいしさで、これが入手できなくなったのはとても残念です。


1箱4本入りで400kcal(1本100kcal)と高カロリーのわりに低価格だし、味のバリエーションも多くて飽きないのがいいところ。内袋の印刷文字の色が製品によって異なるので、紙箱からだしてもおおむね区別はつきますが、完全に個別に色分けしているというわけではないので、物によってはどの味だったか判別が付かなくなるのがちょっと困ります。まあ食べてからのお楽しみということですね。


ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

| 山食を考える | 00:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山食を考える: クリフバー

行動食お試しシリーズ第四弾は、CLIF BAR。


IMG_0772.jpg
単価が250円と高いのでいままで敬遠していたクリフバーですが、正月の仙丈ヶ岳登山で試してみました。


ここで一息。ポチッと押して休憩したら続きをどうぞ。



IMG_0682.jpg
クリフバーのいいところは、他のバータイプのものがおおむね180~200kcalであるのに対して1袋当たりのカロリーが約250kcalありボリュームも少し多いので、腹持ちがよく満腹感があるという点です。


IMG_0658.jpg
今回試したのは、チョコレートチップス、チョコレートアーモンドファッジ、クランチピーナッツバターの3種類です。基本的にどれも似たような味でしたが、甘ったるくなくそれなりにおいしく食べられました。ただ、ややねちっこい食感で、しっかりと噛んで飲み込まないといけないため、食べるのに少し時間がかかります。停滞時のランチなどは、これ1袋で十分でした。


最初に食べたクランチピーナッツバターは、バックパックに入れておいたものをそのまま食べたので、カチカチに硬くて歯が折れるかと思いました。スニッカーズは同じように寒さで硬くなっても口の中に入れればすぐに柔らかくなりましたが、こいつはなかなか柔らかくなってくれません。冬場は、あらかじめジャケットのポケットに入れておくなどして暖めておかないと、たいへん食べにくいと思われます。


好日山荘などで個別に買うと1個250円と高いので、10%オフセールのときにまとめ買いしておいたほうがいいですね。アマゾンなどの通販で12袋入りのパックを買えば単価は200円を切ります。iherbという米国の通販サイトでは、日本語のHPが開設されており、12袋入りが16.64ドルで送料も4ドルと安いので、日本円で約1700円程度で購入することもできます。これだと1袋142円程度となりかなりお得です。


ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村









| 山食を考える | 16:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山食を考える:1本満足バー

ちょっと間が空きましたが、行動食お試しシリーズ第三弾です。今回試したのは1本満足バーのチョコバナナケーキとシリアルチョコ。


ここで一息。ポチッと押して休憩したら続きをどうぞ。




IMG_0045.jpg
チョコバナナケーキは、柔らかくしっとりとしたクッキーのような食感で、バナナ風味の食べやすいものでした。



IMG_0047.jpg
適度にしっとりしているため、口の中に入れてもそれほどぱさつく感じはありません。水なしでパクパク食べられるというほどではないにしても、行動食としては悪くない感じです。


IMG_0434.jpg
シリアルチョコは、名前のとおり中にシリアルが練りこんであるチョコバーで、味・食感ともこんなチョコレート菓子があったなあという気がします。


IMG_0435.jpg
でも、おいしいし、口の中でまろやかに融けてくれて食べやすかったです。


小売価格は1本あたり100円強と安いのにカロリーはウィダーinバーと同程度の180~190kcalあり、コストパフォーマンスはいいと思います。


ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村









| 山食を考える | 11:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

けっこういけるホット炭酸

IMG_5095.jpg
テレビのCMで見て、怪しげなものが出たなあと思っていたホット炭酸。その名も「ホットジンジャエール」。あのカナダドライ ジンジャエールのホット版だそうです。


昔、炭酸は低い温度の水ならよく溶け込むが、温度が上がると溶けきれなくなり気体となって拡散すると習いました。だから、炭酸飲料は冷たくしておかないといけないわけです。それなのになんとホット飲料で炭酸とは!? 一体全体どういう理屈でそんなことが可能になったのでしょうか。発売元の日本コカコーラのHPには、”ホット炭酸飲料は、冷たい炭酸飲料とは性質が異なります”としか書かれていないので、具体的にどういう理屈で暖かい液体に炭酸が溶け込んでいるのかわかりません。怪しげな成分が入っていないかと思って原材料名をみてみるも、とくに耳慣れないようなものは入っていませんが、「乳化剤」というのがちょっと怪しい。


ここで一息。ポチッと押して休憩したら続きをどうぞ。



昨日、仕事途中で立ち寄ったスーパーで見かけたので購入してみました。車内であけて炭酸が飛び散ると困るので、車外で恐る恐るあけてみたところ、普通の冷たい炭酸飲料と同じように「プシューッ!」と音はしたものの、中身が飛び出るようなこともなくちょっと拍子抜け。


一口飲んでみると、これがけっこういける感じです。ジンジャエールの爽やかな風味に加えて、かすかにシナモン風味とアップル風味が感じられます。炭酸も適度にシュワシュワして爽快感もあります。


山から下りてくると、無性に炭酸飲料が飲みたくなります。下山後のコーラは、最高のご馳走のひとつですが、冬場はさすがに体が冷えていてちょっとつらいと感じることもありますから、このホット炭酸はこれからの季節に最適のドリンクかもしれません。



ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

| 山食を考える | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山食を考える: Power Bar ENERGIZE

image_energize.jpg

新しく試してみた行動食第2弾は、パワーバー エナジャイズ。スポーツ用品店などでも良く見かけるこの製品。いままでも買ってみようかと思いつつも、定価で1本315円とちょっとお高めなこともあってなかなか購入してみようという気になりませんでした。


今回、フルーツ味のパッケージにひかれて、バナナパンチ(バナナ味)、ベリーブラスト(イチゴ味)、マンゴーパッション(マンゴー味)の3種類を買って試してみたのですが、結論から言うと次は無い!


ここで一息。ポチッと押して休憩したら続きをどうぞ。



その理由は、とっても食べづらくて完食するのに時間がかかる上にあまりおいしいとも言えず、あえて選ぶ理由がないということです。


食べづらいのは、その粘っこくて半分固まりかけたペーストのような、お餅のような状態がすべての元凶だと思われます。粘着質で歯切れが悪く、口の中で融けるわけでもないし、いつまでもまとわりつくような食感は、歩きながらでもさっと食べたい行動食には不向きといわざるを得ません。


P1030949_201309241809423e7.jpg
その上おいしくないのです。これは一番まずかったベリーブラストです。これがおいしいと思う人もいるでしょうけど、僕には受け入れられない味でした。イチゴの甘酸っぱさなんか期待していたら、ものの見事に裏切られました。


P1040103.jpg
バナナ味は、まあそれなりにバナナの風味はしたし、味も我慢すれば食べられるという感じ。


P1040152.jpg
マンゴー味もバナナと似たようなものでした。


カロリーや栄養成分はそれなりに考えられているようなので、味や食感はこのさい問わないという人なら、行動食というよりも休憩時にちゃんとした食事の代わりぐらいに食べるということならありかもしれません。




ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

| 山食を考える | 18:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山食を考える: ウイダー in BAR

pic01.jpg
この夏の北アルプス山行で、久しぶりに新しい山食、といっても行動食ですが、を試してみました。そのうちのひとつがこのウイダー in BARです。


行動食としては、GWに試してみたコンデンスミルクがすこぶる良くて、もちろん今回の夏山山行でも持って行きました。真夏に汗をかいてのどが渇いているときに濃厚なコンデンスミルクはどうだろうという疑問も若干ありましたが、そこはやっぱり液体だけあってほとんど抵抗無く喉を通りました。もっとも、水なしではちょっと厳しいかなという気もしないでもありませんが。


ここで一息。ポチッと押して休憩したら続きをどうぞ。



P1040007_20130917001502191.jpg
で、このウイダー in BARですが、味はOKです。ウェハースでクリームをサンドしたもので、味も見た目もお菓子といってもいいぐらいのものですが、カロリーはけっこうあります。僕が持って行ったのはバニラですが、1本で188kcalもあるので、行動食としては悪くないと思います。しかも、プロテインが10gも入っているので、ハードな運動になる登山用の行動食としては理想的です。重さがわずか36gというのもこれまた登山用にはもってこいです。


P1040008_201309170015042ab.jpg
ただし、ウェハースが使われているので、食べると口の中の水分が一気に取られてしまい、水なしではとてもまともに食べられません。それだけが唯一の欠点でしょうか。暑い夏では、ウイダー in ゼリーのほうが圧倒的に食べやすくていいのですが、いかんせん重過ぎます。なので、初日分ぐらいはゼリーをもっていくとしても、2日目以降の行動食としては、ウイダー in BARのほうが現実的な選択でしょう。



ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村






| 山食を考える | 00:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

理想の行動食かも: コンデンスミルクとスニッカーズ



いままで行動食というとカロリーメイト(もしくは同等品)やチョコレートというのが定番だったのですが、カロリーメイトの類は口の中がぱさぱさしてやや食べずらいし、重さや容量もそこそこあってかさばるのが難点でした。チョコレートは、即効性はあるものの腹持ちが良くないので、頻繁に食べないといけないのが欠点です。また、冬は寒いせいか口の中でもきれいに溶けてくれず、あまり甘味が感じられないのもいまひとつなところ。逆に夏だと、気温が高いので溶け気味になってかえって食べにくいというのもあります。



ここで一息。ポチッと押して休憩したら続きをどうぞ。




P1030834.jpg

ということで、うわさに聞くコンデンスミルクをGWの立山で試してみたところ、これがけっこういい感じでした。最初は、いくらなんでもあんな甘ったるい液体を直接飲むのはどうだろうかと思っていたのですが、寒さとハードな運動で体がカロリーを欲しているため、あの甘さがものすごくおいしいと感じるのです。粘度が高いとはいえ、そこはもともと液体ですから、溶けたチョコレートほどまとわり着く感じもないし、お湯を一口飲めばあっというまに洗い流される感じですっきり。チューブから直接飲めるので、手軽だし歩きながらでもカロリー補給ができてとっても便利でした。


そして、もうひとつ試したのがスニッカーズ。以前無雪期に試したことがありますが、積雪期は初めてです。はじめはカチカチで食べられそうにないように感じましたが、じっくりと力を加えるように噛むとわりと難なく噛み切ることができ、口の中に入れてしまえばすぐに柔らかくなって問題ありません。板チョコと比べるとボリュームがあるので、昼食はこれ一本で十分食べた気になります。


行動中のカロリー補給はコンデンスミルクでこまめにとり、お昼はスニッカーズや他の簡単なもので素早くお腹を満たすというスタイルなら、荷物も少なくてすみます。立山では、1日の行動でコンデンスミルク半分、スニッカーズ1本ですみました。いまのところ、この組み合わせが理想の行動食かもしれません。



ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

| 山食を考える | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

おいしいけれどボリュームが・・・ :カップヌードルごはん

カップヌードルごはん
発売されてからすでに日数がたっており、たいして新鮮味もありませんが、やっとカップヌードルごはんを試すことができました。とくべつ食べたかったわけではありませんが、山食として使えるかどうか気になっていました。

山食として試すのなら実際にガスバーナーとフライパンでつくってみてもよかったのですが、とりあえず指示通りの方法でつくって本来の味など確認してみようということで、電子レンジでチン! 

カップヌードルごはん完成
箱を開けて中を見ると、なんだか水気のなくなった雑炊みたいです。後入れの仕上げ香味油を入れてかき混ぜると、チャーハンっぽい雰囲気になりました。この状態ならおいしそうに見えます。

味はちょっとカップヌードルっぽさがありますが、けっこういけてます。これなら山でも十分おいしく食べられると思います。

ただし、ボリュームが少なすぎ。茶碗にかるく一杯程度の量しかないので、山食としてはボリュームが不足だと思われます。カロリーは379Kcalだそうなので、ノンフライ麺のカップめんと同じぐらいでしょうか。

山で作る場合は手間がかかるというのも減点です。煮込んで蒸らして、また炒めるという手間を考えると、少々高くてもお湯を注いで15分待つだけのアルファ米とか、煮込めば食べれるパックご飯のほうがラクチンです。フライパン用の蓋も調達しないといけないので、余計な荷物が増えてしまいます。

ということで、個人的にはカップヌードルごはんは山食にはむかないと思います。












ランキングアップにポチッとご協力お願いします。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

| 山食を考える | 13:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山食を考える:山岳グルメ 野菜カレー

RIMG0798.jpg

山岳グルメは、株式会社スター商事が販売しているドライフーズです。以前は、チキンカレーと、もう一種類あったように記憶していますが、現在では野菜カレーのみになっているようです。かつてあったチキンカレーのほうがおいしかったので、残すのであればそちらを残してほしかったです。おそらく、チキンの乾燥具材のコストが高いのか、入手が難しいということなのでしょう。

正直に言えば、500円を越える価格のわりに味はいまひとつです。といっても、カレー自体の味付けは悪くないのですが、具である野菜がいまひとつ。お湯を沸かしたら乾燥野菜だけをまず入れて15分ほどもどしたあと、ルーを入れて弱火で煮込むという手順でつくるのですが、乾燥野菜のもどし方が難しいのかもしれません。いつもお湯でもどす間は火を止めているためか、どこかもどりきっていないように思っていました。もどす間も弱火でずっと煮込んだほうがいいのかもしれません。

山食のカレーとしては、アマノフーズの瞬間美食シリーズと比較せざるを得ませんが、味は瞬間美食、ボリュームは山岳グルメというところでしょう。山岳グルメシリーズには単品のドライフーズとして、たまねぎ、にんじん、ジャガイモの3種類が販売されているので、カレールーだけ買って、具材としてこれらの乾燥野菜とソーセージなどの腐りにくい肉類とでカレーを作ったほうがいいかもしれません。重さが許容できるのであれば、レトルトカレーのほうが安くておいしいですけどね。


記事内容が気に入ったら、クリックしてやってくださいませ。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


| 山食を考える | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | PREV